*「もっと前」なもんで、リンク切れがあっても許してくださいまし。。
その建物の前には立入禁止の札が立っていたが、外側からはそれほど荒れ果てた印象はなかった。ブラウンとボールディングが中に入ってみると、ひどいありさまだった。薄汚れたしきものの上に使用済みのコンドームがまき散らされ、床にはソファーのマットが引きちぎられて落ちていた。そのそばには、つぶれたビールの空き缶が転がっていたが、これはおそらく麻薬の吸引に使ったのだろうとブラウンは言った。
バスルームの方に行っちゃいかんよ、とブラウンは記者に言った。たぶん、便所として使われてるからな。
建物を調べて誰もいないことが分かると、ブラウンは手袋をはめ、スカンク・ショットのシールをはがして息を殺した。さあ、汚染大作戦の始まりというわけだ。
彼はほんのひとしぼりを袋につけ、こすってのばすと戸口に落とした。続いてクッションをつかむと、ぐいと厚く塗りつけた。じきにひどいことになる、とてもじゃないが我慢できるものじゃない、暑い時にはもっと悲惨なんだ、彼はそう言った。どの部屋にもまんべんなく撒いていく。クローゼットの中、カーペットの下、脱ぎ捨てられた男物の下着にもスカンク・ショットをこすりつけていく。
ヴィクトリア大学の研究チームによって開発されたスカンク・ショットは、犬猫の忌避に絶大な威力を発揮します。お車、ボート,屋外用の調度品などを動物の引っ掻き傷やふん尿から守るため、スカンク・ショットは大変効果的です。スカンク・ショットは濃縮タイプですので、わずか20mlのチューブで20メートル四方をカバー、効果は3〜4週間も長もちします。
スカンク・ショットは:
- 犬避け、猫避けに高い効果を発揮
- 効き目は3〜4週間持続
- 水ぬれに強い
- 高濃縮タイプ
- 無害
- スカンクの悪臭のもとになる天然成分をもとに開発
チンドウグ(chindogu)をご存じだろうか? ドウグとは、日本語で道具(tool)のこと。そして、チンは「珍しい、変わった(weird)」という意味だ(おなじチンという発音でペニスという意味もあるが、間違えないでいただきたい)。したがって「チンドウグ」は「風変わりな道具」である(ちなみに「チンチン」は「珍しいペニス」である。が、「チンドウグ」を「ペニスの道具」という意味に取ることはない。少なくとも今のところは)。この言葉は、日本のコメディアン(注:!)ケンジ・カワカミによる造語である。彼はこのサイトで紹介しているチンドウグを発明し、Mr.Papia との共著で2冊のチンドウグ本を出版した。
チンドウグとは、日本の新興的な発明アートである。日常生活のちょっとした不便を解消するためのスマートな発明品という体裁を取ってはいるものの、実際に使おうとすると、かえって新たな問題が起きたり、恥ずかしくて使いづらいなど、実はまったく使い物にならないという特徴を有する。チンドウグは「立派に使える」と説明され、それはまったくその通りでありながら、とても「実用的である」とは言えない代物のことなのである。
文字通りの意味では、チンドウグとは「風変わりな(chin)道具(dogu)」である。これは日本の発明家で文筆家の川上賢司による造語であり、90年代半ばにそのアイディアを記した本が「101 Unuseless Japanese Inventions: The Art of Chindogu」として英訳されている。好評に勢いを得て、数年後には続刊「99 More Unuseless Japanese Inventions」も出た。これらの本は日本だけでも25万部を売り上げ、世界各国語版が制作された。そこに掲載されているチンドウグは:
- 家事のごほうびが欲しい主婦のための、掃除をしながらカクテルが作れるシェーカー付きはたき
- 花粉症の人に贈る、どこでも鼻がかめるロールペーパー付きティッシュハット
- 猫の手も借りたい時用、猫にはかせて掃除を手伝わせるぞうきん付きスリッパ
- 水恐怖症の人も安心、完全防水で入浴できる風呂コート
新婚半年の妻に「この味噌汁、味が濃くない?」と文句を言うと「生命保険に入って1ケ月経ったし、そろそろかと思って…」と言われた。
この街は、世界中から娯楽のためにお客さまがお見えになる場所です。ロンシュッタト氏にはエンターティナーとして出演願ったので、政治活動を頼んだわけではありません。
彼女が新聞や雑誌の記事にご自分の意見を話すのは自由です。4,500人のお客さまを前にした舞台は、それにふさわしい場所ではないということなのです。
私を応援してくださったすべてのみなさんに感謝します。気づかってくださる方、道ばたで手を振ってくださる方、笑顔をくださった方、電話をいただいた方、お手紙をくださった方、…。私を支持してくださるお手紙は数千通、marthatalks.comあてに届いたメールは17万通を越えました。お便りをくださったおひとりおひとりの気持ちがありがたくて、どれほど慰められたか…。
必ずまた、お目にかかります。これからすべきことがどんなことであれ、時間はすぐに過ぎます。私は辛い目に離れっこですし、怖いものなどありません。ええ、何も怖くありません。ただ、こんなことになってしまって、私個人の小さな問題だったのに、こんなに何もかもが台無しになってしまうなんて、それが残念でなりません。あまりにもひどすぎます。
世界の終わりの日が来たら何をしますかと聞かれると、アンドレは「いいオンナを抱いて、そのあと豪勢な食事でもするかな。ブロッコリーがいいね」と答えた。

- Congestion Charge …都市の中心部のような混雑した地域に自動車を乗り入れる際に課せられる負担金(混雑税)
- Cybercrime …コンピュータやインターネットを媒介して行われる犯罪行為(サイバー犯罪)
- Designer baby …(外見や知能などに関する)欠陥をなくしたり長所を作る目的で受精卵を遺伝子操作されて生まれる子供(デザイナーベビー)
- Speed dating …男女交際を目的にしたイベントで、参加者は、異性の参加者全員と短い時間の会話ができ、イベント終了後にまた会いたいと思う相手を選んでおくと、双方が「相手に会いたい」と回答したペアには相手の連絡先を教えてくれる(フィーリングカップル?古い?)
- Plasma screen …(欲しいねぇ、プラズマスクリーンのテレビ)
- Flash mob …インターネットや携帯電話で呼びかけ、組織されたまったくの他人同士が、公共の場所に集まってする無意味な行動。終わるとすぐに解散する(フラッシュ・モブ)
小林氏は、トレードマークの「ソロモン・テクニック」(2本の指でソーセージをちぎり、飲み込みながら次をつかむ技術)を駆使していた。



- ウィルスメールのせいでメールボックスがパンクしました。さあ、どうする?
- うひょーと諸手を挙げてハレルヤを歌いながらパブにくり出す
- 冷汗三斗、恐怖に涙ぐみながら机の下に隠れる
- コーヒーをいれて、ノートン・アンチウイルスがなんとかしてくれるのをのんびり待つ
- オンライン銀行の偽サイトにアクセスさせられてクレジットカードの番号を入力してしまった!!
- ちくしょう、またかよ
- 地球の果てまで追いこんで思い知らせちゃる。
- これがフィッシングっていうの? 川っぺりでミミズを使ってやるもんじゃなかったっけ?(注:こういうクレジットカード詐欺は「phishing」といって、「fishing」と発音が同じらしい)
- バイアグラ通販のメールがまた来た。もう100通目だぞ。
- 誰かが私を元気づけようとしてくれてるんだ、とちょっとウレシイ。
- むかつくむかつくむかつく、おれはまだまだ素でイケてるんだ。
- お知らせありがとう、いまのとこ間に合ってます、と返信。