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けんこー!けんこー!

5/31 Tue
職場における喫煙対策の取組み状況について(厚生労働省)
『また、喫煙室が屋外排気型になっていない等、十分な対応を行うことが困難な場合には全面禁煙による対策を勧奨することなど、受動喫煙を防止するための対策を進めていくこととしている』。た、頼もしいねぇ (^^;
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5/27 Fri
カビとカビ毒(東京都福祉保健局)
カビって、かっこいい名前のが多いねぇ。
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5/26 Thu
中国製?ダイエット食品、10代女性が服用後死亡(読売)
中国製ダイエット用健康食品等関連情報(厚生労働省)。関係ないけど、Googleで「中国製」とか「中国産」をキーワードに検索すると、この上位ページの、厚生労働省:健康被害情報・無承認無許可医薬品情報が1番目に出てくる (^^;
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5/25 Wed
サメ軟骨は進行がんに効果なし? 「常識」を覆す新研究、米学会誌に掲載(Medical News Today)
今日のメルマガのネタです。サメ軟骨ががんに効く(らしい)っていうのは、90年代の半ばごろからだんだん言われてきて、体験談はいろいろ上がってきて、試験管の実験や動物実験ではなんとなく理屈は分かるかも?ぐらいの成果は上がってるみたいですけど、これまで人間の、それも進行したがん患者でもって大規模な調査を行った例はなかった。今回、メイヨークリニック(ニューヨーク州じゃなくてミネソタ州のロチェスター。超ウルトラ大病院)でやったのは、進行した乳がんと大腸がんの患者さん80人以上をあつめた調査で、グループを2つに分けてサメ軟骨とプラセボを与えて影響を見た。二重盲検法という厳密な方法(薬を飲む方も飲ませる方も、それが本物かどうかを知らない。予断でもって結果が動くことを防げる)で管理して調べたところ、医学的な所見も患者さんの主観レベルでも何の変化もありませんでした、ってのが、米国がん学会の論文誌「CANCER」に掲載された。
…なんか、「サメ軟骨の種類が悪かった」とかいうケチが某方面からすぐにつきそうな話だけどねぇ。
新発売 小林製薬の栄養補助食品『アトなしヘルプ』(小林製薬)
いくらなんでも、人をばかにしてるよなぁ。『身体の表面をおだやかに』って、いったいこれを飲むとどうなるっていうんだろうねぇ。きれいな毛でも生えてくるのかしら。
資生堂、「ブナの芽エキス」と「ペパーミントエキス」に、 皮膚の老化の原因である、表皮基底膜の損傷を修復する効果を発見(資生堂)。せめて「お肌を若々しく保ちたい方に」とか「肌のトラブルの予防に」ぐらい書かなくちゃほんとに何のことだかわけが分からない。こういう思わせぶり広告こそ、なんとかするべきじゃないかなぁ。
カモだより 5/24「朝三暮四」(住宅都市整理公団)
まったく同感です。というか、あたしもツネヅネ同じことを考えてた。
5/21 Sat
見るだけで食欲を抑えられる『青いご飯』(バランス研究所)
この模型を毎日眺めて、食事のときに脳裏に浮かぶようになると、食欲が減退するはず…ということらしいんですけど、空腹と青いご飯が別の回路でつながって、青いものを見るだけでお腹がすくようになっちゃいそうな気も、ちょっぴりします。
…くびれ君は恥ずかしがり屋さんらしい (^^;
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5/18 Wed
今春の花粉、過去最多 東京都内で昨年の41.9倍(産経)
おどろくべし、あたしはまだ毎日くしゃみしてます。早く楽になりたいよぉ。
大阪で大人気!コラーゲンたっぷりの美肌カレー リズのカレー屋さん(あずまフードサービス)
カレーは煮込んだすじ肉をたくさん使うから、コラーゲンがいっぱい入ってるのは当たり前だと思うけど…『美肌カレーは、あずまフードサービスの登録商標です』ってところが新しいのかねぇ。
超酸化水『マイクロシン』が広げる可能性(WIRED NEWS)
『マイクロシンは、塩素漂白剤と同等の消毒効果を持つが、人にも動植物にも無害だとしている。子どもがうっかり誤飲しても、歯磨きをやりすぎた程度の影響しかない』。ものすごい話だねぇ。
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5/13 Fri
カスピ海ヨーグルトの粘り成分がストレスからお肌を守る、フジッコが発表(日経ヘルス)
うちは生協で買ってきたふつうのプレーンヨーグルトを牛乳に混ぜて殖やしてました。最近はあまりやってないですけど、時間とか気にすればちゃんと作れます。でもこれじゃお肌の役には立たないかねぇ。
ワールドカップ給食献立資料(日本スポーツ振興センター)
あ、お腹がすいてきちゃった。
料理の味付けのパターンのまとめ、っていうのは、おもしろい視点ですねぇ。
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5/12 Thu
東京都内における赤血球在庫予報(東京都福祉保健局)
晴れマーク『安定:なんとか間に合いそう』曇りマーク『不安:少し心配』雨マーク『不足:かなり足りなくなりそう』雷マーク『警報:非常に足りません』…なんか、どれも微妙なことば遣いのような気が、したりしなかったり。
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5/11 Wed
怪しい民間療法の見分け方(All About Japan)
本題(2回目、3回目)がまだ載ってないんですけど、期待をこめて。
…あたしは、アトピー性皮膚炎のあやしい民間療法の見わけ方は、「ステロイド軟膏に対する考え方」で簡単に分かると思ってる。副作用のこととかで不安をあおったり(飲み薬と塗り薬を混同してるのなんかは論外)、ステロイド(とか、西洋医学)を敵視するようなことを言ってるのは全部アウト。
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5/9 Mon
“常識”覆す?野菜や果物摂取は大腸がん予防にならず(読売)
『同研究班はこれまで、胃がんについては、野菜・果物の予防効果を確認しており、野菜や果物の摂取が奨励すべき生活習慣であることに変わりはないという』。
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5/4 Wed
運動中の水分補給が危険なことも−−米で議論(日経ヘルス)
ボストンマラソン走者における低ナトリウム血症(南江堂洋書部 New England Journal of Medicine アブストラクト/So-netウェルネス)。これって、水にあらかじめミネラル分を添加しておくことじゃ解決しないのかしらん?
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5/2 Mon
お客さんがさっぱり来なくなる、変わったおくすり(seasonale.com)
SEASONALE™3ヶ月パック
経口避妊薬(ピル)というと、日本では諸外国からずいぶん遅れて1999年の10月ごろから低用量ピルが販売されるようになって、副作用がそれまでの中用量ピルに比べて小さいってことそれなりに普及してるみたいですねぇ。業界団体で作るOC情報センターの調べでは、日本での利用者数は33〜37万人にのぼるんだそうです。一般的な低用量ピルは、21日飲んで7日休みの28日周期で使うんだけど、この休みの時期には、ホルモン量が急に減るせいで子宮内膜がはがれて出血が起きる(消退出血)。月経も消退出血の一種だけど、これはまあ「みかけの生理」ですよねぇ。周期も同じくらいだし。
…この「SEASONALE」というお薬、長周期型経口避妊薬といって、このサイクルを約3倍に拡大した。つまり、有効成分エチニルエストラジオールとレボノルゲストレル(魔法みたいな名前ですなぁ)を含むお薬を84日飲んで、有効成分を含まない薬(そんなの薬じゃないですが、長期間続けるものですから、毎日飲んでた方が飲み忘れは少なくなるってことでしょうなぁ)、を7日飲むという91日サイクル。ということは、消退出血(生理みたいなもの)は、年に4回しか起こらない、ってことになります。
…もちろんFDAの承認をちゃんと受けたれっきとした医薬品で(日本じゃ未認可だから買えません)、安全性については問題ないって判断なんでしょうけど、んーどうなんでしょうねぇ、こういうの。
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