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けんこー!けんこー!

11/26 Wed
トランス脂肪酸に関する質問主意書(衆議院)

二 内閣府の食品安全委員会が「日本の食生活だと外国と比べて摂取量が少なく、健康への影響は少ない」としているが、NHKの番組「生活ほっとモーニング」(平成十九年十月三十日放送)でも証明していたように食事内容には大きな個人差があるため、この判断は問題ではないか。

…これだと、問題なのは『大きな個人差』の方だろうねぇ、やっぱり。
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11/22 Thu
『アクアビーズアート』の安全性につきまして(エポック社)

この「Bindeez」および「AQUA DOTS」は、弊社の『アクアビーズアート』が発売された後に、 ムース社が模倣し海外で販売しているものです(国により品名がかわる)。

11/18の記事の関連です。ムース社が香港のメーカーに作らせ、香港のメーカーが深センのメーカーに実際の製造を委託していた。とにかくにも、いろんな人がいろんなところで苦労することですなぁ。
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11/18 Mon
子供用ビーズ玩具製品について(情報提供)(厚生労働省)
この件に関する国家質量監督検験検疫総局(つまり中国)のプレスリリースへのリンクと、ごていねいなことにその仮訳までついて、本文よりそっちの方が長くなってる。

この玩具製品は、その包装に、「飲み込むと危険です」との警告表示がはっきりと示されており、更には「3歳以下の子どもは使用しないでください」との文字も明記されています。この玩具は、樹脂材料を軟化させ、射出成型したもので、その生産の過程で、企業は1,4-ブタンジオールを軟化剤として使用していました。1,4-ブタンジオールは毒性がありますが、国際的に、玩具製品関連の化学安全基準には1,4-ブタンジオールの含有量に対する制限要件はありません。

…だから何なのだという気がとてーもするんだけどねぇ (^^;
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11/4 Sun
途方もなく高くつきそうな、「仕事中に音楽聴いてノリノリ」の代償(SeattleTimes)
今日のメルマガのネタ。おばかさんちゅうか、お調子者の歯医者さんもいたもので、ニューヨークはシラキューズのシラキューズ地区保健センターに勤務するジョージ・トラスティ医師、2004年に急患でやってきたブランディ・ファニングお嬢さんの歯を診察した。虫歯が歯の根まできていたので、ドリルで歯を削り落として神経を抜く治療をすることになったんだけど、麻酔をかけてしばらく、ラジオから大好きな「Car Wash(って、クリスティーナ・アギレラの曲のことかな?)」が流れてきたからさあたいへん、足先からステップがだんだん上がってきて、ご機嫌になっちゃったトラスティさん、こぶしを突き上げてイエーイ…だったかどうかはともかく、その瞬間、ファニングさんは骨に響く「バキッ」という音を聞いた。ドリルの歯が顎の骨を突き抜けて、左の上顎洞(4つある副鼻腔のうち、頬骨の奥にある空間。あたしは鼻炎持ちで、年に何度かは上顎洞が炎症起こしてジンジンします)に侵入。あわてた医師がフックでひっかけて取ろうとしたけど逆に押し込んでしまって、さらに進んで眼窩のあたりまで入っちゃったというから、まさに超・怪談だよねぇ。
…麻酔をしてたとはいえそんなんたまんないわけで、ファニングさんは顔が腫れ上がってしまい、それから3日間も入院してモルヒネの点滴を受けなきゃいけないような重症。大学病院でレントゲンを撮ったらば、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、「左上顎洞に長さ2.5cmの金属棒を観察」という状態で、とにかく最初に空けた穴から取れない以上ほかにどうしようもないってことで、ドリルに手を届かせるために歯茎に新しい大きな穴をブチ空ける大手術を行うことになってしまった。なんとか成功したからいいものの、もうほんの少し最初のイエーイ(?)がきつかったら、歯が眼窩の先を傷つけて左目失明の危険もあったらしい。ファニングさんは先月になってトラスティ医師を相手取って60万ドルの損害賠償を求める訴えを起こしたそうだけれど、日本円で約6,900万円っていったら、ちょっぴり安いような気もしちゃうもんねぇ。
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