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けんこー!けんこー!

11/24 Fri
フィリピンからの帰国後に狂犬病を発症した患者(輸入感染症例)について(厚生労働省)
『発病後の有効な治療法はない』。
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11/16 Thu
乳幼児突然死症候群(SIDS)をなくすために(厚生労働省)
1)あお向けに寝かせる。2)禁煙。3)母乳で育てる。ただし、3)は他に比べて表現が弱い。たとえば、「質問1 母乳と人工乳について」(乳幼児の突然死撲滅キャンペーン/救急・災害医療ホ−ムペ−ジ)では、人工栄養と母乳栄養とで発症リスクに差があることは認めながら、人工栄養になる環境、たとえば喫煙によって赤ちゃんの哺乳力が弱まるとか、人工栄養そのものよりも乳首の種類によって発育状況に差が出やすいこと(未熟児だからリスクが生じるので、人工栄養そのものに問題があるとはいえない)、とかの論点が出てる。子供とスキンシップを取る時間の長短に差があれば、観察によって危険な兆候をあらかじめ取り除けることがリスクの差を作っているという考え方ができるかもしれない。

4) 外因死の診断には死亡現場の状況および法医学的な証拠を必要とする。外因死の中でも窒息死と診断するためには、体位に関係なく、ベッドの隙間や柵に挟み込まれるなどで頭部が拘束状態となり回避出来なくなっている、などの直接死因を説明しうる睡眠時の物理的状況が必要であり、通常使用している寝具で単にうつぶせという所見だけでは診断されない。また、虐待や殺人などによる意図的な窒息死は乳幼児突然死症候群(SIDS)との鑑別が困難な場合があり、慎重に診断する必要がある。

最後のさらっと、オソロシイことが。
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