まったくどうして、日本のドラマにもウトい私が、ひょんな事から韓国ドラマを8本も見る破目になってしまった…。
8本だから、まあ面白いのもつまらないものもありましたが、興味シンシンだったこともあって、楽しく拝見。そこで!今回は韓国ドラマの不思議(ってそれ程でもないけど)について探ってみたいと思います。
【1】やたら孤児が多い。
DVDのパッケージにあるあらすじを見てても「天涯孤独の主人公」ってフレーズがやたら多い。そりゃあ、そういう境遇はある程度?あるとしよう。しか〜し!そうしょっちゅう孤児が主人公になるって、どんなもんだろ? これは2時間ドラマで殺される人数がやたら多い日本の番組にもいえるけど。あんなに殺されると、一体、日本の人口は…。
まぁ、さておき。主人公は世をはかなんだり親を恨んだりして当然過ごしている。そこで彼らの心を癒すヒロインが、ある時ジャジャーンと登場!ってのが、お決まりのパターンである。
【2】 喜怒哀楽!はとても分かりやすい。
「なぜ?どうして?私の事はもう愛していないの?」的な発言はしょっちゅう。本当に分かりやすくってイイ。じっと見つめあって、お互いの気持ちを確認するっていう日本のドラマのパターンだと「だから何だよ?」って突っ込むことが多い私には、非常にラクなんである。

画:小林ひろ
【3】 女性は全員ロングヘアーである
いわゆるユンソナヘアーである。私の見た限り、ショートヘアは8本見たうちの、たった一人。ドラマでは女性はタバコを吸わない。男性はしょっちゅう吸っている。世の男性、女性のイメージ像ナノだろ〜が、分かりやすすぎる…。
【4】 そして厚化粧である。
キッチリとした、いわゆるバブルな時期にはやった80年代メイクの感じがする。現在の日本女性は目元にありったけの力を注いでメイクしているが、韓国のドラマではファンデーションはマンベンなく厚塗り、口元に重点を置いている気がする。(これは時代や環境がもたらす変化であって、流行は世界中ビミョ〜にずれているから仕方がない)。
・・・とまあ、こんなもんかな。そうだ!バツ一子持ちフェロモン系、鋭い洞察力が自慢で韓国ドラマ通の幼馴染にも聞いてみよ。
【何十年前の日本映画や漫画をかなり参考にしているそ〜で、吉永小百合世代のリメイクが多い。台詞も衣装も同じまま。俳優だけが韓国人! しかもブームでそれが発覚し、当然演技しているスタッフも全員知らないで演技していたらしい。ドラマのストーリーは、たいてい異母兄弟や血縁関係のもつれ、金持ちと貧乏人の確執、ありえないほどの待ち合わせのすれ違いに加え、主人公はやたら交通事故に遭う・・。後半は人間関係のもつれがグッチャングッチャンで「いいかげんにしてくれぇぇ〜!」ってなるンだけど、次回もしっかりみてしまうのよね〜。 byのり姫】
戦後の日本ドラマの流れをキッチリ受け継いだ感のある韓国ドラマだが、人情あり涙あり。熱い国民性が見事!マッチして、独特の魅力が満載なのだ。お暇だったら見〜てよね♪
糸巻きナット〜 |
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「納豆は地球を救う!」をモットーに、全世界を駆け巡り、納豆の良さを人類に知ってもらうべく、密かに活動中。もっか“梅干し、ミソスープ、トーフ”から徐々に各国一般人を洗脳。将来の夢は“クイーンエリザベス”号で世界一周をすること。 | |