ひみつけっしゃdaiseigo.comのページ

けんこー!けんこー!

1/31 Thu
中国「調査中」、製造元「証拠があるのか」 日本、中国側に照会へ 毒餃子(産経)
『「なぜわれわれの製品だと証明できるのか」などと述べ、詳細について説明を拒んだ』って、でもそりゃそうだよねぇ、汚職がばれたえらいお役人さんが死刑になっちゃったりするわけですから、たしかに自分たちのせいだってはっきりしないうちにいろいろ認めちゃったらたいへんだと思うもの。
…ギョーザを食べてるうちにみるみる具合が悪くなって倒れちゃったなんていうのは今までにないことで、いままでの「中国産の食材はあやしい?」っていうのと同じ土俵でもって語ることは、いくらなんでもできないような気がしますなぁ。
バームクーヘンの作り方(奈良県北部農林振興事務所)
なんでそんなところでお菓子のレシピ紹介?と思ったら、ま、バームクーヘン(Baumkuchen)は、ドイツ語で「木のお菓子」だからねぇ。
>>トップページ
1/30 Wed
創作道場 - 洛中またたび記(Trap School)
一休さんの屏風のお話、あれでもしもほんとに屏風から虎が出てきたら…って、一休さんじゃなくたってそりゃあ困るだろうねぇ。
ルノワール+ルノワール展 画家の父 映画監督の息子 2人の巨匠が日本初共演(日本テレビ)
今日のメルマガのネタ…というか、ネタはこっちなんだけど、リカちゃんよかこの展示の方がもっとおもしろそうかもしれませんなぁ。これは観に行かないと…。
>>トップページ
1/29 Tue
指名手配署をイチジルシく捏造する「ウォンテッドメーカー」(うそこメーカー)
あの「脳内メーカー」のサイト。あたしは靴下大嫌いで、家ではいつも裸足です。
>>トップページ
1/28 Mon
ドラッグバントってこれでいいんだっけ?(5min.com)
野球音痴のあたしの理解では、「ドラッグバントはセーフィティバントの一種で、左打者が右に重心を傾けてほとんど走塁をはじめるフォームの途中でバットに球をチョン当てて一塁線に転がす打法のこと」だったんだけど、この説明だと「無死一塁または一塁二塁、あるいは二死三塁の状況で三塁手が強打を警戒して深く守っている逆を突いて三塁線に転がすセーフティバントがドラッグバント」となってて、それじゃまるっきり反対ですなぁ。走りながらひっかけて一塁線を転がる球が、バッターが引っぱって走ったように見えるからドラッグ(引きずる)バント、じゃなかったのかしらん?
→Yahoo!辞書(大辞林)で「ドラッグバント」を調べると、『野球で、バットを引くようにして軽く球に当て、左打者なら一塁側に、右打者なら三塁側に打球を転がそうとするバント。セーフティ-バントのやり方の一』となってます。やっぱりそれでもいいのか、でも右バッターが三塁側にドラッグしたら、自分も三塁に走らなきゃつじつまが合わないような気もするけどねぇ。
>>トップページ
1/27 Sun
ヤフオクで売ってるVistaのプロダクトキーを買ってみた(はてな匿名ダイアリー)
『Vistaの認証の仕組みが根幹から崩れてる』(^^; (^^;
>>トップページ
1/26 Sat
スチャラカ社員御用達、ボタン一発でデスクトップを切り替える「ファントムマウス」(サンコーレアモノショップ)
今日のメルマガのネタ。なんちゅうか、微妙な品物ですなぁ。その微妙なモノをつい「こりゃ便利だ!」なんて思ってしまったあたしって一体…ってお話。
犬に人気のモテモテ猫(YouTube)
…「ポチたま」の映像、ですかねぇ。違う種類の動物のことをお互いどんなふうに見ているものなのか、不思議なもんですなぁ。
>>トップページ
1/25 Fri
上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件(警視庁)

○ 同じトレーナー持っている方
○ 知り合いで持っている人を知っている

という方は、是非とも捜査本部にお知らせください。

 「持っている、もしくは買った覚えがある」と名乗り出ると犯人扱いされるのではないかという不安を抱く方があるかもしれませんが、そのような心配はありません。なぜなら犯人はこのトレーナーを現場に脱ぎ捨てているのです。むしろ、同じトレーナーを現在持っていることが、犯人ではないことの証にもなるのです。トレーナーの残り9枚の行方が分かることは、犯人を追い詰めることに直結します。

 是非、捜査にご協力をお願いします。

 なお、名乗り出ていただいた方はトレーナーを提出していただきますが、同様のトレーナー(新品)を贈呈いたします。

なんでまたトレーナーを提出しなくちゃいけないんかとも思うわけだけど、これは「本当は疑っちゃうよ?」というよりは、確かに探しているトレーナー(と、それを持ってる無関係の人)を1着分突き止めたという証拠にするってことなんだろうねぇ。
→「M/X(エムエックス)」は、株式会社マルフルの展開する衣料チェーン名。マルフル名義の店舗(荻窪、青戸)は閉店した。『トレーナー(新品)』はM/X提供…ってことはないか、さすがに。
社会保険庁は、「ねんきん特別便」の内容や手続きに関するパンフレットを一方的に送付し、代金を請求する事業者等とは関係ありません。(社会保険庁)
そういう業者の方々の機を見るに敏なこと、ほとほと感心しますなぁ。あまりニュースとしては上がっていないようだけど…。
>>トップページ
1/24 Thu
キンキラ・コーヒー・ドリンクバー(New York Times)
…真鍮のプレートにサイホン台、ハロゲンヒーターというこのにぎやかなコーヒーバー、サンフランシスコの「ブルー・ボトル・カフェ」に登場した。日本製で(日本で見たことある!?)、お値段はおおよそ2万ドルだとか。台が「未来の七輪」みたいで、かっちょいいです。
理想のカレシ 理想と現実(Internet Journey)
『定期的に外食を好む』っていうのが、よくわからないなぁ。彼女を定期的に外食に連れてってあげるのと、それを『好む』のはまた別のことじゃないのかと思うけど…そう思う時点でいろいろ失格なのかもしれませんねぇ。
ボールでパッと見てわかりチョッとマニア心をくすぐったりする時計「Time Machine」(GetDigital.de)
…からくり仕掛けで、秒のダイヤルが1回転するとパチンコ球が1個「1分」のレーンに流れてくる。下に「5分」のレーンと「時間」のレーンがあって、これでもって時刻がわかる、という、時計なんだかタイマーなんだかよくわからないガジェット。49ユーロ(約7700円)也。安いような、高いような、いらないような。
>>トップページ
1/23 Wed
「ひこにゃん」あて年賀状、続々 返事出すから待っててにゃん(中日新聞)
『「住所が分かる人には、返事を出すから楽しみに待っててにゃん」』って、ここは「にゃん」じゃなくて「待っててほしいヒコ」とか、言ってほしかったですなぁ。
「ギャートルズ」キャラの商品開発(山陰中央新報)
はじめ人間の第3作、まだかなぁ。
ヒトとネコとの絶妙アンサンブル(YouTube)
「ぽてぽてぽてぽてっ」「とことことことこっ」
>>トップページ
1/22 Tue
中停留所(オヒ!の殿堂)
福岡にあるってところがポイントなんだねぇ。
一目でなんだかわかったらすごい、おもしろ台所用品(The GreenHead)
名づけて「Hotman Trivet(アッチチ鍋敷き)」。使われてるところはりんく先を見てもらえば、これまた一目瞭然です。しゃれたこと考えるねぇ。
>>トップページ
1/21 Mon
好きだー!!(るみこワールド)
去年の今ごろから1年ほど片思いの「男前君」の話題。サイト主さんはかなりの筆力(にもいろいろありますが、この方のは「目の前でしゃべっているように書く」力)の持ち主。1年分ほとんど全部一気に読んじゃいました。どこの誰だか知らんアカの他人の色恋沙汰(未満;)だけれど、ちょっぴり応援したい気分になってしまいますなぁ。
…個人の方のプライベートっぽい日記なので紹介するのどうかと思ったけど…、どこの誰だか隠しぐあいは完璧のようなので、とりあえず。
筆まめVer18のイラスト集が狂っている件(YouTube)
確かにものすごいのも何点かあるけど…、案外、いかにも「しろうとの手描き風」のを、ってことでわざわざ入っているものなのかもしれませんねぇ。
↑に挙げたやつとその次の、なんとなくどこぞのアニメからぱくってきた感が充満してますけど…。
>>トップページ
1/20 Sun
ネマトモルファ(類線形動物:ハリガネムシ)(hilihili)△ハリガネムシの大きな画像があります
サイエンスライター北村雄一さんのサイトから。バッタのおなかに寄生するハリガネムシは、本来は水中の生き物なので、バッタが水辺に近づくとおしりからにょろりんにょろりんと出てくる。写真は動いてないからストラップかなんかにしか見えないけど、これ現場で見てたらトリハダがたつかもしれないねぇ。ハリガネムシの都市伝説の破壊力、あたしにはけっこうありました。
ねこのかーくんとおいちゃんの一人一匹劇場がかわいいねぇ。シュールだけど。
>>トップページ
1/19 Sat
いろんなものを怒らせたい(デイリーポータルZ)
公衆電話くんの不満は、よーくわかります。
ノーコメント(STATiC)
医師
ここのところ、ご無沙汰だったんじゃありませんかな?
>>トップページ
1/18 Fri
ノンジャンル・ラジカルな激安商品検索サイト、出現(半額以下.com)
どれもこれもなんだかむちゃくちゃな値付けの品物ばっかりで、だんだん「これ安いのか、どうか」があやふやになってきますなぁ。でも、食べもんはあんまりほしくないかも…。
ブレンド茶のパイオニアは「シャンソン十六茶 」(シャンソン化粧品)
今日のメルマガの補足です。『平成5年にアサヒ飲料との提携により、全国的にヒットとなりました』って、知りませんでしたなぁ。
>>トップページ
1/17 Thu
餅VS掃除機(探偵ファイル)
ネタはネタで笑っとくとして…、実際に掃除機でのどに詰まった餅が取り除けるかどうかはものすごく微妙。詰まる場所は相当奥の方で、こんな手前の方のお餅が仮に掃除機にくっついても、奥のお餅が一緒に出てくる可能性は高くない(そんなに粘る餅だったら、こんなにほおばることがそもそも不可能)。あの太いホースがのどの奥まで簡単に入るとは思えないし、狭いところ用ノズルはとんがってるから、あっちかなこっちかなしているうちにかえってのどを傷つけてしまうかもしれない。
画像処理に頼らない、ホンモノの特殊画像11選(Wall$treetFighter)
ピンクのバニーちゃん(バニーちゃんなんて呼びたくないけど)が、激しく気色悪いねぇ。
>>トップページ
1/16 Wed
アルカリ乾電池「EVOLTA」(松下電器産業)
今日のメルマガのネタ。エネループとエボルタ、長もちはともかくとして長生きするのはどっちなんだろうねぇ。
チェックPC!キャンペーン(経済産業省)
上戸彩ちゃんはかわいいんだけど…、
境遇

以前は、昨今の世界規模で危機が叫ばれるサイバー犯罪やコンピュータウイルス被害に対し、秘密裏に組織されたICSG(International CyberSociety Group)のトップオフィサーの経歴を持つ。

特に匿名性が高く、犯人を特定しにくいコンピュータネットワーク上で行われる犯罪率の急激な増加に未曾有の危機感を募らせた日本の首脳陣のオファーを受け、2008 年、アメリカから緊急来日した。

しかしその存在、経歴、人物像に関してはトップシークレットとされている。

日本におけるサイバー犯罪プロテクト作戦のコード:CHECK PC!♯2008

※ICSGに関してはその任務の特殊性により、日本をはじめ世界の全ての関係機関に於いて組織の存在は公式には明らかにされていない。

…なんじゃこりゃ (^^; (^^;
>>トップページ
1/15 Tue
「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律第16条第8号に規定するやむを得ない事由を定める政令案」に対する意見募集の結果について (法務省刑事局)
意見 −
人を裁くことに抵抗を感じるのに,裁判員となることが義務とされていることに納得がいかない。遊びを含めて人によって大事な事情は様々であり,それを犠牲にしてまで裁判員をするのは苦痛でしかなく,裁判員をやりたいと思う人がやればいいのではないか。
法務省の考え方 −
広く国民の司法参加を求めることが裁判員制度の趣旨であり,裁判員はできるだけ幅広い層の国民の中から選任されることが望ましいことから,裁判員法は,裁判員となることを国民の義務としている一方,国民の負担を過重にしないとの観点や,義務負担の公平を図る観点から,裁判員を辞退することができる事由を定めているものです。このような趣旨から,「やりたいと思う人」以外は辞退を認める,あるいは,本人が望まない場合や裁判員制度に疑問を感じる場合には辞退を認めることとするのは困難であるものと考えています。
あたしも裁判員なんてさっぱり自信がありません。裁判なんて、それが他人のだとしてもできれば一生かかわり合いになりたくないっていうのが正直な気持ちです。でも、こういう制度である以上、「自信」とか「やる気」のあるなしを前提にしてるわけじゃないことくらいはわかります。こういう意見を真面目に言える人は皮肉じゃなくえらいなぁと思うけど、こういう人って選挙に行くのだって個人の自由じゃんとか思ってるのかなぁ。
>>トップページ
1/14 Mon
初歩のラジオはありませんか(MagMyPic)
自分の写真をあらかじめ用意されている雑誌の枠と合成して、ちょっとした有名人気分を味わいましょうっていうお遊びサイト。どうせだったら雑誌よりは東スポのトップとかにどっかーんと載れるサイトがあったらなぁ…あ、うそうそ。あたしは小心者なんで、冗談でも自分じゃ試せません。
>>トップページ
1/13 Sun
ネットで限定販売の猫用カツラが話題 - アメリカ -(PETWALKER)
うーん、うーん、これってひょっとしたらネコさんの写真がかわいいですなぁってだけの記事かも…。
>>トップページ
1/12 Sat
でんじろうさん、これネタにして!(マジコール/創建商事)
ちょっと、アロンアルファのCFみたいだねぇ。あれ、好きなんだよなぁ。
巨大なものが怖いという まとめサイト
あたしはでかいものは別に怖くなくてむしろ大好き人間なので、ちょっと趣旨が違いますけど…、見ごたえ満点の画像がてんこもりです。そして、「またあったよ、これこれ、これなんか怖い、最高に怖い」「うぎゃあああああ」「見せるな、見せるな馬鹿ばかああああ」「じゃ見んな」「うん見ない、ごめんウソやっぱ見る」とかやって盛り上がってるすてきな人たちも好き。
…怖くないなんていってたけど、洞窟とか「穴」関係の写真はちょっとやばかった。
>>トップページ
1/11 Fri
塩ビパイプでサックスをつくる(デイリーポータルZ)
作れてまへん (^^;
待てど暮らせど提示しかしないナゾの交響曲(YouTube)
クラシック冗談音楽の泰斗、大バッハの21人目の息子「P.D.Q.バッハ」ことピーター・シックリー教授(どんな教授だか、わかったモンじゃない)の手になる「始まりのない交響曲(Unbegun Symphony)」。よくもまあ、これだけぬけぬけと(しかも、きっちりした曲として)重ねられるもんだねぇ。職人芸というか、なんというか…。
…シックリー教授は音楽史の汚点として?葬り去られた存在だった P.D.Q.バッハ を再発掘した音楽学者、っていうふれこみで各種コンサートに乗り込んでは、いかにもアカデミックっぽい風貌から想像もできないような珍妙なパフォーマンスで(というか、楽譜に珍妙なパフォーマンスをするように書いてあるんだから「演奏」そのものなんだけど)お客を唖然とさせるような御仁だけれど、シリアスな曲もたくさん書いていて、2000年の第42回グラミー賞ではアルバム「Hornsmoke」で最優秀クラシカル・クロスオーバー賞を獲得している。
P.D.Q. Bach のおバカな世界(楽譜の風景)。これ見れば、PDQやその旦那であるところの教授センセイがいかなるろくでなし(!)か、よーくわかるという寸法です。
>>トップページ
1/10 Thu
西村林太郎のこと(西村眞吾の時事通信)

また、マスコミの関心が集中して、カメラが救急車の窓から中を写そうとして、救急車の前進が阻まれました。さらに、病院の救急措置室や霊安室のまえにもマスコミの皆さんが長時間にわたり詰めかけていました。私たちは、外へ出ることができませんでした。

このような状況の中では、事実に反することが流布されかねないと危惧されましたので、林太郎のプライバシーに係わることではありますが、父として、午後二時過ぎ頃、マスコミの皆さんの前で手記を読み上げ、さらにここに公表させて頂くしだいです。

…たしかに、「西村眞吾氏の長男転落死!?」っていう第一報が入った直後から、すごい勢いでいろんな憶測が飛び交ってましたからねぇ。
見えた、見えた!(ウィークリーまぐまぐ)

○テレビをつけたら「オッパッピー勝利」と出ていた。何に勝ったんだ?と思 いつつ、よ〜く見たら、アメリカの選挙で「オバマ、ハッカビー勝利」だった。(皆さん、そう見えませんでした?)

>>トップページ
1/9 Wed
旅館の朝ごはんが塩鮭や干物なのは、なぜ?(Exciteニュース)
あとはごはんに生卵と味付け海苔、フィッシュ&チップスとならぶくらい代表的な日本の食事だと思うんだけど…、なぜかあんまり(そういうノリでは)有名じゃない。外人さんが泊まるようなお宿じゃ出さないんだろうかなぁ。
ラッキー詣で(デイリーポータルZ)
後楽園のすぐそばにラッキーっていう中華屋さんがあって、地味な構えのお店だけど、軽いタッチのスープがおいしいラーメンがあって、飲みあけとかにむしょうに食べたくなります。こういうラーメン屋さん、近所にもあったらいいのになぁ。
>>トップページ
1/8 Tue
おい、おい、おいオイおいおい何だねコレは(YouTube)
犬や猫をルームランナーに乗っける動画って他にもたくさんありますなぁ。この動画は2匹の性格の違いがよく出てて面白いです。
やっちまったもん勝ちのものまね100連発(YouTube)
実在架空取り混ぜて100種類、とにかく矢継ぎ早に演じるこの Jared Gordon さんが何者なのかいまいちよくわからないんですけど、似てる似てないとか別にして(あと、何を言ってるのかよくわからんところも多々あるんだけど( ;^^))、それでも芸としてちゃんと成り立ってるところが立派だよねぇ。
>>トップページ
1/7 Mon
8時過ぎたら突然無料?(世界おもしろニュース/世界日報)
『帰りは突然改札が開きっぱなしになっているため、戸惑っている乗客も多かった』。そりゃそうだよねぇ (^^;
包み方あれこれ〜アイデア広がる魔法の布〜(東京ガス)
風呂敷の包み方講座。あれこれといいながら2種類しかないんだけど…、イラストの柔らかなタッチと色味が気に入っちゃったので。びん包みの紫色はもうちょっと淡い感じでもよかったんじゃないかなぁ。
>>トップページ
1/6 Sun
天国か地獄か、はたまた同時に両方か…ウルトラ激辛手羽先、シカゴに出現(Reuters)
シカゴのウォバッシュ・アベニューとかいうところにあるらしい「Jake Melnick's Corner Tap」というダイニングで、レッド・サヴィナ(あのハバネロのさらに細かい種類で、一番スパイシーってことになってる。ハバネロくらい辛かったらどれだって一緒じゃんねぇ)をたっぷり使ったソースを塗りたくった手羽先(chicken wings)を出してますっていうお話。はじめて注文した人は、どうなっても店を訴えませんっていう念書にサインを求められたとか。ま、そりゃニュースにもなるわなぁ (^^;

「これは万人にお勧めできるソースではありませんが、お好きな方にはこの上ない天国の味わいを堪能していただけることでしょう。むろん、大半の方にとっては地獄というわけです」と、シェフのロビン・ローゼンバーグ氏は語った。

…料理と一緒にギブアップ用のベルも渡され、たとえ悶絶して声が出せなくなっても、そのベルを打ち鳴らせばウェイターが救急キット(サワークリーム/乳糖/白パン)を持ってすっ飛んできてくれるらしい。要するに、そういうシロモノ。
缶コーヒーレビュー2007(All About Japan)
これでもって(少なくとも、あたしにとって)何が見えてくるわけでもないんだろうけど、毎年のことながら分析はとても鋭いねぇ。『市場は飽和し、女性という未開のターゲットへのアタックは毎回失敗』、続々出てくる新製品は『覚醒のためだけの液体』…、無糖ブラックが好きなあたしにとっては厳しい意見だけれど、本当に厳しいのは業界の方なのかもしれないねぇ。
有賀忍の絵本的生活
本放送から20年くらいたつ今見てもとってもおもしろい、NHK「こんなこいるかな」の作者、有賀忍さんのサイト。板絵や版画がきれいです。板絵はあったけど、版画の画集は売ってないのかしら。
>>トップページ
1/5 Sat
初夢:全共闘オンライン(レジデント初期研修用資料雑記)△暴力的な描写があります
ものすごく面白く読ませてもらった…けれども、最後の「蛇足」でがっかりしちゃった。書いた人にがっかりしたというよりは、こういうのを書かなきゃいけなくなってしまうようなナゾの「社会的圧力」にがっかりですなぁ。

しかし、考えてみれば、赤瀬川の作品を指して、これほど芸術だ芸術だといったのも、法廷という特異な場所だからといえる。たとえば、私は、かれの作品を論じたり、しゃべったりするの、普通、いちいちこれは現代芸術であるなどと、あらかじめ前口上を述べたりしないだろう。ことは、「模型千円札」に限らない。なにかあるものを、これが芸術であるゆえんなどと、まじめな顔をしてしゃべるところといえば、まず法廷においてはないのではあるまいか。むろん、そうすることがひつようであり、またそういうほかはないとしても考えてみれば奇妙なことというほかない。これも、「芸術裁判」のもつ矛盾した生活によるのである。

…これ、「老人力」の赤瀬川原平さんが若いころに争った「千円札裁判」で、弁護側証人をつとめた美術評論家の中原佑介さんの文章です。アートはアートなので、なんだかわかんないけどなんだこりゃ、これってもしかして現代芸術?っていうくらいには、誰でも(アートの定義なんて説明できなくても)わかってます。わかっていることをわざわざ説明しなきゃいけないのはとてもしんどいし、相手にそもそも分かろうとする気がないんじゃ、もうどうにもならないんですなぁ。
だったら何しにきたの、あンたたち(My Confined Space)
主人
なんだこのパンフレット、真っ白じゃないか。
訪問者
ええ、われわれは無神論者ですから。
…メリケンジョーク (^^;
>>トップページ
1/4 Fri
セレブの両目と口をひっくり返してみた「Inverted Celebrities」(Freaking News)
ダニエル・ラドクリフくんが、もう、笑いすぎて泣いた。ローワン・アトキンソンなんてもう人間じゃないですなぁ、ほとんどヨーダかうちゅう人田中太郎かっていう…。
>>トップページ
1/3 Thu
第12回(平成17年度) 全国犬猫飼育率調査結果(ペットフード工業会)
今日のメルマガの補足です。記事に書いといて言うのもなんだけど、犬猫なんてそんなにたくさんいるのかねぇという気がします。だって、小中学生は街でよく見かけるけど、犬や猫はそれほどじゃないもん。猫はずいぶん部屋飼いが増えているそうだけど、それにしても、ねぇ。
浄瑠璃床本「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住家の段」より(桂七福のホームページ )
人形浄瑠璃の定番演目「傾城阿波鳴門(けいせいあわのなると)」の第八段「十郎兵衛住家」。「あーいー、ととさまの名はあわのじゅうろべぇー、かかさまの名はおゆみともうしますぅー」ってやつだねぇ。もとのお話にふれる機会はあまりなくって、夢中になって読んじゃいました。
…阿波徳島藩。悪玉家老の小野田郡兵衛は若殿様に悪い遊びを教えて骨抜きにして、藩を私物化しようと企む。忠義者の家老、桜井主膳は小野田と対立するが、あずかっていた殿様の名刀「国次」を何者かに盗まれ失脚する。桜井は追放された元藩士・十郎兵衛に国次探索の密命を降し、十郎兵衛は銀十郎と名を変えて妻のお弓とともに大阪に身を潜め、昼は刀探し、夜は盗賊の仲間になっている。ある日、十郎兵衛の留守に、追っ手が迫っていることを告げる仲間からの手紙が届いた。お弓は藩の大事のためとはいえ夫の身が心配でならない。そこへ順礼姿の子供がやってきて、報謝(喜捨)を求める。これが、二人の娘のお鶴。

「かわいらしい娘さんだこと。親御さんはどうしたの、お国はどちら?」
「国は阿波の徳島です」
「徳島ですって? なんて懐かしい、あたしも徳島の生まれなの。それで父さま母さまと順礼しているのね」
「いいえ、父さま母さまに会いたいからこそ、こうして旅をしているのです」

 聞けばますます気にかかる。お弓はさらにそばに寄って、

「父さま母さまに会いたくて西国へ順礼とはいったいどうしたことかしら、話してくれる?」
「はい、なぜかはわかりませんが、父さまと母さまは私が三つの年に私を婆さまにあずけて、どこかに行ってしまったのです。私はこれまで婆さまのお世話になりましたが、どうしても父さま母さまに会いたい、会ってお顔を見たい。それで、あちらこちらとたずね歩いているのです」
「そう…、それで親御さんのお名前はなんというの」
「はい、父さまの名は十郎兵衛、母さまはお弓と申します」

あにはからんや。父が十郎兵衛、母がお弓。三つの年に生き別れて婆さまに育てられたとは、間違いない、これこそわが娘だ。言われてみればあどけないその顔の、額にあるのは確かに見覚えのあるほくろ。ああお鶴、お鶴じゃないか、会いたかった…と口まで出かかったが、いや、あたしたちは追われる身で明日をも知れない。それははじめから覚悟の上だけれど、盗賊の子供とあってはどんな災難が降りかかるかわからない。ここでうかつに名乗り出てひどい目に遭わせるくらいなら、黙ってこのまま帰すほうがこの子のためではないかしら。そう思い直して、ことさらに知らぬ顔をして、

「そう、あなたはまだ小さいのにこんなに遠くまでよく旅をしてきたわねえ。親御さんがお聞きになったらきっと喜ぶでしょうね。とかくこの世は思い通りには行かないもの、かわいい子供を置き捨てて国を出て行くなんてよほどのことがあったのでしょう、むごい親だと恨んではだめよ」
「恨むだなんてそんな…。でも、ほんの小さいときに別れたきりなので、父さまや母さまのお顔も覚えていません。よその子が母さまに髪を結ってもらったり、夜は一緒に寝たりしているのを見ると、私にも母さまがいてくれたら、あんな風に髪を結ってもらえるのにと、うらやましくなってしまいます。どうしても早く会いたい、もしかししてこのままずっと会えなかったらと思うと、悲しくなってしまうのです」

といっては泣きじゃくるいじらしさに、お弓は胸がつぶれる思いがして、

「親と子に生まれつくほど深い縁はこの世にないけれど、親が死んだり子が先立ったり、思うようにはいかないのが世の中というものよ。あなたがどれだけ探しても、親御さんの顔も住むところも知らないのでは、たとえ会えなかったとしても無理はないわ。もう探さずに、国に帰ったらどうかしら」
「いいえ、父さま母さまがこんなに恋しいのですもの、たとえ何年かかってもきっと探そうと思います。けれど悲しいことに、子供の一人旅ではどこの宿も泊めてはくれません。野に寝たり山に寝たり、よその家の軒下に寝て叩かれたりします。怖いことや辛いことがあっても、父さまや母さまが一緒にいてくれたらこんな目には遭わずにすむのに…。いったいどこでどうしているの、ああ、会いたい、会いたいよう」

と、わっと泣き出す。お弓はたまらず、

「ええ、そうね、その通りね。なんてかわいそうに」

と、我を忘れてすがりつき、哀れな身の上をさんざんに嘆く。これほどまでにあたしたちを慕ってくれる子を、どうしてこのまま帰すことができようか。いっそすべてを打ち明けようか、しかしそれではこの子も同罪になってしまう。それこそが不幸、やはり帰すがこの子のためだ。

「あなたの話をあれこれと聞いているうちに、自分のことのように辛くなってしまったわ。言いにくいことだけれど、あなたの身が一番大事なの。あきらめさえしなければ、また会える日が来るかもしれない。慣れない旅をして体を壊して、病気でもしたらいけないわ。あてどもなく探し回るくらいなら、その婆さまのところへ戻っていれば、父さま母さまはきっと帰ってきてくれるわよ。悪いことは言わないわ、このおばさんがあなたのためにならないことを言うはずがないでしょう。思い直してすぐお国にお帰りなさい。そして親御さんが戻るのを根気よく待っていた方がいいわよ」

なだめすかすと娘は泣きやんで、

「ありがたいことでございます。そんなふうに言って泣いてくださるので、なんだかおばさまが母さまのように思われて、帰りたくなくなってしまいました。どんなことでもいたしますから、どうぞ私をおばさまのおそばにおいてください」
「そんな悲しいことを言い出して、またこのおばさんを泣かせるなんて…。あたしだってほんとうの娘のような気がして、ここにいてほしい、帰したくないとは思うけれど、それではあなたのためにならないと思って心を鬼にしているの。どうぞわかってちょうだい」

と言いつつ、針箱の底を探って豆板(注:豆板銭。小銭)を紙に包み、「まめに探す」に通じる縁起のよい餞別にしようと、

「ね、一人旅とは言っても、代金をはずめば泊めてくれるわよ。少ないけれど、このお金を旅費の足しにして、早くお帰りなさい。身体にはくれぐれも気をつけて、病気なんかしてはだめよ」

手渡そうとするとこれを押し戻して、

「お気持ちはとても嬉しいけれど、お金なら、小判とかいうものをたくさん持っていますから。それではもう行きます。本当にありがとうございました」

泣く泣く行こうとするのを引きとどめて無理に持たせ、着物のほこりを払ってやり、

「もう行ってしまうのね、名残が惜しいわ。本当はお別れしたくないの、もう一度顔を見せてちょうだい」

娘の顔を引き寄せて、見れば見るほど胸にこみ上げるものがあり、別れが口惜しい。実の母親とは知らず、名残惜しそうに振り返り振り返り、娘、

「どこをさがせば父さま母さまに会えるのでしょうか。南無大悲の観音様、どうぞお引き合わせください」

 父母の 恵みも深き 粉川寺

お弓は娘のあとを伸び上がるように見送りつつ、

「お嬢さん、もう一度こちらを向いてちょうだい。もう一度こちらを見てはくれないかしら。はるばる遠い道のりを、苦労に苦労を重ねてやっと尋ねてきてくれたわが子に、せっかくめぐり会えたというのに、あたしがおまえの母さまよと名乗りもせずに帰す母の気持ちがわかるかしら。半分は狂い、半分は死んでしまっているのよ。まだ生い先のある子を、不甲斐ない親のために路頭に迷わせるなんて」

その場にばったりと倒れ、さめざめと泣き伏した。やがて起き上がって涙をぬぐい、

「いいえ、一度はあきらめたけれど、今別れてしまってはきっと二度と会えない。たとえ難儀がかかっても、そのときは十郎兵衛さまがお考えくだされよう。まだ遠くまでは行くまい、これから追いかけて、連れて帰ろう。そうだ、そうしよう」

この迷い道は親子今生の別れ道。娘のあとを追って走る。

…長い引用だったけれど、このあと急転直下。「お鶴」はそのたんまり持った小判が仇となってえらい目に遭うことになる。
→『父母の恵みも深き粉川寺(粉河寺)』は、「ほとけの誓いたのもしの身や」と下の句に続く。父母は御仏と菩薩のかたどり。
トランポリンと狐(YouTube)
本当にリラックスしている時の犬とか猫って、はしゃぐんだよねぇ。このキツネさんも、全身から「♪」がはじけまくってますなぁ。
>>トップページ
1/2 Wed
ゆで卵の中にひみつのメッセージを仕込むトリック(metacafe)
これ、お手軽なんでさっそくやってみました。強い光じゃないと、うまくいきません。100Wの白熱球をほとんどくっつける勢いでなんとか、ってくらい。
ダマされた!(だまされてないけど)(YouTube)
この動画はやばいです。完全にやられてしまいました。というか、これいっぱつで気づく人とはあんまりおともだちになりたくないなぁ (^^;
>>トップページ
1/1 Tue
原始的火おこしキットの通販(ポケット)
よく小学校の火おこし体験授業のニュースなんかが流れると、みんなが妙に材質の揃ったきりもみ棒とか弓とかを持っていて、できあいの道具があるんだろうなぁ、教材屋さんなんかが売ってるんだろうなぁと思っていたら、なんと専門のお店がありました。このこれの販売だけで営業なりたってるのか、他にも副業というか、自分で叩いて刃をつける石器キットとか果物で作るサル酒キット(ぎゃ、ギャートルズ?)とかも売ってたりするのかどうかは、ナゾ。
ナゾの先進ブラウザ(笑) iCab 、ついにヴァージョン4が出現(icab.de)
比較的以前からMacを使ってる人なら、インターネットブラウザの「iCab」を知ってる人は多いと思います。かゆいところに手が届く便利機能と、ヘンな文字化けやCSSサポートの遅れなんかでもって非常に独特で微妙な立ち位置をずっと保ってきたブラウザで、Safariが標準で、Firefoxも最新版を使えるようになった今ではめったにお目にかからなくなってきたソフトです。あたしもほとんど使わなくなってたんだけど…それが今日、突然最新版4.0のプレビューリリースが発表されました。インターフェイスを一新、レンダリングエンジンも(たぶん)一新、読み込みや表示のスピードもぐぐっと上がって、ついでにタクシーのアイコンまで3D風のに変わってしまって、これいったいどうしたのぉ?という大変身ぶり。しばらく使ってみます。
…「先進的」っていうのは、神崎正英さんの名著「ユニバーサルHTML/XHTML(2000年)」で、iCabが(名指しはされていないけど)『一部の先進的ブラウザでは、○○の機能を持ったものもあります』なんて紹介されていたから。広告フィルター機能や文法チェッカー機能にはずいぶんお世話になりました。
>>トップページ

webmaster@daiseigo.com