ひみつけっしゃdaiseigo.comのページ

けんこー!けんこー!

12/31 Fri
精巣から「万能細胞」発見 再生医療の新たな切り札?(朝日)
『ES細胞は胎児になる前の細胞を利用するが、mGS細胞は生まれたあとの精巣を使うので、倫理的な問題は少ないという』。少ないってだけで、実際にこれがものすごく有用で、ってことになったら、すごくいいお値段がついたりして、やっぱり倫理的な問題になっちゃうのは避けられない。献血からお金を取るなんて、なんていう考え方がそのまんま通用するとも思えないし、問題の多少なんて実はたいして変わりないんじゃないのかしら。
>>トップページ
12/29 Wed
「海の近く」長寿多い? 鹿県が報告書 奄美の長寿・子宝(南日本新聞)
♪海はいのちのふる〜さ〜と〜♪(川崎祥悦「海の歌」)だから、ってこと、なのかなぁ? …空気がきれいな山岳地帯で、木の実や乳製品を食べて長寿の人が多い、みたいな地域もあるんだろうから、海に近いほどいいってことでもない(工業地帯の○○湾に近くてもな〜)とは思うけど、この場合はなにか環境要因(ま、マイナスイオン?)も効いているのかしら。
あまみ長寿・子宝プロジェクト(鹿児島県保健福祉課)。この件についての情報はまだ載ってない。
大掃除でダイエット(All About Japan)
『中腰の姿勢は非常に下半身に負担がかかりますので、腰、膝が悪い方は長時間同じ体勢で作業しないようにして下さいね。また重い荷物を持ち上げたりする時は脇をしめて、膝を床についてからゆっくり持ち上げたりするようにご注意ください』。こういう注意をしながらそろそろお掃除してもダイエット効果があるかどうか、お掃除した気になるかどうかは、不明。
>>トップページ
12/28 Tue
国連、感染症まん延を警告 スマトラ沖地震・津波(産経)
OCHAのイゲランド室長は『「最悪の被害は(津波で起きた)水質汚染と衛生問題だ。感染症がまん延する恐れがある」と警告した』。この上まだ被害が出るのかぁ……。
>>トップページ
12/26 Sun
キンカンの健康増進作用 大玉、完熟ほど効果大 広島県立大と川薩普及センター研究(南日本新聞)
『かんきつ類ではこれまで、ビタミンCやβクリプトキサンチンなど、がんや生活習慣病を引き起こす活性酸素を抑える“抗酸化物質”が、特に果皮に多く含まれることが分かっていた』。それで、皮ごと食べられるキンカンに行くっていう発想がストレートでいいねぇ。
輸血後の感染・副作用、全患者検査は12%だけ(読売)
『研究班長の高野正義・財団法人血液製剤調査機構専務理事は「日本の輸血の安全性が高まったせいで、かえって感染症や副作用の危険に対する認識が甘くなっているのではないか。病院側が積極的に検査をしないだけでなく、患者が退院後、検査のために受診しない例もある」と指摘している』。献血の安全性試験と、輸血後の診察っていうダブルチェックの体制をしいていたのに、いつのまにか出口のチェックが曖昧になっていた。
>>トップページ
12/25 Sat
座ったまま筋トレ 京大助教授ら指導ビデオ制作(京都新聞)
「すわろビクス」「鍛えマッスル」やばいです。
出版案内 鍛えマッスル(ブックハウスHD)。サンプルムービーもあります。『生活筋力を高めるための座ってできるレジスタンストレーニング』…それはいいんだけど、デモンストレーターさんがヘッドセットつけてるのは意味ないよねぇ。
みんなの体操(かんぽのホームページ)。これなら全部ただで見られる。NHKと協力して、ビデオも無料公開してくれないかなぁ。
「健康食品」試買商品の9割に行政指導、「使用上の注意」も不十分(東京都消費生活センター)
毎回おもしろい試買調査のレポート、なんだけど、うっかりしてると「健康食品」の9割に行政指導の余地があるように読めてしまうなぁ。これってあくまで「試買調査したもの」の9割だから、あやしいぞ、っていうものばかり買って帰れば100%にすることだってできてしまう。というか、試買調査ってあやしい表示をしているものを実際に買って帰って、問題点を詳しく調べる、っていう性質のものだから、割合は高くて当たり前(それだけのものがふつうに売られている、っていうのは確かに問題なんだけど、それと「9割」とは関係ない)。プレスリリース用の景品表示法ってのは、ないんだろうねぇ。
>>トップページ
12/24 Fri
「Polymeal」ダイエットで心臓血管系疾患リスクが75%以上減少(日経ヘルス)
ものすごーくひまな研究をしてるような気がします。それが失礼だったら、すごーくおままごと的というか…、この食材を全部いっぺんに作った究極健康レシピとか、開発しちゃうのかしらん。
>>トップページ
12/22 Wed
深層水でアトピー新薬開発へ 県薬事研究所 珪藻から抗アレルギー物質発見(富山新聞)
珪藻には種類がたくさんある(まん丸いの、舟型の、いかだみたいの、タワラ型の…)。富山の深層水の中にいるやつからしか取れないってことはない…よねぇ? そこらにいくらでもいるやつからじゃんじゃん取れるなら、安くでいい薬ができるかもしれない。
所有特許等(富山県薬事研究所)。培養法法を含めた特許になってる。
→ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸分解酵素)は、肥満細胞からヒスタミンが放出されて炎症が起こる過程に関係していて、抗アレルギー成分の試験ではヒアルロニダーゼの阻害活性がどのくらいあるか?っていうのがひとつの基準になる。
アトピー女性の入浴を拒否 公衆浴場に保健所「伝染性ない」と指導/大分(毎日)
アトピー性皮膚炎がうつらないことは、降矢七海ちゃんもツネヅネうったえてるよねぇ。風邪ぎみで銭湯に行く方が、ずうっとマナー違反。
>>トップページ
12/21 Tue
'04ネビオス「ダイエットをうたった食品(公正取引委員会の排除命令に基づく公示)」(国民生活センター)
美的生活・健康百貨店(ネビオス)。フェミニンそのものはないけど、フェミニンみたいなものは山ほど売ってる。
わが子の治療 拒む親(東京新聞)
デザイナーベビー前夜、だねぇ。

 夫婦の不和や望まない妊娠などを背景に親が子どもに愛情を示さず治療を拒み、病院が「児童虐待に当たる」と判断したケースが10%あったが、児童相談所に連絡した病院は半数にとどまった。ただ、専門家の間では「愛情があっても、医療水準に照らし合理性がない拒否は虐待ととらえるべきだ」との意見が強い。

…死後の角膜移植なんかだって「そんなことをしたら、死んだ○○が三途の川を渡す船に歩いて行けなくなる」って泣く人いるけど、全体の割合としてはやっぱり減ってきてるよねぇ? がんの告知、尊厳死、生体臓器移植…死生観の境界線って、医学のおかげでどうしようもなく広がってきた。それはいいことかもしれないけど、でもこういうことを「虐待」ってくくり方をするのは、慎重になってほしいなぁ。お医者さんの説明とか説得がへた、っていう面だって、あると思う。
>>トップページ
12/19 Sun
リウマチ・アレルギー情報センター(厚生労働省)
こういうサイトを公的機関が公開するの、ほんとに遅すぎって感じ。特にアトピー性皮膚炎なんか、あれこれ試すのはもちろんいいし身体にあった方法を見つければいいけど、これくらいの情報を身につけておかないと、へんてこりんなビジネスに引っかかる危険が高くなる。アトピーを薬で治すリスクには敏感な人が、なんだかよくわからない健康食品やら身体にいい水やらには批判力ゼロなんてこと、けっこうあるから困っちゃうよねぇ。
アトピー性皮膚炎治療の系統的レビュー、むずかしそうだけどがんばって読んでみます。
花粉飛散モニタリングと各種予防グッズの効果のページで、『毎年重症になるかたは、今年中に手術治療(レ−ザー治療やトリクロール酢酸による下甲介焼灼術など)を行うこと』って、トリクロロ酢酸を使った鼻粘膜の焼灼術が、花粉症予防の代表的な治療方法として(だよね?)はっきりと推薦されてる。
>>トップページ
12/18 Sat
元従業員1人は感染濃厚 鳥インフルエンザ、厚労省など会見(京都新聞)
『「持続感染していないので、ほかの人に感染する恐れはない」と指摘した』そうだけど、もともとインフルエンザなんて持続感染(発症せずに保菌していること。「キャリア」になること)するようなものじゃないんじゃないかなぁ? もう治った(感染状態でなくなった)のなら、そう言ってくれた方が分かりやすいんだけどなぁ…具体的な症状が出るほど「鳥インフルエンザにかかった」わけじゃないから、「治った」って言い方もできないのかもしれないけど、とにかくそのへんがちゃんと分かるように書いてほしいねぇ。
>>トップページ
12/17 Fri
「3つのすっきり素材で快適効果」平成16年12月20日(月)より全国販売(伊藤園)

「3つのすっきり素材で快適効果」は、“春のわずらわしさ”を和らげる素材として活躍するポリフェノール(※)を含む、しそ、甜茶、烏龍茶の3つの素材をミックスして、飲みやすくすっきりとした味わいに仕上げています。

この後、しそ、甜茶、烏龍茶っていう3つの成分の説明のたんびに「春のわずらわしさ」っていうのが出てきて、どうもこれがキーワードらしい。なんだろうねぇ「春のわずらわしさ」って。言いたいことは別にあるけど、いろいろオトナの事情で言えないんです…っていうのがみえみえだなぁ。こういうのこそわずらわしいし、まともな情報とは言えない。だったら「甜茶に含まれる○○ポリフェノールには抗アレルギー作用があるとされており、論文発表はこれこれ…。このお茶は350ml中に〜mg含まれています。この商品そのものを使った試験では、次のグラフの通り…」ってやってくれた方が、よっぽどわずらわしくない。どうせそんなにしたってお茶はお茶だし、まずかったら飲まないしねぇ。そういう情報がとりあえず出てこなかったら、それが科学的に妥当かどうかの判断だってできないよねぇ。
「条件付きトクホ」が意味するものは・・・(日経ヘルス)
これ、『私』がだれなんだかよく分からない(このページに署名がない)んだけど…。
…健康食品の業界って、あるボーダーラインを超えるとレベルがもうめちゃくちゃになるようなところ(お茶や飴にお薬まぶしちゃったりとか)があって、そういうところは宣伝にもものすごいことを言ったりしてる。この「条件付きトクホ」の制度って、とにかく効果効能らしいことが言いたかったらこっちに来ていろいろオープンにしなさい、それすらやろうとせずにむちゃやってる連中はみんなひねりつぶすよ(っていうことをこれから始めるよ)、っていうことを言ってるんだと思ってた。この記事の内容は現実の商品や広告の文言に即しているのかいないのかが曖昧で、だからなんとなく(正論なんだろうけど)ピンと来ないなぁ。
>>トップページ
12/16 Thu
“ポケモン発作”大半は再発なし…番組見て発症(ZAKZAK)
今日のメルマガの補足です。論文にもちょっとは目を通してみたかったけど、ネットで公開されてるのがうまく見つかりませんでした(抜粋はあるんだけど)。…潜在的にてんかんの発作を起こす可能性のある人がいて、その子たちにポケモンのあのシーンがヒットしちゃったってことなんだけど、追跡調査の限りでは再発作はほとんど起こっていない(1度発作が起こったことで「スイッチが入ってしまう」ことはなかった)。掲載された学会誌はかなりメジャー誌で、全く同じ原因でこれだけたくさんの発作が起こった、っていうのは世界的にも例がないことだったので、その「価値」を認められたんだろうねぇ。
→光過敏性てんかんは、数回の発作を見てから診断されるのが一般的のようなので、発作が1回だけで再発がないときに「光過敏性」ということばを使うのはどうかとも思ったけど、メルマガには当時報道された通りに書いて「…とみられる」を加えておきました。
>>トップページ
12/14 Tue
米国立研、SARSのワクチン試験開始(日経)
たぶんDNAワクチンってやつ。病原体のタンパク質を合成する遺伝子の配列を組み込んだプラスミド(染色体を作ってるDNAと独立に存在する、比較的小さい環状のDNA。遺伝子組み換え技術でよく使われる)を注射すると、体内でタンパク質をどんどん作って抗原抗体反応を起こさせる。病原体そのものじゃないから発病のリスクは小さくて、効果は大きい。
>>トップページ
12/13 Mon
鶏卵の表示に関する実態調査について(公正取引委員会)
だったらブランド卵っていったいなんなのじゃと思うような内容。特にそう思うところ(「学識経験者等」のコメント)を抜き書きしてみると…
  • 人の健康に良いとされている食材のすべてが鶏の健康にとっても良い食材であるとは限らないため,当該食材を餌に与えた鶏が産んだ鶏卵の品質が必ずしも優れたものであるとはいえない。
  • どのような鶏卵業者であっても当然講じている安全・衛生対策について,ことさら強調して表示することに疑問がある。
  • 一般的には,遺伝子組換え飼料を与えた鶏が産んだ卵と遺伝子組換えしていない飼料を与えた鶏が産んだ卵にどのような品質等の差異があるのかについては分かっていない。
  • 一般的には,農薬は,自然に分解して無害になることから,ポストハーベスト農薬を使用した飼料であっても,安全性に問題はない。
  • 鶏卵に関するトレーサビリティは,事業者によってその内容がそれぞれ異なるのが現状である。
  • 一般的には,ウィンドウレス鶏舎で育てられた鶏と平飼いで育てられた鶏とでは,それらの鶏が産んだ鶏卵の栄養成分そのものには, 違いはない。
…とにかく、公取委のみなさんにはがんばってもらわなきゃしょうがないねぇ。
「精米改良剤」と称した食品添加物を使用した米の表示について(All About Japan)
加工助剤は、食品加工のために使われる添加物のうち、製造過程で取り除かれたり、普通の食品に含まれているのと同じと認められる成分や量だったり、もともと完成品にはほとんど残らないようなもの。キャリーオーバー(繰り越し分)は、加工食品の原料に使われている食品添加物で、完成した加工食品に影響があるほど含まれていないもの。精米したお米を炊いて握っただけ(?)のおにぎりには、はっきり取り除かない限り元のお米と同じだけ精米改良剤が含まれている(キャリーオーバーではない)と考えられるから、表示をしなくてはいけない。
→精米改良剤には、他に甘味料のD-ソルビット、品質改良剤のメタリン酸ナトリウム(歯ごたえをよくしたり、変色した米を白くしたりする)などがある。
>>トップページ
12/11 Sat
酒の効用はあくまで”適量”の範囲(日経BP)
当たり前です
「病院は金儲けならぬ」厚労省が改革逆行の新医療法人(日経)
『厚労省の見直し案は規制改革会議とは全く逆方向で、「金もうけは悪いこと」との姿勢がにじむ』って、ずいぶん意地悪な見方だなぁ。いろんなやり方の病院がある方が、患者さんに選ぶ余地ができていいと思うんだけど…。この認定医療法人案をそのまま通すと、企業の病院経営っていうもうひとつの「目標」のじゃまになるのかしらん?
…病院にいろいろなものを卸してる医療機器メーカーや製薬会社はみんな企業だもの、病院だけ企業じゃないからってお金もうけと関係ないって顔はできない(してるのは間違い)のは当たり前だし、企業は患者さんの命よりお金もうけが優先に決まってる(企業でなければお金もうけは考えないはず/お金もうけを考えない人だけが病院を経営するべきだ)…って最初から決めつける態度って、どうなんだろうねぇ。
>>トップページ
12/10 Fri
くらべてナットク かぜ薬(Bibisage/ダスキン)
あたしはいっつも「いちばん安いのください」って言って、薬局のおじさんに情けながられてます。いいじゃん、売り薬ってみんな同じだもん。
肥満対策に「植物性乳酸菌発酵 辛くないとうがらし」発売(森永製菓)
カプサイシンをほとんど含まない唐辛子を開発、植物性乳酸菌で発酵させた。食物中の脂質の吸収を抑制するらしい。唐辛子でカプサイシン以外に注目したのがなかなかニッチというか、ミントポリフェノール(ミントから香気成分を除いた残りに含まれるポリフェノール。言ってみればミントの搾りかす)みたいだねぇ。
優れた免疫増強作用を有する植物性乳酸菌に関する最新の研究成果を日本免疫学会で発表(サントリー)。森永のサプリメント、第1弾は海岸松ポリフェノールの「フラバンジェノール」を含んだ製品。フラバンジェノールの生体への効果はサントリーが確認して「フラバン茶」を先行発売した。で今度は植物性乳酸菌のからんだサプリ。森永とサントリーってなんか関係あるの?
C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ(フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の公表について)(厚生労働省)
都道府県別のリストには医療機関のコメントも載ってる。古くて診療の記録が残ってないところが多い。つまり、問い合わせにも答えるのは難しい(教えてあげないじゃなくて、分からない)ってこと。医師法24条に定められたカルテ(診療録)の保管年数は、(たぶん、診療の日から)5年。大学病院なんかでずっととってあるところもあるみたいだけど、ものすごい分量だろうから、投与した患者さんを全部ピックアップしてってのはけっこうな時間がかかる(問い合わせしてきてくれれば話は別だけど)だろうねぇ。こうなってしまったら、カルテで確認するより肝炎の検査を受けた方が手っ取り早いかも。

当時からC型肝炎感染の恐れがあること知っていたので、1例にも使用はしなかったと思います。 また、使用する程の出血する出産はほと んどありませんでしたので、1~2本を予備として保管して期限切れ、廃棄したものです。開腹手術に使用の必要なかったです。

(東京都足立区・有村病院)

…おやおや!
→同じく東京都のリストに「オウム真理教付属病院」も掲載されてる(もちろん「廃院等」扱い。ただ載ってるだけで何の情報もない)。
うつばんネット(持田製薬)
うつ病の患者さん・まわりの人・医療関係者のコミュニケーションサイトと銘打ってる。なかなか見やすいけど、こういうのって実際のコミュニケーションに欠かせない「今後のがんばり」がきかない例もけっこうたくさんある。このサイトは、どれだけがんばってくれるだろうねぇ?
>>トップページ
12/9 Thu
体外排出によるダイエットを謳う食品に関する広告等の禁止及び広告等 適正化のための監視指導等に関する指針(ガイドライン)について(厚生労働省)
ダイエットに効果があるとされる「難消化性炭水化物」は、要するに食物繊維のこと。このジャンルで代表的なのが、動物性食物繊維のキチン・キトサン。今回の通知は、こうしたものが食事に含まれる脂肪分の吸収を抑制する働きがあるとする広告表現の監視指導を強化するように都道府県に求めたもの。
>>トップページ
12/8 Wed
発毛促進シグナル「エフリン(Ephrin)」には“毛根の数を増やす”作用があった!(ライオン)
マウスの毛根を増やすことに成功。これまで、毛根の数は増えることはない(現有の毛根からの発毛促進ができるだけ)とされてきたので、これはけっこう画期的かも…でも、この実験は生後2週間まで行かないマウスでの実験なので、青年期以降のヒトでどう出るかはまだまだ分からない。それに『「エフリン」は神経や血管形成に関与しているとして研究が進んでおりました』わけで、いきなり頭皮に振りかけて安全かどうか(やたらとそんなもんが形成されたらたいへん)もよく調べないといけないだろうねぇ。
ケンコーコム、 「2004年売れ筋健康食品番付」を発表。(ケンコーコム)
今日のメルマガのネタです。もうこうなってきちゃうと、音楽チャートなんかと変わりないよねぇ。ブームをあおってるのが毎週スターを連れてくる音楽番組みたいなノリでやってるテレビだから、自然とそうなっちゃうんだろうけど。
昨日のおしょう油サプリどうだろ。いろんな会社がどんどん扱えないものは大ヒットにはならないかもしれないけど、季節商品としてはミントポリフェノール(ミントのエキスから香りを取り除いた「しぼりかす」に含まれる成分)なんかより期待してるけど。
→「酸素水」を飲んでも、たぶんどうにもならない。これを飲んで身体にいい効果が出る(その前提として、水に溶けている酸素が身体に取り込まれる)なら、炭酸飲料を飲んだっていい効果があるはず(体内の二酸化炭素濃度が上がれば、身体は酸素不足だ!って誤解して、血流をよくしようとする。本当は酸素不足じゃないのだから、それで必要以上?の酸素が身体に行き渡る)。でも、炭酸を飲む健康法なんて聞いたことない。そんなこと起こらないし、起こったとしても必要以上の酸素が取り込まれていいことは特にない。必要ないものは捨てられておしまい。
>>トップページ
12/4 Sat
ヒガシマル醤油、花粉症・アレルギー対策のしょう油サプリを発売 信頼度が非常に高い「二重盲検RCT」で効果を確認(日経ヘルス)
SPSとは?(ヒガシマル醤油)。ほとんど新規物質みたいで、他のところにまだ情報はないみたい。
栄養補助食品 四季爽快(ヒガシマル醤油)。先着7,500人の無料お試しキャンペーンは、ここから応募できる。
新潟県山古志村民避難所におけるみんなの体操の実施について(日本郵政公社)
みんなの体操(かんぽのホームページ)。そういえば、ラジオ体操第2ってけっこうきついもんねぇ。
女性の3人に1人が「痔」の悩みを経験(ロート製薬)
今日のメルマガのネタ。お産はお尻によくないんだねぇ。
>>トップページ
12/3 Fri
性感染症クラミジア、高校生の1割…大半は無症状(読売)
『今井助教授は「無症状のクラミジア感染率は欧米でも人口の1―2%止まりで、日本の実態は世界最悪だ」と話している』そうだけど、↓みたいにほとんど変わりないっていう数字を揚げてるところもある。よそと同じだからだいじょうぶなんてことは全くないんだけど、実際のところどうなんだろうねぇ。

(クラミジアは無症状の場合が多いので)感染者の実数を把握することは困難です。アメリカ合衆国では,年間300万人の人が,性器クラミジア感染症に感染していると推計されています。また,アメリカ合衆国では,思春期の女性の10人に1人が,性器クラミジア感染症であるとされています。

(クラミジア感染症の年齢別分布に関しては、アメリカの報告では15-19歳が46%だったのに対し、横浜市の調査では21%とすくなかったが、)しかし,日本においても,10代の女性が,もっと性器クラミジア感染症の検査を受けるようになれば,アメリカ合衆国の数字にもっと近い数字が出る可能性があります。

→『全員に自覚症状がなかった』のは、そんなに異常なこととは考えられない。少なくとも「無自覚」=「無責任」とかいう風に勝手に読み替えちゃいけない。
>>トップページ
12/2 Thu
麻薬の新規指定について(厚生労働省)
5-Meo-DIPTと、AMT(デイトリッパー、合成ドラッグの中でもかなり強い方。持続時間が非常に長い)がついに麻薬指定を受けそう。
歯垢から肺炎…米バファロー大が専門誌で発表(読売)
他の病気でやられて身体がうまく動かずに寝たきりになった人って、最期は肺炎で亡くなるケースがとても多い。抵抗力も弱ってるんだろうけど、歯磨きにも気をつけてあげないといけないんだねぇ。実際、なかなかそこまで手が回らないんじゃないかとも思うけど。
>>トップページ
12/1 Wed
歯医者さん検索サイト DentalNavi(東京コンサルト)
今日オープン。今のところ検索対象は東京近郊だけでこじんまり。地味地味なインターフェースだけど、情報量はまあまあです。こだわりINDEXの採用基準がはっきりしないのが、ちょっと気になる。
疲れ目スッキリ!眼精疲労治療室(All About Japan)
目玉の体操なら毎日やってます。
目の話 からだ通信14号(戸塚鍼灸院)。ここに出てくる「寄り目と反り目」に近いストレッチをやってて、視力は特によくならないけどじんわりして気持ちいい。眼鏡かけてる人は外した方が効果的です。
>>トップページ

webmaster@daiseigo.com