ひみつけっしゃdaiseigo.comのページ

けんこー!けんこー!

7/29 Sat
自然治癒力の謎を解明!傷を治す驚異の体内電流(英アバディーン大)
今日のメルマガのネタ。そういう、ナントカ出版の健康本みたいなことが言いたい論文じゃないことは分かってますけど、正直これ読んでもどういうことなのかピンと来ないんです。ネタにしといてこんなこと言うのもなんですけど… (^^;
>>トップページ
7/26 Wed
花火を快適に楽しもう!(All About Japan)
『夜店や屋台で腹ごしらえをする時には、自分のアレルギーの原因食材(アレルゲン)に注意しましょう。夜店や屋台では、はっきりと材料の表示がないことも多いので注意しましょう』。食品衛生法上の5大アレルゲンは小麦、そば、卵、乳、落花生。縁日の屋台で売ってるものでこれらがぜんぜん入ってないものといったら、わたあめやべっこう飴、あんず飴ぐらいしかないんじゃないかしら。あと19種類の要注意品目にオレンジやりんごが入ってるから、そこまで気にするならあんず飴も×だしねぇ。
→食品を作ったその場で販売する(食堂や屋台、作り売りするスーパーの惣菜コーナー)場合は、食品の品質表示の義務はない。ラーメン屋さんのどんぶりにラベルが貼ってないのはそのせい(?)。
>>トップページ
7/19 Wed
自殺を引き起こす抗うつ薬を使った自殺者倍増計画法案(自殺対策基本法案)について(小野寺光一国際評論家の「政治経済の真実」ブログ)
うーん…、これ書いた人って本気なのかしら…。だいたい「亡国のイイジ○」ってだれのこっちゃ。
  1. 法案は基本法で、行政や企業、医療機関が果たすべき役割についてごく基本的な筋道しか決めていない。うつ→病院→抗うつ剤というようなことも書かれていなければ、当然パキシルのパの字も出てこない。売上第1位だからって、こいつはうつだからとにかくパキシル、みたいになるわけがない。法案を批判したいのか、パキシル(SSRI - 選択的セロトニン再取り込み阻害剤)の使用を批判したいのかわからない。
  2. 塩酸パロキセチン水和物に係る「18歳未満の患者(大うつ病性障害患者)」の取り扱いに関する検討の結果について(厚生労働省)。グラクソ・スミスクライン社の注意書きにもある通り、自殺企念のおそれが問題になっているのは18歳未満に投与した場合。それも、禁忌にまでせずに注意喚起にとどまっている。赤文字で書かれているからって、飲むと必ず自殺したくなる毒物だというわけではない。
  3. うつ病の人が危険な副作用のある薬を知らずにがぶがぶ飲まされて、薬品利権で某政府高官が大もうけ…っていう構図なら、こんな警告は表に出る必要がない。むしろ邪魔なはずで、警告が出るようになってから法案が通ったって無意味でしょ。
  4. 『アメリカで実証済み』なのが何なのか不明。自殺者が10倍増したこと? まさかぁ。
  5. 秋田の子供殺しの母親とか最近の猟奇的殺人の部分はどの程度本当なのか、フライデーの記事に『確か』『報道されていた』くらいのことを根拠にして論じてもいいものなんだろうかねぇ。
…<例え話>っていうのがいろんなところに出てきますけど、もしかしてこのエントリ全体が<小泉政権は私腹を肥やすためなら国民の安全や財産なんてなんとも思わない亡国政権!>っていう「言いたいこと」の例え話(=複雑なことをわかりやすく説明するための方便として使われるお話で、その目的さえ果たせればお話自体の事実性は問題にされない)として使われてるってことは、ないよね?
>>トップページ
7/15 Sat
自律神経バランスチェック(カラダカラ)
最近気力が続かないのは確かなんですが、それは運動不足から来る背中痛(腰痛?)のせいなんですよねぇ。ジョギングもなかなかできないし…ストレス、たまりますなぁ。
>>トップページ

webmaster@daiseigo.com