ひみつけっしゃdaiseigo.comのページ

けんこー!けんこー!

5/30 Sun
禁煙で合格率アップ 大手予備校などが浪人生調査(産経)
これも原因と結果がごっちゃになっている例かもしれないなぁ。タバコを吸うと勉強の効率が落ちるんじゃなくて、もともと勉強の効率がよくなくて、ストレスの持って行き場が他にない人がタバコに手を出しちゃうんじゃないかしら。
やけど女性に顔移植、死者から皮下組織ごと…米で準備(読売)
『提供者と患者は骨格が違うため、移植された患者の顔は、元の顔とも提供者の顔とも違うものになるという』。ああ、未来はブラックジャックのものじゃなかったのねぇ(誤解)。
→ブラックジャック第1話「医者はどこだ!」は、大金持ちニクラの不良息子が無謀運転の末に事故を起こして瀕死の重傷を負い、身体の部品を全交換するために仕立屋の息子デビイに目を付けたニクラはデビイを罠にはめて…ってお話。この手術を依頼されたブラックジャックは、言われた通りに手術を引き受けるふりをして、デビイの顔を不良少年そっくりに「整形」してニクラをだましデビイを逃がす。
共役リノール酸(CLA)は確かにやせる! ノルウェーの研究グループが初の長期試験で確認(日経ヘルス)
共役リノール酸(CLA)=Conjugated Linoleic Acid。共役リノール酸のサプリメントはもうたくさん売ってるけど、まとめてたくさん摂った時の安全性はほとんど立証されていない(というか、調べられていない)。
>>トップページ
5/29 Sat
非難を浴びるトランス脂肪(BioNews/ネイチャー日本語版)
だから何なのさという気もちょっぴりするけど…だいたい食べ過ぎがいけないんじゃないのかなぁ?
3歳児が「肥満」で死亡――英国に蔓延する肥満の最年少犠牲者に!(Internet Journey)
平成15年度学校保健統計調査(文部科学省)。5歳女児の平均体重が18.8kgだから、この3歳児はそのさらに2倍以上重いってことになる。
「現代の闘病は情報戦だ」(読売)
信じる条件が変わってきちゃってるからねぇ。昔は「権威」っていうものだったんだろうけど、それはもうくずみたいになっちゃって、「情報」が代わりになった。権威が大事だったころは、それを守るために先生方は自分に厳しくなくちゃいけなかった。今は、情報を集める責任があたしたちの方に来ちゃってる。行政も教育も同じで、サービスの受け手と送り手、両方が楽できるような仕組みはなかなかできないねぇ。
健康食品の表示基準緩和へ 立証だけで「効果」明記可に(朝日)
やっとここまで来たかーっていうのと、条件付きで効果を書くのはいいけど安全性はどのくらい評価されるんだろう、そういうの飲んで予期しない健康被害が出ても認められたものなんだから自己責任?…みたいな心配とあって、なんかフクザツな感じだなぁ。
>>トップページ
5/28 Fri
「がん治る」本出版社に厚労省が改善指導(朝日)
体験談本といえばなんといっても「史輝出版」なんだけど…、あれ、サイトの公開が止まってら。今回のことと関係あるのかねぇ。
室内禁煙で、都市の空気まできれいに(日経ヘルス)
「部屋の中でタバコを吸わなくなったので、空気がきれいになりました」っていうことで、当たり前と言えば、当たり前だなぁ。
『ロスウエル・パーク・センター研究所』は、「ロスウェル・パーク癌研究所(Roswell Park Cancer Institute)」のまちがい。
花粉症緩和の遺伝子組み換えイネ、風評懸念で栽培中止(読売)
『遺伝子組み換え技術によってスギ花粉のたんぱく質の一部を蓄積するイネを開発した』…イネの組み替えができるなら、もっと他の、たとえば細菌なんかでもできるんじゃないかなぁ? それを工場で増やせば、減感佐療法が自分でできるお薬ができたりしないのかしら。薬局で買えるようにできれば、十分(お米を食べるのと同じくらい)お手軽だと思うけど。
必須脂肪酸入りのカラシナ(BioNews/ネイチャー日本語版)。他の試みも着々と進行中。
>>トップページ
5/27 Thu
胃への「電気ショック」で肥満解消(WIRED NEWS)
電極埋め込み手術つき。結果にばらつきがある(効かない人にはまったく効かない)し、原理もよく分からない、となると、注目を集めるようになるのはまだ先かも。
カバの汗に日焼け止め効果 京都薬科大などが分析(朝日)
カバの汗を配合した化粧品は…出ないかぁ、希少種だもんね。
カバのサンスクリーン(Nature)。赤い方が「ヒポサドリック酸」、オレンジのは「ノルヒポサドリック酸」と名付けられた。カバ汗酸、ってな意味かしら。有害な紫外線を吸収する他に、緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa)や肺炎桿菌(Klebsiella pneumoniae)に対して抗菌作用が確認された。
>>トップページ
5/26 Wed
ヤコブ病病原体となる異常プリオン、高率で人に感染か(読売)
これって、イギリスがこれまで取ってきたBSE対策をどう考えるかで評価がだいぶ違ってくるよねぇ。イギリスは(全頭検査はしてないけど)よくやってきたと思うなら、それ以上に締めてかからなくちゃだめ、いい加減だったと思うなら、ある意味当然の結果。どうだろう? …少なくとも、その評価がはっきり分かってくれないと、「安全」をどのくらい信用していいのか(どうせ絶対安心は期待できないんだから)さっぱり信用できない。
口にはめる「大食い防止器具」が登場 減量効果は?(CNN.co.jp)
DDSシステムの説明(ddssystem.com)。イラスト1点で細かいところはよく分からないけど、歯がない総入歯(?)みたいのを上あごにはめて、口の容積を小さくするんだろうかなぁ。そりゃまあ、口の中が小さければ食べるのに時間がかかって、よく言う「ゆっくり噛んで時間をかけて食べると、少ない食事で満腹になる」ってことになるよねぇ。ゆっくり噛んで食べればタダですむけど、これは400〜500ドルもかかるとか。
『「スプーンをベビー用サイズにするだけでも同様の効果は得られる。何百ドルもかけるのはもったいない」と批判する』人もいるとか。でも、謎の腹筋マシーンがよく売れるんだから、これだって当たらないとは限らないよねぇ。
>>トップページ
5/25 Tue
大豆イソフラボンの体脂肪低減効果と骨密度維持効果をヒトで実証(フジッコ)
結論は『大豆イソフラボンとウォーキングの併用は、閉経後女性の脂質代謝を改善し、体脂肪率を低減させる』こと。もっと若い人が大豆イソフラボンのサプリメントだけがつがつ食べても、なんの効果もないかもしれない。
>>トップページ
5/24 Mon
手術を受けたあとの回復にチューインガム(日経ヘルス)
別に特殊なガムじゃなくて、『開腹手術後には蠕動運動の回復が大切だが、それをチューインガムが早める』ってこと。あごをよく動かすと、その刺激で副交感神経のはたらきが活発になり、消化液の分泌や腸の運動が促進される。
米で新ダイエットブーム、「ロー・カーブ」年間3.4兆円へ(FujiSankei Business i.)
アトキンス式ダイエットのことね。『ロー・カーブ」食品は、90年代の「ロー・ファット」(低脂肪)食品などと同様の流行ともいえ、「以前ほどロー・カーブの製品が売れなくなってきた。いずれブームは去る」(パン業者)との希望的観測もある』なんて言ってるけど、ローファットブームの時には食品会社が売れ行き不振でつぶれるような騒ぎにはならなかった。アメリカでここまでアトキンス式が流行ってるのは、もともとお肉ばっかり食べてるから(主食の依存率が低いから)なのかもしれないねぇ。ご飯食べないなんてさびしくて考えられないよぉ。
>>トップページ
5/22 Sat
データで見る「不眠と生活の関係」 「不眠白書‐II」完成 (エスエス製薬)
『また、不眠を感じている男女500名の睡眠時間について調べたところ、平均睡眠時間は、男性の5.8時間に対し女性が5.5時間と、女性のほうが若干短いという結果になりました』…確かに少し短いけど、「眠れない」っていうほどのことっでもないと思うけどなぁ。「ゆうべは5時間しか眠れなかった。きっと仕事や学校に悪い影響が出る。どうしよう」って慌てることの方が、よっぽどよくない(し、また不眠の原因になる)んじゃないかしら。
>>トップページ
5/21 Fri
緑茶飲料の次の戦いは、ウーロン茶! ポリフェノール量が多いウーロン茶、伊藤園や日本サンガリアも商品化
杜仲茶なんかは最初から健康飲料狙いで日本に紹介されたらしいけど、まだまだブレイクしないなぁ(ずっとしないのかも)。
「黒茶で痩せる」(All About Japan)。プーアール茶に重合カテキンが多いのは、茶葉中の酸化酵素だけでなく、黒麹菌の作用もあるらしい。
>>トップページ
5/20 Thu
本当はもっと恐ろしい肥満――脂肪が死を招く要因が次々と明らかに(WIRED NEWS)
脂肪細胞は単なるおもりじゃなく内分泌器官であって、肥満するにつれて分泌物のバランスが崩れていろいろな弊害が出てくる。ちょっとはったりっぽいところもあるけど、まとめて読むとこわーいねぇ。
「やせ体型」「隠れ肥満」の女性急増 京都府立大教授ら発表へ(京都新聞)
『標準体型(BMI18・5−25)だが体脂肪率が25%を超える「隠れ肥満」の学生は45%いた』…これって、年金より先に(?)たいへんなことになりそうな感じだねぇ。
>>トップページ
5/19 Wed
〈元気〉「血液サラサラ」を調べてみました(朝日)
2003/9/13。栗原毅さんはヘルシストの記事の人。
『同センターで検査を受けた2000人のうち、半分近くがドロドロ血液だった。脂肪肝や糖尿病、高脂血症などが疑われる。ただ、検査直前の食生活や睡眠時間などにもかなり左右されるそうだ』。どのくらい「かなり」なのかわからないと、ほんとに「血液ドロドロ」が健康指標になるかはっきりしない。この検査結果って、そういうのを総合的に判断してくれるのかねぇ。
>>トップページ
5/18 Tue
風呂のレジオネラ菌を磁石で感電死、東京工科大が開発(読売)
生活用品からブームが生まれる!(ミスターパートナー)。『物理ろ過システム24時間風呂』ということで、商品化されるらしい。
「ニンニクの不快臭」の口臭発生メカニズムを解明(ライオン)
ニンニクの香味成分、メチルメルカプタンは、体内のメチル基転移酵素の働きで悪臭の原因となるアリルメチルスルフィドに変化する。この酵素は口の粘膜を含めて全身にあるので、ニンニクを食べた直後から悪臭がし始め、食べた分が代謝されるまで約16時間にわたって悪臭を放ち続ける。…そんなニンニクが大好き、だったりして。
>>トップページ
5/17 Mon
年金加入歴「漏洩事実なら厳然と処分」 坂口厚労相(朝日)
『発言の意図をめぐって論議を呼びかねない状況だ』なんて言ってるけど、でも本人以外の人に年金の情報がわかっちゃうっていうのは、情報管理として住基ネットなんてめじゃないくらいむちゃくちゃ危ないことだよねぇ。こういうことを真っ先に心配するのが、本当はマスコミの役目なんじゃないのかしら。あの人も未納、この人も未納…って騒ぎになっちゃって、結果として大勢の人がミスリードされたんじゃないかって気がしますなぁ。
脳波調べず「脳死」と判定 道立羽幌病院の呼吸器外し(朝日)
人工呼吸器が嫌いな人なんだろうかなぁ。
>>トップページ
5/16 Sun
新型肺炎は汗でも感染(読売)
『これによりウイルスを含んだ食物や水のほか、軽い接触やキスを通じても感染の可能性があることが示されたとしている』。またマスクの大流行になるのかもねぇ、こりゃ。
複雑骨折治す脚延長術 引っ張って骨を再生(読売)
まさかイリザロフ法を身長を伸ばすのに使おうとする人はいない…と思うけど、世の中油断がならないからねぇ。
ユーカリエキスで毛髪のハリ・コシが向上、頭皮の状態が改善(花王)
『老化に伴って毛髪のハリ・コシ(弾力、ボリューム)が低下することは経験的に知られていますが、今回初めて加齢とともに毛髪の弾性が減少することを確認しました』…へぇ、いままで実証されてなかったのかぁ。
>>トップページ
5/15 Sat
この細菌は自閉症の治療に役立つかもしれない(BioNews/ネイチャー日本語番)
『乳酸菌が自閉症に効く』なんておっちょこちょいさん、出てくるかねぇ。
→クロストリジウムは「クロストリジウム菌」ではなくて、属の名前。食中毒関係の菌が多くて、ボツリヌス菌やウェルシュ菌もクロストリジウム属。嫌気性。
>>トップページ
5/14 Fri
マーガリンに含まれるトランス脂肪酸に暗雲がまた一つ 「たくさんとると、ボケやすい」−−米国CHAP研究から分析(日経ヘルス)
うーん…なんとなく、ずいぶん簡単に分かったもんだなぁって気がするけど。
青汁の「キューサイ」を提訴 キャベツ混入で販売店(朝日)
やずやさんもすっかりお酢屋さんになっちゃったし、青汁はむかしの勢いがだいぶなくなっちゃったもんねぇ。
>>トップページ
5/13 Thu
肥満の子供はいじめたりいじめられたり(Globe and Mail)
カナダ・オンタリオ州のクィーンズ大の小児科の研究チームが国内の11歳から16歳までの子供5,700人を調査したところ、肥満の子はふつうの子に比べていじめられっ子やいじめっ子になる割合が高いという結果が得られたと、雑誌「Pediatrics(小児科学)」に発表した。ん、いじめといじめられと、どっちにもなるの?
いじめの被害に遭っていたのは(おらおらってぶったり蹴ったりする肉体的ないじめと、悪口を言ったり無視したりする精神的ないじめを合わせて)全体の7人に1人。女子では、ふつうの体重の子の10%、太り気味の子の15%、肥満の子では23%がいじめを受けていた。男子では、順に11%、14%、15%。女の子の方がちょっと多い感じだねぇ。
興味深いのは、肥満でいじめられている子供は、年齢が上がるにしたがってだんだんいじめる側にまわること。この傾向は、男子の方が強く現れた。また、いじめの方法は男子で無視が多く、女子では直接的な暴力が多かったとか。そりゃそうか、太っちょの男の子は(学年が上がれば)強そうに見えることが多いだろうからねぇ。…研究グループのイアン・ジャンセン氏は、肥満の子供にいじめの被害にあわなくてすむように特別の注意を払ってやることが必要だと主張してる。
《マイナスイオン ケアブラシ イオニティ》にコンパクトサイズ&軽量&省エネな携帯タイプ 新登場(松下電工)
とかくのうわさがある「マイナスイオン家電」の新商品がまた出た。『マイナスイオンの水分コート効果で、ブラッシングしながら髪がうるおう』そうだけど、コロナ放電でマイナスイオンをつくるってことは、できるのはオゾンだよねぇ?濃度はもちろん調整してるんだろうけど、何かにおいそう…。髪につけるのはどうだろうねぇ。
>>トップページ
5/12 Wed
エサ限定 無毒フグ 海底の原因生物食べさせず 長崎大、養殖場で実証(西日本新聞)
遺伝子組み替えとか、特別な薬を与えるとかじゃなくて「育て方」で無毒化しちゃったってのがすごいねぇ。テトロドトキシンって、フグが作ってるわけじゃないのかぁ。

 長島裕二東京海洋大教授(食品保全機能学)は「約五千匹が無毒という調査結果は大きな成果。ごみとして捨てられていたトラフグの肝が商品になれば、必ず偽装表示問題が起きる。毒の有無がすぐ分かる検査法の導入が必要だ」と指摘している。

この偽装表示はむちゃくちゃいやだなぁ…。毒の有無がすぐ分かる検査法って、テトロドトキシンにかけると赤くなる検査薬をお店に置いておいて、サンプル調査を毎日やるとかしかないかなぁ? 無毒化フグもふぐ調理師の免許を持ってる人だけが扱える、なんてやり方しかないのかなぁ、やっぱり。あんまりおもしろくないけど、ICタグとかは偽装できちゃいそうだもんねぇ。そこまでして食べたいほどおいしいのかな、って問題もあるかも。
>>トップページ
5/11 Tue
アスピリン効果、個人差探る 神戸で臨床試験(神戸新聞)
「JPGコンソーシアム」について(医療産業都市構想/神戸市)。
ヘルスビズウォッチ「健康ビジネス情報源セレクト20」(国内外サイト・メルマガ)(スポルト)
あたしも取ってる健康情報メルマガ「ヘルスビズウォッチ」のネタもとを教えてくれる…っていうことなんだけど、行ってみたらなんだかExcelのファイルをダウンロードするようになってるんだよねぇ。開いてみたら、中身はただのリンク集。リンク自体に問題はなさそうなのに、どうしてふつうにWebページにして公開しないんだろう? MS-Officeを持ってる人にしか教えてあげられない事情でもあるのかしら。
リンク先はふつうに公開されてる一般的なサイトばかりだから、サイトを選んだり並び順を整理したりっていうことに著作権があるとは思えない。だからコメントだけ削って公開しちゃう。いいサイトばっかりで目移りしちゃうなぁ。

【国内のサイト】

【海外のサイト(英語)】

>>トップページ
5/10 Mon
恋をすると脳はたいへんなことになるらしい(BBC)
イタリア・ピサ大学のドナテッラ・マラッツィーティ氏らが12組の彼氏彼女を6か月間にわたって調べたところ、男性ホルモンのテストステロンの血中濃度が、男性はより低く、女性はより高くなる傾向が認められたらしい。見ようによっては「恋をすると男性はより女性らしく、女性はより男性らしく」ってことだよねぇ。『恋愛中の男女は、無用なもめ事を起こさずにすむように性差を埋めるような適応を起こすのではないか』だって。
また、ロンドン大学の研究では、交際相手の欠点が見えにくくなる「恋は盲目」現象が起こるのは、恋愛中の人は物事を批判的に判断する神経回路の機能が抑制されるためであることがわかったという。さらに、イタリアで1999年になされた別の研究では、恋愛中の人の脳内では、神経伝達物質セロトニンの分泌量が強迫性障害(Obsessive Compulsive Disorder。〜〜しないと気がすまない、という「こだわり」が異常なレベルで現れる)の患者さんと同程度まで低下したらしい。研究者はこれらの知見が、人間関係に問題を生じるような心の病気に有効な治療方法を見つける助けになることを期待してるそうな。そりゃそうだよねぇ。そんなほれたはれたばっかりじゃなぁ。
テストステロンの作用・はたらき(大東製薬工業)。ちょっとくだけ過ぎじゃないの?って説明もあるけど、わかりやすい。
>>トップページ
5/8 Sat
DVDを見ながら歯科治療 イギリス(BBC)
イングランド南西部、コッツウォールド丘陵の西の街グロスターの歯科医、アレックス・マイケル氏の医院では、口の中をガリガリやってる間に患者さんにDVDビデオを見せるヘッドセット型の装置を置いてるんだそうな。『奥歯に詰めものをしている時に、患者さんになるべく楽にしてもらえるための工夫ですよ。すばらしいと思いますよ』ってことらしいんだけど、いくらヘッドセットで音量ガンガンしても、歯を削る音は消えないんじゃないのかねぇ。
がん治療、相次ぐ放射線過剰照射(読売)
「そら、やっぱり外科(手術)や内科(抗ガン剤)の方がいいじゃないか。だいたい放射線なんかうさん臭いんだ。3流の医者が集まる3流の科なんだ」なんて、そんなことないよねぇ?
>>トップページ
5/7 Fri
五月病が「アパシー」になる前に(All About Japan)
『また、「これさえ実現できれば、すべてがうまくいく」と 極端な目標設定をし、深く考えないですぐに行動に移してしまう人 も、理想と現実のギャップに失望すると一気にアパシーに陥る可能性が高いといえます』。これほんとその通りだなぁ。…だからって「まただめだよ、どうせだめだよ、そう思っていた方が傷つかなくてすむよ、誰も傷つけたくないし傷つきたくないよ」っていうのもあんまり心の健康にはよくないと思うけど。
→最近「スチューデント・アパシー」って言い方、しなくなったねぇ。うろ覚えだけど、たしかあたしがこの言葉を本で見かけた最後は、浅羽通明さんの「大学で何を学ぶか」(Amazon.co.jp)だったっけなぁ。なんか、あんまりまじめな本じゃなかったような気はしたけど。
>>トップページ
5/6 Thu
糖尿病と寿命(All About Japan)
平均余命(へいきんよめい)は、ある年齢の人たちが今後生きることのできる年数の平均(期待値)のこと。0歳児の平均余命のことを、特に平均寿命という。だから、『糖尿病者の平均余命は12年も短い』というのはまだいいけど『糖尿病のある男性の平均余命は64.7歳』っていうのは、どういうことなんだかよく分からない。『統計でミスリードするのは簡単』っていう文章でこれじゃ、ちょっと困っちゃう。
食卓の向こう側<9>洋風化 文化変えた米国の小麦戦略―連載(西日本新聞)。『沖縄県の男性は、65歳以上の平均余命は全国1位だが、それ以下の世代で肝疾患、脳血管疾患、糖尿病などで亡くなる人が多く、平均寿命(零歳児の平均余命)を引き下げた』。こんな使い方が正しい。
>>トップページ
5/1 Sat
ダイエットピルによる死亡事故で10億ドルの賠償評決 米テキサス州(CBS)
ニュージャージーに本社がある製薬会社ワイスが販売しているダイエットピルの「ポンディミン(Pondimin)」を飲んでいだ41歳の女性シンシア・カペル=コフィさんが「原発性肺高血圧症」で死亡して、遺族が損害賠償を求めていた裁判で、テキサス州の連邦裁判所が10億ドルの支払いを命じる評決を出した。ワイス側はすぐに控訴した。
→ポンディミンは「フェンフルラミン(fenfluramin)」の商品名。これって、肝臓障害を起こして死んだ人が飲んでたダイエット健康茶から検出されたのと近い成分。「フェンテルミン(phentermin)」という他の種類の薬と併用して効果を上げていたけど、心臓の弁機能に悪影響を与える副作用があるとして(併用が)禁止された。2剤の頭を取って、フェンフェン(fen-phen)と呼ばれてた。検索するといまだに個人輸入サイトがあるのよね。ぶるぶるぶる。
→ワイス社の弁護人は、シンシアさんはポンディミンをやめてから4年たつまで症状が現れていないこと、その4年間に4種類の処方薬を飲んでいて、そのいずれにも原発性肺高血圧症のリスクがあることなどを挙げて反論してる。なーんたって、1,000億円だからねぇ。。
>>トップページ

webmaster@daiseigo.com