

*「もっと前」なもんで、リンク切れがあっても許してくださいまし。。
3/31 Thu
- 大人たばこ養成講座(日本たばこ)
- けんこーちゅうかなんちゅうか、たばことも関係あるのやらないのやら、ようするに中吊り広告とかでよく見かけるアレ。
3/28 Mon
- 脳の疲れを取る癒しの美容、アロマタッチ(メディカルhairsalon Aroma)
- 悪口を言うわけじゃないんだけど、『頭部浴の循環液中に、環境ホルモンの一種、ビスフェノールAが排泄されているのを、複数の検体から定性で確認』したら、まず他の原因(材料の中にビスAが入っていたんじゃないか? お客さんの整髪料なんかに含まれていたのでは?)を考えると思うんだけどなぁ。そうじゃなくて、確かに「排泄」されたものだ、っていうのを確かめようとしたら、それなりに手順を踏まないとうまくないよねぇ?
- →ビスフェノールAと内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)問題(ビスフェノールA安全性5社研究会)。ビスフェノールAは『仮にヒトの体内に取り込まれても、作用が弱い上にこの物質が体内で代謝、排泄され易いため直ちに体外に出てしま』うそうです。定性で確認されたのって、ビスフェノールAそのものだったのか、それとも代謝された後のものだったのか、どっちなんだろうねぇ?
- …ちょっと前に女性ホルモンによく似た作用があって、バストアップとか更年期障害とかによく効く!みたいな感じで、ザクロのジュースや大豆イソフラボンのサプリメントがよく売れてましたけど、あれを買ってた人たちとこういうのに興味がある人たちって、まさかかぶってはいないよねぇ?
3/27 Sun
- 「花粉ガード」 「独自の技術」室内で撃退(産経)
- ライオンの花粉ガードは、去年11/5のメルマガで紹介済みです。ハイテクシリカに埋もれたい〜。
3/25 Fri
- 2005年スギ花粉飛散情報(キッセイ薬品)

- → 花粉症などの発症を左右するたんぱく質を発見・阪大(日経)。誰でもいいから、早くなんとかしてください。
3/24 Thu
- イデベノンとコエンザイムQ10について(カネカ)
- →カネカ・コエンザイムQ10を偽った商品についてのお知らせ(カネカ)。カネカのCoQ10は世界トップシェア。
3/23 Wed
- 「血圧コントロール、十分できていると思う」と回答したのはわずか1割(ファイザー)
- 『血圧を「目標値までは常に厳格に下げているべき」と回答した』のも、約1割。
- →医師会コラム「仮面高血圧」(三鷹市役所)。病院で血圧が高い(白衣高血圧)と心配いらなくて、低い(仮面高血圧)と心配なんじゃ、笑えないねぇ。
- ほっと一息つきたいときに。「テアニン緑茶RX〜玉露入り」発売のご案内(サッポロ飲料)
- 『「テアニン」には血圧上昇を抑制する、気分をリラックスさせるなどの報告がある。350mlペットボトル1本あたり200mg、900mlペットボトル1本あたり600mg含有』。でもホットじゃないのよねぇ、これって。
3/21 Mon
- ブラック・ジャック(読売テレビ)
- 今日の放送「Karte20:山手線の哲」。舞台で倒れた売れない手品師の哲さんに、お医者が「脳の中のセトロニンという物質が」って言ってたと思うんだけど、セロトニンの間違いだよねぇ。
- 平成17年 花粉症シンポジウム 講演配信(厚生労働省)
- 1月にやったシンポジウムの動画配信。どのファイルも「一意な一時ファイルの作成エラー」になって見られません。なんとかしてください>役所の人
3/19 Sat
- 違法幹細胞治療、ロシアで野放し(WIRED NEWS)
- 『しかも、ロシアでは違法な幹細胞治療に対する法的な規制が甘いため、患者が受ける注射に幹細胞が入っているのかどうかすら誰にもわからないという』。
- …いくらES細胞が万能だからって、ダイエットには効果ないんじゃないかしら、さすがに。
- 高脂血症薬に骨を厚くする効果・東京医科歯科大が確認(日経)
- →英国でスタチン薬が一般市販薬に(日経)。スタチンはコレステロール合成酵素の働きを阻害してコレステロールを低下させる「HMG-CoA還元酵素阻害薬」。欧米では、糖尿病で血管がもろくなって起こる脳や心臓の病気の予防のために広く飲まれてる。
3/18 Fri
- ビタミンEのサプリメント、効能に疑問=研究(ロイター)
- 元の論文がどうだかよく分からないんだけど、『調査によると、ビタミンEを摂取していた人が心臓疾患で入院する確率は、摂取していない人を40%上回った』ってのはさすがにおおごと(今まで分からなかったのがうそみたい)だよねぇ。これって、「ビタミンEを継続して飲んでいる人には、他に潜在的な心疾患のリスクを抱えている人が多い」っていうバイアスをどのくらいに見積もってるんだろうなぁ。
3/17 Thu
- 1ミリの1万分の1、極小カプセルで健康食品吸収アップ(朝日)
- →食品素材の「ナノサイズ」カプセル化技術を開発(産業技術総合研究所)。『本技術によれば、従来の製品に比べ6分の1以下の有効成分量でも同様の健康効果が得られることがわかった』。
- 本当の“モテ女体型”とは?(All About Japan)
- だからって『ダイエットは良くも悪くも自己否定』とまで言われたんじゃなぁ。それじゃ、キャリアアップも自己否定、彼氏にプレゼントあげるのも自己否定、ってなりゃしないかしらん。
3/15 Tue
- カラダのニオイチェック(カラダカラ)

- あたしは超汗かきでした。10代の頃は夏なんて自分の汗臭さで窒息しそうになってた。
3/13 Sun
- BSEの全自動検査装置 生きた牛からプリオンをとらえる(科学技術振興機構)
- 現在、生きたままの牛でBSEの検査ができないのは、検体が延髄だから。これを血液や髄液でできるようになれば(そのためには、検査の感度がかなり上がらないといけない)、『月齢20ヶ月以下の子牛の検査をめぐる日米の立場の相違も意味をなさなくなる可能性がある』。でもそうなったらそうなったでアメリカは困るかもしれないけどねぇ。
3/11 Fri
- 女性は5年サイクルで肌老化を実感(ロート製薬)

- もちろん、答える人が5歳ごとの区切りのいい年齢でそういうことを意識してるから、なんだけど、そう(主観的な回答ベースだってことを)考えると、むしろ半端な、「区切りの悪い」年齢を答えた人がこんなにいるんだねぇと思いましたけど。
3/10 Thu
- 2005年スギ花粉飛散情報(キッセイ薬品)

- みぎゃー
3/8 Tue
- 2005年スギ花粉飛散情報(キッセイ薬品)

- もう目がかゆくてかゆくて、くしゃみも出るし、キッセイさんのサイトには毎年お世話になってるんですけど、今年は今日から毎日チェックすることにしました(もっとも、毎日更新されるとは限らない)。
- →言ってるそばから、もうだめぇ。(3/9)
- 3週間で太もも-2.1cmってホント? イタリアからファーマセルカフェイン新登場!(ベターライフ)
- 去年の3/13のメルマガで、ドイツ・バルマーズのカフェイン入りタイツの記事を書いたんですが、それから遅れることちょうど1年で、同じような製品が日本上陸…なんだけど、じゃ、キューティー鈴木さんは自分で輸入して使ってたのかねぇ。
- カフェインがダイエットにいいらしいっていうのは、たいていは飲んだ場合のデータで、肌にくっつけた場合(しかも塗りつけるんじゃなくてカフェインを練り込んだ繊維を肌につけて)にどのくらい体内に入るのかは、だいぶ別の話のような気がします。
3/6 Sun
- HIV感染女性のミスコン、今年も開催 ボツワナ(CNN.co.jp)
- 『ボツワナでは国民170万人のうち、約37%がHIV陽性とされる』(@_@;
3/5 Sat
- 健康食品から未承認医薬品成分を検出、自主回収へ(読売)
- イデベノンは身体がエネルギーを作り出す過程のうち、細胞内のミトコンドリアで行われる「電子伝達系」という部分の働きを改善する。脳によく届くとされているので、脳がエネルギー不足になって起こると考えられるいろいろな病気に投与されていた。承認は取り消されているけれど、個人輸入は可能らしい。「大脳にパワーを!ぼけ防止に!」なんて、おそろしいコピーでお客を集めてる業者もいるみたいです。
- …承認されてないってことは、ふつうに作られる医薬品成分じゃないんだから「製造ラインが混ざって、うっかり混入してしまいました」なんて言い訳は通用しない。それなのに、どうしてすぐにつかまらないんだろうねぇ?
- →医薬品成分(イデベノン)を含有していたコエンザイムQ10含有
健康食品として販売されていた無承認無許可医薬品の発見について(厚生労働省)。『販売者である和歌山県内の有限会社美宝が分析したところ、コエンザイムQ10の含有量は表示では1錠中30mgのところ約0.2mgであったことから、当該販売者より、自主回収に着手した旨の報告があった。提供された当該製品を国立医薬品食品衛生研究所において分析した結果、1錠中からコエンザイムQ10はごくわずかしか検出されず、代わりに医薬品成分であるイデベノンを含有していることが判明した』…さらに悪質。(3/7)
3/4 Fri
- あっさり毒性を認めた佐藤製薬(My News Japan)
- いっそのこと、薬なんか使わなきゃいいのにねぇ。うがい薬を大量に使ったり、誤飲したりしたときの健康への影響って、誰か評価したことあるのかしらん?
3/3 Thu
- 「いわゆる健康食品」の摂取量及び摂取方法等の表示に関する指針について(厚生労働省)
2 表示事項
- (3) 摂取をする上での注意事項
- 過剰摂取等による健康被害の発生が知られているもの又はそのおそれがあるものは、その旨を表示すること。ただし、「過剰に摂取することにより健康に障害を与えることがありますが、一過性ですので心配はありません」等の表示はしないこと。また、医薬品等との相互作用や特定の疾患がある人への注意が必要なものについては、その旨を表示すること。
- 「好転反応」とか「めんけん反応」ってやつの説明が、はっきり禁止されたと考えていいだろうねぇ。漢方なんかではほんとにそういうことが起きることがあるわけですけど、そんなのは薬であって「食品」じゃない、ってとらえ方だねぇ。
- 温泉利用施設を経営する事業者に対する警告について(公正取引委員会)
- 街頭配布のポケットティッシュに『心電図異常・ヘルニアは100%治ります』って広告を入れてた。
- →二股ラジウム温泉(関東周辺立ち寄り温泉ミシュラン)。それなりに有名な温泉みたいだねぇ。こちらのサイトさんは他の温泉の記事も情報が豊富で楽しいねぇ。
3/1 Tue
- 愛犬のためのCoQ10 ワンブリオキューテン(ジービー)
- お肌をすべすべにする…ためじゃ、ないらしい。