ひみつけっしゃdaiseigo.comのページ

けんこー!けんこー!

9/30 Fri
小・中・高の女子3人に1人が非正常体重(韓国中央日報)
太りすぎが22%、やせすぎが12%。
高校生女子における減量行動と背景因子に関する研究(国立栄養・健康研究所)。高校生だけの(しかも、基準が韓国と一緒でない)データだと、日本では太りすぎ4%、やせすぎ50%。
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9/25 Sun
お年寄り転倒予防 歩くより自転車こぎ効く…東北大が研究(読売)
東北大の藤本敏彦さんは、8/20にも紹介した。同じ手法でも、いろいろと応用が利くもんだねぇ。
高齢者の医療費、歯の本数で激減(四国新聞)
今日のメルマガのネタです。グラフもあり。
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9/21 Wed
- 身体と心を美しく - YOGA STAY(東京プリンスホテル)
ヨガと宿泊のセット。泊まりにいくのかヨガしに来たのか、集まったお客さんたちの間で微妙な視線が飛び交いそう。
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9/20 Tue
歯科治療の苦痛、映画再生用ゴーグルで軽減(WIRED NEWS)
去年の5/8「DVDを見ながら歯科治療 イギリス」とほとんど同じような内容。で、あたしの感想もその時のまんま。
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9/15 Thu
初めて野外栽培した「花粉症緩和米」を収穫(読売)
『この米を毎日食べることでアレルギー反応を弱め、症状を和らげることが可能になるという』ってことで、おいしくなかったらとても毎日食べる気はしないし、できれば玄米で食べたいコメ食いのあたしとしては、よっぽど広まるまで縁がなさそうなモノ、です。どっちかというとその成分を含んだサプリメントの方がありがたいなぁ。
→この「成分」は、抗原決定基(エピトープ)といって、花粉という抗原の情報を身体に与えるためのもの。つまりはご飯でもって減感作療法をやろうってことで、減感作療法(体質改善ということも)だとすると、もしかして何年も食べ続けなければいけないんじゃないかしらんと、そっちの方もちょっと心配。
弱酸性尿で痛風・尿路結石の予防/再発防止(特許pHスティック/Dr.中島健次)
余剰の尿酸が蓄積して痛みを発生する痛風。その排出をスムーズに行うためには、尿のpHを弱酸性(6.2-6.8)に保つことが重要。その1つの方法として、市販のクエン酸を飲むことを提唱しているページです。『治れば良いのさ、学理なんか!』って豪快っぽいせりふの裏には、けっこう細かい計算があった(当たり前だよねぇ)。アルカリ性に傾きすぎればそれはそれでよくないわけで、ただがぶ飲みすればいいってわけじゃない(なんかの方法でpHを監視しないといけない)のは当然だけど、自分でやってみた人の書いたものって、やっぱり迫力あります。
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9/12 Mon
新タイプのアイスクリーム「明治 美チャージ コラーゲン&ヒアルロン酸 バニラ」 など新商品発売のお知らせ(明治乳業)
んー、ネーミングが微妙ですねぇ…はっきり言って、あんまりおいしくなさそう…。
食卓の向こう側・第2部「命」つなぐために<3>中食 ラベルを見ていますか―連載(西日本新聞)
『一般的なコンビニ弁当は高脂質で、濃いめの味付け、少ない野菜。毎食これで済ませたら…』って、もううんざりするほど聞いてることのように思ってたんだけど、養豚のプロの人でも知らないんだねぇ。3食コンビニ弁当なんて、あたしは絶対ムリです。だいたいが味に飽きる。豚さんは文句も言わずにえらいなぁ、ってしゃべれないだけか。
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9/9 Fri
脳の右半球で起きた脳卒中は危険(日経ヘルス)
左半球で脳血管の病気が起こると言語障害などわりとはっきりした症状が出るのに、右脳はそうではないから、初期の手当が不十分になる、っていうココロ。
「トランス脂肪酸について」(雪印乳業)
かなり分かりやすく噛み砕いて説明してくれてます。『食パン1枚に塗る量』の中に含まれていると考えられるトランス脂肪酸0.3-0.6gは、日本人のトランス脂肪酸1日平均摂取量の2割〜4割に相当することが分かる。ただちに問題になる量じゃないわけですけど、さて。
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9/8 Thu
世界の機能性食品情報サイト「Nutraceutical-info.jp」(グローバルインフォメーション)
日本語で読める健康食品の海外情報ってあんがい少ないので、重宝しそうです。
見通しの明るい健康食品業界。『Euromonitor International 社の調査では、米国における肥満人口の割合は今後拡大傾向にあり、2020年には成人女性の3/4、そして、成人男性の70%が肥満に分類されるようになると予測されています』って、だめだこりゃ (^^;
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9/3 Sat
長寿を求めて厳しい食事制限を実践する人々(上)(WIRED NEWS)
一世を風靡した「ローカーボ」の総本山といってもいいアトキンス式ダイエット、その総本家ともいうべき 「アトキンス・ニュートリショナル」がアメリカでチャプタ11(日本でいう民事再生法)の適用を申請したのがちょうど1ヶ月前。別に会社が傾いたこととアトキンス式の効果がどうなんだってことはイコールじゃありませんが、世界のダイエッターの皆さんの気持ちは移ろいやすいんですかなぁ。日本といっしょです。で、別にそれに変わって台頭してきたわけでもないんだろうけど、こんな話題が出てきました。肉なら好きなだけ食べていいよ、っていう物わかりの良さと対極の、禁欲?ダイエット(いや、ダイエットは当然のように通り越すので、禁欲やせやせ健康法ですね)。どうなんでしょうねぇ、これ。
飢餓によってヒトの寿命は延びない 米研究者ら(The Australian)。イヌネコや虫の中には、摂食量を減らすことで最大50%も寿命を延ばすことに成功した例があるそうだけど、人間は事情が違って、せいぜい伸びても7%程度、っていう主張。アトキンス式のときもそうでしたが、こういう極端なのが注目されるのには、欧米には日本じゃ想像でけないようなとほうもないおデブさんがたくさんいる、ってことと関係あるんだろうねぇ、やっぱり。
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9/1 Thu
「ホスピタルダイエット」などと称されるタイ製の向精神薬等を含有する無承認無許可医薬品による健康被害事例について(厚生労働省)
→一部の向精神薬には、中枢神経に働きかけて食欲を抑制(減退)させる作用がある。この手のニュースでいやになるほど目にする「バルビタール」「マジンドール」なんかがそれ。向精神薬には乱用の危険度合いに応じて3つの区分があって、これらの薬はみんな「第3種向精神薬」。厚生労働大臣の免許を受けた「向精神薬輸入業者」が輸入する分には個別の手続きがいらないもの、なんだけど、これは当然研究や医療目的にしか使えない。インターネットで買えるこういうやつは、あくまで個人輸入なので、買う人自身に資格がなければ、麻薬及び向精神薬取締法違反になる。

第五十条の八  次に掲げる者でなければ、向精神薬を輸入してはならない。

一  向精神薬輸入業者
二  本邦に入国する者のうち、自己の疾病の治療の目的で向精神薬を携帯して輸入する者であつて厚生労働省令で定めるもの
三  向精神薬試験研究施設設置者であつて、学術研究又は試験検査のため向精神薬を輸入するもの
四  その他厚生労働省令で定める者

…自分で使うんだからいいじゃないかっていっても、『自己の疾病の治療』にダイエットが含まれないのは明らか、だよねぇ。
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