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けんこー!けんこー!

10/31 Sun
シーテック、活性酸素除去狙ったガムを商品化(日経)
白金族ナノコロイドの活性酸素消去能(シーテック)。この「白金族ナノコロイド」がガムに入ってるんじゃないかと思うんだけど…、食べたいかなぁ、そんなあやしいもの。
そもそもこれって、どの法律が監督するんだろ。薬事法?食品衛生法?健康増進法?…こんなわけの分からないもの、明らかに人間の食経験がないものだし、だから「食品」として売られるのは相当違和感があるなぁ。
既存添加物名簿(東京都福祉保健局)。そもそも白金なんて食べていいの…と思ったら、ちゃんと食品添加物として認められてる。たぶん製造助剤っていうことだと思うけど、それをいきなり機能性成分として扱うのってけっこうグレーなんじゃないかなぁ。
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10/30 Sat
子宮頸がん予防ワクチン、3年以内に実用化か(BBC)
子宮頸がんの原因の大半は、ヒトパピローマウィルス(HPV)の感染による。グラクソ・スミスクラインとメルク・シャープ&ドームは、HPVによるの「感染」を、『ほとんど100%防ぐことができる』というウィルスを開発、臨床試験で有効性を確認して、使用承認に向けて安全性の確認を急いでいる、っていうお話。これまで子宮頸がんはスメアテスト(子宮口付近の組織を少量かきとって調べる)で検査する(しかも毎年!)のがもっともいいと考えられていたけど、そんなことしなくても、子供のうちにこれ1本打っちゃえばそれでOK…なんだったら、だれだってそっちにしたいよねぇ。これ、期待大です。
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10/28 Thu
食中毒の発生について(新潟県福祉保健部)
キノコの食中毒を防ぐ方法として『様々な「言い伝え」は、全く根拠がない迷信であるため、信じない』っていうのがある。言い伝えにも正しいのと間違ってるのがあるのは当然で、そうそう「先人の知恵」をあてにしてばかりもいられないんだねぇ。
健康アンケート:健康な著名人ランキング(日経BP)
聖路加の日野原先生は、あれは健康とかじゃなくてもう化物の領域だと思うけどねぇ。
…その化物先生の受け売りだけど、あたしも「老」ってことばが好き。老練とか長老とか老師とか、この字には「経験豊かで分別のある、模範にすべき」人って意味もある。老人は「使い古しのポンコツ人間」のことじゃないんだ。
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10/27 Wed
「卵子若返り法」で妊娠 台湾で開発、既に20人誕生(神戸新聞)
→加齢によって女性の不妊率が高まるのは、卵子の細胞質が「老化」によって変質することが原因と考えられている。高齢不妊の女性の卵子から核を取り出して、若い女性から提供された卵子から核を抜いたものに移植、受精培養して子宮に戻す直前の状態まで成長させることは日本でも成功している。
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10/25 Mon
個人輸入される経口妊娠中絶薬(いわゆる経口中絶薬)について(厚生労働省)
9/29に取り上げたミフェプリストン(ミフェジン/ミフェプレックス)が、やっぱり危険だっていうので、『原則として、医師の処方に基づくことが地方厚生局で確認できた場合に限って輸入が可能となるよう、個人輸入を制限することとしました』。
Q2.
 「ミフェプリストン」は欧米ではどのように規制されていますか。個人で輸入してもいいのですか。
A2.
 欧米では、医師のみが処方できる医薬品とされています。膣からの出血などの副作用が知られており、医師による投与後の経過観察や、緊急時には医療機関を受診できることが必要とされています。欧米でも医師の処方せんなしで薬局で購入することはできません。また、インターネットを通じて販売されることは認められていません。
 また、本剤は、卵管妊娠(子宮外妊娠)には効果がなく、それに気付かずに適切な処置がなされなければ卵管破裂の危険があることから、米国では2002年4月に医療機関に対する注意喚起がなされています。
 このようなことから、 インターネット上の個人輸入代行会社を通して本剤を入手し、個人で使用することは危険なので、やめてください。
着るだけ美肌健康ウェア「キルサプリ」(アシックス)
ネーミングがちょっと…って感じだけど(KillSupli?)。そういう成分を着てどうなるかも、ちょっと疑問かも。
…ベタな発想の配色だけど、センスよくまとめてあってすごいなぁ。
米でインフルエンザの予防ワクチン不足、米経済への影響懸念(FujiSankei Business i.)
『事態を重視した米医療当局などでは、ワクチン不足に対処するために、健康な成人は接種を避け、60歳以上の老人や乳幼児、ぜん息患者などにワクチン接種を優先するように呼びかけている。また、ニュージャージー州の自治体では、ワクチン接種を抽せん方式にするところも出ている』。
10/17のメルマガみたいにむちゃくちゃな対策(筋は通ってるような気もするけどねぇ)をやってるところも。
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10/23 Sat
ヤクルト、高血圧対策のトクホ「プレティオ」を11月に発売 ギャバを含有し、大ヒットを狙う(日経ヘルス)
GABA(γーアミノ酪酸)がたくさん入ってるなら、店頭とか訪販先で「受験生のお子さんに」なんて売り方もやれるかもねぇ。
→GABAは神経の興奮を抑制する方向に働く物質で、不安感の解消や安眠に関係する。玄米(米の胚芽部分)に豊富に含まれる。…ただし、そのものずばりを食べて脳内の調節が利くかどうかはよくわからない。
特定保健用食品「プレティオ」を新発売(ヤクルト)。
急性の脳症を疑う事案の発生について(厚生労働省)
例のスギヒラタケ。
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10/22 Fri
「温感茶」「カテキンたっぷり緑茶」新発売(ハウス)
11/15発売。ちょっとよさげ…スティックしかないのかぁ。パック入りもあるとお手軽なんだけどなぁ。
→ヒハツは「ヒハチ」「ナガコショウ」とも言って、沖縄料理の調味料として使われる。ふつうのコショウに比べて甘い香りが特徴的。ハウスの臨床試験で、ヒハツ入りお茶(つまり「温感茶」)を飲むと冷えの改善に効果があることが見出されている。

 臨床試験では、20〜50代の冷え性を自覚する女性20名に対し、ヒハツ入りお茶(ヒハツエキス粉末150mgを含有)の飲用後、冷水負荷試験(15℃)を行い、その後の手先の温度回復をサーモグラフ、体感評価によって確認しました。

 その結果、ヒハツ入りお茶を飲用した場合、手先の温度回復が早い傾向が明確で、手足の冷えを穏やかに改善する効果が確認されました。また、被験者の75%に当たる人がヒハツ入りお茶による手先の温度回復効果を実感しました。

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10/21 Thu
ご用心! 知らないうちに骨粗鬆症:65歳以上の女性の5人に1人が無自覚の骨粗鬆症、カナダの調査で判明(日経BP)
かなりの高率だよねぇ。
問題児をおとなしくさせる!「治療薬」リタリンの処方件数が急増(Internet Journey)
『英国内でADHDと診断されている子供は20人に1人』ってのもすごい話だけどねぇ…。
「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」調査結果(文部科学省)。『知的発達に遅れはないものの学習面や行動面で著しい困難を示すと担任教師が回答した児童生徒の割合』は、6.3%となってる。これは学校の先生(お医者じゃなくて)が回答したもので、イギリスでADHDと診断された子供の割合と単純な比較はできないけれど。
リタリンの話(しましま島の男の子)。ものすごく分かりやすい説明。リタリンは、脳のトレーニングの補助的な薬で、決して「治療」のための薬じゃない。
リタリン乱用(赤城高原ホスピタル)。さまざまな問題点。
リタリン製品情報一覧(ノバルティス)。適正使用情報がどんどん変わってきて、乱用防止に力を入れていることが分かる。
ガム比較広告の表現、グリコOK ロッテの訴え棄却(朝日)
訴訟の判決に関するお知らせ(江崎グリコ)。ロッテのニュースリリースは(まだ)ないけど、即日控訴したらしい。
株式会社ロッテ訴訟に対する江崎グリコ株式会社の見解(江崎グリコ)。訴訟を起こされた当時のもの。
『ヘルシアあたたかい緑茶』 新発売(花王)
→オレンジ色のキャップは、そのボトルが保温を前提に製造されている(ホット用ボトル)ことを示している。オレンジキャップのペットボトルは常にホット用だけど、白キャップのボトルが常に非ホット用とは限らない。普通ホットで飲まないような果汁飲料の中には熱処理してまだ熱いのを詰めることがあって、そういうのは耐熱ボトルを使っている。
「スーパーマン」の死、ES細胞研究論争に再び火(読売)
『さらに民主党のファインシュタイン上院議員らは12日、規制を解除する「クリストファー・リーブ国家幹細胞法案(仮称)」を提出する方針を明らかにした』。スペースシャトルの実験機の名前が「エンタープライズ」になったりするんだから、ここはやっぱり「スーパーマン法」にしなくちゃ。
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10/20 Wed
うま味成分のグルタミン酸、造骨作用促す 金大大学院グループが発見(北國新聞)
『造骨のきっかけとなる信号としてグルタミン酸をとらえるスイッチの器官「レセプター」を骨芽細胞に見つけたほか、グルタミン酸を作ったり、調整したりする器官も確認した』。治療効果を出すためにはレセプターを活性化することを考えなくちゃいけないんで、グルタミン酸を補給すればいいってことじゃ全然ない。
体外排泄によるダイエットを謳う食品に関する広告等適正化のための監視指導等に関する指針(ガイドライン)案に関する意見募集(厚生労働省/e-GOV)
「脂肪を包んで排出する」ってやつ。健康増進法の規制をかけるのにこういう基準でいいかどうか、パブリックコメントを募集してる。健康増進法自体が誇大広告表現を禁止しているところに持ってきて、改めてガイドラインを設けようっていうんだから、けっこう大規模にやる気なのかもしれないねぇ、行政指導。
体外排出によるダイエットをうたう食品の実際の効果について(国立健康・栄養研究所)。これが科学っぽいことをやっていながら何となくすっきりしないのは、具体的な商品名をあげていないところにも原因があるんじゃないかなぁ。売る方だって「効果には個人差があります」「あくまでビーカーの中の実験結果です」なんて言い訳を(しかもちっちゃい字で)するんだから、気にする必要なんてないと思うけど。せめて「主栄養素吸収抑制食品」の成分分析結果くらいは書いてくれないと、ただ「包み込み系はみんなアウト」っていう印象を持つだけで、何の参考にもならない。
ウイスキー中に糖尿病合併症の予防因子が存在する可能性(サントリー)

 過去においては、飲酒は2型糖尿病の増悪因子とされてきました。しかし、近年では欧米あるいは国内の複数の疫学研究により飲酒習慣はむしろ2型糖尿病の発症に対して予防的に働き、特に適量飲酒が発症リスクを軽減することが実証されてきました。米国の国立アルコール症研究所(NIAAA)もこれらの情報を取り上げています。軽度・適量飲酒では2型糖尿病の発症を予防し、他方、過度の飲酒では発症を増悪させるという“J”型カーブの効用・リスク関係を示す研究報告が増えています。

…この論文の前口上としてこれが有効なのは、酒精分であるエチルアルコールそのものにアルドース還元酵素の阻害作用がある場合じゃないかなぁ。オーク材の酒樽からしみ出た香油や色素の成分が原因だったら、それだけ抜き出せばいいんだもの。他のお酒(ポリフェノールが豊富な赤ワインよりも)ウイスキーが格段に「効果」があるのは、その可能性十分。…なので、純粋なエタノールを加えた時にどうなるかっていう実験が必要じゃないかねぇ。
…熟成期間が長いほど阻害活性が高いのは、「水のクラスターが小さくなったからだ!」なんて言い出す人、いると面白いんだけど。
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10/19 Tue
古代米化粧水を開発 美肌、美白効果(岩手日報)
『ポロフェノール』っていうのは、やっぱりポリフェノールのまちがいだろうねぇ。
マーナーコスメチックスは、OEM主体でやってるところみたい。いまのところ、「うるおい化粧水」の情報はない。
磐乃井酒造。こっちにも情報はない。
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10/18 Mon
脂肪組織の酵素抑制で「太らない体質」阪大教授解明(中日新聞)
『人間や動物の脂肪組織内にある特定の酵素の働きを抑えると、食欲が増す一方で脂肪がどんどん燃焼、いくら食べても太らない「やせの大食い」体質になる』…ぞっとしない体質だねぇ。
抗鬱剤が子どもの自殺を誘発:警告を義務づけ(WIRED NEWS)
→『ブラックボックス警告』は、医薬品の取り扱い説明書(医師向け、患者向けともに)の冒頭部分に、黒地に白抜きの文字で記載することを義務づけられている重大性の高い警告のこと。黒い枠だからブラックボックスなので、航空機の計器類の記録を集中保管するあれとは関係ない。
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10/16 Sat
モンゴル:蝿蛆(ようそ)症の発生 2004年10月14日(厚生労働省検疫所)
『眼球、耳孔に一回あたり120〜150個のウジを噴射する形で産卵します。ウジの大きさは約1.5mm程度です』。うぎゃ〜〜〜。
レビトラ インド製ジェネリックについて(バイエル薬品)
真剣にヤバそうですなぁ。

その結果、当該製品にはバルデナフィルと異なる構造不明の物質が含まれていることが判明し、予測できない健康被害の拡大も懸念されるため、厚生労働省をはじめとする監督官庁に報告を行いました。

世界のいかなる国においても、バイエル社又はその関係会社がレビトラ I錠を「レビトラ ジェネリック」や「バルデナフィル」錠といった紛らわしい商品名で販売することはありません。

→バイアグラについては、10/2のメルマガに書いた通り。
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10/15 Fri
寝ている時のバストの崩れを保形するテープ「アップルン」(エンカウンター)
落ち着いて眠れなさそうだけど…。
「サモン コンドロバイタル」「サモンSゴールド」同時発売(大正製薬)
コンドロイチン硫酸ナトリウムを含んだ医薬品(健康食品じゃなく)で関節痛の市場に参入。
コンドロイチン硫酸塩の入った医薬品は、他にゼリヤ新薬のコンドロイチンZS錠、ロート製薬のフレックスパワーZX錠などが既存。グルコサミン硫酸塩はまだ(まだ!?)医薬品認可が下りないので、「医薬品のグルコサミン」はない。
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10/14 Thu
意思表示カード、記載不備でも臓器提供OKへ(朝日)
『(2)番号欄に○があって臓器欄に○がない例』を有効にするのは、「全部有効」と考える以外にない。臓器欄のつけ忘れかもしれないし,この場合だけはもう少し慎重に考えた方がよくないかなぁ?
センサーつき紙おむつ「アイパッド」(アワジテック)
ぬれると知らせてくれる、おむつ版お風呂センサみたいの。施設なんかで需要ありそうだなぁ。
アップルコンピュータに怒られなきゃいいけどねぇ(なわけないか)。
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10/13 Wed
ハクビシンがSARSウイルスの媒介 専門家が断定(人民日報)
SARS「ハクビシンだとは限らない」否定的発言(中国情報局)。『これに伴い、北京動物検疫部も、ハクビシンの徹底駆除は行わないと発表している。また、同市疾病予防コントロールセンターや獣医衛生監督検査所にも、なにも通達はないと関係者は語っている』。どっちなんじゃ一体。
新開発「エアinジェット水流」でさらに心地よい歯と歯ぐきのケアを提案《ドルツ ※1 ・ジェットウォッシャー》 新発売(松下電工)
今日のメルマガでネタにしました。35秒で1回分の水を使いきっちゃうのって、ちょっと短いような気もするなぁ。
→ e-フリマ内にあるショップ「生活応援団QA」。ここのデンタルジェットピャオは、ちょっと高い他社製品の半額。
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10/12 Tue
『ヘルシア緑茶』新サイズ 発売エリアを全国に拡大!(花王)
『継続してご飲用いただいている数多くの方々からの、「毎日継続しやすいホームサイズが欲しい」、「コンビニエンスストア以外で購入したい」といったご要望にお応えし、』…。すっかり有名になった「体脂肪にガツン!」もそうだけど、この「継続」って言葉を連発するあたり、とにかく健康食品としてのリピーターをつかむ・育てるってのを強力に進めようとしてるんだろうねぇ。販路が違うから単純に比較できないだろうけど、同じトクホ製品をじゃんじゃん展開してるヤクルトの広告よりもずっとストレートで徹底してる感じ。
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10/10 Sun
野菜の「お供」に脂肪が少し必要(WebMD/サントリー)
日本語がむちゃくちゃだけど…なんでこんなになっちゃったんだろう?
“ミネラルウオーター”のトクホ登場  腸にいい乳果オリゴ糖を配合(日経ヘルス)
ちゃんと機能性を持たせているんだから、水がトクホだって一向にかまわないんだけど、乳果オリゴ糖をふつうの水で飲んだ方が手っ取り早いような気もするなぁ。
…『さらに、排便量が鶏卵何個分に当たるかを報告してもらったところ、偽飲料水期には1週間平均8.9個だったのが、キレアウォーターをのんだ期間には10.3個と多かった』…どういう質問じゃ。
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10/9 Sat
コンドーム自販機を一新、公共の場に拡大設置 北京(人民日報)
『これ以前に、北京市計画生育委員会はコンドームメーカーと協力し、北京市内の大学構内、街道、コミュニティなどにコンドーム販売機1700以上を設置しているが、これらの販売機は現在大部分が破損したり、コンドームの補充が行われないまま放置されたりしている』。そのせいで家族計画が失敗したらおおごと。なんたって一人っ子政策だから、場合によっては人工妊娠中絶を余儀なくされることになる。
秋にスギ花粉!? 冷夏の翌年の猛暑…要注意(読売)
うわっ、いやだなぁ。
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10/8 Fri
スッキリカムカムC(常盤薬品)
とりあえず、飲んでみようかなって気になるネーミング…のような気がします、あたしは。
世田谷でアマゾンの恵み、カムカムドリンクを飲んでみた(Exciteニュース)。『ビタミンCの含有量は100グラム中2800ミリグラムで、なんとアセロラの2倍、レモンの80倍!』ってことで、重量あたりビタミンCの含有量が世界一多い果実らしい。
カムカムプロジェクト実践報告(グリーンファーム)。Exciteの記事の『東京農業大学の卒業生』というのは、この鈴木孝幸さんらしい。背後にはすごい大計画があるんだねぇ。『直接接触して失敗すると簡単に殺されてしまう可能性があるので』とか、物騒なこともあるとかないとか。
…で、結局どうなんだろう。常盤薬品の製品を買って飲むと、ちょっとはプロジェクトに貢献したことになるのかしら。
戸室石でコーヒーおいしく 活性酸素を除去する水に 金大・広瀬教授が陶器開発(北国新聞)
広瀬教授は、「ハトがいやがる金属の研究」で、去年のイグ・ノーベル化学賞を受賞した御仁。
→『この(戸室石の陶器に入れた水)はマイナスイオンを多く含み、』っていうのと『この陶器が変えるのは、水の酸化還元電位(ORP)』っていう部分のつながりがよく分からない。酸化還元電位とマイナスイオンは直接関係ないと思うけど、広瀬さんがマイナスイオンがどうのこうのって言ったのかなぁ?
気になる口臭は「舌磨き」で解消(日経BP)
舌磨きは本当に気分爽快です。起きたときの口臭が全然ちがうもの。…でも、少なくともあたしは、毎日やるたんびにむせる(嘔吐反射?)。
舌クリーナー「すっきり舌」(大野産業)。これ使ったことあるけど、やっぱりオエっとなりました。あたしは弱いらしい。でも舌磨きはやめられない。
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10/7 Thu
化粧品原料「スピルリナ・ペプチド」の開発成功(JR西日本)
ペプチドを食べずに肌につける、っていうのが、ちょっと新しい感じ。どこが商品化するかなぁ。
香港人は長寿世界3位(人民日報)
『香港はアイスランド、日本に次ぐ世界3位の長寿国・地域で、平均寿命は男性が78.6歳、女性が84.3歳に達した』。これを同じに並べるのは、ちょっと違和感があるけども。
ワサビは鼻詰まりを解消してくれるか−−米で研究(日経ヘルス)
『「ワサビは、鼻詰まり解消には役に立たない、それどころか、わずかだが、むしろ鼻の通りを悪くさせる、ということがわかった」』…そんなの、検証しなくても分かると思うけどねぇ。あたしはワサビ大好きだけど、つーんと来るときは鼻水が出るもん。てことは粘膜が刺激に普通に反応してるってことで、肥厚してるはずだもん。
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10/5 Tue
米国で「治療用うじ虫」の生産が倍増(WIRED NEWS)
おひょひょひょひょひょ、ほよほよほよ。
新範囲医薬部外品ミニドリンク剤「リポビタンこども」新発売(大正製薬)
『子供用ドリンク剤は、夏の疲れが出やすい秋口と、冬場の風邪や受験シーズンなど、疲れやすい時期に需要が高まります』…… (^^;
→「新範囲医薬部外品」は、従来一般用医薬品として薬局で販売されていた品目をコンビニなどの一般小売店でも販売可能にするために医薬部外品に移行したもの(今年7/16時点で371品目)。
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10/4 Mon
全身CTで1200人に1人がんに(読売)
ただし『「CT検査の利点は、被ばくによって受ける不利益より大きい」』。
痴呆のような『メール脳』 中高生の脳波調査 森・日大教授が指摘(東京新聞)
「ゲーム脳」のときから不思議に思ってるんだけど、この先生って、何に警鐘を鳴らそうとしてるのかなぁ。何かの種類の欲望を満たしてくれるようなサービスにのめり込んじゃって他のことに目がいかなくなる、っていうことなら、ギャンブルでおかしくなっちゃう人とか、買い物依存症の人とか、前からたくさんいるし、年代もいろいろでしょ。そういうのにはまりやすい傾向の人がもともといる、っていう風にも考えられるのに、そんな考察は全く抜きにして、若者の方がずっと使ってる人が多い「ゲーム」や「メール」をことさら取り上げて、どんな操作をどのくらいやったのか厳密なルールづくりなしでいきなり脳科学っぽい「分析」をやって、メールのやりすぎで痴呆症になりますなんて言わんばかり。『ある高校三年の女子の場合、メールを一時間に四十通ほどのペースで、毎日六時間から八時間も送受信し続けていた。帰宅後、朝食の内容を聞いても思い出せなかった』だなんて、そんなむちゃくちゃな例がふつうに通用すると本気で思ってるのかしら。
…『「一見、メールで文章を作っているので脳が働いているように思えますが、実際は一覧表から言葉を選んで文章を作っており、ほとんど前頭前野は働いていません。指の筋肉を収縮させているだけです」』って何のことだろ。まさか予測変換じゃないよねぇ? あれって機械が入力内容をかわりに考えてくれるわけじゃないもの。一覧表から言葉を選ぶっていうのは、だったら指の筋肉がしているのかしら。それって超大発見だと思うなぁ。パソコンで文章を作る時にも、変換機能のおかげで漢字の入力は一切しないで済んでるけど、一日パソコンで仕事しててもやっぱり痴呆になるのかしらん?
…この先生、そろばん名人が暗算してるところをこのブレインモニター(ふつうの脳波計じゃだめなの?)で測ったら、なんて言うんだろう。「計算をする時に活発に働く左脳の部位の活動量が足りない。よってこの人は計算していない。いんちきだ」とかかな?
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10/3 Sun
米Merck、選択的COX-2阻害薬「Vioxx」を販売停止(日経BP)
→「ヴィオックス」と読む。一般のNSAIDs(非ステロイド系抗炎症剤)は、発痛物質のプロスタグランジン(PG)の合成を促す酵素シクロオキシゲナーゼ(COX)の活性を抑えて消炎鎮痛作用を現す。けれども、実はCOXには胃粘膜の保護に関係するCOX-1と、炎症が起こった部位で一時的に誘導されるCOX-2があることが分かってきた。NSAIDsは両方のCOXを抑えてしまうので、胃を荒らす副作用があった。そこで、COX-2だけを選択的に阻害する薬が開発されてきて、変形性関節炎や慢性関節リウマチの炎症を抑えるための薬として期待されてる。
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10/2 Sat
英女性のウエスト、50年で17センチ増(日経)
…イギリスはいま、本当に国を挙げて肥満対策に取り組んでる。3/29のメルマガで紹介したみたいに、一流レストランが激甘デザートを出すと、時代の流れに逆行するってすごい批判の声が上がるくらい、とにかく本気。なんたって『高カロリー食品を提供する食品会社やファストフードのチェーンを対象とした「肥満税」の導入を提言』なんてくらい、本気。
快適半身浴飲料(清涼飲料水)『YUAMI(ゆあみ)』全国発売のお知らせ(中外製薬)
飲んだだけで半身浴気分が味わえる飲料、なわけじゃなかった。『入浴中に失われる水分をの補給を目的とした清涼飲料水』らしい。お風呂1回でどれだけ水分が失われるのかとかそういうことを考えるのは野暮だからやめるとして(『20分以上の入浴の場合、水分補給料の目安として「コップ一杯分」が適当であるといわれている』らしいけど、根拠不明)、要するに銭湯のコーヒー牛乳みたいなものだねぇ。
鹿角霊芝(ろっかくれいし)が制癌化学療法剤の副作用を軽減することを確認(サントリー)
→シクロフォスファミドは、免疫抑制剤として全身性の自己免疫疾患(膠原病とか全身性エリテマトーデスとか)の治療薬として使うくらいだから、自己免疫力を抑える効果(?)は抜群。商品名はエンドキサン(塩野義)。
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10/1 Fri
医薬品成分(ホンデナフィル)を含有するいわゆる健康食品(無承認無許可医薬品)の発見について(厚生労働省)
シルデナフィルの類似物質、まだまだ出てくるねぇ。あとどれくらいあるんだろう?
→シルデナフィルは、性欲はあるのに勃起しないという病的な状態(例えば、ご飯を食べても胃腸の働きが活発になって消化液が出てこなかったら栄養が取れないしお腹をこわしてしまう。刺激に呼応して起こるはずの不随意的な反応が起こらないととても困る)を改善するためのもので、減退した性欲を取り戻すことも、正常に性交可能な人を「大変な状態」にすることもできない(胃腸を動かす反射がちゃんと起きるようにする治療薬があったとして、一般人がそれを飲んだってフードファイターになんてなれっこない。明らかに無関係)。そういうのが希望の人は、いい加減で他の方法を考えなくちゃしょうがないんだけどねぇ。…もっとも、これらの製品は「バイアグラと似た成分が入ってます!」なんて宣伝してるわけじゃないけど(当たり前か)。
→名前があがってる3商品は、とりあえずまだ検索可能みたい。なかには『お客様のご購入後、いかなるトラブルが発生しましても弊社は一切責任を負いません』なんて、空恐ろしいことをうたってるサイトも。
平成14年東京都民の栄養状況(東京都福祉保健局)
『ビタミンE・B1・B2の3割は、トクホやサプリメントから摂取している』…(@_@;
『カルシウムと鉄が不足』…平均栄養所要量に対する充足率は、カルシウムが88.7%、鉄は75.7%。
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