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けんこー!けんこー!

9/30 Thu
シークヮーサー飲料適正表示へ 台湾産原料大半が「四季橘」(琉球新報)
両者を区別する技術が進んで、『その結果、ノビレチンの含有量が低く、一部からシークヮーサーにはないフロレチン成分が検出された。台湾側に照会したところ、原料の大半が「四季橘」であることが濃厚になった』そうだけど、「四季橘(しききつ)」って、カラマンシーの和名のことじゃなかったっけ? フィリピン産カラマンシーがシークヮーサーに混ざってたのがばれたのは、記事にもある通り1年以上前で、だからシークヮーサーと四季橘を区別することは、少なくともその頃にはできてたはずじゃないのかなぁ。
たばこの煙が生存率に影響 岡山大グループ(西日本新聞)
『ヒトとショウジョウバエは生物学的に酷似しており、副流煙が人体に及ぼす影響を実証するヒントになりそうだ』…そ、そうなの?
食品の焦げに含まれる発がん性物質に対するビールの効果(キリンビール)。岡山大学の根岸友恵さんは、こんなことにも関わってる。…『マウスにビールを自由に飲ませ…投与3時間後に解剖して、…以上の結果から、日常的な適量のビール摂取は、HCAによる発がんリスクを軽減させる可能性があることが示唆されたと考えられます』って、なんか「適量」っていうのがとってつけたような感じだけどねぇ。自由に飲ませたんじゃ適量かどうか分かんないじゃん。
→HCAは「ヘテロサイクリックアミン(Heterocyclic Amine)」。焦げた肉に多く含まれる、発がん性がある(遺伝子を損傷して突然変異を起こすことから)とされている物質。
マヨネーズの中では鳥インフルエンザウイルスは30分以内に不活化(キユーピー)
→マヨネーズの殺菌力は、乳化の状態に左右される。温度は10〜30℃でもっとも安定で、これより高くても低くても分離しやすくなり、殺菌力が落ちる(=いたみやすくなる)。他の食べ物が混ざったりしなければ(マヨネーズのパッケージに「開封後は要冷蔵」などと書かれている場合があるのは、この場合を考えている)、冷蔵庫で保存する必要はない。
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9/29 Wed
飲む中絶薬とは(All About Japan)
Google検索:ミフェプリストン。プロゲステロン(黄体ホルモン)の働きを直接抑え込んでしまうような強い薬(環境ホルモンどころの騒ぎじゃないじゃん)なんて怖すぎ…と思ったら、日本からでも普通に買える(インターネットで個人輸入の仲立ちをしてくれる業者がたくさんある)んだねぇ。飲んで出血したら、結局怖くなって病院に行くしかない(病院に行かずにすまそうと思って薬を買ったのがむだになる)のに。それともそういうもんだと思って我慢する(できる)のかしら? それはもう、なんか大事な感覚が麻痺しちゃってるとしか言いようがないと思うなぁ。
ミフェプリストン服用ガイド(米食品医薬品局)に、『最後の月経の始まった日から49日以内の早期妊娠に適用される』とか、『出血やけいれんの副作用はよくある。…出血は平均9〜16日で、長いときは30日の場合もある』なんてこわーいことが書かれているけど、販売(個人輸入)サイトをいくつか回ってみて、そういう説明がちゃんと書いてあるサイトはほとんどなかった。中には、「妊娠後49日」と間違えているとこも。
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9/28 Tue
福島・泉崎村立病院 期待の新院長、1ヵ月で退職(河北新報/Yahoo!ニュース)

ある幹部は「診療時間の短縮を求めたり、それほど多くない夜間の呼び出しに応じないことがあったりと、当初からトラブルがあった。自分の思うようにならないのと、周囲から孤立したのが原因では」と推測する。

27日の村議会全員協などでは「あまりにも村民をばかにしている。悪い夢を見ているようだ」と憤る声が聞かれた。

福島民有新聞の記事だと(下から3つめ)、『浜崎医師は、就任前に週1回と聞いた当直が、病院敷地内の官舎での待機も合わせて週5日以上あり、経営改善の声も受け入れられなかった、などとして24日、辞表を提出、村は受理した』なんてことになってて、ニュアンスがかなりちがってる。
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9/23 Thu
将来の健康に懸念――英国の10代少女の喫煙率は、男子の2倍!(Internet Journey)
『喫煙によって食欲を抑え、ダイエット効果を期待しているためとする説があるほか、友人からのすすめによるプレッシャー、憧れのポップスターが「おしゃれ」にタバコを吸っている姿を真似たいとの願望があるためと推測されている』。うーん、これって学校教育がかなりまずい水準まできちゃってるってことなんじゃないのかしら。
医療と映像メディアの融合によるメディ・シネマ、今秋スタート!(グラクソ・スミスクライン)
『このドラマを通じてうつ病への偏見をなくしうつ病治療への認識を高めることを目指しています』。予告編を見る限りではおおまじめな感じですけど、それにしては役名が…?な感じ。重要な出会いの場所になるっぽい飲み屋さんも「白い塔」とか、どこまで本気なのか微妙な感じもします。リラックスして作ってるのかもしれないけど。
1日3合以上飲む人の医療費、2合以下に比べ最大6割増(朝日)
『飲み過ぎは家計だけでなく、医療財政にもマイナスのようだ』…死亡率やなんかだと、個人が気をつけようって方に関心がいくけど、医療費って話になってくると、社会の迷惑だからなんとかしろ、って方に行きやすい。そりゃそうかもしれないけど「関係ないでしょ」っていうのをまったく許さない社会も、たぶん生きててつらいよねぇ。程度をきちんと見きわめなくちゃ。
日本人はお酒に弱い?(月桂冠)。日本人は一般に欧米人よりお酒に弱い人が多いと言われてるのに、『「……日本人の特に40〜50歳代の男性が、欧米の同世代に比べて飲酒量が多いことは国際共同研究で70年代から明らかだったが、あまり知られておらず、自覚がないのが現状だ」』って。
お年寄りと一緒に体力測定を受ける(デイリーポータルZ)
Eランクの自信、満々です。やっぱり専門家といったらお医者さんだよねぇ。ちょっと気まずいよなぁ…。
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9/22 Wed
「痴呆」に替わる用語に関する検討会 第2回資料(厚生労働省)
いろいろ考え中です。
…東京都福祉保健局と日本老年看護学会がやったアンケート調査を見て、こういうのはあんまり素人がよけいな口出ししない方がいいと思いました。むちゃくちゃだもん、ほんと。
夫の健康に関する意識調査(花王)
『夫が太り始めた平均は結婚5年目から。夫は平均4.6年で自分自身の、妻は平均5.3年で夫の太りはじめを意識』…。せっかく夫婦両方から聞き取りしてるのに、夫は妻をどう見てるのかのデータがない。家庭不和につながるから聞くのが怖かった? それとも、お金になりそうなデータ(かどうか知らないけど)だから隠してる?
トヨタグループ研究開発機関、豊田中央研究所の協力によりブラック缶コーヒーの運転疲労回復機能を確認(ポッカ)
今日のメルマガのネタです。…まあ、クロモグラニンA(CgA)を測定しました、ってところが「新しい」ってことなんだろうけど。次はパソコン作業の疲労回復に無糖ブラックコーヒーの効果を実証する実験かなぁ?
カラオケとストレス反応(シダックス)。広島大学による研究。カラオケ中には興奮状態(一種のストレス状態)になり、終了後に普段の状態よりも緩和(リラックス)する。
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9/21 Tue
これは何?食べても大丈夫?(浜松市保健所)
見た目やばそうだけど実はたいしたことのない(死にゃせんってだけで、薄気味悪いことには変わりない。魚専門の寄生虫とか)、主に魚関係のおもしろいケースがたくさん。「かきのつけ水が白く濁る」っていうのは、さすがにあたしも知ってたけど…。
マンモグラフィによる乳がん検診実施状況等の調査結果について(厚生労働省)
すごい勢いで増えてるねぇ。
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9/18 Sat
「最近は体重が気になるのでサラダ油をかえました」?(日経ヘルス)
→はっきりとは書かれてないけど、ジアシルグリセロールは花王の「健康エコナ」や日清オイリオの「ヘルシーリセッタ」の中心成分。
…『本当にトクホが健康に資するものなのかどうか、長期的に摂取して安全なのかどうか、今せっせとトクホを購入し、食べている皆さん自身が証明することになる。皆さんが実験台となり、しかもその費用も負担しているというわけだ』。ひどい言い方だけど、その通りなんだよねぇ、これが。トクホの取得にはけっこうなお金がかかるし、それでも取るにはそれなりの理由がある。もちろん、ひと通りの安全性を確かめるためにお金をかけてるんだから、買う方にしてみたらちょっとは参考になるしありがたいよねぇ。でもそれは、かけたお金の分の安全性でしかないってことには変わりがない。体脂肪を本当にどうにかしたかったら、新しいオイルや成分が増強されたお茶に頼りきりになっちゃいけない。
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9/17 Fri
福祉ビール:売り上げの一部が呼吸器障害患者の支援に(毎日)
『国内で製造されている地ビールを買い集めて仲間と試飲し、最も好評だったビールの製造業者に相談、技術的な協力を得た』。大手に行かなかったところに、なんとなくコダワリを感じさせるねぇ。
事業について(日本呼吸器障害者情報センター)。全般的に患者さん向けで、一般向けに書かれてるところは、ここくらい。
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9/16 Thu
上海市、未成年者へのたばこ・酒の販売を禁止へ(人民日報)
『禁煙を研究する楊功煥教授によると、中国の平均喫煙開始年齢は14歳にまで下がっている』…。
アミノ酸の"睡眠の質"改善効果〜グリシン摂取により"ぐっすりとした深い眠り"が回復〜(味の素)
『可能性を明らかにする』って、なんだか据わりの悪い言い回しだなぁ。
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9/15 Wed
成人の鼻粘膜細胞利用し脊髄損傷の新治療法開発へ…慶大チーム(読売)
グリア細胞は、神経細胞(ニューロン)の補助的な役割をするものと言われているけど、詳しいことはまだよく分かっていない。情報伝達はニューロンだけじゃなくてグリア細胞の間でも情報がやり取りされていて、ニューロンのネットワーク形成を制御しているのではないかと言われてる(らしい)。脳のニューロンは生まれてこのかた減りこそすれ増えることはないけど、嗅覚ニューロンは分裂ができる。これには、嗅神経鞘グリア細胞が関与していると考えられている(らしい)。脳細胞は増えないというのはニューロンの話で、脳内でもグリア細胞は増える。
ラクダの関節炎を鍼治療 シカゴ(Oak Park Journal)
シカゴのブルックフィールズ動物園にいるフタコブラクダのジュエル、歳を取るにしたがって前肢のひざの関節炎に苦しむようになった。痛そうにのろくさ歩いてる姿はかわいそうだし、動物園的にもちょっと困るよねぇ。園付きの獣医さんたちがあれこれ手を尽くしたけどこれが一向よくならない。いっそゴリラの関節炎治療用の人工関節でもつけようか(そりゃ無茶だぁ)なんてやってたときに、チーフのトム・メーハン氏が思い出したのがバーバラ・ロイヤルさん。このお人、動物に対する鍼治療のスペシャリスト。で、写真のようにこぶのつけねとかなんだかよく分からんところに鍼を打つ治療を始めて数週間、外からはっきり分かるくらいにジュエルの歩き方が変わり、活発に運動するようになったとか。西洋じゃ人間相手の鍼治療だってよく知られてないから、きっと動物園の獣医がこんなまじない治療に頼るなんて、っていうふうな見方が強いだろうねぇ。だからこそ、「治った!うそ!」ってのが、こうしてニュースにもなるわけだけど。
CBS2の記事からは、そこらへんの気分がちょっと伝わってくる。

「もう2年は、ジュエルが走り回る姿を見ていませんでした。いつも脚を引きずっていて」ジュエルの飼育係主任のメアリ・ショールハマー氏は語った。「でもあの朝、ジュエルは私を見かけると、フェンスのところまで走ってきて私を迎えてくれたんです。もう感激して涙が出てしまいました」

……

鍼治療を行っている間、飼育係はえさを与えるなどして宥めてはいるものの、ジュエルはこの処方があまり気に入らないようだとメアリ氏は言う。

「ラクダは地面に倒れてどこにでも足蹴りをしてくるので、ロイヤル先生には十分気をつけるようにしていただいています」

…感謝しなさいよ、感謝。
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9/14 Tue
フグによる食中毒の発生について(島根県薬事衛生課)
食中毒予防カレンダー・フグの食中毒(茨城県生活衛生課)。ふぐが原因の食中毒事故は、最近でも全国で月3件くらいずつ起きてる。…フグって場所によっては防波堤でばんばん釣れるし、釣ったら食べたくなる気持ちも分からなくはないなぁ。怖いは怖いんだけどねぇ。
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9/13 Mon
代替医療を考えるトンが王国産フコダイン研究会
長い名前(と、狭いフコダイン)だなぁ。
研究発表データには、トンガ産もずく由来フコダインとがんの関係、ってのは掲載されてない。
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9/12 Sun
油断禁物、「やせ形」も飲酒で糖尿病の危険 厚労省調査(朝日)
『日本酒2合程度でも、糖尿病のかかりやすさが倍になるという』。もっとも、毎日飲めばの話。
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9/10 Fri
カレーでアルツハイマー予防、金沢大教授ら効果発見(読売)
『研究チームはAβを含む溶液にクルクミンを加え、線維化が大幅に抑えられることを確認した。すでに線維化したAβにクルクミンを加えると線維が分解した。赤ワインに含まれるポリフェノールや、ハーブの一種のローズマリーでも同様の効果が得られたという』ってことで、あくまで試験管実験だから、食べてどうなるかは慎重に判断した方がよさそうだねぇ。
「日本の奇跡」に学ぼうか!? ロシア、健康ブームでチョコ消費鈍る(FujiSankei Business i.)
企業間キャンペーンを仕掛けるのになれてないロシア事情っていうニュースそのものも面白いけど、えげつない『日本の奇跡』がとてーも分かりやすくまとまってるなぁ。

 日本では、1990年代の半ばに、チョコの消費増が止まった。ロシアと同じ「悪いイメージ」の影響だ。一方で、市場調査の結果、消費者は著名な栄養士や学者の意見を信じやすいとの結論が出た。

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9/9 Thu
明日葉に含まれる2種類のカルコン化合物を糖尿病モデル動物に経口投与すると、インスリンを投与した場合と同様に血糖値が低下することを発見(タカラバイオ)
タカラバイオのニュースリリースは、しろうと向けに詳しい用語解説をつけてくれるから助かるなぁ。
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9/8 Wed
タカラcanチューハイ「バランスプラス」新発売(宝酒造)
『当社が行った調査によると、「お酒を飲むときに健康を意識する」という人は65.4%にも上りました。飲酒時の健康意識の高さがうかがえます』。うーん、お酒を飲む時に健康を意識する、って回答をした人は、たぶん「飲み過ぎない」って考えてるんじゃないかと思うんだけどなぁ。だから、こういう「ジュースみたいなお酒」よりは、目新しい風味でおいしい高めのお酒を小分けで売る、っていう化粧品みたいなやり方の方がいいんじゃないかねぇ。
医学グッズショップ「人体百科」(アプライ)
トルソ−/15層横断がすごいねぇ。南斗水鳥拳だねぇ。…むちゃくちゃ高いし。内臓付のクマちゃんもすてき。
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9/7 Tue
「ヒト胚の取扱いに関する基本的考え方」(中間報告書)に対する意見募集の結果について(内閣府)
ここまでむちゃくちゃなパブリックコメントも珍しいよねぇ。みんなまじめにやってるから、よけいにしっちゃかめっちゃかになっちゃってるなぁ。
…最初から読んでいって、最後の論点11の「その他」に進むと、なんとも言えない気持ちになります。そりゃそうなんだろうけどね、本当に。
ケータイ着メロで聴力測定 産総研がシステム開発(朝日)
ついでに視力測定もできないかしら…。免許の書き換えの前とか、ちょっと確認したくなるんだよねぇ。
コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(8月30日〜9月5日分)(農林水産省)
コイヘルペス、報道されないだけでまだまだあちこちで見つかってる。
…プレスリリースなんてどこに転載されるか分からないものなのに、何県かすら書いてない文書があるんだねぇ。
化学合成農薬が検出されたクララの抽出物が主成分とみられる資材について(農林水産省)
ダイエット目的の健康食品に医薬品成分(しかも合成の)が入ってる、ってのにはもうあんまり驚かなくなりましたけど(やばい、やばい)、これは「天然の害虫駆除成分(クララエキス)」というふれこみ?の資材を(って、法律の決めがないからそう呼んでないだけで、要するに農薬として)使ったニラから殺虫剤のシハロトリンが検出されたってお話。
クララ(調剤薬局日記)。くらくらするほど苦いからクララっていうのは、本当だったのねぇ。別名ウジゴロシとも言われてて、煎じた汁は殺虫剤(農薬や家畜の寄生虫駆除など)に使われる。
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9/6 Mon
国産リキュール「ポレール うるおってキレイ」新発売(サッポロビール)
ヒアルロン酸を口から摂ってヒアルロン酸による美容効果があるかどうかは(コラーゲンなんかと同じで)はなはだ疑問。
たばこを吸われる方と吸われない方が共存できる社会の実現に向けて 六本木交差点周辺に喫煙スペース設置(JT)

今回のJTと港区の取組みは、路上喫煙を一律に罰則や罰金をもって取り締まるのではなく、来街者の多い六本木交差点周辺に指定喫煙スペースを設けたうえで、「マナー・モラルの向上を呼びかけ、ポイ捨てや、歩きたばこをしない環境作りが重要である」との基本的な考えが一致したことによるものです。

Poisute.com 千代田区生活環境条例(千代田区生活環境課)。…こいつを横目で見ながら、って感じかなぁ。8月の指定区域拡大で、路上禁煙地区の面積は千代田区総面積の52.6%に達した。
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9/4 Sat
「精神保健医療福祉の改革ビジョン 」について(厚生労働省)
精神疾患の治療を入院一辺倒から地域での生活を重視したやり方に変えていくプラン。10年後までに『生活習慣病と同じく誰もがかかりうる病気であることについての認知度を90%以上とする(注:全家連による97年の意識調査では52%)』とか『各都道府県の平均残存率(1年未満群)を24%以下とする(注:現在は都道府県別に23〜40%くらい)』とか、具体的な数値目標が出るとなんかびっくりな感じ。出さなきゃしょうがないんだけどねぇ。
戦没者の遺骨、DNA鑑定急ぐ 厚労省 委託機関を倍増(京都新聞)
『歳月による傷みが激しく、DNA抽出を何度もやり直すため、1件当たりの分析には数カ月かかるという』…。
戦没者遺骨のDNA鑑定結果について(厚生労働省)。今年3月発表。
遺骨収集等慰霊事業のお知らせ(厚生労働省)。3月以降特定に至ったものはゼロらしい。
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9/3 Fri
ムクドリ大量死 花巻で約60羽(岩手日報)
感染症だったら大変。
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9/2 Thu
カスピ海ヨーグルトの生理機能を確認(フジッコ)
『「カスピ海ヨーグルト」の健康効果についてもこれまで口コミで広まっていましたが、今回、初めて科学的な検証が行われました』。で、カスピ海ヨーグルトの種菌に含まれるクレモリス菌FC株に、高い整腸効果やストレスによる肌のバリア機能の低下を予防する効果があることを突き止めたそうだけど、…じゃ、いままでは検証もなしに健康にいいって言ってたの?
中鎖脂肪酸を関与成分とする「リセッタソフト」厚生労働省・特定保健用食品として許可取得(日清オイリオ)
ファットスプレッドは「マーガリン類」のうちで油脂の含有率が80%未満のもの。要するにマーガリンだねぇ。
「トランス脂肪酸」について(日本マーガリン工業会)。健康に悪いってことでにわかに悪者になっちゃったマーガリンやショートニングのトランス脂肪酸だけど、食べてる量も問題にしなきゃしょうがない。やばいのはマーガリンより、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が実際に悪さをするような量を食べてしまう食生活の方だよねぇ。マーガリンをやめてバター(や、リセッタソフト)を同じだけがつがつ食べたり、がつがつを無効にしてくれるような「サプリメント」に頼ったりじゃ、それはそれでいつかばちが当たるような気がするなぁ。
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9/1 Wed
『グルコサミンヨーグルト』『グルコサミンパワーヨーグルト(宅配専用商品)』全国で新発売!(日本ミルクコミュニティ)
『グルコサミンの中でも風味の良い、天然型のN−アセチルグルコサミンを1000mg含有したヨーグルトです』。少し前までは、グルコサミンといえば硫酸塩か塩酸塩のデータしかなかったと思ったけど、だんだん研究が進んでるんだろうねぇ。少し調べてみたところでは、美容関係の製品が多いみたいだけど、宣伝文句通りに「体内でヒアルロン酸に変わる」かどうか、もしそうだったとして、それがどのくらい美容に役立つかは(飲むコラーゲンが美容に役立つかどうかと同じように)、よく分からない。
ん?なんだこのシール
…上ぶたのところにシールを貼ってあるように見えるなぁ。何かを隠してるのかしら?
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