
初めて語りの舞台に挑んでみました。
日頃から稽古しているメンバーに、
『淑言の葉』という名前もつきました。これは、
趣のある日本語を丁寧に上品に使うことを心がけ、
また葉が一枚一枚集まり大樹になるように言の葉を重ね、
語りを通して想いを伝えたい…と意を込めた名です。
るるべは立原えりかさんの「ユキちゃん」という作品を、
その他、斎藤隆介氏「もちもちの木」、宮部みゆきさん「神無月」、
杉本苑子さん「ひばり笛」を各語り手が演じ、2時間弱を2公演。
「読む」でもなく「演じる」でもなく「話す」ともちょっと違うような。
自分の中では螺旋階段が永遠のように感じるのですけれど、
大勢の方にお越し頂いて客観的なお声も頂戴し、
表現することへの「不思議さ」と「欲」が更に見つかりました。
空の青さはひといろではないし、
今年の桜は去年の桜と同じ樹でも咲きようが違う。
舞台に限らず、変化をもっと楽しんでいかなくっちゃ。
そんな春でございます。

今年は元旦に初詣に行ってみよう。
普段では考えられないゆったりの地下鉄に乗って、湯島天神に出かけました。
特別に学業成就の目的があって菅原道真公のもとへ?
いえいえ、ほんとうにふらっと出かけてみたのです。
階段をのぼったからか、少し暖かな境内。
権現造り、総ヒノキの社殿は参詣する皆さんを包み込むようです。
おみくじには長い列。
恋みくじは大吉で、お守りは開運キティを手にし、私は十分上機嫌。
男坂から来た道を夫婦坂へと抜けました。
「なーんとなく」はよくないけれど、時にはゆるく物事を考えることも必要で、
母と歩幅を合わせながらの短い階段は、いいあんばいで心を鎮めてくれました。
歩数も早さも人それぞれ。
一歩踏み出す勇気だけ、頑張っていきたいなぁ。

献血ルームで、なぜか癒されてしまいます。採血中もその後の休憩も、リラックマのような私。
でも…、誰かと競っている訳ではないけれど、じわじわ続けている献血がここへきて挫折が増えてきちゃって。
簡単に献血手帳5冊目に進めると思っていたのに、う〜ん、なかなか難関のようです。原因としては、
この他にも、風邪気味だと白血球数が増えていて規定を超えてしまう。怪我をして絆創膏など貼っていると治癒が遅れるからと帰されることも。献血できる体でいることって、けっこう大変なんだと自覚し始めました。

健康はありがたい!そしてそのバロメーターとなってくれているのが、後日郵送される生化学検査数値と成分献血(or400ml全血)提供者への血球計数検査結果。自分の血液状態に自然と関心を持つようになります。
日頃これと言って社会貢献できていない情けなさを、ほんのちょっぴりの血液提供で優しい気持ちに変換してくれる、献血ルームの存在にも頭が下がります。職員の皆様、そして私のあやしげな勧誘に根負けしルームに足を運んで下さる皆様、いつも親切にして頂いてありがとうございます。
現在、問診票はタッチパネルで自動印刷。かなり受付がスピーディーになりました。 献血手帳も10月からはいよいよカード化するようです。複数回献血クラブでは、成分献血メール予約キャンペーンも始まるみたい。さぁ、ルームの休憩スペースで、一緒にリラックマになりましょう。
新国立劇場の温度を瞬間瞬間に変えてゆく、
諏訪マリーさんの歌声の、大きく周りを包む力が印象的でした。
演出・振付を宮本亜門氏が手がける2004年に次ぐ再演です。初演を見逃していたので、今回楽しみに初日へ伺いました。
日本人キャストによるブロードウェイミュージカルとしてはこれまでにない面白さを感じ、私は森の中を共に冒険するように、あっという間の3時間を過ごしました。
まず、スティーブン・ソンドハイム氏の楽曲(作詞もしている)が、ミュージカルだけど、どこかオペラというか。
冒頭のシーン。舞踏会に行きたいシンデレラ、子供が欲しいパン屋夫婦、貧しいけれど牛を売りたくないジャック、それぞれの家で各人の事情を歌でかぶせていくところは、同様の旋律が実に立体的に聴こえ、最初から惹きつけられました。
その後も情緒表現を大切にしたソロが多く散りばめられていて、心の中で芽生えたものを色んな角度から詩や歌にする、ごまかしのない、実直(といっては失礼?)な曲 の数々に、たびたび心が波立ちました。

そして、ジェイムズ・ラパイン氏の台本は、彼自身が精神科医だそうで、気持ちのひだの部分をグリム童話のメッセージにのせて観客に投げかけてきます。
シンデレラは舞踏会には行きたいけれど、彼女は王室に入りたいの?
ジャックは豆を手にしなくても、母と暮らしてゆける道はなかったの?
父親への昔の恨みで、その息子夫妻に子供を授けない魔女…魔女にとって何が幸せ?
パン屋夫婦が互いに必要なのは子供なの?それとも…。
魔女の呪いを解く為に必要な4つのもの。ミルクのように白い牛、赤い頭巾、黄色い髪の毛、金色の靴。
手に入れるには何をしてもいい?
みんな、今の願いが叶ったらホントウに豊かになる?
これらを直接的でなく、少しずつ感じながら謎解きするように森の中でさまよい、私はボウゼンとするのでなくワクワクしました。
パン屋役の高畑淳子さん、小堺一機さんはもちろんのこと、謎の男・鈴木慎平さん、シンデレラ役・シルビアグラブさん、シンデレラ義母・藤田淑子さん、ジャック母・天地総子さんなど、実に力強いキャスト。
そして魔女役の諏訪マリーさんの、ときに野放図に、ときに孤独で空虚に、ストレートに飛ばされる奥深い声には終始魅了されっ放しでした。
このミュージカルから受け取るものは…、あまり話し過ぎるのはよくありませんね。それぞれのハート次第ということで。
- おまけ -

最近お芝居は何かのお祝いやお礼に知人と向かうことが多いのですが、先日母の誕生日で観劇の帰り、銀座のアフタヌーンティー・ザ・ジェネラルストア3Fへ。
日本茶を中心とした食事もできる和茶寮です。母の食していた「抹茶のパフェ」が春限定(さくら風)バージョンで誇らしげに緑をたたえていたのでパチリ。
緑茶の濃厚な風味が冷たく甘みを帯びて広がる人気のメニューです。飲み物とのセットが可能で、母は玉露セットにしたのですが、このお茶がまた落ち着くんです、新鮮茶葉の香りとコク、ここちよく渋いのどごし!
私の頂いた黒豆茶も風味がやわらかくて優しい味でした。
プランタンの近くですので、ショッピングお休み処などにいかがでしょう。
るるべには、今のそしてこれからの仕事の基礎となる、テーマパーク運営という仕事に自分を賭けに駆けた5年間がありました。
2006年4月26日、グランドオープンから15周年を迎えると聞き、お祝いの気持ちが心いっぱいに広がったので、にっきにほんの少し…。
開園前の準備スタッフとして入社した私は、若くてまだ引き出しが少なく、壁に突き当たっては泣いてばかりいました。そんな依存心を受け止めては払拭した尊敬する上司は今も健在。同期入社のかつての仲間も、私のいたアトラクションに、ゲストサービスに、ライブショー、レストラン、ショップ、ワードローブ、人事総務、営業、各営業所に、さすがに数名ずつとなりましたが、この15年間頑張り続けています。先輩テーマパークである、サンリオ・ピューロランドでも半年ほどショーの仕事をしていましたが、キャラクターパークの仕事から離れて10年。企業人としての自分をリセットし(た気になっていて)、あれこれコメントするのも控えていました。でもよく考えると、スタッフ間のコミュニケーションとか顧客心理とか、ずっとずっと自分の次の居場所へと経験は繋がって助けられているんですよね。
そう、ハーモニーランドについてご紹介しなくては。
大分県との第三セクターとしてサンリオが企画から手がけた、九州地区でのキャラクターエンターテイメントの結集です。

エントランスから最初に足を踏み入れるのは『ハーモニービレッジ』。毎日メインショーのパレードで彩られる憩いの場です。ショップは大分県一村一品にちなんだオリジナルのお土産品が盛りだくさん。オフでパークを訪ねる時は「豊の国ハーベストハウス」2Fで緑を眺めながらよく食事をしたものです。
ゲートをくぐると園のアトラクションの中心である『ハーモニーパーク』。そういえば、園内を走る「ハーモニートレイン」を生ナレーションで運営するというのが私の最初の仕事でした…今も受け継いで下さっているのかしら。タイムマシン、コースター、キャッスル、いずれも夢の国の雰囲気を堪能できるのではと思います。記念撮影にバッチリのフォトスポットもたくさん。夜間営業時のファンタジーナイトショーやイベントはこのパークで催され、お城の後ろ側からショーに合わせて打ち上げられる花火は必見です。
パークから坂を上ったところに、再びエリアが開けます。伝説の白い鳥がこの地を選びハーモニーランドという国を作ったというコンセプトから『ホワイトバーズスクエア』。パークの1番高い場所で観覧車からは園全体が見渡せます。カルーセルやコーヒーカップなどの乗り物やゲームの他、ショーステージもあって子供達の歓声が響きます。
園内はかなりの高低差があるのですが、パークからトレインに乗るかゆっくり散歩して下りて行く最も下のエリアが『カーニバルスクエア』。ボートに乗ってサンリオキャラクターの世界を楽しむキャラクターボートライドが大人気です。中ではキティの仲間達が彼女をびっくりさせようとパーティーの準備中…ゲストを夢の中へと誘います。多摩のピューロランドにもボートがあってこれも1番人気!リピーターの多いアトラクションです。
この他、自然に囲まれたフェスティバルステージや全天候型のイベントホールでは毎日様々なレビューやミュージカルを上演。気持ちがほんのりとする瞬間を大切な人と味わえる場となっています。
しかしっ、夏は暑い!冬は寒い!時間も不規則!年末年始もお盆も関係ない!…正直、仕事とはいえ何度も屋外テーマパークにくじけそうになりました。でもゲストコントロールをしながら、MCをしながら、無線連絡が飛び交う中で、毎日さまざまな場面に出会うのです。
迷子の子供を無事に引き合わせること数百回。パレードを見つめる子供達の純粋な目にはっとさせられたこと数千回。記念撮影お任せあれとシャッターを押し、「ありがとう」を頂くこと数万回。ウキウキして私の足にしがみついてご機嫌な子供、「みんな笑顔でこっちも楽しくなるよ」と言って下さるゲストの方、キティちゃんの優しい話しかけに感激して泣いちゃう家族。
数え切れない感動を、私はハーモニーランドで心に刻み付けることができました。
15周年おめでとうございます。今もこれからもどうか、その地で出会いとコミュニ ケーションを優しく守り続けて下さい。
もちろんファミリーが多く来園しますが、恋人同士や友達同士も方も結構入場下さい ます。自然がいっぱい、そして笑顔に溢れた大分の地へ、どうぞお運び下さい。
るるべは先日、妹のようなかわいいダンサー仲間が結婚するので、そのお祝いに一日付き合うことになりました。
挙式は神田教会でカトリック挙式が行われ、実に厳かで静かな感動がありました。披露宴はエメ・ヴィベールへ移動。洋館の中はサロンでティーパーティーが行われるような落ち着いた佇まい。
そう、こちらのウエディングケーキをご紹介したくてこのにっきを書いたのです。新婦はバレエを続けているので、トウシューズをかたどった砂糖細工をトップに配す、大変かわいらしいケーキが登場しました。彼女自身も華奢な笑顔の似合う素直な女性なのですが、この生クリームの白とシューズのピンクが当日のご夫妻にぴったりと似合ってそれは、素敵なケーキカットだったのです。

エメ・ヴィベールさんの披露宴はデザートを中庭に出て頂くビュッフェ形式で、その際ウエディングケーキもカットされていたので皆で頂戴しました。見た目とは違いブランデーのきいたフルーツケーキ。品よく落ち着いたお味でしたよ。苺がひとつずつ添えられていて、カット後も愛らしい感じで更に会話も弾むというわけです。
声楽家のご友人によるお祝いの歌曲を聞き、また新婦からの手紙の代わりに、この日はお父様作曲の歌を夫妻で歌われて感謝の意を伝えるなど、美しく暮れゆく芝生の中庭を眺めながら、音楽に包まれた披露宴の時間をゆったり過ごすことができました。
さて、次はベニーレベニーレにてご友人を招いての二次会です。るるべは幹事と司会を仰せつかり、日頃会えないお友達をもてなすプチ披露宴仕立てにプランした今回の二次会には、沢山の新郎新婦の近しい人をスタッフをお願いしての実現でした。

新婦&私の共通の友人の勤務先であるヨックモックさんに特注した二次会ウエディングケーキはいかがでしょう?新郎の大好きなサーフィンをモチーフに青緑の波とサーフボードをパティシエに作って貰いました。ケーキカットは多くのカメラが狙い大混雑でした。カット後は幾層にも重ねられたフルーツサンドの生ケーキに大変好評を頂き、100人近いゲストの皆さんが食して下さって、よかったよかった。
明るくパーティーは進み、そのまま終わるのも淋しいかなと夫妻へシークレットを1つだけ用意していました。ダンスの先生に新婦への手紙をお願いしていたのです。先生は恥ずかしがりやさんなので勿体無くも私が代読させて頂きましたが、そのシーンでは少しほんのりした空気に。酔っていた新郎も立ち直り(笑)スタッフも安堵のラストでした。
披露宴までを支えて下さったウエディングコーディネーターの方に「すばらしいチームワーク」とお褒め頂いて、夫妻の笑顔も溢れんばかりに会は終了。おーい、新郎!彼女をしっかり守って輝かせてよ、頼んだわよ!
るるべはご協力下さった皆様に感謝感謝の一日。お祝いする気持ちはあったかいですね。
「今度インディバを取り入れることになったんです。ずいぶん準備してようやくのスタートなんですよ」
いつもお世話になっているサロンの方が無料体験に誘って下さいました。
イ、インディバ…?
お恥ずかしながら1ヶ月前にこの話を聞くまで、知識のひとかけらもありませんでした。医療でも美容でも広く取り入れられている高周波温熱施療器なんですね。この日は上半身のインディバ施術チャレンジです。スペインの電気メス開発者ホセ・カルベット博士考案の、

さぁ、まず衣服を脱ぎ背中に薄い鉄板のようなもの(戻し電極)を敷きこんで横になります。ドキドキするなー。そしてエレクトロードという大小のパーツを身体に直接当てていきます(写真を見て頂くと、機器上に円形のものがのっていますよね。これがエレクトロード)。クリームを塗りながら、最初は1ヶ所に数秒当てて、また少しずらして数秒当てる、の繰り返しが行われます。
施術者 「熱さを強く感じたらおっしゃって下さいね。けっこう内側から熱くなりますから」
…… ふーーん、あったかいなぁ、ん?あちちちっ。
るるべ 「ちょっと熱いです」
じんわり温まってゆくのが徐々にぴりりと熱さを感じるようになります。エレクトロードから戻し電極へ、そしてまた表に熱が伝わったところで、人は熱いと感じるのだそうです。お腹の真ん中あたり〜脇腹〜胃の周辺へと施術が進み、熱にも慣れてきたところでエレクトロードが変わります。今度はぐるぐると動きが早まって、熱い中にも滑らかな感触。機器が触れているのに、時折、手でマッサージされているかのような錯覚に陥ります。通電クリームも手伝い、するすると心地いい。お腹中心の施術なのに頭の先からつま先まで、ぴりりの手前ほどに全身が熱く、じんわり汗をかきました。このMD320はモード切替ができるようになっていて、前半がレシスティブモード…身体深部にじっくり働きかけている施術、後半がキャパシティブモード…全体が温まった身体をほぐしていくセルライト等に効果的な施術となっています。
約1時間のインディバ体験を終えた後は、これも代謝を促進するミントティーを頂きほっと一息。
吸収がよくなっているので2時間は食事を避けた方がよいとのアドバイスを頂きこの日は守り抜きました(だってせっかくの代謝up、もったいないものね)。また、運動した後のような状態なので多少疲労感が残るかも?と聞きましたが、私は特段疲れたとは感じずかえって心身ともにすっきり。
日頃は元気でも、季節の変わり目など無理を重ねると内蔵が破綻してしまうもの。冷えはとにかく大敵だし、続ければきっと健やかになれるのでは?美容以外にも疲労回復、体質改善、こりやむくみ、冷え性と多角的に使用されているインディバ。これからは「予防美容」の時代ですものね。何事もチャレンジできる自分になるため、インディバは挑んでみる価値がありそうですよ。
「血小板・血漿は冷凍保存が可能で若干余裕があります。今回は成分献血でなく、全血をいただけますか?」
って成分予約したのにそんな急に。あ、るるべの大きさ確認したわね。
「400mlは…」
無理だよー。身体見ながら考えないで。→400全血には体重50kgが必要です。
お役に立てるなら何mlでもよいけど、前々回はヘモグロビン量で失格、前回は熱傷治療のためストップがかかった。全血なんて大丈夫なのかな。
「検査で基準を満たしていらっしゃれば、ぜひ200mlでお願いします」

SHIBU2献血ルームは移転し、迷子になりながらも更に美しくなっていて感激。
昨年は結局、夏・秋と検査でひっかかり、るるべはその後がんばったよ。Feサプリ摂った、やけども治った、体調もバッチリ。
問診・血圧を完璧にパスし、いよいよ血液検査のヘモグロビン濃度、さて結果は?(基準は12.0g/dL以上)
おおっ、15.0g/dL!
貧血一歩手前だったのに標準値を上回ってる!タイミングかな、にしても濃いぞ。そして、
看護師さん「きつく縛りますよ〜」
わたしの腕「ぎゅぎゅぎゅ〜〜」
根性不足の私の血管にうまく刺して頂き、あっという間に採血終了。気分もスッキリで、献血手帳を受け取る時の、
「ありがとうございました」って元気な声は、背中いっぱいに温かかったな。
ありがとう、と言えば。
先日、オフィスでボスから12月の支払明細を頂きまして、その中に「今年もご苦労様。いつもありがとう」って書いてあった。

「ありがとう」は、とてつもない力を含んでる。短い言葉に、ずしんときちゃった。
それから、昨年病気をして天井がグルグルするのを見ながら、つくづく思ったの。わたしには胸を張って自慢できるものがある。
ダメダメ〜って悩んでると「大丈夫じゃん」って太鼓判を押しまくってくる友達。わたしの喜びそうな企画を次々と編み出しては驚かす友達。つらい時、嬉しい時、素直に打ち明けてくれる友達。許すことが上手で、自分も大切にする友達。
いっぱい、あわてたりひねったり忙しいよねぇ。たくさんの「ありがとう」を貰ってるけど、わたしはちゃんと伝えられてる?
行動力と笑顔に溢れる友人は、唯一無二の宝物。有難いこと…それは信頼に信頼で応えること。
献血から話がそれちゃった。そう、冬場は全血が足りないんですって。生化学検査結果が知りたいとか、血液提供の自己満足とか、休憩にちょうどいいとか、目的は何だって構わない。血液を必要としている人にちゃんとつながっているし、自分だって必要とする日がきっとくる。ぐるぐると形や気持ちがまわってゆくのが「たすけあい」よね。
先日『けんけつちゃん』が「たすけアイランドの妖精」としてデビュー。妖精さんたち、もっと忙しくなるといいね。2006年も早々に全血がんばってみようかな。