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けんこー!けんこー!

2/28 Mon
病院検索・歯科医院・歯医者さん検索 患者の気持ち 東京(メディコ コンサルティング)
毎回執筆者が変わるらしい『「現場第一線のドクターが語る! 目からウロコの健康読本」』っていうメールマガジンが創刊されてます。さっそく登録してみました。
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2/27 Sun
科学的根拠をうたった広告にご注意! 〜 「活水器」は水道水を変えるのか? 〜(東京都生活文化局)
今日のメルマガのネタです。水のクラスターが小さくなったっていう科学的な証拠として出されるのは酸素原子の同位体「17O」を使ったNMRっていう分析の結果なんですけど、これは直接の証拠にならないし、pHなんかの条件がちょっと変わると大幅に変わってしまう。ほんとにいいものなら、こんなうさんくさい宣伝しなくてもいいはずなんだけど、活水器以外にも、お風呂に沈めておくと「水のクラスターを小さくして」身体の芯からあったまる石とか、炊飯器に入れておくと「水のクラスターを小さくして」ご飯がおいしくなる炭とか、似たような売り方をしてるものはほんとにたくさんある。
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2/26 Sat
スギ花粉症の根治療法「舌下減感作療法」(オムロンヘルスケア)

舌下から吸収すると、あごの下の左右にあるリンパ節にエキスが届きやすくなります。リンパ節はアレルギー反応に深い関係のある免疫機能をもっています。それも顔に近いリンパ節という点も重要なポイントです。スギ花粉症の症状は鼻と目に集中しているからです。

他のアレルギーを持っている人には使えないっていうのは、どうしてなんだろうねぇ。
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2/25 Fri
ファイバー・アカデミア
食物繊維に関する知識の普及と摂取の推進を目的にした非営利団体。どの説明も地味だけど分かりやすい。特に「食物繊維とは」が、あたしは勉強になりました。食物繊維の定義って、国によってまちまちなんだねぇ。

また、EUやオーストラリア/ニュージーランド、CODEXなどでの定義では細かいところでは違いがありますが、かなり共通性があります。すなわち、「ヒトの消化酵素で消化されない成分である」、「一定の生理作用がある」ことです。消化されない成分を植物性食品に限る国もありますが、動物性食品も含める場合があります。動物性食品ではかにやえびなどの殻の成分のキチンも食物繊維に入りますが、これらを食べる国は少ないので、多くの国は植物性食品に限定しています。

香りでα波の発生を促す「リラックスワイン Relaxia(リラクシア)」新発売(サントリー)

(1)リラックスワイン「リラクシア」

人は、α波が発生しているときに、リラックスしているといわれています。「リラクシア」は、α波の発生促進効果が特に高いコンコード種ワインを使用し、ワインの香りによりリラクゼーションを提供する、やさしい甘口の赤ワインです。親しみやすいフルーティな香りが魅力的です。

…よく分かんないけど、α波が出るワインなんて宣伝、してもいいのかねぇ? 具体的な効果効能じゃないからいいのかしら?
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2/24 Thu
安田大サーカス 一気飲みダメ(デイリースポーツ)
ぎえええええええ、あれ本物だったんだねぇ。飲みやすいように少しだけ味をつけたダミーだと思ってた。HIROさんてばすごすぎ。
…『舞台、テレビ出演が増えるたびに、ボトルの消費も急増』(@_@;(@_@;
…これがガチだっていうなら、クロちゃんの声もほんとに地声だったりして………。
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2/23 Wed
風邪の予防と対処に関するアンケートを実施(ヤフー)
『栄養補助食品をほぼ毎日摂取しているのは、男性では14.9%なのに対して女性では32.3%』…このアンケートでこういうこと聞いてるのは、風邪の予防、っていう目的を持ってサプリメントを飲んでいるかどうか、っていうのを答えた人は意識してるのかなぁ? もしそうなら、これはむちゃくちゃ高率だと思うけど…。
…今日からどんぴしゃ、鼻づまりと眼のムズムズがはじまりました。朝ちょっと寒気もしたので、風邪が混ざってるかもしれません。あぁ、今日は毛布1枚足して寝ようっと。
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2/22 Tue
食べ物のカロリーの数字はどう出すの?(朝日)
『加工食品では表示するエネルギー量は上下20%の範囲にあればいいことになっている』。加工食品にエネルギー量を表示する部分は、健康増進法で定められた「栄養表示」。増進法以前にもこの表示はあったけど、前は栄養改善法の受け持ちだった。
いわゆる健康食品の試買調査結果(平成16年度第2回)(東京都福祉保健局・生活文化局)
食品衛生法に触れているものには『表示が全くない(無表示)。製造者住所・氏名の表示なし。輸入者住所の表示なし』とか、そんなもんをよく売りますねぇ (^^; さすがに店販ではないと思うけど…。『「厚生労働省が指定する特定保健栄養食品成分ですのでその安全性および有効性についてはご安心ください。」』で健康増進法違反、っていうのも、なかなか悪質だねぇ。トクホは個別審査の個別認定だから、「トクホは取ってないけど、トクホの製品と同等の成分が入ってます」っていう言い方は(気持ちは分かるけど)、トクホの制度そのものを誤解させる。
→どういう買い方をしているのか明記されていないので、「違反率85%」にあまり意味があると思えないなぁ。違反かそうじゃないか判断する部局の人が買ってるんだったら、「これは誰が見たって違反だよねぇ」っていうのばっかり買えば違反率なんて簡単に100%になっちゃうもん。
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2/21 Mon
フィットネスクラブの米カーブズが上陸、中高年女性に照準(FujiSankei Business i.)
『カーブズ社のフィットネスクラブは女性専用で、20−30歳代が多い既存のフィットネスクラブに抵抗感を抱く、中高年以上がメーンターゲット』。こういうところがフランチャイズでフィットネスクラブをやると、ほんとに街のコンビニみたいな施設ができちゃいそうだねぇ。なかなか愉快かも。
十仁病院がお届けするドクターコスメ JUJIN COSMETICS(十仁コスメティクス)
3/1オープン。現在はプレオープン中です。
十仁病院はすごく古くからある美容整形外科の老舗中の老舗(1938年開院)で、だから別会社を立てて十仁ブランドの化粧品作って、っていう展開は別に不思議でもなんでもない…んだけど、新橋の病院を見ると、なんとなく「コスメティックス」じゃなくて、清浄美顔液とか美肌ゲル(ジェルじゃなくて)とか、そういうネーミングで勝負してほしかったような気がします。
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2/19 Sat
低年齢ほど影響が深刻! 映画やゲームの暴力シーンが子供を攻撃的な性格に!!(Internet Journey)
英国の医学雑誌「Lancet」に載った記事らしいです。『映像内の暴力シーンに最も影響を受けやすいのは5歳以下の子供で、続いて無防備なのは6〜11歳の子供であるなど、年少の子供ほど大きな影響を受けやすく、また男女別では女児より男児の方が影響を受ける確率が高い…』ってことで、中高生がどうこう、ということじゃないようです。そこをちゃんと分かっとかないといけないねぇ。子供と大人(法律的な分け方じゃなく)とでなんでも同じってわけにはいかない、バイオレンスを純粋なエンタテイメントとして楽しめるためには、それなりの下地がいるってこと、かな?
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2/18 Fri
トクホ市場、2兆円規模に拡大する可能性 混合診療解禁やエビデンス充実などが課題(日経ヘルス)
あけすけっちゅうか、正直っちゅうか、なかなか面白いおじさんだねぇ。

(1)医師にとって医薬品以上の利益幅があること、(2)患者を納得させうる医薬品並みの信頼できるエビデンス、(3)医師がうんちくを語れる医学的メカニズム(作用機序)、(4)権威ある学会や大学での学術的後押し--などが必要だという。

…(3)がすごいよねぇ。(2)だけじゃだめで、患者さんが聞いてうっとりするような?ゴロがよくて覚えやすい成分名なんかも大事なんだろうなぁ…。商売の世界は厳しいです。
風の子供はお風呂に入れてもいい?(日経BP)
『それどころか欧米では、風邪で発熱した子供を水やぬるま湯に入れて熱を下げるという、わが国とは全く逆の習慣があるというから驚きだ』…(@_@;軽いうちならいいのかもしれないけど、それでも水はいやだなぁ。
『熱いお湯でよく温まった時は、まず寒くない場所で肌着1枚かバスタオルをまとう位にし、ほてりを冷ましてから服を着せるようにした方がいい』。あたしは熱いお湯が苦手なので、こういうことはまずありません。風邪引いて熱がある時は、ふらふらして起きるのが気持ち悪くないかぎりお風呂には入ります。出たあとさっぱりするし。
新エネルギー飲料「GI Dr.ゼリー」新発売!(ブルポン)
『低GI化による糖質の吸収遅延効果に着目し、摂取したエネルギーがゆっくり持続的に吸収される全く新しいコンセプトのエネルギー補給飲料として開発いたしました』。その独自のノウハウがどういうものなのかは、ヒントも書いてない。
「強くてキレイ」をめざすカンフー・フィットネス NHK趣味悠々(Amazon.co.jp)。CMに起用された陳静(チェン・ジン)さん、なかなかすごい方です。NHKの番組見てしびれました。
DVDはおととい出たばっかり。
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2/16 Wed
異常プリオン反応の抗体発見/鹿大・杉村教授ら BSE検査利用に道(南日本新聞)
ヒト抗体の中に、異常プリオンだけに反応して取っつくものがあることを初めて発見した。正常なプリオンは健康なヒトに少量だけど存在している。だから、異常なプリオンだけを検出する方法がなければ、今問題になってるプリオン病の1種の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)を確定的に見つけることは難しい(現に、今でもできない。できるのは死んじゃってから、脳の病理解剖してやっとわかる)。今後ウシ抗体で同じことができれば(それか、今回のヒト抗体がウシから取った異常プリオンにも特異的に反応すれば)、BSEの検査がずっと簡単で高精度になるかもしれない。
生姜、緑茶にガン予防効果−−マウスで確認(日経ヘルス)
6ージンゲロールはショウガの辛味成分の1種。菌の増殖を抑える作用や、血行を促進して身体を温める作用があることが知られている。
ショウガ辛味成分[6]-ジンゲロールの活性窒素種抑制効果(野菜茶業研究所)。活性酸素種や活性窒素種によるDNAの損傷を防ぐ効果があることから、細胞のガン化を抑えているのかもしれない。
→野菜茶業研究所は、独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構(なげー)内の組織。アサヒ飲料と共同で、べにふうき緑茶を開発したりもしてる。
アレルギーの原因はガールフレンド! ホルモン変化により一緒にいるだけで湿疹(Internet Journey)
『唯一の予防法は月に一度、ハイトさんのホルモンが変化する4日間はハイトさんから離れるようにと告げられたとされる』。うーん? これって女性ホルモンのことだよねぇ? この人ってば、自分の女性ホルモンには反応しないのかしらん??
牛レバーによるカンピロバクター食中毒予防について(Q&A)(厚生労働省)
何が問題なのかっていうのがわかりにくいけど、これまでいないと考えられていたウシ肝臓にもカンピロバクターがいる(それも、わりかし高率で)っていうことが分かりました、ってこと。カンピロバクターやそれが原因の食中毒は珍しくも何ともない話なので、いまになってこういうのが掲載されるのって、新しい検査方法でも使って分かったのか、それとも「カンピロバクターは腸で増殖するんだから、肝臓なんて関係ないでしょ」だったのか、そこらへんはよく分からない。
…とりあえず、品質に疑問があるような「レバ刺し」を食べないようにすれば安全ってこと。『若齢者、高齢者のほか抵抗力の弱い者については、生肉等を食べないよう、食べさせないよう』っていう程度だから、たいていは食べても平気なんだろうけど。
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2/15 Tue
史上最小の赤ちゃんが無事退院(日経ヘルス)
『生まれたときは体重8.6オンス(243グラム)、身長9.5インチ(24センチ)で、それまでの記録で最小と言われた赤ちゃんより、約1オンス(28.3グラム)も軽かった』…(@_@;
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2/12 Sat
温泉の正しい入り方は?(日経BP)
『入浴回数が1日5回以上になると湯あたりの発生率が急激に増加しますので、1日に2〜3回にとどめるようにしましょう』…あたしは、どんなにすごい温泉に行っても1日2回が限界です。好きな人、いるよねぇ。
湯あたり(浴湯反応)は、何度も繰り返しお湯につかってるうちに出るだるさや頭痛、便秘、発疹などの症状のこと。原因はよく分かっていない(ので、「温泉の効能が出てくる前兆だ」とは言えない)。多くの場合、入浴回数を減らせばそのうちなくなる。
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2/11 Fri
花粉などの捕集をうたったマスク(国民生活センター)
『価格による花粉の捕集性能の差は見られず、安価なものでも十分であることがわかった』。重要なのは『マスクが顔にフィットしていること』。
スッキリ花粉リトリートツアー参加者募集!!(北海道上士幌町役場)
スギ花粉が飛んでこない場所でゆっくり静養しませんか、っていう、言ってみれば「疎開」だねぇ。あああ、魅力的かも。
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2/10 Thu
低脂肪乳を飲むと体脂肪が減り、ウエストにクビレ!−−日本人女性で確認(日経ヘルス)
食前のロウファットミルクがダイエットにいいっていうのはわりと以前からいますけど、『「日本人で標準体重の人を対象とした研究は初めて」(広田教授)』ってこと。もとがでぶでぶの人でなくても効果があった、っていうのは大きいねぇ。
『両群の全員に対して、「間食を控えて、3食きっちりと食べる」「ウオーキングなど適度な運動をする」といった指導を行った』ってことで、低脂肪乳を飲むということ以外に健康的なダイエットにじゃまになる要素はあらかじめ排除されていることに注意しなくちゃいけない。体型を変えるための方法は2つ。それを作った生活習慣を変えるか、サイボーグ手術を受けるか。
カラダの歪み度チェック(カラダカラ)
55点でした。またしても平均点以下
『あなたの場合、通常の生活よりも歪みやすい生活習慣を送っています。そのため、このままだと確実に歪みは進行するでしょう。すでに歪み始めているかも知れません』…あい、全くおっしゃる通りでございます。
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2/9 Wed
温泉水を使った美脚水「脚スラリ」(吉田アイエム研究所)
『イオン化した特殊な温泉ミネラル』をスプレーすると、たった90秒で脚のむくみがうそみたいに取れるんだとか。

もともと、筋肉質の方というのは、はじめからむくんだのかどうかもわからないような状態です。すらりとさせるという意味では、使っても価値がわからないかもしれません。

ですから、日頃から身体を鍛え脚が比較的筋肉質で、むくんでもさほど見た目に変化のない方は、「脚スラリ」を使う必要がないかもしれません。

…うーん、つまり、日頃から身体をきたえておけば、脚なんかむくみませんよ、ってことだよねぇ? 忙しくて忙しくて運動できない人も多いんだろうなぁ。
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2/8 Tue
睡眠促進剤で生殖障害も 広島大教授ら発表(中国新聞)
『メラトニンがGnIHの合成を促進して生殖腺刺激ホルモンの放出を抑えることを実証した』。GnIHは「ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)放出抑制ホルモン(Gonadotropin-inhibitory hormone)」。男性では精子形成の、女性では月経周期のコントロールに重要な役割を果たす。睡眠も生殖関係も時間で進行してるんだろうから、メラトニンみたいにホルモンちっくな物質で睡眠をコントロールしようとすると、諸移植関係に影響が出るっていうのはそんなに不自然なことじゃないのかもねぇ。
→抑制があるなら促進もあるってことで、ゴナドトロピン放出促進ホルモン(Gonadotropin-releasing hormone, GnRH)ってのもある。子宮筋腫や子宮内膜症の治療なんかでGnRHの製剤を飲むと、一時的にホルモンはよく出るけどそのあとGnRHと結合してホルモンを出すスイッチの役割をしていた受容体が品切れになるのでだんだん出なくなって、卵巣の機能が鈍くなるからやっぱり月経は止まる(GnRHアナログ療法)。
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2/7 Mon
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病に関するQ&A(厚生労働省)
今日のメルマガの補足というか、参考というか。
インフルエンザの流行状況について(厚生労働省)
この冬のシーズンイン(?)は、ここ10年で2番目に遅かったらしい。
スギヒラタケに強い毒性、実験マウスで腎障害(読売)
スギヒラタケは食用キノコなんだけど、『昨年秋に東北・北陸地方で採れたスギヒラタケを90度で約30分加熱し、エキスを抽出』ってことで、長時間加熱することで毒性の物質が溶け出てきたのかもしれない。風味がなくなるって理由で、キノコにはあんまり長いこと火を通さないのが普通だもんねぇ。
鳥インフルエンザワクチン 中国で開発成功(人民日報)
インフルエンザ→インフリエンザ:単なるタイプミス?
『従来のワクチンより、ニワトリに対する有効免疫保護期間がさらに長く、またアヒルやガチョウなど水鳥に対しても免疫保護効果があったという』ってことで、ヒト用ってことじゃないみたい。
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2/4 Fri
日本でのvCJD第1症例の確認を受けた献血時の対応について(厚生労働省)
『より予防的な対応として、今回のvCJD患者の渡航歴等が判明し、同部会安全技術調査会での検討を行うまでの間、暫定的に、英国滞在歴1ヶ月以上の献血者の献血を制限する』。
BSE問題、不愉快な政治決着(市民のための環境ガイド)。これは日本で牛を食べてって話だから、今回のこととは問題がちょっと違うんだけど、それにしてもひどいタイミング(というか、どんぴしゃというか)で起こってしまったねぇ。
カレー成分、痴呆に効く 原因タンパクを分解(北國新聞)
→NDGAは「ノルジヒドログアイアレチン酸(nordihydroguaiaretic acid)」。ベータアミロイドが繊維化(『互いに 長くつながって糸状に伸びること』)するのを阻害して毒性を発揮させない。たとえばクレオソートブッシュの木部を乾留させた成分に含まれる。『毒性が強く薬にできない』とあるけれど、一部の化粧品に配合されていることがあるみたいです。なんだろう、殺菌成分かな。
花粉の大量飛散が日本経済に及ぼす影響(第一生命経済研究所)
『花粉が大量飛散すれば、花粉症患者を中心に外出が控えられ、日本経済への悪影響が懸念される』って、風が吹けば桶屋が儲からないのメカニズム?…1〜3月の個人消費が平年の0.7%、額にして5300億円以上も下がる可能性があるっていうんだから、穏やかじゃないですなぁ。ハイテクマスクや新開発の目薬がどんどん売れたくらいじゃ、追いつかない(対前年比で+640億円の予想)んだねぇ。
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2/3 Thu
卵の「オーガニック」神話、崩れる? -- ニワトリの化学物質なしのエサ、認定前の6週間のみ!(Internet Journey)

オーガニックの卵を産むニワトリは、生まれたときから有機飼料を与えられていると思われがちだが、実は生まれてから16〜18週間は通常の化学飼料やワクチン注射、病気発生の際は抗生物質なども与えられているという。

これらのニワトリは十分成長すると、卵の生産用施設に移され、そこで初めてオーガニック飼料を与えられるようになるが、飼料に含まれるオーガニック成分も全体の80%を占めれば基準を満たしていると認められるという。6週間後は、そのニワトリの産む卵は「オーガニック」として販売することができるとされる。

…それでいいじゃんというか、そういうもんじゃないかと思うけどなぁ。問題はイメージなんかより、えさを6週間変えたメンドリが産む卵の品質がちゃんとしてるかどうかってことだけなんじゃないのかしら。生きのいい地鶏の卵を、高いお金払って買う自由だってもちろんあっていいわけだけどねぇ。
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2/2 Wed
中国製強壮剤をネットで無許可販売、業者ら2人逮捕へ(読売)
巨人倍増」も、「三便宝」も、まだいろんなところで扱ってます。過去に名前が挙がっているいろんな商品も、「あれは粗悪な不良品。正規ルートで仕入れている当店なら安心」ってスタンスのところが多いみたい。ほんまかいな?
医薬品成分(シルデナフィル)が検出されたいわゆる健康食品について(厚生労働省)。巨人倍増の方は、またシルデナフィルのふりかけだったらしい。
ピロリ菌:「コメ糖化液」が退治 長野で開発(毎日)
お米・自然派ゼリー飲料GOHANDY(ポッカ)。米糖化液のドリンクといったら去年7月のメルマガで紹介したこれがピンとくるんですが、ポッカの本社は東京と名古屋。はてなー?
長野県農村工業研究所のサイトを見たら、ちゃんとGOHANDYのことが書いてある。毎日の記事が間違ってるみたい。それにしても、どうしてメーカー名を挙げなかったんだろうねぇ?
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2/1 Tue
〔お風呂のお酒〕日本美肌酒(末広酒造)
今日のメルマガのネタです。ペットボトルで1本ずつ使い切り、っていうのがお手軽っぽくていいねぇ。
日本酒美容法「美肌」(北川本家)。毎日新聞の記事には『業界初』となってるけど、ペットボトルっていうのまで同じコンセプトの商品がもう出てる。
食品添加物「コウジ酸」について(厚生労働省)。ここの内容に基づいて、メルマガの「コウジ酸」を「アミノ酸」に訂正します。 m(_ _)m

 これら麹菌を用いて製造される食品は我が国の伝統食品として長い歴史を有するものであること、麹菌を製造に用いる食品においてはコウジ酸も産生されるが、食品中のコウジ酸は微生物、酵素等によって分解されると報告されていること、動物試験で腫瘍の発生が見られた濃度に比べ、製品中のコウジ酸濃度は現時点においては極めて限られたものであること、味噌により癌の発生が抑制されるという動物試験結果(参考資料)があるなど、味噌、しょう油等のリスクは食品全体として評価する必要があることなどから、直ちに何らかの措置を講じる必要はないと考えられる。

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