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けんこー!けんこー!

3/31 Wed
もっと健康に良い牛乳が得られる飼育方法(BioNews/ネイチャー日本語版)
『「私たちの方法では、初期の段階で植物油を添加しているだけなのです。(Fearon )」』。これで「スプレッド(混ぜ物あり)」って書かなくていいっていうのは、ちょっとからくりっぽいなぁ。
健康食品に回収命令 バイアグラ成分混入と(神戸新聞)
毎度おなじみシルデナフィルのふりかけ。
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3/30 Tue
ナノ秒電気パルスでがん治療(BioNews/ネイチャー日本語版)
こんなのまで、最後はダイエットの話になっちゃうんだねぇ。
献血時の本人確認を試験的に開始(日本赤十字社)
試験的にじゃなくて、早く完全実施しないかな。古本売るのにも身分証明がいるのに、献血にいらないなんておかしいよねぇ。
にがり:原液誤って飲み女性重体 神奈川の知的障害者施設(毎日)
津久井やまゆり園(知的障害者更生施設)における利用者支援上の事故の発生(神奈川県)。なぜだかリンクがつながってない。
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3/29 Mon
マツの樹脂にがん・老化防止効果…東大チーム(読売)
『この抽出物質はフラバンジェノールで、お茶の抗酸化物質カテキンが数個連結した構造を含んでいる。ビタミンCの600倍の抗酸化作用があり、健康飲料などが販売されている』。
フラバンジェノールとは(サントリー)。『大航海時代の隊員を壊血病から救ったのは、松の樹皮から摂った飲み物だった』(摂ったってこの字でいいの?)だそうだけど、壊血病ってビタミンCの欠乏症だよねぇ? フラバンジェノールって、完全にビタミンCの代わりになるのかなぁ? そのへんが微妙にぼかしてあって、よく分かんない。
KW3110株の「アトピー性皮膚炎改善作用」に関する学会発表について(キリンビール)
そういえば、まだ飲んでないなぁ、体質水
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3/28 Sun
アイルランド、パブも職場も全面禁煙に 違反者には罰金(朝日)
25%も喫煙者がいるところにこれかぁ。思いきったねぇ。
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3/26 Fri
リンゴ食べれば太らない? 弘前大・アサヒビール実験(朝日)
りんごは皮ごと食べないとおいしくないよねぇ。
カカオの苦味成分「テオブロミン」にダイエット効果 メイプロが原料供給を開始(日経ヘルス)
『米国のサプリメントメーカーは、“ポスト・エフェドラ”の開発に力を注いできた』『「チョコレートとして多くの人がずっと食べてきた成分であり、安全性は高い。動物実験でも安全性を確認している」』…。ダイエット業界って、ほんとに不滅なんだねぇ。
飲料、化粧水で新ブランド 日本コカ・コーラと資生堂が共同開発(産経)
コカ・コーラと資生堂が新ブランド「aroma works(アロマワークス)」を発売(日本コカ・コーラ)。ちょっと「アクアフレッシュ」に似てるような気がするけど…あ、ぜんぜん違った。
ハブラシハンター(東磐歯科医師会)。今明かされる、アクアフレッシュがきれいなストライブで出てくる謎。「歯磨き粉を内蔵した歯ブラシ」はけっこう見物だなぁ。
熱帯性植物の「テツホシダ」抽出エキスに紫外線による、DNA損傷の保護作用 (ノエビア)
→テツホシダ(日本の野生植物)。『分布:本州(紀伊半島南部以西)〜沖縄』となってるけど、本州ではあちらこちらの県で絶滅危惧種に指定されたりしてる。化粧品の材料にしたりして大丈夫なのかなぁ?
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3/25 Thu
平成15年度第2回健康食品買上げ検査の結果について(福岡県)
またクエン酸シルデナフィルのふりかけ。お茶もいる?
この「元気くん」は、販売元の「アイケーシー」から未承諾広告メールが何度か届いていました。『バ●ア▲ラより安心?! 問い合わせ殺到のあの商品です!!』ってなやつ。だめだねぇ。
スタミナ維持なら、パンよりコメ マウスで実験(朝日)
『おコメは腹持ちがいいと言われる。小麦より吸収に時間がかかることが、プラスになっているのではないか』。コメは粒が大きい(表面積が小さい)から、それだけ消化・吸収に時間がかかるはずだよねぇ。この実験、お米も粉にひいて食べさせたりしたのかしら。
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3/24 Wed
『花粉症に効くメロディ』配信スタート! 着信メロディがあなたの花粉症を緩和する!(インデックス)
鼻腔内に共振する周波数のメロディを流して、鼻の粘膜にくっついた花粉を離して取るらしいんだけど…、電話がかかってきたらケータイを鼻にくっつけるの?
潰瘍治療にハエの幼虫 岡山大倫理委承認 壊死部食べさせる(山陽新聞)
うっひゃ、、…現代の瀉血だねぇ。
『幼虫は壊死(えし)した部分のみを食べ続けるため正常な組織に影響せず、痛みがなく麻酔も必要としない』ってあるけど、戦争体験なんかで、野戦病院にいる瀕死の人に(まだ生きてるのに)ウジがたかって…なんてのは、その組織のところは壊死してしまっている、ってことなのかしら。
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3/23 Tue
神奈川県平塚市の井戸水からのジフェニルアルシン酸の検出及びそれに伴う緊急対応について(環境省)
「くしゃみ剤」なんていうとちょっとかわいいけど、花粉兵器とかじゃなくて、嘔吐剤(の、分解生成物)。旧軍で「あか剤」と呼ばれていたもので、活性炭を使った防毒マスクが効きにくい。で、防毒マスクを持っていそうな集団を攻撃する時に、先にあか剤をまいて、相手が苦しがってマスクを外したところを見計らって「きい剤」(マスタードガスなんかの猛毒)をまく、っていう2段戦法をとるらしい。
いわゆる健康食品の試買調査結果について(平成15年度第2回)(東京都健康局)
『表示・広告において、関係法令に明らかに違反するもの又は違反の疑いのあるもの(以下「違反等」という。)は、79品目中71品目(89.9%)であった』……。
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3/22 Mon
花粉症対策の食品成分、医師・薬剤師の認知度No.1は「乳酸菌」(日経ヘルス)
ずっと以前から売り出してる甜茶の立場が…。
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3/20 Sat
脂肪は心臓によい?(BioNews/ネイチャー日本語版)
ストローマ細胞(造血支持細胞。骨髄にたくさん含まれている)というものが、血管の増殖に役立つ可能性がある。応用例はちょっと気持ち悪いけど。
トマトで美白?メラニン色素減らす働き(読売)
『これらの効果は、ビタミンCなどすでに商品化されている美白化粧品の成分と同じレベルだという』んじゃ、イメージ商品になっちゃうなぁ。だったら食べるものより塗るものの方がいいかも。
いわゆる家庭用レーザー脱毛機等は安全性に疑問(東京都生活文化局)
→家庭用レーザー脱毛機について(JPSグループ/渋谷高橋医院)。ちょっと古い情報だけど、効果そのものにも疑問があるらしい。
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3/19 Fri
コーヒーにインスリン感受性改善効果、ブラックで飲めば2型糖尿病を予防する(日経ヘルス)
『一方、コーヒーの摂取は、1日の総カロリー摂取量、砂糖と菓子パンの摂取量、BMIなど各種の不健康な習慣と正の相関があることが分かった。……、概して不健康な生活習慣を持つ人がコーヒーを好む傾向があった』。同じ調査をコークでやると、どうなるだろう。
米国で、「エフェドラ」に続き「アンドロ」も販売中止に 「健康被害が起こる可能性」をFDAが指摘(日経ヘルス)
アンチ・ドーピングQ&A(日本体育協会)。アンドロステンジオンはテストステロンの前駆体(科学反応によってテストステロンに変化する物質)で、「蛋白同化剤」という区分でアンチ・ドーピング世界規程の禁止薬剤リストに入ってるので、ほとんどの国際大会では使用が禁止される。
→『アンドロステンジオンは食肉のほか、松の花粉などに含まれている食品成分だが、「現時点では、安全とみなすための合理的な情報がない」』。多分、これが「科学的な態度」ってやつなんでしょうねぇ。よく健康食品の広告に「天然の成分からできているので、副作用はまったくありません」なんてのが書いてありますけど、うそっぱちとは言わないもののやっぱり言いすぎだよなぁ。
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3/18 Thu
「アサヒ ドデカミン PET500ml」新発売(アサヒ飲料)
そばつゆにしか見えないんだけど…。
クランベリー飲料の美肌効果を初めて実証!(キッコーマン)
アメリカではクランベリージュースはとてもポピュラー。昔から尿路感染症に効果があると言われてて、最近ではコレステロールを下げる働きなんかも注目されるらしい。
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3/17 Wed
プラシーボ(偽薬)効果はなぜ起こるのか――専門家が究明に動く(WIRED NEWS)
『「薬剤師におおっぴらにプラシーボの錠剤を販売してもらうわけにもいくまい」』。あたしはコンビニでプラセボよく買ってます。微熱や偏頭痛、チョコレートで治るし。
早起きのための早寝は逆効果 働く世代の「快眠10カ条」 久留米大グループ(西日本新聞)
『4/昼休み、15分程度の昼寝が午後の仕事の効率を上げる。休日の昼寝は午後3時までに目覚めを』。シエスタは脳のためにいいんですなぁ。
『10/交代勤務者は、夜勤明けはサングラスで強い日光を避けると帰宅後の入眠が容易に。家族の協力を得て明るさ、音に配慮した寝室環境の確保を』。真っ暗な部屋ってびっくりするぐらいぐっすり眠れます。自分ちで真っ暗を作るのはけっこうしんどいけど。
糖尿病、インスリン効かないワケ解明(読売)
SREBPは「Sterol regulatory element binding protein」(ちょっと、なんて訳すか不明)。
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3/16 Tue
ながら運動を試してみました 毎日続けウエスト細く(朝日)
「ひざ引き上げ腹筋」、つらすぎるんだよぉぉぉ。
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3/15 Mon
感染源、海外からの「一元説」有力 鳥インフルエンザ(人民日報)
『「仮に韓国と山口が同系統だと判明しても、韓国以外の国から山口に来た可能性もあり、それだけで経路は確定できない」』。韓国と山口に、ってことね。
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3/13 Sat
アジアの鳥インフルエンザはほぼ終息=OIE◇ロイター(日経BP)
『さらに、ウイルスを根絶するには少なくとも1年はかかるとし、病原体をアジア各国から完全に排除するのは非常に困難との見解も示した』ってことは、これから他の地域で感染が拡大する心配はまだあるってことだよねぇ? それって終息って言っていいの?
「ごめんなさい」JTが喫煙マナー訴え集中広告(読売)
新喫煙マナー広告展開 ‐ 喫煙マナー向上活動への決意表明(JT)。『たばこを吸う方が吸わない方とより良い関係の中で、気兼ねなくたばこを吸える環境作りに対する活動が不十分であることを真摯に認識し、その旨を率直に表現します』。
たんぱく質:頭を柔軟にするものを理化学研チームが発見(毎日)
「子供のような柔軟性」だけが手に入ればいいけど、たとえば大人の分別とかとひきかえだったらつらいなぁ。
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3/12 Fri
なぜ次はオポッサムなのか? (BioNews/ネイチャー日本語版)
なんかちょっぴり哀れ…。
ハイイロジネズミオポッサム(埼玉県こども動物自然公園)。袋がないみたいに書いてあって、ネイチャーの記事とちょっと食い違う。子ができたときだけ、未熟な袋ができる、ってことかな?
DNA入り日焼け止めクリームをどうぞ(BioNews/ネイチャー日本語版)。これ塗ってあげたい。
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3/11 Thu
医薬品成分を含有する健康食品(無承認無許可医薬品)の発見について(東京都健康局)
「アリックス」という、蟻を主成分にした強壮サプリメントからED治療薬として使われてるタダラフィルっていう成分が検出された。要するに、また「ふりかけ」。
米国で新ED治療薬タダラフィルが承認(リリーアイコス)。タダラフィルは、米イーライリリー社の「シアリス」として、日本にも輸入代行を通じてぼちぼち入りはじめてるらしい。効果が36時間程度長もちするんだそうな。
道後温泉の塩素消毒「酸性化 効能奪う」 専門家ら批判(愛媛新聞)
→「かけ流し」は、源泉から汲み上げたお湯をそのまま浴槽に流すタイプの温泉。お湯の再利用はしないから塩素消毒は必要ない…とはいかないよねぇ。沸いてくるお湯の量がすごく少なかったら、流れずにたまってるお湯が多くなって衛生的じゃないだろうから。浴槽のお湯が全部入れ替わるのに何時間かかるかっていうので基準を作るのが現実的じゃないかしら。それがなければ、安易に消毒する方にいっちゃうよねぇ。
マクドナルド新商品のサラダ、バーガーより高脂肪? (CNN.co.jp)
和風ドレッシングじゃ、やっぱりダメなのかねぇ。
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3/10 Wed
同じ「ベリー」でも全く別もの 直売所の果実やジャム(信濃毎日)
→食品衛生法は、飲食店や特定の食品加工の事業をする人に、営業の許可を得ることを求めてる(20、21条)。その詳細は施行令の5条に決められていて、農産物の直売のような「野菜果物の販売」には営業許可がいらない。ジャムの製造は直接の規定はないけど「かん詰又はびん詰食品製造業」に許可が必要で、記事はこのことを言ってる。県によっては独自の食品衛生条例を決めて、そこでジャムやマーマレードの製造業に許可を求めるものもある。他に、野菜をゆでたり、切ったり、干したりしたものやこんにゃくの製造販売には許可はいらない。
「市議会だけに喫煙所」は無駄 大阪・堺市民が監査請求(朝日)
『「いい大人に禁煙を無理強いできない」』のなら、誰に無理強いするんだろ。
ニンジンの抗アレルギー成分がβ‐カロテンであることを解明(カゴメ)
『今回の実験でマウスが摂取したβ-カロテンの量を大雑把にヒトにあてはめると、ニンジンとして、1日当たりおよそ300g(中サイズ2本程度)に相当します』。ニンジン300gかぁ。ちょっときついなぁ。
→beta-caroteneは、ふつう「β-カロチン」と読んでけど、英名の音写としては「カロテン」の方が正しくて、現行の食品成分表では「カロテン」と書かれてる。ニンジン(carrot)に多く含まれている色素なので carotene。
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3/8 Mon
もっと飲んでヨ…フランスワイン業界の悲鳴(CNN)
フランスには1991年の1月から「エヴァン法(喫煙・飲酒対策法)」という、健康増進法みたいな法律が施行されてて、公共の場所での喫煙や、お酒の広告が厳しく規制されてます。ユーロ高とかイラク戦争でアメリカと対立したりのあおり(本当?)高で、ワインの輸出がピンチになってるのを受けて、農務大臣のエルヴェ・ゲイマール氏がエヴァン法の見直しを求める発言をしたってお話。でも、エヴァン法のおかげで飲酒運転による交通事故が減ったのを評価する声が政府部内には強くて、実現するかどうかの見通しは立ってない。
フランス国内のワイン消費も長期低落してて、2002年の国民1人あたりの消費量は60年代初めの6割まで落ち込んじゃってる。食事と一緒にワインを飲む、っていう習慣そのものがだんだん変わってきてるんだねぇ。週末の食卓で楽しくワインを飲むヨーロッパの伝統と一部の無法者を一緒にするのは乱暴だって声も業界には根強いみたいだけど、どうなっちゃうんだろうねぇこれ。
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3/7 Sun
「痛みに関する一般意識調査」集計結果(ヤンセンファーマ)
「いたいよー、いたいよー」「よしよし泣かないのね、強い子ね」っていう記憶が、どこかに残ってるのかしら。周りに迷惑をかけたくない、情けないと思われるのがいやっていう回答も、「子供のころのアレ」を避けようとしてる点では同じものなのかも。そう思ってお医者さんのコメントを読むと、おとうさんおかあさんを一生懸命に演じようとしてるみたいで、なんというか、お医者さんて大変だなぁ。
どこで吸ってもタバコはタバコ(BioNews/ネイチャー日本語版)
どこまでも 追いかけてくる ヤニの粒
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3/6 Sat
いわゆる健康食品の試買調査に係る無承認無許可医薬品の発見について(東京都健康局)
『アリナピンゴールド』と『パープルトニック』。どっちもクエン酸シルデナフィル(まただよ…)の「ふりかけ」。
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3/5 Fri
「女性専門外来」10日開設 川口市立医療センター(埼玉新聞)
川口市立医療センター。情報はまだない。
ファンケル、サプリと薬の飲み合わせ検索システム(日経)
けっこうグレーっぽいけど…電話の問い合わせ用に、薬剤師さんを常駐させるわけじゃないよねぇ?
頭皮が“柔軟”になると育毛剤の浸透性が約2倍に高まることを初めて実証(ライオン)
すごく期待したいような、そんなに何でもしみ込んじゃったらこわいような。
これって化粧品にも有効なのかな? 頭皮ほど硬くないものへの効果はあまりない?
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3/4 Thu
朝食にシリアルを食べる子供は肥満になりにくい(HealthNewsDigest.com)
『この調査は、学齢の児童においてシリアルをよく食べる習慣とBMIとの相関を調べるために行われた』ってあるように、シリアルそのものの成分というより、食生活がちゃんとしてる(シリアルで?)子供は肥満になりにくい、ってことの裏付けをとったってこと。にしても『調査機関の2週間に8食以上シリアルを食べた子供は、3食以下だった子供よりBMIが際立って低かった。10歳の男の子で考えれば、12ポンド(約5.5kg)程度の差と考えていいだろう』ってのは(ちょっと根拠があやしいところもあるけど)、たいしたもんだよねぇ。
「アクアブルガリア セラミドウォーター」新発売のお知らせ(明治乳業)
セラミドは表皮細胞同士の間を埋めている「細胞間脂質」の一種。保湿機能や、異物の侵入を防ぐ機能を果たしてる。
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3/3 Wed
「濃ーいブルーベリーキャンディ」新発売(アサヒフードアンドヘルスケア)
濃厚感を出すために糖分や香料もいっぱい使ってあったり、しないよねぇ? ちょっと買ってこようっと。
コカ・コーラ社発売の「ピュア」なミネラル・ウォーター、水源はただの水道水!(Internet Journey)
住宅地近くでくみ上げた水を使ってたナチュラルミネラルウォーターなんかもあったねぇ。
ボトルウォーターのマーケティングについて(Water UK)。Water UKは、上下水道の会社(イギリスの水道事業は民営化されてる)でつくる非営利団体。

コカ・コーラは、英国にボトルウォーターのブランドを起こすために大きなキャンペーンを展開しています。Water UKは良質な広告活動を歓迎しますが、健康について誤ったメッセージを含んでいるものはふさわしくありません。

  • 1日にコップ7〜8杯の水を飲むのは、健康維持のために勧められます。
  • 上水道の水は1リットルあたり10分の1ペンス(約20銭。1ペンスは100分の1ポンド)程度であり、妥当な価格です。
  • 「ボトルウォーターは水道水より身体によい」というメッセージには根拠がなく、安易に信じるべきでありません。
  • 信頼の置けるミネラルウォーターの発売元で、健康についての比較調査を行っている会社はありません。

(英国の水道水は世界最高水準なので)いろいろの水のどれを飲むかということは、十分な量の水分を摂るということに比べれば、たいした問題ではありません。シュチュエーションに応じて、様々な水があってよいのです。

Water UKは、ボトルウォーターの販売元がライフスタイル、利便性、飲み口やその爽快さについて宣伝をすることに何の主張もしません。誰が販売するものであっても、よい水を飲めばよい結果を生むでしょう。ただ、ボトルウォーターが健康に与える効果について特に優っているかのような広告をするのは、いかがなものでしょうか。

ほんの微妙なうたい文句を使ってそのような宣伝を打つのは、無責任です。水道水は決してこれらのボトルウォーターに比べて劣ったものではありません。そうでないと言うなら、私たちは健康のために不可欠なもののために、ずいぶんな出費を強いられることになってしまうではありませんか。

→問題のボトルウォーター「DASANI」。青がフィーチャーされすぎてて、何となく気持ち悪いなぁ。
全日空がアレルギー成分「ゼロ」の機内食 (読売)
特別機内食 5大アレルギー成分除去ミール(全日空)。1/17搭乗分から始まってる。醤油はひえ由来のもの。
劇症1型糖尿病 インスリン突然枯渇(読売)
I型自体が少ないわけだけど、それでも『委員11人の医療施設で過去10年間に1型患者の222人中43人(19%)が「劇症型」とみられた』っていうんだから、馬鹿にならないよねぇ。
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3/2 Tue
京都・鳥インフルエンザ 小売業者が緊急集会 奮闘する個人商店も(毎日)
『「生産者が起こした問題をどうして小売業者が後始末せんとあかんのか」』…。コイヘルペスもかわいそうだったねぇ。あれなんか持って行き場がない分、よけいにやりきれないのかも。
<元気>ガードルの効果的な利用法は?(朝日)
ガードルのサイズを上げるだけで『自分で考えているサイズより一回り大きめを選ぶとすっきりして見えます』!?
My Body Size!?(ワコール)。あんまり続けてやらない方がいいかも。
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