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けんこー!けんこー!

11/29 Mon
スギヒラタケ自体に毒性 マウス実験で確認(産経)
でもスギヒラタケはいままでふつうに食べてたものだよねぇ? 食経験がある程度の年数あるものを、その経験通りの食べ方で(濃縮したりせずに)食べても、こういう被害が突然起こることもあるのかしら?

河岸教授は「環境の変化で、今年のスギヒラタケが急に強い毒性をもった可能性が考えられる」としている。今後、原因物質の特定を急ぐ。

環境の変化といっても、今のところ言われてるのは台風ぐらいだと思うんだけど…。
ニッケルめっきで速攻殺菌 抗菌ステンレスの10倍(朝日)
『神戸製鋼は食器、食品工場の製造ライン、医療機器、台所の排水口のゴミ受けなど、幅広い用途を想定している』。ニッケルって金属アレルギーを起こす代表だけど、そこんところは改善されてるのかねぇ。
…あんまり自信ないけど「速効」の間違いじゃないかしら。
診断チェック一覧〜健康の診断サイト カラダカラ(インテリジェンステクノロジー)
…とにかく頑張りますよぉ(棒読み)。
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11/27 Sat
チョコレートの成分に咳止め効果があった(WebMD)
カカオに含まれるテオブロミンという成分(カフェインによく似た構造)に鎮静作用があることは以前から知られていたけれども、ロンドン・インペリアルカレッジのピーター・バーンズ博士らの研究で、頓服によく使われるコデインよりもすぐれた鎮咳効果があることが見出された。
…10人の被験者にテオブロミン、コデイン、プラセボを飲ませてから、咳を誘発するように刺激物のカプサイシンを吸引させて(きつぅ!)、咳を5回するまでに必要なカプサイシンの吸引量を調べたら、テオブロミンを飲んだ人ではプラセボの人の3倍もカプサイシンが必要だった(つまり、刺激に鈍感になっていた)。コデインとプラセボの間に差はなかった。
…バーンズ博士らは、テオブロミンには眠くなる他の咳止め薬にある副作用が見られないとして、新しい咳止めの素材にいいんじゃなかって期待してるらしい。
→よく使われてるコデインにほとんど効き目がなかったっていうのがちょっと引っかかるんだけど…カプサイシンじゃ、咳の刺激の代わりになってないってことはないのかねぇ?
大塚製薬、シミ・ソバカスを薄くする新成分を開発、医薬部外品の美容液を05年に発売へ(日経ヘルス)
塗るのやめたらターンオーバーゆるゆるになったりして、ちと怖いような気もします。
「がんに効く」と商品販売 薬事法違反容疑で会社捜索(朝日)
「日本花ヴェール健康センター」の検索結果(www.hanaveil.co.jp内)(Google)。トップページは削除されてるみたいだけど、他のページは今のところ問題なく見られます。商品そのものは売ってないけど、健康学のセクションに「貼りっこ」の説明が残ってた。だいたいこのセクションみんな「?」って感じだけど、これで『(対象の商品は)医薬品とはしておらず、効能もうたっていない』とは言えないんじゃないかなぁ。

 平成9年9月にモニターを募集し、工夫しながらいろいろ試した結果、表からは何も見えなかった皮膚の中のガンが膿になって出てくることが分かりました。

 「貼りっ粉」を貼った皆さんは「貼りっ粉」がガンを外に吸い出すと考えがちのようですが、それは違い吸い出し口はガンがある場所の皮膚の上に穴が開いていればいいのです。外にかき出すのは、その人の血液の中に備わっている免疫の力です。免疫が主役、「貼りっ粉」はちょっとお手伝いをしているだけなのです。

 膿が出てしまってから表皮が平らになるのは20日〜1ヶ月間かかります。

その間1ヶ月毎に、半年間くらい血液検査を受けることをおすすめします。

リンパ球・好中球・血小仮・TP・LDH・クレアチニン・尿素窒素・CRP・単球などをチェックして下さい。

…『皮膚の中のガンが膿みになって出てくる』なんて、薬(すごい薬だねぇ)じゃなかったら何なのだろう? 身体の免疫が主役で『「貼りっ粉」はちょっとお手伝いをしているだけ』っていうのは、薬か薬じゃないかとは関係ない。れっきとした医薬品の風邪薬だって、身体の免疫が風邪を治してくれるのを期待して、もっぱらつらい症状を和らげてるだけの「薬」なんだもの。そういう特殊なお手伝いをしますと言ってる時点で、効能効果の標榜としては十分だよねぇ。
…『ガンは恐ろしい病気ではなく、治りやすい病気です』なんてことも書いてある…。
シンバイオティクス健康食品「ワカメイトAG」ヒト摂取試験で 健康増進効果を検証(わかもと製薬)
わかめのサプリメントではなくて、ビフィズス菌、オリゴ糖、サイリウムを混ぜたもので、腸内細菌のバランスを改善するための健康食品。
インフルエンザ流行の出足は遅い=米疾病対策センター(日経)
ほんとに綱渡り状態。
米国のインフルエンザワクチン騒動(ノギボタニカル)。インフルエンザワクチンは、インフルエンザウィルスを殺した(不活化した)もので、鶏の受精卵にウィルスを植え付けて増殖させる。メーカーは1日100万個単位で受精卵を調達して作業してる。手間かかってるんだねぇ。
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11/25 Thu
リアップ発毛マラソン3(大正製薬)
登録した「ランナー」同士、励まし合いながら(笑)発毛するまで頑張ろうっていう、あの「禁煙マラソン」みたいなプロジェクト。今期は来年3月末まで。こんなに発毛発毛言われると、「ボボボーボ・ボーボボ」を思い出しちゃう。あれはハゲというよりハジケのお話だけどねぇ。
ネーミングに隠された思いを読んで首をかしげた。それなら「RiAp」にしたらよかったのにねぇ。リをレと読まれちゃまずいことでもあるのかしら。
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11/24 Wed
日本人の食事摂取基準について(厚生労働省)
『増やすべき栄養素』として、食物繊維(食物繊維が栄養素に入った!)、n-3系脂肪酸、カルシウム、カリウムが加えられた。
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11/22 Mon
痛風でもビールOK 鹿大・納教授が闘病・克服記 自分の体で実験(南日本新聞)
今日のメルマガのネタです。共同通信の記事を見ると『「ビールは水分が多く、痛風の合併症の尿路結石をできにくくするなど良い点もある」』なんてこともおっしゃってるらしいけど、これは普通に水を飲んだって同じだろうから(ビールは別腹?)、「はげは頭が冷却されて高度な知能活動に向いている」とかと同じような身びいき発言ぽいなぁ。
痛風(納 光弘のホームページ)。納(おさめ)先生は神経内科で、痛風治療にも専門知識を持ってるんだろうけど、ビールがストレス解消にいいっていうのも、先生が禁断症状(?)が出るくらいビールに目がないってことが大きいんじゃないのかしら。講演の記録を見ると、1晩に大瓶5〜7本も空けてたらしいしねぇ。とにかくおもしろい「闘病記」で、読まなきゃ損かも。
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11/20 Sat
削らないで虫歯を治療 3Mix―MP法 抗菌剤で完全無菌化(共同通信)
3種類の抗菌剤(メトロニダゾール、ミノサイクリン、シプロフロキサシン)を混ぜたものを虫歯の穴に詰めて表面をふさぐだけという「3Mix-MP法」。基本的に血液に溶け出して身体にまで作用することはないし、仮にあったとしても使用量がマイクログラムのオーダーなので、副作用やアレルギーの心配もほとんどない。これってものすごい技術かも。
『スナックベジ サッポロポテトバーべQあじ(エコナ)』新発売!(カルビー)
花王のエコナを使ったスナック菓子。『体想いの女性に最適な商品』だそうだけど、どんなもんだろ。
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11/19 Fri
カシスやブルーベリーの果汁はカゼやインフルエンザを防ぐ!? 培養細胞で抗ウイルス作用を確認、“果汁入り飴”への応用を期待(日経ヘルス)
100倍希釈でもほんとに効果があるなら『100倍希釈は濃縮還元果汁1%濃度に当たる。希釈倍数が大きくなるほど成分が薄くても効果があることを示す。「1%というのは、飴などに入れて製品化するときにも、無理なく配合できる濃度」と錫谷教授は指摘する』ってのはその通りのような気がするなぁ。濃縮果汁1%の飴をなめれば即のどの奥のウィルスがくっついてそうなところを1%のベリーのエキスで5〜10分洗ったことになる、ってわけじゃないだろうから、そこらへんはもうちょっと調べないといけないんだろうけど。
「アクティオ 茶カテキン&カルニチン」「アクティオ 紫蘇(しそ)シジュウム」新発売(アサヒフードアンドヘルスケア)
茶カテキンに参入(サプリメントだけど)。2種類とも売りの成分(商品名に入れてるって意味)以外の栄養素を加えて、保健機能食品として出してる。黙ってやるよりは正直だけど、パッケージにも分かるように書いてあるのかねぇ。
金の糸美容法(メディクリニック南青山)
ものすごいお値段だなぁ…。
…糸を入れるメリットもよく分からないけど、それ以上になんで「金」なんだろうねぇ? 身体の組織と反応しないような材料ならなんでもいいんじゃないのかなぁ? 単にイメージ?
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11/18 Thu
プラズマクラスターイオンによる細菌不活化メカニズムを解明(シャープ)
プラズマクラスターイオンていうとなんか必殺技みたいだけど,これって単にオゾンを作って出してる間に水がくっついてこういうものができますよーってことじゃないのかなぁ?
…原理的にはなんでも殺菌できるんだろうけど,実際の商品が部屋の中でどういう風に効いているのか,っていうデータの方がほしいよねぇ。
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11/17 Wed
ブータン「国内禁煙」 12月から世界初、販売完全禁止(朝日)
『外国で買ったたばこを個人的に吸うために持ち帰ると、100%の関税をかけられる。自分の部屋以外で吸うことは禁止され、外国人でも外で吸うことはできないとされている』…徹底してるねぇ。
「男性の体臭」は女性にとって“不快”である要因の解明(ライオン)
男性の汗に多く含まれるアンドロステノンという揮発性ステロイドは、男性はそれほどでもないのに女性には非常に不快に感じられる成分らしい。で、キョウニン(杏仁)エキスが,アンドロステノンの発生を抑制する効果があることまで見出した。
『当社の調査では、20〜30代の男女(男性54名、女性50名)に異性の体臭を不快に感じたことがあるかどうかを聞いたところ、男性は「女性の体臭を不快に感じたことがある(15%)」に対し、女性は「男性の体臭を不快に感じたことがある(100%)」で、女性が男性の体臭を不快に感じていることがわかりました』…。
→汗臭さ発生のメカニズムは2つ:『皮脂や垢が皮膚常在菌によって分解されて生じる「分解臭」と、皮脂が汗中の鉄イオンによって酸化されて生じる「酸化臭」』。空気酸化じゃないんだねぇ。
ミルクも卵も使わない,豆乳ベースのアイスクリーム「I.V.(アイベジィ)」(カネボウフーズ)
11/26発売(東京・千葉・埼玉・神奈川)。特殊な方法で豆乳の成分を壊さずに濃縮して,ふつうのアイスと変わらない風味と豆乳の栄養をいいとこ取りしたらしい。
→「おいしくてきれいになれる」ていうところは、ほんとは大豆イソフラボンのことを言いたいんだろうねぇ。ちょっとはやったザクロのジュースと同じで,大豆イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがあるとされている。だったらなんなのだっていう気もするけど(エストロゲンはエストロゲンを食べ物から摂ってるわけじゃない。大豆イソフラボンを食べてそれがそのまま女性ホルモンになるわけじゃない),むだ毛が薄くなるとか(髪の毛が薄くなったらどうするんだろ)バストアップするとか、いろんなことが言われてるらしい。
→カネボウフーズを含めたカネボウグループ約30社は,3月から産業再生機構のやっかいになってる。アイスの製造販売も、もうからなければ事業継続中止になるわけで、まさに社運をかけた市場投入…おあとがよろしくない?
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11/15 Mon
果たして、ファーストフードはすべてが有害なのか (東亜日報)
あの怪作「スーパーサイズ・ミー」の内容が科学的じゃない、っていう切り口の記事を初めて見たけど、あれって「いきなり!黄金伝説(テレビ朝日)」の「芸能人節約バトル」とか、「恋のから騒ぎ」とかと同じで、ガチでやってるやらせ(?)みたいなもんだからねぇ。『彼らはファーストフードの有害さを、立派に証明したのだろうか』っていうのは、問題の立て方がちがう気がするなぁ。
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11/14 Sun
ビールがだめなら次は…ロシア議会のお行儀立法大連荘(Courier Mail)
11/1のメルマガでネタにしたんですけど、「ロシアの下院が公共の場所でビール飲むのを禁止する法案を可決」ってやつ。あれ上院で否決されちゃったそうです。否決されたから廃案、というわけでもなく、これから両院協議会を開いて法案を修正して、年内にもう一度審議するらしい。
…よーしそれなら、ってことでもないんだろうけど、今度は、会社や病院での喫煙を禁止する法案が下院を通過した。法案を出したのはビールのときと同じ政権与党の「統一ロシア」。道徳の人がいっぱいの政党なのかしら…ともちょっと思うけど、なにしろロシアはビールもすごいが(ビール瓶をお茶のペットボトルみたいにどこでも持ち歩いてて、ぐいぐい飲んでるって話)たばこもすごいらしくて、WHOによると、ロシアの1998年のたばこ消費量は2,580億本で世界第4位。15歳以上の男性の少なくとも60パーセントが喫煙者だっていうから、いやあぁ、すごい国です。規制したくなる気持ちも分かる…けど、場所の制限よりはとりあえずこどもからたばこを取り上げる方法を考えた方がいいんじゃいかなぁ?
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11/13 Sat
香ばしい麦茶は血液をサラサラにする!  ―カゴメ総合研究所がヒトで確認―(カゴメ)
テレビでもよく出てくるMC-FAN(細いくしの間に血液を通してサラサラ度合いを測る機械)を使った測定。『同一被験者がミネラルウォーターを飲用した場合では血液流動性は向上せず、麦茶の飲用は、水を摂取した場合と比較しても血液流動性を有意に向上させることが判明』と言ってる。ただし、この「血液流動性」が向上することと、実際に深刻な病気につながる血栓の発生が抑制されることとの関連は分かっていない(というか、調べられていない)。
…『より香ばしい麦茶が血液流動性を向上させる』っていうのは、うまいこと言ったなぁ。
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11/12 Fri
第1回東京都食品安全情報評価委員会「健康食品」専門委員会(東京都福祉保健局)
議事録がわかりやすくておもしろいなぁ。これ読み込まなくちゃ&2回目以降もちゃんとフォローしなくちゃ。
村上委員
マスメディアの方をどうするかということが、さっきちょっと話に出ました。文字 報道、あるいは番組で言っていた「健康食品」の情報が明らかにおかしいようなものを1つか2 つケーススタディみたいに取り上げて、一体どういうふうな過程で言っているのかということを担当者に聞いてみると、番組の担当者の姿勢、スタンスみたいなものが出てくる。こういうこともできればおもしろいかしらと思います。これは意外に難しくて、余りやっているケースがないようです。ただ、みんなが口々に批難をするだけで、昼下がりの番組で何とかいうとわっと買うということなど、だれしも何年も前から口にしながら、それ以上に余り突き詰めていないので、何かできればいいと思います。今すぐどんな形とはいえませんが、少しは考えなきゃいけないと思います。
…お役所の文書ではっきりこういうのが出てきたのは、あたしは初めて見たなぁ。『昼下がりの番組』って…メ、メロドラマ?
1日400IU(267mg)以上のビタミンEは有害:サプリ好きの米国民に衝撃走る(日経ヘルス)
『この報告のもっと深刻な衝撃は、本報告で有害性が指摘された400IUという用量が、米国栄養評議会(CRN)や日本の厚生労働省が規定したビタミンEの1日当たり許容上限摂取量を下回っていることだ』。
→だいたい、ビタミンなんてそんな過剰に摂るようなものじゃない。いくら飲んでも大丈夫みたいに言われてるビタミンCだって、あんまり多く摂るとおなかを壊す。純品のビタミンC(アスコルビン酸)は、けっこう強い酸なので口の中でしばらくなめていると舌がびりびり痛くなってくる。
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11/10 Wed
スギヒラタケ(林野庁)
きれいな白色だねぇ。
→スギヒラタケの生産量(採取量)は、国産まつたけの80分の1で、流通にはほとんど乗らないこと、なめこやまいたけとは科が、しいたけやえのきたけとも属がちがう(ので安心?)ことを強調してる。
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11/9 Tue
献血ルームでネールアート 待ち時間利用しサービス(下野新聞)
うちの近所の献血ルームじゃ、成分献血の予約した人の手相を見てる。すごいっちゅうかなんちゅうか
インフルエンザウイルス検出試薬「スタットマーク インフルエンザA/B」発売のご案内(ニチレイ)
→ニチレイはアセロラドリンクの発売(1988年)以前の1984年から医薬品の製造販売を始めてる。
カラダにおいしいアミノ酸ジュースバー(ジャパン・サプリメント)
…なんていうか、繁盛してるのかねぇ。
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11/8 Mon
「新特定保健用食品制度に関する基準等策定のための行政的研究」中間とりまとめについて(厚生労働省)
新トクホの具体的内容について。

 また、規格基準型特保の許可に当たっては、制度の濫用を防ぐため、許可に当たっては、食品中の他の成分等を関与成分とする特保であるとの誤解を招かない表示がなされているかどうかについて、表示見本を厳正にチェックする。既許可品に含まれていない副原材料等が使われている等、有効性・安全性について事務局で判断できないものについては、通常の個別審査へ移行させることとする。

…『通常の個別審査へ移行』されちゃ困る人も大勢いるだろうけど、そのへんは健康増進法の適用をだんだん厳しくしていくことで対応するってこと、なんだろうねぇ。
中国・東北地方でニセ薬が大量流出、当局が強制捜査(FujiSankei Business i.)
海の向こうのお話。
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11/6 Sat
オリーブ油の心臓病予防効果に「お墨付き」 米政府(朝日)
オレイン酸のカプセルとかがさっそく来そうだねぇ。
「おやすみユメル」人形、女性に人気 快眠へ手助け(朝日)
ぼくと一緒にいい眠り「おやすみユメル」(ロフテー)。『ユメルをそばに置くうちに、自然に眠りに対する意識を高め、快眠につながる規則的な睡眠習慣を気軽に楽むことができます』ってあるように、これははっきりユーザーの生活リズムを改善するための健康雑貨。朝日の記事は(まったく書いてないわけじゃないけど)単なる癒しメカみたいに読めて正確とは言いがたい。
アセロラに含まれる機能性成分について(ニチレイ)
あまり新味はないけれど。
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11/5 Fri
激辛大国版「食の不安」…一応収束したパプリカ汚染パニック ハンガリー(BUDAPEST Sun)
昨日の激辛スナックの話をあれこれ調べてるうちに見かけたんですけど、ハンガリー料理って真っ赤っかーが売り物なんだそうです。ハンガリーの食文化(ハンガリー政府観光局)を見ても、いきなり『「ハンガリー料理といえば、なんといってもパプリカを使った料理が有名ですね』なんて始まって、一応辛くない品種もあるみたいだけど、ピーマンだって辛くないわけじゃなし、とにかくじゃんじゃんばりばり食べまくってらっしゃるわけです。あたしが唯一「ハンガリー料理」として食べたことのある、名前はよく知らないけど魚のパプリカスープは、もうほとんどトムヤムクンみたいな外見で、赤くて熱々でこってりした味付けで、あたしはウマ辛かったけど辛いの苦手の友人は深津絵里ちゃんみたく半泣きになってた。あれもう1度食べたいなぁ。
…そのハンガリーで、国営倉庫に保管されていた南アフリカ産のパプリカから、発がん性があるとされているカビ毒のアフラトキシンが高レベルで検出された。国産品も当然あるんだから、輸入品は輸入品で禁輸すればいいはずなんだけど、販売業者の中にラベルを正しく打たずに国産品と輸入品を混ぜて出荷してる可能性があるものが、なんて話になっちゃって、先月28日に「一時的な措置として」全てのパプリカ製品の販売を禁止しちゃた。あわてたのは国民の皆さんで、パプリカがなかったら飯が食えん、ってな大騒ぎに発展した。で、一応の安全性が確認できたとして1日に国立衛生局が販売禁止を全解除したってお話。
…イェーノ・ラーチ保健大臣は『毒性は、短期間に500gもの量を摂取しなければ問題ないレベルであることが判明しました』と言ってるそうだけど、どれくらいの期間なのかはっきりしないし、食べかねないと思うなぁ、あの勢いじゃ。違反をやってた会社とか、お役所の検査体制の追及はこれかららしいけど、ものがほかでもないパプリカだから、犯人探しもヒートアップしそう…どこの国でもあるんだねぇ、こういうことって。
たばこ製品(※1)包装デザインの変更について(JT)
ハイライトは11月下旬から、その他の銘柄は来年1月から。
JTがたばこのパッケージに健康被害の新表示(産経)。なんだかすごいパッケージになっちゃう。
<「たばこの健康に及ぼす悪影響が他のたばこ製品と比べて小さいことを当該文言が意味するものではない旨を明らかにする文言」(以下、「お客様に誤解を生じさせないための文言」の概略>(JT)。「マイルド」や「ライト」は、こっちの方が身体にいいって意味ではない。
医薬品成分(ホモシルデナフィル)を含有していたレビトラジェネリックと称する無承認無許可医薬品の発見について(厚生労働省)
出て間もないレビトラにジェネリック(後発品。特許による保護期間が終わった新薬のコピーを他社が製造販売する)なんかあり得ない。だます気満々のネーミングだねぇ。
2005年春は、花粉症にご注意! 04年の10〜20倍の大量飛散の予測(日経ヘルス)
『今年の夏は暑かった。東京では39.5℃の最高気温を記録、真夏日の日数も観測史上1位。このため、日照時間が長く、雨が少ないという、花粉の生育に絶好の条件がそろった』『「特に飛散量が多いと予測される関東北部から近畿にかけては、前年比で20〜30倍飛ぶ地域もある」』…かか勘弁してぇ。
ホンモノのエコノミークラス症候群を予防する「フライング・ピラティス」(jetBlue Airways)
長時間同じ姿勢で居続けることで血液の循環が滞って血栓ができて、それが肺や脳に回って危ないっていう「エコノミークラス症候群」、新潟県中越地震の被災者の方が自動車の中で被災生活を送るうちにこれにかかって大変だってとても騒がれています(騒ぐの当然だけど)。これもともとは、飛行機の狭いエコノミークラスの座席にずっと座りっぱなしで起こることからこの名前になってるわけですけど、アメリカで急成長中の格安航空会社、ジェットブルー航空は、このエコノミークラス症候群を予防するために、お客さんに「座ったままできるストレッチ・エクササイズ」のパンフを配ってる。もちろん「エコノミークラス症候群予防のため」なんてことは言わずに『機内で快適に過ごすためのものです( a program designed to bring fitness and inner peace to the skies )』って説明になってるわけだけど。
…内容はピラティスといって、もともと負傷した兵隊さんのリハビリのためにドイツで開発されたエクササイズ。ピラティスは開発者の名前、ヨーゼフ・ピラテス氏にちなんでる。ヨガの要素を取り入れたピラティスは、体幹に意識を集中して、体のバランスをとりながら運動をすることを主眼にしている。ジェットブルーのこれは、大手フィットネスクラブのクランチの監修が入ってるらしい。
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11/4 Thu
ジクロルボス(DDVP)蒸散剤の安全対策について(厚生労働省)
ジクロルボスを含有する蒸散型殺虫剤の使用は要注意!(東京都福祉保健局)を受けての発表。都の実験で殺虫剤から出るジクロルボスの量が ADI(1日許容摂取量)を超えたことを問題にしたのは正しくないと指摘したものの、用法用量を一部変更した。
おしろい:成分再現したら使い心地サラサラ 古代ローマ(毎日)
『研究チームは「当時の人々は鉛の毒性を知っており、より安全なおしろいを作っていた可能性がある」と指摘している。同じ配合でクリームを作ったところ、体温で脂肪分が溶けて肌にしみ込み、サラサラとした使い心地だったという』。脂肪分が融けたらべたべたしそうだけど、違うのかねぇ。
11/3 Wed
健康食品・サプリの安全情報(All About Japan)
たぶんこれは「food faddism」のスペルまちがい。
要注意!「痩せる情報」(キユーピー)。「化学物質は体に悪いから一切摂るべきじゃない」ってのも同じ。
輸入食品に対する検査命令の実施について(厚生労働省)
→ストレプトマイシンは抗生物質。ミツバチ用の医薬品として使ってたんだろうねぇ。
中国産ハチミツに対する輸入検査の強化について(厚生労働省)。
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11/2 Tue
大学生の薬物乱用の現状と対策について(警察庁)
大麻の事犯は、平成13年から突然増加。以後、高留まってる。不気味だねぇ。
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