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けんこー!けんこー!

4/30 Fri
ビタミンDは“転ばぬ先の杖”お年寄りの転倒を防ぐ−−意外な効果が明らかに(日経ヘルス)
なんで「ビタミンDが転倒を防ぐ(かも知れない)」のかは、仮説も書いてない。不思議だねぇ。
ペタリと禁酒(BioNEWS/ネイチャー日本語版)
『意志力だけでは禁煙できない人のための治療法は、すでにいくつかある。たとえば、アルコールが欲しくてたまらない気持ちを抑えるナルトレキソンや、酒を飲むと気分が悪くなるジスルフィラム(アンタビュースという名前で売られている)などだ』。これにもオドロキだけど、副作用とかは大丈夫なのかねぇ。
→ジスルフィラムは、二日酔い物質のアセトアルデヒドを分解するのを邪魔して「めちゃくちゃにつらい二日酔いの状態をわざと作る」薬。孫悟空の頭が締まるお経みたいなもので、あんまり体に良くないね、こりゃ。
肝臓がん「ラジオ波治療」、使える保険「使えない」!?(読売)
→2003/11/4項目の「ガンを粉砕する「ナノの魔弾」」。こっちの実用化はまだ先のお話。
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4/29 Thu
具合が悪い時に相談するのは「ママ」 英調査(BBC)
英ICMリサーチ社が470人の男性を対象に「体調がすぐれない時、誰に相談しますか?」というアンケート調査を行った。これ薬剤師協会が「プロフェッショナルの薬剤師にアドヴァイスを受けよう」キャンペーンを張るにあたって依頼した調査らしいんだけど、結果はひどいもんで、「薬局で相談する」と答えた人はわずか3%。「薬局で個人的なことを相談するのは不安」「薬剤師は医者ではない」などの誤解をしている人が結構いた(ので、薬剤師協会はそんなことはないキャンペーンをするために調査したわけ)。
じゃあ誰に相談するかっていうと、これが「家族」で、そのなかでも「母親」が、18-24歳では過半数、25-34歳では44%、35-40歳でも30%を占めた。イタイノイタイノトンデケの記憶かねぇ。でも、実の母親ばっかりじゃなくて7人に1人は妻の母親にも相談しちゃうとか。薬剤師協会サイドは「薬剤師は信頼に足る専門知識を持っていて、予約をしなくてもOK。かかりつけの医者を持つように、かかりつけの薬局を持って気軽に相談してほしい」とか何とかアピールしたいらしいけど、ママに勝てるかしら。
飲酒で女子大生の危険が高まる(ヘルスデージャパン)
…これ健康情報かどうか微妙だけど、専門サイトの記事なのでしょうがない(??)。
→しょっちゅうお世話になってるHealthDayに日本語版サイトがあったなんて知りませんでした。これから定期的に見に行こうっと。
水虫.com(バイエル薬品)
見れば見るほどお尻のあたりがむずむずしてきます。うひー
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4/28 Wed
生きた牛でBSE実験 人工感染させ発症の仕組み解明(朝日)
動物衛生高度研究施設竣工のお知らせ(農業・生物系特定産業技術研究機構)。朝日の記事はちょっと分かりにくいけど、施設ができるのはつくば市の動物衛生研究所内。
天然食物繊維サイリウム配合のたて型カップめん新発売のご案内 (日清食品)
…名前があんまりおいしくなさそうだなぁ。ウルトラマンの必殺光線みたい。あと、ライブの最後でぽきっと折って使う蛍光棒?もたしかサイリウムっていうよねぇ。
→サイリウム(Psyllium)は、オオバコ科の植物。オオバコダイエットなんかと同じ原理で、水溶性の食物繊維を豊富に含んでる外皮を粉にして食べる。光る方のサイリウム(Cyalume®。サイリューム)とは全然別もの。あたりまえだねぇ。
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4/27 Tue
抗うつ剤より、運動を!――うつ病患者に対し、政府が新たなガイドラインを発表(Internet Journey)
『軽度のうつ病患者であればどんな年齢でも、1回につき最高1時間の運動を週3回行う方が好ましいとし、薬の使用は服用が適切と認められた患者にのみ制限されるべきであるとの見解を示した』…でも、ダウンまっただなかな時に、「元気を出して、散歩でもしてきなさい」なんて家族に言われたらどうなっちゃうんだろう? あくまでお医者にかかってからのお話だよねぇ。
公表されていなかった、抗鬱剤の子どもへのリスク(WIRED NEWS)。おっそろしい話だなぁ。
自分の血糖値、毎日測ると糖尿病傾向が改善(読売)
そりゃそうに決まってる…けど、毎日体重をはかっても、なかなかやせない人もたくさんいるよねぇ。はてなぁ?
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4/26 Mon
鉄分が不足すると、思考力、記憶力が落ちる(日経ヘルス)
ただし、やたらとサプリメント飲みまくればいいってもんじゃない。鉄は厚生労働省が1日摂取量の上限(成人で40mg)を定めているミネラルで、摂り過ぎた分の鉄は肝臓やすい臓にたまり、過酸化反応を起こして組織をこわし肝硬変や糖尿病の原因になり得る。ふつうは1日10-12mg摂れば十分。
郵便局のお客さまルームにおける終日完全禁煙(日本郵政公社)
『分煙が可能な郵便局を除いて、禁煙としているが、お客さまルームの終日完全禁煙を望む声がお客さまより多数寄せられている』。分煙してる郵便局なんて知らなかったなぁ。前から禁煙だと思ってた。
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4/25 Sun
ホルモンも入手困難に 危険性部位を拡大か(神戸新聞)
「回腸遠位部(小腸の奥側2メートル)」を腸全部に拡大する予定とか。小腸の手前側を空腸、奥側を回腸という。牛の小腸は40mくらいあるから(ヒトは7〜9m)、この指定拡大の影響は結構でかい。…ああ、こてっちゃんの運命やいずこ?
「こてっちゃん」も消える 在庫なくなり5月末で製造休止(報知)。
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4/24 Sat
バイエル薬品、レビトラ®錠の輸入承認を取得(バイエル薬品)
ED治療薬。バイアグラと同じ「ホスホジエステラーゼ5(PDE-5)阻害剤」の系統だけど、バイアグラに比べて効果が速くて使い勝手がよく、ついでに副作用も少ないってことになってる。アメリカでは1998年承認。
医薬品成分を含有する健康食品(無承認無許可医薬品)の発見について(東京都健康局)
「ハスの葉スリム」に、医薬品成分の甲状腺末が足してあった。甲状腺末は甲状腺機能が低下した時に甲状腺ホルモンの補充に使われるもので、速い話がこれもまた「代謝を促進」する。だからダイエットにいいなんてずいぶんまた短絡した話だけど、これまでにもけっこう「ふりかけ」でやられてる例はあるみたい。そりゃそんなもの飲めば『甲状腺機能亢進が認められた患者』になっちゃうの、あったり前なお話。
甲状腺及び抗甲状腺薬(薬のメモ)。甲状腺の補充の目的で甲状腺末(動物の甲状腺の粉末)てのは、だんだん合成のT3(トリヨードチロニン)製剤や、T4(チロキシン)製剤にとって代られて、あんまり使われなくなりつつあるらしい。
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4/23 Fri
ショウガはつわりを軽くする! 医薬品並みの効果−−豪大学が臨床試験で確認(日経ヘルス)
つわりに人気のショウガ(わかばまーくくらぶ)。つわりとショウガの関係は以前から調べられてきた。ページの最後の方に『…これからも研究の必要があるのでしょう。あまり過剰にはショウガをとらないことを勧められることも多いようです』とある。一方、妊婦の悪心・嘔吐に使用するショウガに出生異常のリスクを高める危険はない(BioToday)という見解もあるみたい(どこのどんな研究か分かんないんだけど)。
→ショウガは半夏(ハンゲ・サトイモ科の植物)ベースの漢方薬「半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)」や「半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)」の中にも入る。どっちも嘔吐・悪心に適応がある。
All About Japan〔こだわりコスメ〕(All About Japan)
できたばっかりのサイトで、いまいち特徴がつかめないけど、とりあえずオープン記念キャンペーン中。
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4/22 Thu
喫煙者は非喫煙者の4倍も失明しやすい(禁煙広報センター)
英マンチェスター大の研究だそうだけど、はしょりすぎてて何がどう4倍なのか分からんなぁ。
→黄斑変性症といえば、去年の12/11にメルマガに書いたっけ。バイオニック手術に比べたら、目ん玉を切ってつないで視力をよくするレーシックなんてたいしたことない??
人工衛星、健康に一役 蚊の発生予測など各国と研究へ(朝日)
『衛星からは気象や地形だけでなく、電磁波の反射波長の違いなどから、水質の汚れや植物の健康状態まで把握できるようになってきた』…そりゃ、秘密の軍事工場なんかを見つけちゃうくらいだからねぇ。
ALOS 陸域観測技術衛星(宇宙開発事業団)。さっぱり分かんないけど一応。
生卵とゆで卵の賞味期限はどれくらいか。(農林水産省)
冷蔵庫に入れておけば、1〜2か月はもつんだねぇ。1週間くらいでばんばん捨てちゃう人もいるらしいけど、ちょっともったいないかも。
→卵の食中毒でこわいのは、毒性の強いサルモネラ・エンテリティディス(SE菌)。生卵は割ったらすぐに食べること、割って時間が経ったのは加熱して食べれば危険はうんと小さくなる。
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4/21 Wed
国内初、指7本の接合に成功−山大医学部(山形新聞)
『男性は2月4日、作業中にプレス機に両手を挟まれ、両親指を除く計8本を、腱(けん)の一部を残して根元付近から切断した』…みぎゃー!

顕微鏡を用いて行われ、1ミリ弱の血管を縫合することが求められる指の接合手術は、熟練した外科専門医の、高度な技術が必要。1本の接合には3―6時間を要するほか、時間の経過とともに成功率が低下するため、多数の指を切断した場合の手術は通常、2―3本が限界とされる。同病院には、手の微小血管手術に熟練した医師が4人以上いたため、複数チームによる同時手術が可能だった。

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4/20 Tue
「爽健美茶 緑茶ブレンド」登場!(コカ・コーラ)
4/26発売。『緑茶、クマ笹、大麦若葉、紅茶、シソ茶、アロエ茶、びわの葉、ミカンの皮茶、甘草を加えることにより…、カラダにやさしくさらに飲みやすい、全く新しい緑茶飲料となりました』。そうかな、あんまり新味ないけど。
日本コカ・コーラ、健康志向飲料の新事業「the Wellness」を立ち上げ 初のトクホ含む4飲料を5月10日に発売(日経ヘルス)。うーんコカコーラと健康かぁ。それがもうちょっと、ピンとこないんだよなぁ。
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4/19 Mon
くるみを毎日食べると、1カ月で血管の弾力性が改善、動脈硬化を防ぐ(日経ヘルス)
地中海食のオリーブ油をクルミ由来の脂肪酸(αリノレン酸)に置き換えた食事をかわりばんこに食べさせて、っていう実験はちょっとおもしろいねぇ。味はどうだったんだろ?
くるみおいしいけど、食べすぎるとおなかが痛くなるうえに『1個27kcalとカロリーが低いとはいえない』。お店で売ってるむいたクルミにはけっこう塩味がつけてあったりして、なかなかそれだけ食べるってわけにいかない。
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4/18 Sun
アルコールとニコチンの相性 〜 米デューク大研究チームが実証 〜 (禁煙広報センター)
『アルコール依存症患者の80〜90%が喫煙者で、アルコール依存症は非喫煙者より喫煙者が10倍もかかりやすいという』。アルコールと一緒にたばこを吸うと、ドーパミンがよく出るらしい。
糖尿と戦うシナモン(Science a GoGo)
シナモンには、インスリンに代替する働き、インスリンの作用を増強する働きがある…カリフォルニア州立大、アイオワ州立大、農務省の共同研究。シナモンのにおい大好き。かぐだけじゃだめか。
カリフォルニア州立大は、サンサム=サンタバーバラ医療財団糖尿病研究所と共同で、シナモンを加えた水を肥満させたマウスに与えて影響を見る実験を続けてて、「プロアントシアニジン」という物質が有効成分らしいことをつきとめた。あれ、プロアントシアニジンて、ブドウの種からとれるポリフェノールで、赤ワインにいっぱい入ってるんじゃなかったっけが? シナモンにも入ってるの?
農務省では、パキスタンで2型糖尿病の人30人に40日間シナモンを投与する実験をして、血糖値、中性脂肪、LDLや総コレステロールが目立って下がった。今度はアメリカでの実験に踏み切る。
すい臓ガンやアルツハイマーなんかの他の病気に対する効果も調査中らしい。
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4/17 Sat
愛はハートを救うらしい(HealthDay)
英王立マンチェスター診療所・精神医学科の研究で、1度心臓発作で倒れた人のうち、パートナーや家族、友達の精神的なサポートがあった人たちが1年以内に大きな心臓障害を再発する確率は、そうでない人の約半分ですむってことが分かった。「ストレスは心臓に毒ですよ」ってよく言うけど、心強いと心臓が強くなるのかねぇ。
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4/16 Fri
ケイ素はカルシウムより骨を強くする、米英共同の「フラミンガム研究」から解明(日経ヘルス)
『ケイ素は穀物の皮にも多く含まれているが、全粒粉から作ったシリアルや、大麦を皮ごと使って作るビールの場合、含まれるケイ素の4〜8割と高い割合で吸収される』。
→ケイ素は、水溶性食物繊維のペクチンにも含まれてる。リンゴ由来ペクチンは、ダイエットドリンクなんかによく含まれてる。
お詫びとお知らせ(アサヒフードアンドヘルスケア)
人気サプリメント「アクティオ アセロラC」に、表示とちがってアセロラ由来以外のビタミンCが入っていたことが分かったらしい。商品は回収、終売。けっこう売れてただろうになぁ。
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4/15 Thu
消費者が望む特保食品は血液サラサラ効果(日経)
どういう状態が血液サラサラなのか、血液サラサラはサラサラでないのに比べて健康にいいのか、血液がサラサラになりすぎて困ったことにならないのか、ちゃんとした基準てあるのかなぁ。基準によっては、水道の水がトクホ、ってことになっちゃいそう。
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4/14 Wed
市販目薬レビュー&データベース(すきすき目薬)
これすごいよぉ。市販の目薬はほとんどカバーしてるんじゃないかなぁ。あたしが今使ってるファイザーのバイシン・ハーブクールは…ありゃ、載ってない。新製品なのかな?…その前に使ってたのは、ロートPRO。じんわりいい感じでした。こちらのサイトさんは、どっちかというと清涼系がお好きみたい。
脳−コンピューター直結インターフェース、臨床試験へ(WURED NEWS)
そのうちパソコンからキーボードがいらなくなる? …電磁波の影響はどうなる?
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4/13 Tue
ダイエット成分エフェドラ、ついに全米で販売禁止(NewsDay)
米ニュージャージーの連邦地裁が、健康食品屋さん2社(NVE製薬、全国減量臨床研究所…ネーミングセンスが日本と一緒だねぇ)が起こしてたエフェドラ販売禁止の差し止めを求める仮処分を申請してたのを12日却下したので、今年2月にFDAが打ち出した販売禁止措置(本来は、4/6から発効する予定だった)が、事実上この日から始まった。

(NVEの弁護士氏、エフェドラは現実に消費者の役に立っていること、国は健康に有害と思われるタバコやアルコールの販売を許していることを指摘した上で)「私は日光浴が大好きでして」と彼は判事に語りかけた。「太陽の光が人にとって良くないことがあるということは知っています。しかし私はひなたで寝ころんでいると気分がいい。パキシルなんかを飲むよりずっとね(注:パキシルPaxil錠は抗うつ剤の一種「選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)」塩酸パロキセチンの販売名。販売元はグラクソスミスクライン。米国では処方せんなしで買える)。科学の恩恵は受けますが、日光浴を選ぶのは私の勝手です。私には、良くないことでも選ぶ自由があるのです。1999年、アスピリンの経口摂取で104人が死亡しています。われわれはアスピリンを禁止すべきでしょうか?」

→エフェドラは漢方のマオウ(麻黄)の主成分で、咳止め、解熱の効果がある。代謝を上げることからダイエットにいいとされて人気サプリメントになっていたけど、心臓発作や脳卒中なんかの副作用があって、これまでに全米で155件の死亡例が報告されてる。
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4/12 Mon
現代人の空気感調査第5回「ビジネスマン、OLに聞いた健康増進法施行1年後の空気の変化は?」(ダイキン工業)
『「宇宙飛行士のヘルメットをかぶってたばこを吸えばよい」「毎日吸い続けると、病気になるたばこを販売する」 』…ひ、ひどいなぁ。
アガリクスで劇症肝炎? 神戸のがん患者死亡(神戸新聞)
『飲んでいたアガリクスを男性のリンパ球と反応させる薬物アレルギー検査を行ったところ、陽性率が1120%(基準値=179%以下)という高い数値を示した』。
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4/11 Sun
ポテチを食べても乳がんにはならない(BioNews/ネイチャー日本語版)
『「疫学者と毒物学者は現在、食品中のアクリルアミドに危険性はほとんどないと結論し始めている。アクリルアミドのためにがん患者が多数発生すると予測する研究者はいない」』。
加工食品中アクリルアミドに関するQ&A(厚生労働省)。もともとそんなに問題視されていたものではなかった?
米国の救急患者が人工血液テストの被験者に(上) (WIRED NEWS)
ちょっとこわいハイテクなんだけど、続きの方に『同教団(エホバの証人)は、血液の主要成分が原料になっていない製品については、受け入れる余地を信者に与えているのだ』なんて書かれていて、ちょっと考えさせられるなぁ。
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4/10 Sat
山之内製薬が「葛根湯」の仕組み解明 漢方に注目(朝日)
あ、葛根湯の生態防御機構って未知だったの?
『科学的な分析などを経て、漢方に対する知識が広がれば、市場が広がるとの期待もある』。でもこれで広まるのは、あくまで「漢方製剤」。虚実の相を見立てる「中医の処方」じゃ、ない。
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4/9 Fri
ビタミンCとE、「効く人」と「効かない人」がいる ハプトグロビン遺伝子が関与か−−米と加の共同「WAVE」研究より(日経ヘルス)
『「動物実験では必ず『効果あり』という結果になるのに、ヒトを対象とした試験では結果がまちまちになるのは、ヒトだけに2種類のハプトグロビン遺伝子があるためではないか」』。油断がならないねぇ。
血液製剤について(日本血液製剤協会)。人ハプトグロビンは血漿分画製剤としても使われる。
育毛遺伝子を発見…理研など(読売)
『「人間でもBMPR1Aが少ないせいで毛が薄い人がいるはず。このたんぱく質を合成する遺伝子入りのローションを作れば、効果的な育毛剤になる」』っていうことだから、人間の薄毛がこの遺伝子のせいかどうか、っていうことまではわかってないのかなぁ。
赤ちゃんを前向きにする効果? 妊娠中のチョコレート(NewScientist.com)
フィンランド・ヘルシンキ大学のカトリ・ライコネン教授のグループが、妊婦さん300人にチョコレートを食べる量と生まれてきた赤ちゃんの生後6か月時点での性格を聞き取り調査したら、「妊娠中に毎日チョコレートを食べていた母親から生まれた赤ちゃんは、そうでない赤ちゃんに比べて明るく積極的で、ものおじしない」傾向があるってことが分かったらしい。チョコレート食べると幸せな気持ちになるから(好きな人はね。あたしとか)、母親のストレスが軽くなることが赤ちゃんに影響するのかもしれない。チョコレートに、胎児の積極性に関係する未知の成分が含まれて可能性も否定できないとか。…どっちにしても、食べすぎると今度はお産が重くなりゃせんかなぁ。
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4/8 Thu
ペットもつらい花粉症 特効薬ワクチン開発(朝日)
これふだんの人間用?の記事より長いよねぇ。ペットの花粉症が現代病なら、こういう取り上げ方もまた今ならではってことだろうなぁ。
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4/7 Wed
フッ素でうがい「参加しません」/秋田市(朝日)
緑茶には0.1〜0.5ppmくらいのフッ化物が含まれてる。紅茶はもう少し多めらしい。だったらお茶でうがいしたら…ってわけには、なかなかいかないらしい。なんでかなぁ。
栄養機能食品の栄養成分の追加について(案)(厚生労働省)
マグネシウム、銅、亜鉛。
なぜ、名古屋の地下鉄で携帯は禁止になったか(ITmedia)
病院内における電波利用に関する調査研究報告書(総務省信越総合通信局)。ちと重いpdfですけど、とても分かりやすい。無線LANが使えるようになる日も、そう遠くはないのかも…病院側にも「ドクターと連絡を取る」他にRFID(無線装置を使った患者識別。取り違え事故の防止に役立つ)へのニーズなどがある。
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4/6 Tue
英国が輸血経験者の献血を禁止(BioNews/ネイチャー日本語版)
新たな献血制限、スコットランドにも拡大適用へ(ePolitix.com)。献血できなくなる52,000人のうち、スコットランド人は約6,000人。
繊維大手、「ダイエットストッキング」に注力(Fuji Sankei Business i.)
3/13日のメルマガでは、ドイツのランジェリーメーカーの「カフェイン練り込みタイツ」を紹介しましたけど、日本でもいろいろ作ってるんだねぇ。
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4/5 Mon
医者がストライキをするとどうなるか?(社会問題勉強会)
笑い話としてはとても面白いけど、まじめに考えるとどうだろうなぁ。ほんの何十日間のストライキの間の死亡者数の変化を「医者が医療行為の九割をやめて救急医療にだけ取り組めば、人々の健康状態は間違いなく改善されるはずである」に結びつけるのはへんな感じだし、スト期間中に手術をしなかったら「手術のせいで死んじゃう人」がその期間にでなかった(あたりまえ。これは、ストが終わったあとにたくさん出ることになる)だけじゃないのかなぁ? お医者さんが命に関わる医療だけに本当に専念しちゃったら、虫歯や花粉症やしもやけや神経症の人はどうすればいいんだろ。
脳研の新患が2−3倍に増加/長嶋さん入院の影響か(秋田魁新報)
『「健康、元気のイメージが強いスターの入院は、県民に脳梗塞の怖さを再認識させたのではないか」』。長嶋さんは千葉県出身(佐倉一高*現・佐倉高→立教大)。秋田とは特に関係ない。
町工場の親父が自らの足を実験台に完成させた水虫薬「エフゲン」(大源製薬)
開発秘話がなかなか面白いなぁ。読んでるとかゆくなってきます。
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4/3 Sat
アイヌ民族の知恵 薬草に抗がん作用 道立衛生研と北大が共同研究班(北海道新聞)
伝承療法ってわりと片っぱしから試してるってイメージがあるけど、これはいつから取り組んでたんだろうねぇ。
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4/2 Fri
18歳以後に太った人は乳ガンのリスクが高い(日経ヘルス)
『高校卒業後の何年間かに、体重が、20ポンドから30ポンド(9kgから13.5kg)増えた女性は』…。これだけ増えたら、乳ガンじゃなくても他の生活習慣病にかかりそう。
教育機関は全面禁煙 兵庫県が全国初(神戸新聞)
「兵庫県受動喫煙防止対策指針案に関する県民意見提出手続(パブリックコメント手続)の実施結果について(兵庫県)。学校だけじゃなく、官公庁、医療機関でも2005年までに禁煙するように書いてある。他のに比べて、こういうののパブリックコメントは(いろんな意味で)読みごたえがあるねぇ。
→「分煙」には3種類あって「敷地内禁煙」、「建物内禁煙」(この2つは個人に対して完全な禁煙を求めているわけでないから「分煙」の一部だってわけだ。厳しいねぇ)、「完全分煙」。普通の部屋をパーティションで割っただけのような喫煙スペースの設置は「分煙」のうちに入らない。
→注目は「家庭内」で、『家庭内の妊婦や乳状時のいる場所での喫煙』も、2005年までに100%達成したいらしい。現状は85%対策されてる…って、どうやって調べたんだろう?
クールー病:潜伏期間は半世紀 パプアニューギニア(毎日)
「そろそろいいだろう」っていうのが通用しないわけだねぇ。
震える山 クールー、食人、狂牛病(Amazon.co.jp)。前から気になってるんだけど、高くてなかなか手が出ない。
…先週やってたOne Pieceの、ノーランド提督とカルガラのエピソードをちょっと思い出したりして…でも、実際のコトはそんなに単純じゃない。
クールー情報(国立神経障害・発作研究所/米国立衛生研究所)。「kuru」はニューギニア語で「震える」。『食人の習慣をやめる以外にクールーを予防したり治療したりする方法はありません。他の伝達性海綿状脳症(TSE)についても、現在有効な治療方法は見つかっていません』。
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4/1 Thu
それでも健康増進法旗振り役? 厚労省やっと全館禁煙に(朝日)
『「合意形成に少し時間がかかりました」と生活習慣病対策室』。でも喫煙スペースはまだ残ってる。
子どもの体力向上ホームページ(日本体育協会)△音が出ます
今日からオープン。これ誰に見せるんだろう…。
こどものための「卒煙外来」から見えてくるもの「はじめて吸ったのはいつか」に幼稚園との回答も(日経BP)
まさかと思うけど…親が吸わせてるのかなぁ。お酒だって、子供に飲ませる人、いるもんねぇ。
禁煙ジュニアマラソン(インターネット禁煙マラソン)。有名な禁煙サポートサイトでも、子供対象のコースがもう動いてる。
バイアグラに期待しすぎ(BBC)
あくまでEDの治療薬(不能状態を緩和して性交可能にするもの)でしかないのに、スーパーマンになれちゃう夢のおくすりみたいに宣伝してるから、みんなめちゃくちゃ期待して、それが裏切られた(裏切られてないけど)ときの落胆(!)が大きいってお話。不能は精神的な要素「も」強いから、ガックリきてよけいだめになる場合もあるだろうなぁ。健康な人は、飲まない飲まない。
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