


今も大好きなパラソルチョコレート。 傘の先のパリンとしたところが、かわい美味しい。 傘を傷つけないように、そーっと包装をひらいたものです。
そう言えば、キキとララのピンクの傘がさしたくて、雨が降るのを心待ちにしていたあの頃。
スーパーについて行き、ペコちゃん目指して売り場に駆け出したあの日。
今は「ちょっと甘いなー」と思うミルクチョコも、当時は魔法にかかったように美味しさをかみしめました。今も子供達の夢をのせて、圧倒的な支持を集め続ける、
直営店もフランチャイズを中心に全国展開をみせています。
不二家のチョコと言えば『ハートチョコレート』
『ハート』、『HEART』は不二家に商標登録されていて、商品名に「ハートチョコレート」と使えるのは不二家さんだけなのねー。
この単品売りのハートチョコ!

私は赤いパッケージになってからの姿にとっても馴染みがあります。ピーナツがいい具合にごろごろしてて、やめられない味でした。バレンタインの時期にはひときわよく見かけます。むかし(えっとえっと、ん十年前)60円だったという記憶があるので、そう考えると、あんまり値上がりしてないみたい。今回は某コンビニで偶然に発見。84円でした。お味ももちろん!健在でしたよ。
そしてちょっとおしゃれな『ハートピーナッツチョコレート』(小さいチョコ18枚入り)もあります。
先日直営店では『ハートピーナッツチョコレート・キャラメルクリスプ』を購入しました。
キャラメルコーティングしたピーナッツとスライスパフが、ナッツ専用のブレンドチョコレートにぎっしり入っています。キャラメルピーナッツの濃厚な味わいとライスパフの軽い食感が楽しめる一品。個包装ではないので、何人かでわーっと手を伸ばしてもぐもぐと。
「ハート」って響きには温もりを感じます。
そのやわらかな感覚は「ほっぺ」にも、ね。

― ほっぺはやさしくさわりましょう ―
とパッケージに書かれている『ペコちゃんのほっぺ』
ドーム型のスポンジケーキにカスタード風のクリームを包んだ洋菓子。いたってシンプルだけど、「このお菓子、ペコちゃんのほっぺみたくふんわりだい!」と言われた日にゃー、もう、その、何故かまいっちゃう訳です。
基本的に1日しか店頭売りしない鮮度。季節ごとにバリエーションの増えるクリーム(いちごミルクにメロンクリーム♪)。久々に「チョコクリーム」をぱくりといきました!うーん、香ばしいスポンジ(の特にこんがりした端っこ)が旨〜い。クリームはチョコブレンドのディプロマットクリームが軽い感じ。甘さは気になりません。さらっと頂けます。てっぺんのペコスマイルの焼印はかわいいアクセント。食べるとなくなっちゃうんだけど…。
直営店ではこの他にも、ドライ菓子を購入しました。中でも抹茶のダックワーズがよいお味でした。上品なさっくり感。そして生地がお茶っ葉色!和仏(わフランス)風で不思議。
ペコちゃんサブレは個包装でキュートよね。手提げバッグに入っているセットもあり。

今、専用の台紙にスタンプを集めて、この頬杖ついてるペコリンを狙っている人が多いんですって。う…かわいいかも。
これって不二家レストランでバースディの日の食事に行くと、苺のケーキの上に座って祝ってくれてるペコちゃんと同じポーズだ(かなり大きめだけど)。
このところ、店頭の頭を振るペコちゃんがよく誘拐されます。お店によっては彼女の足に鎖がかけられていることも(盗難防止)。だめだめーーっ。ペコちゃんに抱きつく子供達の夢を、どうかどうか守ってゆけますように。
直営と言えば、不二家本社ビルの1階にこんなカフェがあります。

銀座ですが7丁目なので、新橋駅から土橋交差点方面へ出て、コリドー街を少し進むのが分かり易いかも。「364」を音符読みで「ミラファ」と読ませて、「ジュール」は「日にち(フランス語)」…とっておきの日以外の364日も、楽しくお茶して素敵な毎日にできたらいいな、って感じらしい。気になるメニューがあったので、先日行ってみました。

こちらはそば粉のクレープです。店内に入ると注文カウンターより手前にクレープを焼いているコーナーがあって、かなりオススメメニューみたい。お食事クレープとして「ロースハムとグリュイエールチーズ」も気になったけれど、カカオのちから班長としては、やっぱりチョコレートを注文。
「グランマニエ」はコニャックとオレンジで作ったお酒。とてもチョコレートと相性がよく、ガナッシュやケーキなどによく使われています。不二家さんは店頭チョコもベルギー産使用が多いので、そのチョコとの組み合わせはいかがなものかしら。
「焼き上げましたらお呼びします」とオーダーが入ってからの調理。わくわく。
この日私はドリンクを「アイスソイラテ」にしました。銀座を1人で闊歩していたら、ガシガシせわしなく歩くせいなのかやけに疲れて、大豆のちからを借りることにしたのです。飲み物メニューは沢山あって選ぶのが楽しいくらい。コーヒー、紅茶、
グラニータ(具の入った?シェイクのようなもの)、フレッシュジュースにアッフォガード。私の選んだ豆乳入りは、カプチーノやミルクのみもOK!
ドリンクはイタリア風。ケーキや菓子はフランス風。チョコはベルギー産。そば粉…日本?あれれ、まいっか。
「お待たせいたしました〜。ベルギー産チョコレートとグランマニエのお客様〜」
「あーい!」

できたて、ほかほかだよー。
写真には写っていませんが、かなり湯気もたっていて香ばしげな生地。ナイフとフォークで頂きます。ざっくり切り分けてみると、結構大きいしチョコもたっぷり。
生クリームやフルーツなどのデコレーションが一切ないので、そば粉クレープの味がよく分かります。生地はあっさりしてて食べやすい。ただ、私にはチョコが少々口に残る甘さを感じて最後の方は飽きてしまいました。うう、残念…。グランマニエがもうちょっと風味が残るといいのにな。ただこのお店のクレープは食するに十分値しますよ。クレープって大好き。
ミルクレープなんて涙が出るくらい好き。おしゃれデザートで、ワッフルとパンケーキとクレープがあったら、あなたはどちらを選びます?私はクレープ派。
他にもケーキやベーグル、スープもあって、店内も広め。夜も平日はだいたい22時まで営業しているので、この辺りをガシガシ歩いて疲れた際にはお立ち寄りになってみては?
ペコちゃんは6歳、ポコちゃんは7歳。永遠に…です。
素直にチョコのかけらを口にして「しあわせ」と感じた日を、時折思い出さなくちゃ。
拝啓
姫百合の香りが ほんの少し
部屋でほっとしたひとときに浸るのを許してくれます
花電車で花吹雪の中 白砂清松にふれる某所でのハイキングのお誘いを拝見し
思わず微笑んでしまいました
日々 人いきれのする中で 歩幅狭く不風流な暮らしをし
本業にさえ へきえきし ため息ばかり
舞台を終え 引く手あまたの姫君からのお誘い
又 歯に衣着せぬ話を 雲雀の如く響く美声を聞き
こちらも披瀝する火種多々あり
莫逆の友として 腹を割り話せることは
時折 羽のはえた心地がする限りです
普遍に平和をと配慮しつつも
不本意な風聞は不可避で
拝眉の度 へつらい ほめそやし 吹聴する生え抜きの人々に
儚さに 焔に ただ悲嘆に暮れています
とは言え へとへとなばかりではひのき舞台は遠く
ふいに微風が 緋色の秘訣を運ぶこともあり
俯仰天地に恥じず 飄逸でもあれと
不平に自らが 踏まれ ふやけてしまわぬように
今 向日葵が花開くのを待ちながら
いつか本になるのを本望に 俳句など筆を走らせていることろです
では ハイキング先のフリーマーケットで
掘り出し物を発見する姫君の本領発揮が阻まれないよう
平素の病気予防にくれぐれもご配慮下さいませ
敬具
はいけい
ひめゆりのかおりが ほんのすこし
へやでほっとしたひとときにひたるのをゆるしてくれます
はなでんしゃではなふぶきのなか はくさせいしょうにふれるぼうしょでのハイキングでのおさそいをはいけんし
おもわずほほえんでしまいました
ひび ひといきれのするなかで ほはばせまくぶふうりゅうなくらしをし
ほんぎょうにさえ へきえきし ためいきばかり
ぶたいをおえ ひくてあまたのひめぎみからのおさそい
また はにきぬきせぬはなしを ひばりのごとくひびくびせいをきき
こちらもひれきするひだねたたあり
ばくぎゃくのともとして はらをわりはなせることは
ときおり はねのはえたここちがするかぎりです
ふへんにへいわをとはいりょしつつも
ふほんいなふうぶんはふかひで
はいびのたび へつらい ほめそやし ふいちょうするはえぬきのひとびとに
はかなさに ほむらに ただひかんにくれています
とはいえ へとへとなばかりではひのきぶたいはとおく
ふいにびふうが ひいろのひけつをはこぶこともあり
ふぎょうてんちにはじず ひょういつでもあれと
ふへいにみずからが ふまれ ふやけてしまわぬように
いま ひまわりがはなひらくのをまちながら
いつかほんになるのをほんもうに はいくなどふでをはしらせているところです
では ハイキングさきにフリーマーケットで
ほりだしものをはっけんするひめぎみのほんりょうはっきがはばまれないよう
へいそのびょうきよぼうにくれぐれもごはいりょくださいませ
けいぐ
「はひふへほ」だけについ力が入って、他の音の母音が軽くなったり、鼻濁音が曖昧になったりしませんか?
こういうあんまり内容のない(すみません)文章は、とにかく自分の口から出る音のみを意識するといいですよね。
苦めのチョコレートケーキに探りを入れている?ところです。
ふか〜いチョコスポンジの甘さって、疲れが吹き飛びますよね。
RELEVE (るるべ) |
||
![]() |
レオタードの趣味が悪い?そう?脚はもっとあがるからねっ。 『RELEVE』はフランス語で「高く持ち上げる」の意。ダンス用語では爪先立ちで全身のバランスを保つことなの。この状態から、まわりもの(回転)など多くの振りが生まれるのよ。でも『PLIE(プリエ…かがむ動き)』をしっかりやらねば、『ルルベ』に芯は通りませぬ!身長はもう157cmより高くならないけど、これからも私なりの世界を広げてゆけるかしら、って…そんな名前。 本籍:大分 血液:B 愛読書:TARZAN 座右の銘:いつも心に青空を。 | |