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けんこー!けんこー!

6/29 Tue
低炭水化物ダイエットに反対運動 研究者らが組織設立(CNN.co.jp)
…大弱りの小麦業界の意向も多かれ少なかれ反映しちゃってるんだろうけど、やっぱり気持ち悪いもんなぁ、ダイエット系アトキンス式。昔ちょっとだけ話題になった「石油タンパク」みたいな不自然な感じが、どうしてもしちゃう。
Food Ingredients Firstの記事を見たらば、この団体の構成メンバーが載ってた。
…よくまあこれだけ集まったというか、よっぽど脅威(流行ってる)ってことだろうねぇ。
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6/27 Sun
妊娠中は特に注意! 健康によいとされる「青い魚」、食べ過ぎは逆効果(Internet Journey)
『魚に含まれる環境汚染化学物質ポリ塩化ビフェニル(PCBs)とダイオキシン』が原因だって言うなら、青い魚だけじゃなくてすべての魚に注意するべきじゃないのかなぁ? 健康にいいからってみんな青魚ばっかりばりばり食べてるのかしら?
平成15年6月3日に公表した「水銀を含有する魚介類等の摂食に関する注意事項」について(Q&A)(厚生労働省)。マグロ類は日本では危険とされていない。
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6/26 Sat
満腹時の献血、リスク7倍 めまいや意識消失の恐れ(山陰中央新報/共同通信)
VVR(Vaso Vagal Reflex。vagal=迷走神経の)は、針を刺す刺激が引き金になって起きるので、献血に限らずこういうリスクはあるはず。満員電車で息苦しくなってめまいがしたり、小学生が朝礼で気分が悪くなって倒れたりする「貧血」も、こういうのの中に含まれることがある。
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6/25 Fri
「ネイチャーメイド」ドリンカブルシリーズ3種類 7月1日 新発売(大塚製薬)
『溶かす直前に封を切るので、溶かしたてのビタミン、ミネラルが補給できます』って…溶かしたてって何かいいことあるのかなぁ? 粒タイプだってお腹の中で溶かしたてになると思うんだけど。
自分で選べる単一アミノ酸サプリメント リメイクシリーズ(協和発酵)
BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)、アルギニン、オルニチン、グルタミンをそれぞれ別々に摂れる…んだそうだけど、なんだかいいような悪いような…だんだん発想がお薬ちっくになっていくねぇ、ほんと。
カネボウ化粧品、肌のトラブルを未然に防ぐ香り成分を開発(FujiSankei Business i.)
『天然ムスクの主要香気成分と天然製油サフランの2つが、ヒアルロン酸を合成する酵素にかかわる遺伝子を活性化することを発見した』。実際に使って効果が出るかどうかは…どうだろ。化粧品に混ぜるくらいでもいいのかしら。
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6/24 Thu
大豆の歌募集(健康ひょうご21県民運動推進会議)
トップページを見ると、優秀作品はもう決まったみたいなんだけど、これどこで聴けるんだろうかねぇ。早く聴きたいなぁ。
但馬最大の竹野浜海水浴場 禁煙ビーチに(神戸新聞)
茅ヶ崎あたりの海水浴場で、砂浜に寝そべったら吸い殻がごろごろ、いっぺんにやる気がなくなった。外で吸うのは止めないから、吸い殻だけは持って帰ってほしいなぁ。
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6/23 Wed
『ヘルシア緑茶』新サイズ発売! (花王)
ついに1リットルのペットボトルが登場! 一気に全部飲んだら、お腹こわすかねぇ。
パソコン熱中するとキレやすい(読売)
ずいぶん乱暴な話だなぁ。

 森教授は、加害女児も好きだったチャット(ネット上のおしゃべり)を行っているときの前頭前野の脳波を、3人に対して調べた。最初の5―10分は脳の活動を示すβ波が増えたが、その後は出なくなった。携帯電話によるメールや漫画本、アニメでも同様だった。

この3人をどうやって選んだんだろうねぇ? なんか「そこらの3人をプールで泳がせてタイムを計る実験をしました。おもな筋肉への乳酸のたまり方などから、100m2分30秒が人間の泳ぐ速度の限界であることが分かりました」って言ってるのと同じような気がします。
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6/21 Mon
健康食品の販売促進を図るための誇大広告と認められる書籍を出版した出版社及び健康食品販売業者に対する健康増進法に基づく行政指導について(厚生労働省)
「がん治る」本出版社に厚労省が改善指導(朝日)など、処分そのものはとっくに行われてるけど、その文書は今日公開された。

これら関係指針等においては、「特定の食品又は成分の健康保持増進効果等に関する書籍の形態をとっているが、その説明の付近に当該食品の販売業者の連絡先やホームページへのリンクを一般消費者が容易に認知できる形で記載しているもの」については、同法第32条の2に規定する「広告その他の表示」として取締りの対象となる旨を示しているところです。

…おやおや、HPも引っかかるところがたくさん出てくるだろうねぇ、そのうち。
性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律第3条第2項に規定する医師の診断書について(厚生労働省)
こういう障害以外の理由で、性別の取扱の特例(戸籍上の性別を変えること)を受けようとするのは避けなきゃいけないってことが、ちゃんと書いてある。

また、あわせて同人が統合失調症などの精神障害、文化的又は社会的な理由による性役割の忌避や、もっぱら職業的利得を得る目的などによって性別の取扱いの変更を求めるものではないことについて、その根拠を挙げて示すこと。

『根拠を挙げて』っていうところがすごいと思った。
世界初のハンドル駆動型三輪車いす「リハビリ三輪車いす GF-01」を発売 (フランスベッド)
かっこいい!

体調などにより自分でハンドルを前後させられない場合を想定し、背もたれの裏側に介助ハンドルと介助ブレーキを装備。後車輪のハンドリムを操作することで自走用車いすとしても介助用車いすとしても利用可能です。(※左右への進行方向の調整は前方のハンドルで行います。)

…でも、両手でハンドリムを使ってたら、前のハンドルはどうやって動かすんだろう?
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6/19 Sat
歯周病が糖尿病引き起こす可能性 九州大が調査(朝日)
『歯周病が続くと、細菌が血中に入り込み、血糖値を下げるインスリンの働きの邪魔をするとされている』…わるさする菌のことはまだ分かんないのかしら。
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6/18 Fri
食品添加物「アカネ色素」に係る食品安全委員会への食品健康影響評価依頼について(厚生労働省)
セイヨウアカネは食経験があるものではないとはいえ、当然「天然着色料」。天然物由来成分だから安全だなんてことは、ありえない(って、まだ人に対する発ガン性が証明されたわけじゃないけど。どっち向きであっても先走りは禁物だねぇ)。
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6/17 Wed
アトピー「脱ステロイド療法」で医師の過失初認定(読売)
こんな変なお医者さんにも困ったものだけど、このお母さん、途中でお医者を乗り換えることは考えなかったのかしら?
アトピービジネス被害者110番(アトピービジネス被害対策弁護団)。読売の記事には『アトピービジネス弁護団』っていうのが何の説明もなく出てくるんだけど、ここのことかねぇ? それにしては今回の件の記事が全然ないけど。
医療法人社団 アップル会 藤澤皮膚科。藤澤先生の本のタイトル以外に特に情報なし。
豊胸薬に効果なし 香港の消費者委員会(朝日)
自然のままにしておいても発達しないから飲む薬に『「内分泌のバランスを調整し、自然なホルモン分泌を促進、乳房の発達を促す」』なんて書いてあるんじゃなぁ。
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6/15 Tue
若肌キープの成分として注目されている「コエンザイムQ10」を含有する化粧品(国民生活センター)
CoQ10の入った化粧品はちょっと検索するとどんどん出てきます。多くのところで「厚生労働省に認可された成分です」みたいなことを言ってる。食品としての使用が認められているだけで、化粧品に使うのはグレーなわけだから、ちょっと問題のある説明方法だよねぇ。
たばこ規制枠組条約 日本、19番目批准国に(読売)
『これまで124か国が署名を済ませ、18か国が批准している』。条約に参加するには、批准(条約の内容を守ることを国として正式に宣言すること)が必要。署名はこれから批准の手続きを始める予定ですという程度のもので、条約の取り決めに(従う努力はすることになってるけど)拘束されることはない。抵抗国と言われるアメリカも、先月署名はしてる。
たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(外務省)。前文に信じられないような長いセンテンスが出てくる。箇条書きにしちゃえばいいのにねぇ。

第十一条 たばこ製品の包装及びラベル

1.(a) たばこ製品の包装及びラベルについて、虚偽の、誤認させる若しくは詐欺的な手段又はたばこ製品の特性、健康への影響、危険もしくは排出物について誤った印象を生ずるおそれのある手段(特定のたばこ製品が他のたばこ製品より有害性が低いとの誤った印象を直接的又は間接的に生ずる用語、形容的表示、商標、表象による表示その他の表示を含む。)を用いることによってたばこ製品の販売を促進しないこと。これらの手段には、たとえば、「ロー・タール」、「ライト」、「ウルトラ・ライト」又は「マイルド」の用語を含めることができる。

…?これじゃライトとかマイルドとかを使っていいのか悪いのかよく分からないなぁ。国ごとに勝手に決めていいってことかなぁ。それじゃ意味なくないかしら。
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6/14 Mon
シンフィツム(いわゆるコンフリー)及びこれを含む食品の取扱いについて(厚生労働省)
コンフリーはもともと飼い葉として日本に持ち込まれたもので、最近では消臭剤の原料にどうだ?なんて研究もあるらしいけど、健康食品としては、滋養強壮にいいなんてことを言っていっとき青汁にもなってた気がするけど、その後あまり目立った研究はないみたい。ほんと、青汁ってろくなもんじゃない(偏見)。
大豆食品: 脳にやっぱり効く!−−秋田大、東北福祉大で“実証”(毎日)
『「大豆ペプチドの摂取は、脳のストレスをやわらげる効果が期待できる。納豆など大豆食品を日常的な食生活に取り入れることがより重要だと思う」』って、実験には「サプリメント」を使ってるわけだから、すごくとってつけたような結論に聞こえるんだよねぇ。
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6/13 Sun
血糖値下げる乳酸菌、研究者が発見 薬などへの応用期待(朝日)
あんまり関係ないけど、港区ってこういう個人の健康系研究所(の、事務所)がいっぱいあるんだよねぇ。なんでだろ。
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6/12 Sat
「頭をよくする薬」は麻薬類だった(朝鮮日報)
『集中力に障害のある幼い患者』とは、ADHD(注意欠陥・多動性障害)のこと。日本ではうつ病やナルコレプシーに適応で(ただし、うつ病への処方には批判が多い。うつへの適応を認めているのは日本だけ)、ADHDへの処方は保険対象外。メチルフェニデイトの商品名は、リタリン(日本チバガイギー/ノバルティス)。
サッカーファンのための健康的な自宅観戦ガイド(英国理学療法協会)
欧州選手権EURO 2004は今日から開幕。それに合わせてかどうか知らないけど、イギリスの理学療法協会CSP(The Chartered Society of Psysiotherapy)が、『自宅観戦のサポーターが、試合途中に怪我で退場しなくてすむように』注意事項をまとめたパンフレットを発行、全国のプロショップを通じて配付している。何のこっちゃと思ったら、ソファに寝転がって試合を見ながら(すっかり使わなくなったけど「カウチポテト」の状態ね)、ゲームの成り行きに興奮していきなり飛んだりはねたりするとグキッといったりして危ないよ、ってことらしい。フーリガンの皆さんに限らず、サッカーファンには激しい人が多いのかねぇ?
PDFでも見られるガイドはカラー6ページ。試合前にやっておくべきテレビとカウチの位置の調整、ドリンクやおつまみ類は無理に手を伸ばさなくても取れる位置に確保しておくことから始まって、ペナルティキックやゴールなどで興奮するあまりソファで休んでいる姿勢から急激に飛び上がったり身体を振り回すことの危険性、ハーフタイムを使ってできる柔軟運動から、試合結果を受けての心得なんかも書いてある。徹底してるなぁ…だけど、こういうのを大真面目にやってるってことは、それだけ毎年事故が多いってことだよねぇ (^^;?

イングランドが勝った場合:仲間たちと公園にボール蹴りに行き、勝利の喜びを分かち合いましょう。

引き分けの場合:散歩でもしながら、試合の分析とイングランドの今後のゲーム展開について語り合いましょう。

イングランドが負けた場合:身体をこわすような仕方で怒りを爆発させるのは避け、代わりに洗車や軽いジョギングなどの運動で発散しましょう。

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6/11 Fri
コンドロイチン硫酸は「3カ月のんで、3カ月休む」 休みながらのんでも関節炎の進行が止まる−−スイスでの研究で解明(日経ヘルス)
『研究を行ったスイスZurich大学リウマチ科のDaniel Uebelhart氏らは、今回の結果を、コンドロイチン硫酸がOAの症状を軽くするだけでなく、休薬期間中も病気の進行が止まったことから、OAの根本的な治療となる(疾患修飾薬である)確かな証拠とみている』。コンドロイチンのサプリメント(というか、サメ軟骨加工食品)のお値段もずいぶん下がってきたし、これは気になるねぇ。
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6/10 Thu
「健康食品」に係る制度のあり方に関する検討会の提言について(厚生労働省)
総まとめ。「いわゆる」が取れて、単に「」付きの「健康食品」になりました。
皮膚への刺激、イオンが伝達 資生堂が“通り道”発見(FujiSankei Business i.)
資生堂のニュースリリース。『このシグナルは、秒から分単位で伝播することから、従来表皮で知られていたサイトカインなどの情報伝達物質の拡散による情報伝達速度よりも極めて速いと言えます』『実験的に過度のストレスを与えた皮膚にフィブロインの加水分解物(可溶化フィブロイン(加水分解シルク))を塗布したところ、抑制化イオンチャネルが活性化し、素早く良好な肌状態に回復することが判明しました』等。皮膚の情報伝達にも、神経細胞と同じで興奮系/抑制系のチャネルがあった、ということらしい。
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6/9 Wed
脂肪肝:成人男性「隠れ」2割 血液検査正常でも−−愛知医大分析(毎日)
あたしも危ない。絶対やばい。
1日1合未満の飲酒で脳梗塞4割減 3合以上は脳卒中増(朝日)
『両方を合わせた全脳卒中の発症率は、習慣的に飲む人の場合、1日1合未満であれば、時々飲む人とほぼ差がない』が結論。酒は百薬の長にはならないってこと。
うつ病ドリル〜メキメキ治った! 実践法
通院しながら(これが大事)、独自の方法を考案・実践してうつ病を克服した方のドキュメント&ノウハウサイト。実際のところ、プロテインやイチョウ葉をたくさん飲むと本当にうつ病の症状にいいのかどうかは分からないと思うけど、でも、できることは何でも/思い立ったらすぐに/やる、っていう勢いみたいなものはびゅんびゅん伝わってきます。ものすごくおすすめ。
“くせ毛”はやっぱり遺伝する−−遺伝子発見(日経ヘルス)
髪と肌の相談室:くせ毛と直毛(マンダム)。単に『子供の時は髪が細くてやわらかかったので、くせ毛が目立たなかったのが、成長して髪が太くな り、くせ毛が目立ってくることも』あるだけなのに、「化学物質過多の生活をしているために突然変異が起こってくせ毛になるケースもある」なんて不安をあおる宣伝屋さん、ちょっと探すとたくさん出てくるよねぇ。
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6/8 Tue
摂取カロリーの3分の1はジャンクフードから 米調査(News-Medical.Net)
カリフォルニア州立大バークレー校のグラディス・ブロック教授(疫学・公衆衛生学)が、全米健康栄養調査(NHANES)のデータ(1988-1994年の第3回調査と、1999-2000年の調査分)を分析したところ、アメリカ人が1日に摂取するカロリーの25%はケーキやお菓子類、果汁を含まない清涼飲料、アルコール飲料から、5%をスナック菓子や果汁飲料(100%ジュースではない)から摂っていることが明らかになった。野菜や果物からのカロリーはわずかに10%…って、野菜のカロリーはあんまり大したことないだろうからちょっと割り引くとしても、「主食」(カロリーの主な供給源という意味で)から、糖分と脂肪以外のものがほとんど摂れないっていうのはけっこうまずいことだよねぇ。
おまけに、この分析は成人だけを対象にしたものだから、未成年者がどうなってるかは分からない。ひょっとしたら、大人よりさらに悪いかもしれない。
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6/7 Mon
第13回「健康食品」に係る制度のあり方に関する検討会資料について(厚生労働省)
来ましたねぇ。どれが重要って言えないくらい全部重要だなぁ。
→『「ダイエット用食品」等における栄養機能食品の表示の禁止』っていうのが盛り込まれて、でもこれって「これは栄養機能食品ではありません」っていう表示をする方が本当じゃないかしら。他はみんな情報を出す方に変わってるのに、これだけ出さない方に変わってるのはちょっとひっかかるなぁ。「等」が何をどこまで含むのか、はっきりしておかないと、いままでの「いわゆる健康食品」ていうのが全部ここに入っちゃったら、何にもならないもんねぇ。
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6/5 Sat
腱膜固定術 目ぱっちり 頭すっきり(読売)
目は口ほどにものを言い、ついでにものを考える。目から光がたくさん入ってくると頭がすっきりするのは、朝部屋を明るくするとすっきり起きられるってのと関係があるかねぇ。
メリロートを含む「健康食品」−むくみやダイエット対策などをうたったハーブ利用食品を調べる−(国民生活センター)
これじゃ含有量表示なんて何なんだかわけ分かんないねぇ…。1日あたりの摂取目安量に含まれる有効成分量なんて、素人がふつうに期待しそうな量が入ってるって11銘柄中2銘柄(3番と5番)だけみたいに見えるよねぇ。
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6/3 Thu
プロピオン酸クロベタゾールを含有する無承認無許可医薬品の販売事例について(厚生労働省)
薬物療法〜アトピー性皮膚炎治療ガイドライン2002(九州大学医学部皮膚科)。外用ステロイド製剤は、その強さによって5段階に分類される。プロピオン酸クロベタゾールはその中の最強のもの(ストロンゲスト)。基本的なガイドラインでは、たとえ最重症であってもストロンゲストは初めからは使わないことになってる。こんなものを保湿クリームかなんかのつもりでべたべた塗ったら目も当てられないことになる。
アーレフ信徒ら9人逮捕 医薬品無許可販売の疑い(朝日)。
やっぱりチョコは身体にいい…ダークチョコレートに限り(Newsday)
カカオ分の高いダークチョコレート(ブラックチョコレート)には、抗酸化物質のフラボノイド(悪玉コレステロールLDLを減らして血管の弾力性を改善したり、抗炎症作用があると言われてる)がたくさん含まれているってお話。米カリフォルニア大サンフランシスコ校看護学部のマリー・イングラー氏が1.6オンス(約45g)のダークチョコでできたチョコバーを22人の被験者に食べさせる(半分にはそのままの、残りの半分にはフラボノイノドを抜いたの)実験をしたところ、2週間後にはフラボノイド入りを食べたグループの血管の弾力性に目立った向上が見られた(上腕の動脈で代表して測った…これって単に血圧の変化を測ったってこと?)。同様の他の研究では、ミルクチョコレートではこうした効果は見られなかったとのことで、ああ、チョコ好きには朗報だねえ(って、食べ過ぎはだめー)。
→可食部100gあたりに含まれるフラボノイドは、ダークチョコレート(銘柄にもよると思うんだけど)54mg、オレンジ44mg、ティーバッグの紅茶27mg、赤ワイン23mg(宣伝ほどじゃないじゃん)、ミルクチョコレート13mgなどだそうな。
免疫調節機能に優れた植物性乳酸菌に関する最新の知見を日本栄養・食糧学会で発表(サントリー)
ヨーグルトの乳酸菌とお漬物の乳酸菌、違うんだねぇ。言われてみれば当たり前かぁ。
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6/2 Wed
「FANCLのみやすい青汁&グレープフルーツ」「FANCL 香ばしい発芽玄米&コーヒー」新発売のお知らせ (森永乳業)
青汁って、そんないろいろ工夫して飲もうとするほど身体にいいのかしらん。あんなの、食材としてはじめから失格だと思うんだけどなぁ。
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6/1 Tue
人もペットも使える健康食品(トモト)
グルコサミンとかアガリクスとか。
ふつうの健康食品にもペットがだめな味がついてたりするわけでなし、トモトさんの健康食品がなんで「人にもペットにも」なのか、そこんとこがよく分かんない感じ。
交雑防止の決め手となるか、遺伝子組み換え作物の地下栽培(WIRED NEWS)
すごいこと考えるもんだけど…でも、作付け面積には限界があるわけだし、試験栽培の場所にしかならないんじゃないかなぁ。そうこうしてるうちに、機能性を持たせながら交雑を可能にする遺伝子をこわしたやつが出てきたりして…あ、でもその実証試験はどこでしたらいいんだろう?
「涼風粥」販売中止のお知らせ(ミスタードーナツ)
ミスタードーナツ無認可添加物混入問題のご報告(ミスタードーナツ)。おととし7月の、t-ブチルハイドロキノン混入大肉まん事件以来、なかなか運が向かないねぇ。
ウシ抗体遺伝子、および狂牛病原因物質プリオンの遺伝子を発現しないウシの作製に成功(アサヒビール)
これで肉骨粉が復活するかな?…と言っても、遺伝子をこわしたウシを食べるのはどうよっていう問題が、やっぱりあるわけだけども(それ以前に、そういう実用をする技術のつもりはないだろうねぇ。今のところは)。
BSEに感染したヒトの治療には、とりあえず関係ないみたい。
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