ひみつけっしゃdaiseigo.comのページ

けんこー!けんこー!

7/31 Sat
ダイエット用健康食品からの医薬品成分の検出について(宮城県保険福祉部薬務課)
『なお、健康被害と健康食品等との因果関係は不明です』。…だからって、未承認医薬品の「ふりかけ」をやってる時点でアウト、だけどねぇ。
→塩酸シブトラミンや、脱N-ジメチルシブトラミンなんかの「シブトラミン類似物質」の入ったダイエット用健康食品は、いままでにもたびたび見つかってる。塩酸シブトラミンは、海外ではメリディアとかリダクティルとかいう商品名で医薬品として売られてるけど、国内では未承認。
シブトラミン(米国立医学図書館)。『シブトラミンの服用中は、医師が定期的に血圧や心拍数をチェックします』。
>>トップページ
7/30 Fri
市販のにがり、商品によって濃度に大差、価格とは無関係:大阪府の調査で判明(日経ヘルス)
『1製品で検出されたヒ素は、海藻由来のもので、人体に害はない』…そうは言えなくなってきちゃったねぇ。
苦汁の話(日本塩工業会)。この前紹介したばっかりだけど、もう1回。「苦汁と塩」も小気味のいい記事だなぁ。『中華、洋食では塩の差がでにくく、実際中国、欧米では苦汁の入った塩を珍重する傾向はなく、苦汁の入った塩を高価に販売するのは世界で日本だけといってよい』とか。岩塩もにがり入りの塩も「なんだかよさそうな塩」という認識しか(あたしには)なかったけど、成分的には正反対なんだもんねぇ。
ヒジキ中のヒ素に関するQ&A(厚生労働省)
日本産ヒジキ「食べてはダメ」…英当局がヒ素検出!?(読売)。これを受けたもので、さすがに反応は速かったねぇ。『仮にこのヒジキを摂食するとしても、毎日4.7g以上を継続的に摂取しない限り、ヒ素のPTWI(注:暫定的耐容週間摂取量)を超えることはありません』…5gぐらい、1食で余裕に入る量だよねぇ。「ヒジキ好きの人」っていうレベルで、実際に用心した方がいいってのはけっこう深刻かも。
海藻に関する警告(Food Standard Agency)。ヒジキのことは英語でも hijiki というみたい。…いままでこのお役所のことを「英食品基準局」って訳してたんだけど、厚生労働省が「食品規格庁」って呼んでる以上、それが定訳なんだろうねぇ。覚えておかなくちゃ。
>>トップページ
7/29 Thu
熱さまし用ジェル状冷却シートの使用に注意(国民生活センター)
気の毒にねぇ…。
…あたしは熱が出た時に氷のうやぬれタオルを使って気持ちいいと思ったことが一度もないから分からないけど(ぬるくなると気持ち悪いし冷たすぎると頭痛がするし、だいたい、身体の外にはり巡らされた「熱のバリア」を、わざわざはぎ取ってる感じがする)、熱冷まし用シートっていうのが商品化されるくらいだから、やっぱり使いたい人は多いんだろうねぇ。
>>トップページ
7/28 Wed
最強の抗酸化物はアズキでした!(All About Japan)
『赤い豆の抗酸化効果がとても強いことが分かりました』って言ってるんだけど、実際にその抗酸化力をどういう風に測ったのかがよく分からない。もうちょっと詳しい情報を書き込んでくれないと、どういう風に食べたらいいのか判断つかないなぁ。
抗酸化力が強い、意外な食物たち(WebMD Health)。可食部の単位重量あたりの抗酸化成分の含有量ってことらしいけど…それにしてもどの成分を測ったのかは書いてないんだねぇ。
…ある種のイモがランキングに入ったことを受けて、イリノイ州のガン総合医療センターの栄養専門家の人が「ノーカーボ(炭水化物を食べないダイエット方法。アトキンス式ダイエットが有名)なんてのが相変わらずはやっていますが、イモ類が健康によいことがこのように証明できたのはよいことです」なんてコメントして、アトキンス式のグループが猛反発したりしてるみたい。
…この発言をしたデビッド・グロット博士は『あずきばかり食べて健康になろうとしてはいけません。あずきに含まれる抗酸化物とベリー類に含まれる抗酸化物は別物で、いろいろな栄養素を採ることが重要なのです』とまあ、常識発言。だから、それぞれにどんな抗酸化物が含まれるのかを知りたいんですけど…。
…あと『イモやニンジンの抗酸化物は熱すると壊れるけれど、トマトのそれは加熱によって増える』なんて書いあるけど、増えるわけじゃなくて、熱では壊れにくいのと、熱で細胞壁がくずれて吸収しやすくなるってこと。
>>トップページ
7/27 Tue
江戸の患い、現代の病 No.3 麻疹(はしか)(ヘルシスト)
『年を誤魔化していると、麻疹にかからないために年がばれる』ってのが面白いねぇ。
→『痘瘡』は、天然痘のこと。1980年、WHOの総会で天然痘世界根絶宣言が出されて、この病気は消滅したことになってる。でも、生物兵器として使われることをおそれて、種痘のワクチンを確保している国は多い。日本も持ってる。天然痘の特効薬はない。
>>トップページ
7/26 Mon
苦いホップは白髪の「良薬」 資生堂・キリン共同研究(朝日)
「ビール酵母エキス」っていう言い方でホップエキスを入れてある育毛剤は、もうあるみたいだねぇ。
解明が進む「白髪」のメカニズム(Healthクリック)。髪の色は後からつく(もともと髪の中に色素が含まれているわけではない)。取り込まれるメラニン色素の量で色は決まるんだろうかねぇ。
>>トップページ
7/24 Sat
電磁界の健康影響 工学的・科学的アプローチの必要性(東京電機大学出版局)(Amazon.co.jp)
→三浦さんの運営するサイトBEMSJの 「電磁波(電磁界)の健康影響」 講座。ご本人から出版のご案内をいただきました。(^^) …何度読んでもオモタメ〜な「基礎となる考え方」、おすすめです。けっこうなボリュームなので、ゆっくり読みませう。
本当に浮く…「死海の湯」各地で人気(読売)
身体が浮いて面白いっていうのは分かるしやってみたいけど、本当に美容や健康にいいのかなぁ。ミネラルが豊富な鉱泉はたくさんあるし、そういうところと比べて死海の水の方がミネラルの吸収がいいかどうかは比べてみないと分からない。それに、全身からそんなミネラルとかをどんどん吸収するかどうかだってよく分からないんじゃないかしら。…逆に、あんまり濃いのにつかってると身体から水分が逃げていってよくないってことはないのかなぁ?
塩の情報室 にがり(日本塩工業会)。死海の水には塩化ナトリウムがすごく少ないと言われてて、それはつまりにがりだってことだよねぇ? 『苦汁の使い方としては、……風呂に5ml程度入れる(後はよく流してください)、など様々な方法があります』って書いてある。ほんとは、それくらいで十分なんじゃないかしら。
>>トップページ
7/23 Fri
ポケモンが原因のてんかん症状、再発はほぼなし(MSNBC)
1997年12月16日のポケモンの番組で、赤と青にちかちか光る画面の刺激によっててんかんのような症状を起こす子供が次々に現れる「事件」が起きてからもう7年になろうとしてる。名古屋大学の奥村彰久氏が、愛知県内で症状が起きた103人に質問表を送って、91人から回答をもらった。その結果、2002年までに発作が1回以上再発した人は25人で、そのうち12人はもともとてんかんの診断を受けていた。残りの13人のうち10人も、その後の脳波計による検査でてんかんだったことがわかった。つまり、もともとてんかんでない人がポケモンの刺激でてんかんにかかってしまった例はとても少なかった。
>>トップページ
7/22 Thu
寝ている間に疲れを取る低反発枕(日経BP)
『低反発枕は通気性にやや難があるので、こまめにカバーを洗って、中のウレタン樹脂を陰干しすること』…これくせものですなぁ。あたしが知ってるのはすごくいいものだけど夏は暑くてとっても使えない。首筋からじわーと熱が上がってくる気がするんだよねぇ。
>>トップページ
7/20 Tue
DNAチップを用いて体内時刻・リズム障害を正確に測定する方法を発明(山之内製薬)
→「サーカディアン(circadian)」は「概日(およそ24時間)の周期性がある」という意味。ラテン語のcirca(およそ)dies(日、day)から来たことばらしい。朝になると明るくなって夜は暗くなるし、だからそれに合わせて人は働いたり休んだりしたので、そういう習慣がもとになって身体のリズムができる(外因性リズム)…って考えがちだけど、これらをぜんぶ遮断して、つまり、時計がない地下室みたいなところに人を押し込めて(ひみつけっしゃのにおいがします)、明るさや温度なんかを完全に一定に保っても、体温やなんかは一定のリズムを失わない(内因性リズム)。これは24時間より少し長いらしいけど、この内因性リズムのことをサーカディアンリズムといって、ヒトの場合は脳の視交叉上核(しこうさじょうかく)がそのリズムを作っている(体内時計)。
→手塚治虫「ブラックジャック」に「闇時計」っていう、体内時計がタネになるお話があるけど、あれは閉じ込められた翌日のことだし、だからどっちかというと外因性リズムによるんだろうねぇ。あれが描かれた70年代半ばには、サーカディアンリズムって考え方はもうあったのかしらん。
「安全上特に問題がない」ものの一般小売店での販売について(厚生労働省)
むちゃくちゃ分かりにくい表題ですが、薬局で売られている薬の一部を普通の小売店(コンビニとか、スーパーとか)でも売ることができるようにします、ってこと。これらは、医薬品のままではなくて『「安全上特に問題がないもの」として選定された一般用医薬品を医薬部外品に移行させることにより、一般小売店での販売を可能とするものである』。…いろいろ難しいねぇ。
→これにともなって、たとえば「新ビオフェルミンS」「強力わかもと」「キューピーコーワゴールドA」「ヴィックスヴェポラッブ」「メンソレータム」なんかがコンビニで販売できるようになる。
>>トップページ
7/17 Sat
痛み:血中マグネシウムに関係 痛がりの人は濃度低く(毎日)
→マグネシウムが不足すると身体がストレスに弱くなって、筋肉のけいれん(手足がつったり、しびれたり)が起きやすくなったり、片頭痛の原因になると言われてるらしい。いっぽう、摂りすぎるとすぐお腹をこわす。
>>トップページ
7/16 Fri
天気と痛み、関係あり 名大助教授ら、ネズミ実験で実証(朝日)
気圧が下がると、刺激に対する反応のしきい値(反応する最小限の刺激の大きさ)が下がる(より敏感になる)。気圧の変化は交感神経の反応に影響するらしいけれど、気温の変化(低音で痛みに敏感になる)は別経路の可能性がある。
皮膚とアレルギーの情報サイト「かゆみ*ナビ」(協和発酵)
ちょうどあせもができててかゆかったから、チェックシートを使ってみたんだけど『このチェックシートでは判定できませんでした。』になっちゃった。もっときつい症状でないとダメかねぇ。『Ms.河合の○×△予報』は、地味だけどちょっといいかも。というか、パック指数の顔がおもろい。
主治医に指示された以外の治療法、いわゆる ”民間療法”を行ったことはありますか?(糖尿病ネットワーク)
ということは、エビデンスベースの「民間療法」が登場したら、どうなるんだろうねぇ。『主治医や看護師に民間療法をやっているのを伝えていないのは、彼らも民間療法についてはよく分からないと思う』人が結構な割合が占めているけど、お医者さんたちの備えは万全なのかしら。それとも、ただひたすら「模範解答」を繰り返すだけなのかしら。
>>トップページ
7/15 Thu
イソフラボン配合繊維「アクアフラーナ」を開発(フジッコ)
着るだけで女性ホルモンが補給できる…わけじゃないんだろうけど、『消臭効果と抗菌効果で素肌まわりをサポート』とだけ言われても、何がどういいんだかイメージできないなぁ。下着の素材になるのかしらん?
シキボウ側のニュースリリースには、もうちょっと詳しい「続き」があった。共同ニュースリリースっていう体裁なのになんで内容に差があるんだろう? フジッコやる気ある?
BLUE BLOOD (ブルーブラッド)より、カテキン染め Tシャツ 新発売! (ゴールドウィン)。うそでもいいから緑色も用意してほしかったなぁ。
「健康増進法」は国民に役立っているの? 健康効果あっても記者にも伝えられない、法律の壁(日経ヘルス)
いまでも、たまに「プロポリス○○mg配合!……薬事法の規制により、効果については表記できませんが、1日に必要な栄養分として十分な量です」とか、そんな広告を見かけることがある。むちゃくちゃあやしい。
…ただ、きちんとした証拠があればといっても、たとえば試験管の中で細胞に栄養分を与えたものや、動物実験の結果なんかを「証拠」にしていいの?っていうのもあるよねぇ。とにかく文献を並べて、効果も安全性もお客さんがいいように判断してちょうだい、っていうのも、ちょっと不親切なのかもねぇ。
>>トップページ
7/14 Wed
「にがり」と「痩身効果」には関連性なし(国立健康・栄養研究所)
にがりのサプリメントってたくさん売ってるけど、あれ原価率どのくらいなんだろうなぁ。
今年の夏はジンギスカン!(All About Japan)
カルニチンがいくら身体に良くたって、ラム肉料理で暑気払いをやったぐらいじゃ余分なカロリーで太るだけ、ですなぁ、当然だけど。
カルニチンは、体内でもリジンとメチオニンから合成される。そのプロセスの最終段階でビタミンCが補酵素として使われる。…だったら、普通に食事を摂って、ビタミンCが不足しないようにしとけば、カルニチンが足りなくなることなんてないってことじゃないかなぁ? ダイエットのためにラム肉食べよー!なんて元気?のある人ならなおさら。
>>トップページ
7/13 Tue
中国:機能性飲料市場が急成長、2004年の販売額は25億元超予測(日経BP)
機能性飲料がどんなものか全然書いてないから分からないけど、スポーツドリンクのこと?それとも日本でもはやってるアミノ酸とかペプチドとかカテキンとかのやつかなぁ?
マクロミルのトレンドビューPart 37機能性飲料(マクロミル)。こうして見ると、機能性飲料って何のために飲むものなのか、いまいちピンと来ないねぇ。
微細加工技術で毛細血管のパターン形成に成功(大日本印刷)
プリント基盤に細胞が取りついてその通りに血管ができるようなイメージでいいのかしら。よく分かんないけど『血管の管腔化は再現性があり、培養基材のパターンの幅を変えることで血管の管径が制御できます』ってあたりがすごそうだねぇ。
>>トップページ
7/10 Sat
「ニュータイプの機能性みそ」商品化アイデア募集(伊藤ハム)
7/30〆切。
減塩タイプをマヨネーズの容器に入れて販売して、生野菜につけて食べる食べ方をアピール、とか。名前は「健康骨みそ」…ベタベタだなぁ。
>>トップページ
7/9 Fri
「バイブル本」を見て健康食品購入(奈良県食品・生活相談センター)
イラストがかわいい。…話、ちがいすぎ。
中国、ファイザー製薬「バイアグラ」の特許取り消し(FujiSankei Business i.)
『コピー薬などを製造する中国製薬業12社は、「ファイザーが特許を取得する以前から多くの企業がクエン酸シルデナフィルの研究開発をしていた」として特許無効を訴えていた』…これが認められるんじゃ、特許の意味なんかないんじゃないかなぁ。
>>トップページ
7/8 Thu
歯の銀行:抜いた歯の凍結・再利用 広島大が実用化に成功(毎日)
『抜歯は医療廃棄物になるケースがほとんどだが、患者から「もったいない」という声が多いことから研究に着手し、実用化に成功』…すげー、「けちは発明の母」だねぇ。
…これが一般的な歯根膜再生のきっかけになったら…たとえば、インプラント手術の質なんかもものすごく上がるんじゃないかしら。
>>トップページ
7/6 Tue
BSE基準改正で牛モツ入手が困難に 苦しむ焼き肉業界(朝日)
あたしはけっこうモツいけるクチなので、牛丼問題よりこっちの方が心配です。牛丼、チェーン店のでなければふつうに食べられるし。
母乳:国内未使用の農薬が微量検出 愛媛大など (毎日)
ちょっと不謹慎だけど「ふ号兵器」=風船爆弾を思い出しちゃった。これ、避けようがないもんねぇ。
内分泌かく乱作用を有すると疑われる化学物質の基礎情報 トキサフェン(カンフェクロル)(東京都環境局)。POPsといったら「残留性有機汚染物質(Persistent Organic Pollutants)」のことだと思うけど…。
残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(外務省)。毎日の記事には『中国では綿花栽培でトキサフェンが殺虫剤として使われており、大気の流れに乗って日本に入った可能性が一番高いと考えられる』なんてコメントがあったけど、中国はこの条約に参加してないのかしら。
>>トップページ
7/5 Mon
食品添加物「アカネ色素」を既存添加物名簿から消除することについて(厚生労働省)
来週にも使用禁止(アカネ色素を削除した既存添加物名簿)が施行されるようです。
有限会社イデアル製薬に対する排除命令について(公正取引委員会)
改正景表法4条2項(事実と反する疑いのある広告に対して、広告表現が正しいと認めるに足る根拠の提出を求めることができる)を適用した初めてのケース。どうせだったら、提出された資料も公開してほしいなぁ。
北朝鮮産「薬草バイアグラ」、ロシアで韓国人に人気(韓国中央日報)
『以前のバイアグラとは異なって、男女が使用でき、薬の服用後に現れる頭痛、ほおの紅潮、不快感と疲労感などの副作用もほぼないと宣伝している』…怪しい〜。
>>トップページ
7/4 Sun
ローソン専用の栄養ドリンク、製薬会社と共同開発(日経)
【製品紹介】ナンパオ源気(田辺製薬)。『2割程度易い』のは、あくまで希望小売価格との比較。店頭価格とだと、1割行くか行かないかくらいじゃないかしら。ナンパオはもともと医薬品で、ローソンPB版は医薬部外品。1割の差はどれほどのもんなのかなぁ。
滋養強壮・栄養補給(ドリンク剤)(エスエス製薬)。『50ml320円』ということは、エスカップEXとかエスカップキングとかがベース、かなぁ。
妊娠初期の男児死産の比率、女児の10倍に(朝日)
『男児の死産の割合は、72年ごろから上昇。同統計で、死産が妊娠12週以降4週ごとに記載されるようになった79年には、12〜15週で女児1に対し男児は3.51だったが、90年に6.72、02年には10.02に増えていた』。無気味だねぇ。
>>トップページ
7/2 Fri
全国初、女性アルコール依存症者対象の作業所 神戸(神戸新聞)
『依存症の人は国内に推計八十二万人おり、約一割が女性。二十年前に比べ、成人女性の依存症の割合は倍増しているという』。これからもっと増えるのかしらん?
→アメシスト(紫水晶・2月の誕生石)は、ギリシャ神話の酒神バッカスとアメシストの逸話から来てる。ある時暴れ者のバッカスは、自分の力を誇示するために、子分の酔っ払いヒョウ、バッケーに「これから最初に遭ったやつを八つ裂きにしろ」と命じる。月の女神ディアナの神殿の前を通った時に、神殿に仕えるニンフのアメシストが現れた。「それ、襲え!」「がおっ」ってなことになったんだけど(ひでぇ)、アメシストはバッケーに飛びかかられる前にディアナの力で水晶に変えられた(そんな力があるなら、逃がしてやればいいのにねぇ)。水晶の輝きで正気に返ったバッカスは自分の非を悔いて、水晶に葡萄酒を手向けると、白い水晶はみるみる紫に変わって、紫水晶になった。で、アメシストは「酒に負けない=酒に呑まれない」ってわけ。
サボテンで二日酔いが予防できる!、米国Tulane大学が厳密な試験で確認(日経ヘルス)
西部劇なんかでは、サボテンのエキスで酔っぱらう(幻覚症状に陥る)人が出てくることもあったけどねぇ。
Hangover Prevention Formula - A Dietary Suppliment。代表的な販売サイトでは、2粒(2回分)で$5.95。たけー。
>>トップページ

webmaster@daiseigo.com