

*「もっと前」なもんで、リンク切れがあっても許してくださいまし。。
4/17 Mon
- 医薬品安全情報提供システム 医薬品等についての県民ニーズ調査概要 平成16年度(三重県薬務食品室)
- 最下段の「今回調査したサプリメント・健康食品と医薬品の相互作用」。結論の部分だけを抜き書きしておくと…
- イチョウ歯…抗血栓薬、糖尿病治療薬、チアジド系利尿薬との相互作用
- グルコサミン…血糖値上昇の可能性、長期摂取で軟骨再生能低下の恐れ
- クロレラ…抗血液凝固薬を阻害の恐れ
- DPA・EPA…凝血能低下、血糖コントロールに影響する可能性。降圧剤との相互作用
- CoQ10…降圧剤との相互作用、糖尿病患者においては血糖降下作用の報告
- カルシウム…過剰摂取で高血圧の恐れ。前立腺がんのリスク上昇か
- マグネシウム…Ca拮抗剤との相互作用。ビタミンDと併用で高マグネシウム血症の恐れ
- 紅麹…アルコール、スタチン系薬剤(コレステロール低下薬)等との相互作用
- コンドロイチン…肝炎、高カルシウム血症の報告あり
- ビタミンE…抗凝血薬との併用で出血リスク上昇。がん化学療法の有効性低下か。コレステロール等に悪影響の恐れ
- 納豆菌類…抗血液凝固薬を阻害の恐れ
- プロポリス…喘息患者には禁忌
- ビタミンC…結石リスク上昇。アセトアミノフェン(市販の風邪薬にも含まれる解熱剤)の排出を遅らせ副作用のリスク上昇。
- セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)…向精神薬剤と相互作用。肝障害リスク上昇の恐れ
- 亜鉛…HbA1c、HDLに悪影響の恐れ。長期摂取で前立腺がんのリスク上昇か
- ノコギリヤシ…前立腺肥大の症状緩和によいとされているが、進行は止めないので深刻な悪化を見逃す可能性
- ウコン…長期摂取で消化管障害の恐れ。胆道閉鎖症には禁忌
- →プロポリスは、ミツバチの巣材。ハチミツはアレルゲンになりうるので、ハチ産物アレルギーの人には勧められない。特に喘息がある人の場合、相性によって重篤化の危険性がある。…はずなんだけど、プロポリスで喘息を改善しよう!なんてノリの販売サイトはたくさんある。「当社独自の精製技術で、アレルゲンを徹底的に取り除いた」なんていう宣伝文句を掲げているところも。精製によってアレルゲンが簡単に取り除けるなら、加工食品のアレルギー表示で苦労することなんてないよねぇ。
4/14 Fri
- デトックス度チェック(カラダカラ)

- →緑色の汗が身体から吹き出る 中国(X51.org)。だいぶ前に仕事で健康関係のイベントに行ったら、どっかの会社がひとりで入る用のテント型サウナみたいのを出展してました。「これを使うと、あなたみたいな都会人の身体からは緑色の汗が出ます。その原因はねえ、身体にたまったダイオキシンとか水銀なんですよ」って、真面目な顔で説明された。ダイオキシンや水銀がなんで緑色になるのかは、ナゾ。
4/12 Wed
- 日本、また長寿国世界一(日刊スポーツ)
- 『04年の平均寿命が世界で一番長いのは日本、モナコ、サンマリノの82歳』。どういう関連があるのか、やっぱり医療水準なのかしら…もっとも、あと2国はものすごく小さい国なので、直接比較するのもどうなのかしらという気もします。
- 花粉症対策に地域差 関東はマスク、関西は目薬(FujiSankei Business i.)
- 今年はあたしでさえ軽めに済んで助かりました。きっついクスリを使った日は、たぶん去年の半分以下だったなぁ。使えばとりあえず症状治まったし。来年もこうならいいんだけど…。