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けんこー!けんこー!

4/23 Mon
イモムシロボットが挑む「ミクロの決死圏」(BBC)
今日のメルマガのネタ。胸腔の下に小さい穴をあけて、そこから小指くらいの太さの「ハートランダー(HeartLander)」を挿入すると、こいつが(というか、先頭のとんがったのとワイヤでくっついた後ろの四角っぽいのとペアだから、こいつらが)ぎっこんばったんと近づいたり遠ざかったりしながらじりじりと前進していく。分速約18cmっで突き進めば?、おおむね1分で入口から心臓までたどりついちゃう。そこまで超特急でもないんだろうけど、それでもし簡単な手術だけでもバッサリ切らずにできちゃうんだったら、患者さんにはとっても朗報でしょうねぇ。
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4/20 Fri
αリポ酸含有食品のペットに対する危険性に関するお知らせ(シンギー)
シンギーは健康食品のOEMメーカー。代謝に関係がある補酵素のα-リボ酸は、ダイエット用のサプリメントとしてコエンザイムQ‐10と並んで人気らしい(たぶん、ダイエットの役にはぜんぜんたたない)。で、このα-リボ酸、人間への安全性は確認されているけれど、猫にはけっこう危険なシロモノらしくて、猫が食べて死んじゃったっていう苦情が国民生活センターに寄せられたりしている。それにしても、『現在流通しております商品パッケージには特に注意喚起がございませんが、誤ってペットが食べないよう、保管には充分ご注意ください』って、まぁ人間用の健康食品を猫が食べるとはあんまり思わないよねぇ、ふつう。
猫に危険な植物(猫とネコとふたつの本棚)。なかでもユリは猛毒らしい。
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4/20 Fri
αリポ酸含有食品のペットに対する危険性に関するお知らせ(シンギー)
シンギーは健康食品のOEMメーカー。代謝に関係がある補酵素のα-リボ酸は、ダイエット用のサプリメントとしてコエンザイムQ‐10と並んで人気らしい(たぶん、ダイエットの役にはぜんぜんたたない)。で、このα-リボ酸、人間への安全性は確認されているけれど、猫にはけっこう危険なシロモノらしくて、猫が食べて死んじゃったっていう苦情が国民生活センターに寄せられたりしている。それにしても、『現在流通しております商品パッケージには特に注意喚起がございませんが、誤ってペットが食べないよう、保管には充分ご注意ください』って、まぁ人間用の健康食品を猫が食べるとはあんまり思わないよねぇ、ふつう。
猫に危険な植物(猫とネコとふたつの本棚)。なかでもユリは猛毒らしい。
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4/12 Thu
「週刊現代」の記事について(ためしてガッテン/NHK)
昨日の放送「知って安心! 子宮がん徹底予防術」の最後に、神妙な顔の小野アナウンサーが出てきて「ある雑誌の記事」がガッテンに捏造疑惑?って記事を書いたのは間違いですって言ってました。サイトではちゃんと雑誌名が挙がっています。
エイプリルフールのメルマガで取り上げたから言うわけじゃないけど、ためしてガッテンが信用できないいんちき番組だったら、この手のテレビ番組で放送できる品質のものはみんななくなっちゃうんじゃないかなぁ。行きすぎ表現やまちがい情報、それに過去の内容に反するような新発見があったときには番組の時間を使って訂正や検証放送もしてるし、なにより「●●には△△が効く!」っていうわけのわからない情報(みたいなもの)を毎週毎週大声で叫んだりしないところがとってもいいです、ガッテン。

番組では、尼崎市で取り組んでいる生活改善を2年間続けてアディポネクチンが増えた例も紹介しています。4人のデータだけによって新しい事実を証明しようとしたわけではありません。

…つまり、4人を対象にデータを取るっていう「実験」は、それをもとに何か常識や通説と違うことを言うのではなくて、すでにある程度の確からしさがある学説なりをわかりやすく紹介するための演出としてやったものだってことですねぇ。そんなんじゃ学問的に意味がない、そんなニセ科学みたいなやり方はよくないっていう立場もあるでしょうけど、それと「捏造」とはぜんぜん意味が違うし、それ全部否定しちゃったら学校の理科の実験もアウツ、なんてことになりかねない。
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4/5 Thu
「花粉症緩和米」は薬扱い…農水省、食品での販売断念(読売)
><; …だけど、「農水省の政策に縄張りを採られそうな厚労省が横やりを入れてきた」というふうな理解もちょっと、薬扱いするほどよく効くものができてくる可能性が高いってことでしょうから、素直に期待することに使用かなぁ、と思いますです。
3/11のメルマガで紹介したように、アメリカでは遺伝子組み換え米を医薬品生産の手段の1つと割り切って認可を出して先行している。作っているものは別ですけど、こういうことも参考になっただろうねぇ。
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