ひみつけっしゃdaiseigo.comのページ

けんこー!けんこー!

6/20 Wed
死亡事故2件発生 こんにゃく入りゼリーの事故−子どもや高齢者に与えないこと!−(国民生活センター)
マンナンライフのサイトに見解が掲載されてます。

以前こんにゃくゼリーブームの際、同様の事故が発生した経緯もあり、 弊社では「なぜ同じこんにゃく製品である板こんにゃくには事故がないか」を当時徹底的に検証いたしました。

その結果、事故の原因は硬さや大きさの問題ではなく「吸い込まなければ食べられない容器」が問題であり、 吸い込む事により事故が起こると弊社では判断しました。

この問題を改善するため、「ハート型容器の底をつまみ、押し出せば吸い込まずに食べられる」 安全性を追求した独自の容器を開発し対応してまいりました。

しかし、昨今のこんにゃくゼリーブーム再来により、過去の経緯も忘れられ、市場には何の改良もしていない、当時のままの容器の商品が見受けられるのは残念なことです。

→会社の努力が評価に値するのはもちろんのこととして、つるっとすべってのどにはり付いちゃったーな事故って、ゼリーより固くて呼吸の力ぐらいじゃぜったいこわれないこんにゃく製品じゃどうしたって起こる可能性をゼロにはできないよねぇ。メインのお客層ってわけでもないだろうし(え、そうなの?)、「小さい子供とお年寄りは召し上がらないのが無難です」くらい注意書きしたって、そんなに損にはならないと思うんだけどなぁ…でも、食品としてはかんじが悪いかぁ、やっぱり。
…凍らせて(かちんかちんじゃなくてシャーベット状になる?)食べさせるってのはいくらなんでも危ないと思います。でかいあめ玉をなめてる時に、いまなんかにけつまづいた拍子にこれのどに詰まったら死んじゃうかなーとか、心配になるもん。
「死亡事故2件発生 こんにゃく入りゼリーの事故 −子どもや高齢者に与えないこと!−」(2007年5月23日公表)に関する事業者名等について(国民生活センター)。問題がこんにゃくゼリー全般にわたっていて、特定のメーカーがつくったものの品質によるんじゃないんだったら、メーカー名を公表したってたいした意味はないんじゃないかと思うけど…あ、メーカーをびびらせるためかな?
>>トップページ
6/12 Tue
減量プログラム「はらすまダイエット」の遠隔指導支援システムを試作(日立製作所)
…ごめん、ものすご〜く恥ずかしい読み間違えしちゃった (^^;

*2 Hitachi Associates LifeStyle Modification and Action(HALSMA)。参加者が日々の体重と生活習慣改善結果を記録し、保健師のアドバイスを受けながら90日間で5%の減量をめざす減量プログラム。目標体重まで減量するための生活習慣の改善項目を、100 Kcal単位で選択可能な「100Kcalカード」の中から、自分が無理なく実行できるものを数枚選び、実行する目標を設定する。なお、「はらすまダイエット」は日立の商標です。

…おなかがスマートになるという意味でもなかったらしい。
>>トップページ
6/10 Sun
ミスター・スポック、現実空間に出現…ただし、血の色だけ(BBC)
今日のメルマガのネタ。珍しいとはいえスルホヘモグロビン血症なんて名前がついてるぐらいで、医学的にアリエナイ驚きでは決してないわけですが、要するに緑色の血はミスタースポックの血だー、ねねね念力ー、というのが、BBC的なニュースバリューということらしいです。イギリスにはトレッキー(スタートレックの熱狂的ファン)が多いですから、ねぇ。

SFドラマ「スター・トレック」において、ミスター・スポックの血は緑色であるとされているが、これはヴァルカン星人の血液では地球人のように鉄ではなく銅を含む物質が酸素の運搬を担っているためだ。

ミスター・スポックの母は地球人だが父はヴァルカン星人であり、このために彼は緑色の血液だけでなく感情を理解し得ないのである。

>>トップページ
6/6 Wed
中国当局、歯磨き粉問題でFDAに反論(Hannibal Courier)
中国製歯磨き粉の使用中止を勧告、毒性物質でFDA(CNN.co.jp)なんかにみる、中国産の歯磨き粉の一部に有毒なジエチレングリコール(オーストリア産の一部のワインに甘味料として添加されたのが、80年代に大問題になりました。日本でも、輸入品はもちろん海外産の原料ワイン(バルクワイン)をブレンドした国産品からもジエチレングリコールが検出されたりして、ニュースで大きく取り上げられたっけ)が検出されて大騒ぎ、っていう例のニュースで、中国の国家質検総局(国家品質監督検験検疫総局。対外的には、輸出入する品物の検査・検疫を行うお役所)がFDAの警告に反論した。いわく、ジエチレングリコールを少量使用しても人の健康には影響がなく、EU基準でも一定量の添加(一定量とはどのくらいだろう?)を認めている。我が国の研究では、15.6%以下のジエチレングリコールを使用した歯磨き粉は無害であり、今回問題とされたものの含有率は3〜4%である。それで:

「したがって、FDAが行った警告は、…非科学的、無責任なものであり、まったく事実無根である」と当局は述べ、米国に対して科学的な事実を速やかに公表し、適切に対処するよう求めるとした。

→大まかな反論しかかれてないからアレなんですけども、せき止め中毒死事故 中国が反論展開「責任はパナマ側」(産経)なんかとはえらいカラーがちがうよねぇ。
>>トップページ

webmaster@daiseigo.com