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けんこー!けんこー!

1/31 Sat
米国産牛肉輸入停止措置に対する弊社の対応について(焼肉屋さかい)

具体的には、「焼肉屋さかい」「炭火焼肉屋さかい」「にっぱちさかい」の3業態につきまして、3月上旬〜中旬にかけて、順次現行のグランドメニューを大幅に改定いたします。詳細は後日発表させていただきますが、屋号を「焼?屋さかい」に変えるぐらいの強い決意を持って果敢にチャレンジして参る所存であります。

…「焼豚屋」?「焼鳥屋」? …その意気やよし、頑張れぇ、食べに行くよぉ。…って、でも、歩いていけるところに牛角があって、ついそっちに行っちゃうんだよなぁ。
南米原産のカイアポイモ、プラセボ対照試験で2型糖尿病への「長期効果」が確認
『ただし、カイアポイモ・サプリメントの値段は1日当たり500円程度(4g相当)と、日本で普通に使われている糖尿病の治療薬(薬により10〜300円程度)よりも、実は高く付く』。
ビタミンA欠乏症を減らすことが世界経済の改善につながる(日本ユニセフ協会)
『主要なビタミンやミネラルの欠乏が、知的発達を損ねたり、免疫機能を弱めたり、先天的欠損症を引き起こしたりして、およそ20億人の人びとが、もともと持っていたはずの身体的精神的可能性を発揮できない生活を送らざるを得なくなっているのです』って、タバコが社会の生産性を下げてる、っていうのと同じ論法、かな? 『例えば、もっとも困窮している75カ国で、小麦粉に鉄分と葉酸を強化すれば、鉄分欠乏症は10%にまで、先天性欠損症も3分の1にまで減らすことができる』…つまり、食料と一緒にサプリメント配るってこと?
リンゴの栄養素含むキノコ生産
むちゃくちゃな感じです。
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1/30 Fri
「アサヒ 富士山のバナジウム天然水」新発売(アサヒ飲料)
どうやら現行の「アサヒ 富士山の天然水」と中身は同じらしい。もともと入っていたんだねぇ。バナジウム入りの水が「飲むインスリン!糖尿病に効く!」とかいって、ちょっと前までめちゃくちゃな値段で売ってましたけど、これなら気軽に試せるねぇ。もちろん、アサヒは糖尿のトの字も言ってない。
たばこ広告全面禁止に、公共交通機関などで
『業界はすでにテレビ、インターネット、少年・女性向け雑誌などへの広告掲載や、街頭での試供品配布を自粛しており、たばこの広告・宣伝は極めて限られた場所だけになる』。テレビや映画からタバコを吸うシーンが消えるのも、そんなに遠くない将来のことなのかも。
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1/29 Thu
歯周病対策 組織再生促す治療法に効果
EMDOGAINを用いた治療について(菅井歯科医院)。EMD(エナメルマトリックスデリバティブ=歯の発生過程を再現する作用のあるタンパク質)で歯周を形成(gain)するからEMDOGAIN。
京大、シックハウス原因物質吸収する植物開発――遺伝子組み換えで
シロイヌナズナとは?(理化学研究所・植物ゲノム機能情報研究グループ)。かわいらしい植物だねぇ。
遺伝子組み替え植物で地雷を検知(海外)。こっちもシロイヌナズナだけど、根っこが火薬に触ると葉が緑から赤に変わる。戦場で活躍する可憐で寿命の短いお花。ほとんどGunslinger Girlだねぇ(違うか)。
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1/28 Wed
コーヒーで糖尿病予防!?…米チーム調査
ずいぶん前から言われていたことではあるけど。
→クロロゲン酸は、ウドやヤーコンにもたくさん含まれてる。これがインスリンの『切れ味を高めている』かどうかは、ぜんぜん不明。
<元気>疲れを癒す酸素 吸って10分、頭すっきり
これ怪しいよなぁ、国立スポーツ科学センターの部長さんも、名古屋工業大学の先生も、「酸素バーで香りつきガスを吸うと、疲労回復を助けたり頭がすっきりする」とは言ってないもん。「気分転換にするなら問題ない」っていうのは「危険性はないんじゃないの」ってことだけでしょ。
→「酸素バー:呼吸のリフレッシュって意味あるの?」(米食品医薬品局)。健康な人の酸素摂取能力は、長い歴史のうちに大気中の酸素濃度にすっかり適応しているので、高濃度の酸素を吸っても酸素の取り込み量が増えるわけではないと言ってる。むしろ香料をどんどん器官に送り込むことによって予想外の健康被害を受ける可能性があるとも警告してる。
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1/27 Tue
「森林セラピー効果」の医学的解明へ向けた新たな取り組み(林野庁)
NHK衛星ハイビジョン局のディレクターさんなんかも研究会のメンバーになってますね。仕掛けろ、ってことかしら。
抗リウマチ剤「アラバ錠」で副作用?5人死亡
アラバ錠を服薬中の患者様へ(アベンティスファーマ)。プレスリリースなんかの目立つところからリンクをたどれないのは、ちょっと不親切だなぁ。…アナフィラキシー(急性アレルギー反応。薬物ショックの一種)とか肝障害なんかの「重大な副作用」も、0.1%くらいずつ出てる。強いお薬なんだねぇ。

「アラバ」は国内における第III相比較臨床試験を実施せず、海外データのブリッジングにより申請を行い、承認されました。そのためアベンティス ファーマ(株)は、「アラバ」の日本人投与に対する安全性と有効性を発売後において更に把握し、海外の安全性プロファイルとの比較・検討を行うため、3,000例を対象とした全例調査を実施していく予定です(抗リウマチ剤「アラバ錠 10mg、20mg、100mg」新発売のお知らせ)。

別にその3相試験を省略したのは違法でもなんでもないんだろうけど、これから叩かれるのかなぁ。
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1/26 Mon
ヒリヒリ喉に蜂蜜大根シロップ(All About Japan)
効果もさることながら、これうまいです。あたしは好物。食べ過ぎるとのどの調子がよくなった頃にはほっぺたがぷんぷくりんになってる。
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1/25 Sun
ダイエットに関するアンケート(インフォシーク)
憧れる体系の芸能人は、圧倒的に「藤原紀香」。次が「黒木瞳」。
25過ぎて下っ腹が気になるのって、腹筋がついてないせいで内臓が下がってくるんじゃないのかしら。若いうちにせいぜい運動しとかないと、あとが怖いよねぇ。
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1/24 Sat
ニューヨークに続け!? リヴァプールが"喫煙禁止都市"に?
『スモーク・フリー・リヴァプール』は「喫煙自由」じゃありません。その逆。
重さ80キロの腫瘍、無事摘出 ルーマニア
『背中から腰、お尻にかけて、神経線維腫症のため腫瘍が広がっていた。腫瘍の重さは体重の倍近くまで達し、3年前から寝たきり状態だった』って、まっったく想像できないです。論より証拠で実物が見てみたいような、絶対いやなような…。
『二日酔いに効くメロディ』配信!(インデックス)
1)音色が耳ざわりでなくて、2)テンポが安静時の心拍数に近く、3)音程の跳躍を控え、4)音が取りやすいメロディーがいいんだそうですけど、それってあんまり耳から刺激を入れないってことだよねぇ? それならいっそケータイの電源切った方がいいんじゃないかなぁ? 電磁波も出ないし…。
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1/22 Thu
アメリカ のスーパー脂肪ダイエットサプリメント(ゼナドリンジャパン)
1/20の「ゼナドリン」の元締みたいな会社(かな?)。『厚生労働省・輸入届済・ 正規輸入・日本仕様』ってでかでか書いてあるけど、これって、『エフェドラが入っていないから食品として販売するために輸入する』という届け出をしてあるというだけのもので、それを「厚生労働省認可の健康食品」って宣伝するのは、効果についてお役所が関知しているように誤解することを期待してると思われても仕方ないよねぇ。
ゼナドリンEFX:よくある質問(ダイエットコム・ノースウェブ)。『ダイエットコムが販売しているものにつきましては安全とみなされた成分のみで日本人向けに作り直されている食品です。正式に厚生労働省から輸入販売許可を得ています。商品の品質について、販売元が責任をもって販売しております』だって。仕様がそんなに違うのなら、外人さんを広告に使うのやめればいいのに。
脊髄の難病「HAM」、理解求める取り組み始まる
キャリア数が世界で220万人で、日本で100万人? ずいぶん地域が限られるウィルスなんだねぇ。あ、だから『日本人のルーツを探る手がかりのひとつ、と考える研究者もいる』のかな。
what is HTLV-1(愛媛県宇和島市立宇和島病院・河野医師)。HAMは「HTLV-1関連脊髄障害(HTLV-1 Associated Myelopathy)」。レトロウィルスで、T細胞に感染することなんかの共通性があるけど、HIVとは別物。
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1/21 Wed
顔面脳みそ?…10歳の少年を救ったなにだかすごそうな外科手術(海外)
カンボジアの漁村に暮らすソンシンくん10歳、写真を見るとどうなってるんだこれわあと思うわけですが、この眉間の当たりから飛び出ているのは、脳の一部。彼の何が気に食わなくてこんなに気の毒なことになったのか知らないけど、ともかくも米空軍の軍医、デビッド・スネル氏が人道支援で派遣させた先でソンシンくんを見つけ、難しい病気なのに貧困のために満足な外科医療が受けられない子供のための基金「フレッシュスタート・サージカル・ギフト」の協力を取りつけて、サンディエゴで手術、きれいに取れた。このページからニュース映像が見られるんですけど、包帯を外して「わー!」って歓声を上げるソンシンくんを見て、あたしはちょっと泣きそうになった。
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1/20 Tue
「厚労省許可」の虚偽表示、健康食品輸入元に行政指導
→Google検索「ゼナドリン」。EFXは「エフェドリンの入っていない日本仕様」で「厚労省認可」っていうのを挙げてる販売サイトがざくざく出てくる。だいたい「厚労省認可」ってどういう意味なんだろ。記事にもあるけど『輸入食品には販売許可制度がない』んだもんね。こういうお墨付きみたいのを安易に信じる方にも問題があるのかも。
<元気>酢を上手に飲んで高血圧改善
『ミツカングループ本社中央研究所の大島芳文課長の説は真っ向から対立する。「酢の主成分である酢酸のみを使った動物実験でもほぼ同じ結果が出ている。酢であれば種類に関係なく、期待される効果は同じ」』。へぇ、アミノ酸っていうのはもう定説なんだと思ってた。これ注意しておこうっと。
だだ大丈夫なの? 牛の脳みそバーガー(海外)
米インディアナ州エヴァンスビルちゅうところで、まんま「牛の脳みそフライのサンドイッチ」を出してるお店があるとか。別にゲテでもなんでもなくて、卵にバター、オニオンの酢漬けとマスタードでいただくドイツやオランダの伝統の味なんだとか。まあねぇ揚げてあるわけだし、平気だとは思うけど…。『狂牛病よりも動脈硬化の方がよっぽど怖いでしょ。どうせ死ぬならいい目みなくちゃ』とか『わたしゃ宝くじにも当たったことはないからの』とか、みんなリラックスしまくり。やめられないとまらない、エスカルゴやスシよりうまい珍味、なんだそうです。ただし、生後30か月以降の牛の脳の取引を農務省が禁止したせいで、供給量は減ってるらしい。販売をやめる店も出て、勝手が違う豚の脳をしぶしぶ買っていく客も出始めた。
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1/19 Mon
「聞いてないよ!」って?折から注目、アノ鳥のアジ…(ZAKZAK)
『「草や野菜クズ、おからや桑の葉など何でもエサになる。飼料効率がよく、広い敷地でなくても十分飼える」』。ブロイラー化しちゃったら相当いやだなぁ。
ダチョウ肉について(ダチョウ王国/常南グリーンシステム)。『※ダチョウ肉を召し上がった方は、そのおいしさのあまり、他のお肉が食べられなくなることがありますのでご注意ください(^o^)y』。
→その常南グリーンシステム社長・矢口隆文氏のインタビュー記事(朝日)。し尿処理の必要がないってのはすごいねぇ。
『ヘルシア緑茶』の北海道・東北・中国・四国・九州沖縄地方での発売日程延期のお知らせ(花王)
1/29の予定を2/12に延期。売れてるんだねぇ。
ヘルシア取り扱い店舗情報。『茨城県、栃木県、…奈良県、和歌山県の下記のコンビニエンスストア・チェーン店でお求めできます』。お求めできますっていうのは初めて見たなぁ。
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1/18 Sun
「体脂肪」という言葉に市民権もたらしたコノ会社(ZAKZAK)
タニタがルーツだったのかぁ。
公益信託タニタ健康体重基金(タニタ)。キャッチフレーズ(ウケる)のわりには、社会事業なんかはやってないみたい。
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1/17 Sat
タバコの吸殻から煙の吸入量を割り出す検査法(BioNews/ネイチャー日本語版)
『「実際の喫煙者の方が、1回に煙を吸い込む量も多いし、回数自体も多い。」』っていうのはよく聞くねぇ。実はこのくらい吸ってます、って人間が吸ってる量を計算する簡単な係数を教えてくれると助かるんだけどなぁ。
→『ただしWatsonの検査法にも欠点がある、とJarvisは言う。タバコを吸っても、煙を吸い込まない人もいるのだ』…あたしタバコやらないからよく分かんないけど、そんなことできるんですか。
嘘かまことか?タバコは健康にいい(海外)。タバコを吸うといいと言ってるんじゃなくて、タバコには有用成分もたくさん含まれているっていう記事。タバコが薬品の原料に使えることが分かれば、栽培してる人も困らずにすむわけね。ソラネソール(solanesol)はハイドロキノン(美白にいいっていわれているけど、ちょっと危うげ)と反応させることでQ10補酵素を合成できる有用物質。他に農薬になる硫酸ニコチン、人間が食べられるタンパク質や油脂など。
花粉症、便秘に効果 レンコンエキスに乳酸菌 埼玉医大短大教授ら開発
レンコンの煮汁を飲むとじんましんにいい、っていうの、聞いたことあるなぁ。
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1/16 Fri
シキボウの花粉症対策繊維
花粉症対策繊維「カウンターペインP」について 花粉アレルゲン吸着効果を確認(シキボウ)。『「カウンターペインP」の生地は約80%のスギ花粉アレルゲンを吸着し不活性化することを確認しました』。これをマスクにするっていうことだよねぇ? 『寝具やシャツ』にしてもしょうがないよねぇ?
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1/15 Thu
ブドウ糖から医療材料 抗HIV剤の原料に、金大工学部グループが開発
『特別な触媒や化学薬品を使わない上、たった二秒の反応で一グラム約三円のブドウ糖が高価なレボグルコサンに変わる。水の中で分子の水を抜く画期的な方法だが、科学的な原理は不明だという』。錬金術だ、錬金術。
セルロース系バイオマスの有効利用を目指した反応制御(金沢大学工学部物質化学工学科・化学反応工学グループ)。論文へのポインタがあるけど、日本語の情報はちょっぴり。
平成14年 患者調査の概況(厚生労働省)
3年ごとに実施している調査。昨年末の公表。
主要な疾病の総患者数を見ると、たとえば糖尿病は2,284,000人で、前回の平成11年調査に比べて8%も増えてる。他は微増か減少が多い中で、これはかなり目立つなぁ。
アトピー性皮膚炎の食事指導における発芽玄米利用の検討(第3報)について(ファンケル)
『それまでの治療法を原則として変更せず』にやった結果だから、発芽玄米食べてない人と比べたデータがないと、なんのおかげかハッキリしないよねぇ。
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1/14 Wed
鳥インフルエンザ、ヒトに感染(海外)
ベトナム・ハノイで、呼吸器疾患で死亡した大人1人、子供2人が、鳥インフルエンザA型(H5N1)にかかっていたことが明らかになった。さらに同様の症状で死亡した子供9人と、入院中の2人についてウィルス検査を行ってる。日本の国立感染症研究所でも、サンプルの分析を行ってる。ベトナムでは、昨年10月に発見。昨年末にかけて、韓国、タイ、日本で次々にみつかった。過去、H5N1型では1997年に香港で6人が、H7N7型によっては昨年オランダで1人が「ヒトからヒトへの感染(その感染力は弱いけど)」で死亡してる。今後、感染力の強い変異株(ヒトインフルエンザウィルスと混ざった場合など)が出ないとは限らないとして、WHOはじめ各国は重大な関心を持ってる。今回のやつについては今のところ「ヒトーヒト感染」は確認されてない。
鳥インフルエンザウィルスについて(国立感染症研究所・感染症情報センター)。
国内における高病原性鳥インフルエンザの発生について(農林水産省)。いやぁ、取材、行っちゃってないかなぁ?
「花粉症に効く」で大人気、「ジャバラ」って何?(ZAKZAK)
ちょっと生産量が少なすぎるなぁ。
北山村販売センター(楽天市場)。主な製品はみんな売り切れ。
幻の果実”じゃばら”が花粉症に効く!?(南紀熊野21協議会)。『北山村は、三重県と奈良県に囲まれた全国唯一の飛び地の村』。
北山村でジャバラ人気 村おこしに忘れてならぬこと(紀伊民報)。『医学的な証拠はいまのところない』。
花粉症抑制に効果 北山村特産ジャバラ(紀伊民報)。
ジャバラの脱顆粒抑制機能について(和歌山県工業技術センター)。これじゃ、まだまだ。
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1/13 Tue
やっぱり危険?指定成分パラベンと乳ガンの関係(海外)
化粧品の防腐剤としてよく使われてる「パラベン」。以前から「環境ホルモン様の作用があって危険」「許可されている量を守れば、むしろ安全な部類」って論争があったけど、今回のは胸の腫瘍がある20人の被験者からサンプルを採取して調べたら、全員の腫瘍サンプルからパラベンが検出されたっていう論文が「応用毒物学会誌」に掲載された。実際に蓄積しているのを確認したのは初めてだとか。皮膚から浸透したものが蓄積するんだとしたら、真っ先にヤバそうなのは胸に一番近いところにつけるデオドラント・スプレーだよねぇっていう記事。もちろん、それだけでパラベンの「安全性」がひっくり返ったわけじゃないけど、なにしろ調べは続けてほしいねぇ。
→パラベンは「パラオキシ安息香酸エステル」。paraoxybenzoic acid estersから文字を拾って「paraben」。エステル基の種類によって、メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン…。よく使われるのはエチルパラベン。
骨粗鬆症の原因遺伝子発見か?(海外)
Alox15という遺伝子を欠損させたマウスは、骨に含まれるカルシウム量が非常に大きくなった。骨粗鬆症や骨形成不全症の原因になっているものかもしれない。サイエンス誌に掲載。
骨形成不全症の原因(club-bone.jp)。元の記事にはI型コラーゲンのことは触れられていないけど、どうなんだろうかねぇ。
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1/12 Mon
ぜんそく 吸入ステロイド薬が効果
必要のないステロイド恐怖症、いつまで続くのかなぁ。
→記事に出てくる宮川医院。喘息治療をする上での吸入ステロイド薬の重要性が、かなり詳しく読める。吸入ステロイド薬の副作用だけでも読んで、飲む薬と吸入との違いくらいは分かっておいた方がいいよねぇ。そんな一方で「花粉症によく効く注射」が評判になったりするんだから、わけが分からない。
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1/11 Sun
イクラや塩辛 毎日食べたら胃がん!?
単に塩辛い食生活のせいなのか、「塩蔵魚介類」のせいなのか、これじゃ全然分からない。
体温が38度以上の乗客の列車乗車を禁止(中国特快)
すごい。やっぱり中国ってただ者じゃない。
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1/10 Sat
県の「食品表示ハンドブック」全国ヒット
くらしに役立つ食品表示ハンドブックができました(群馬県食品安全情報センター)。東京の八重洲ブックセンターの総合ランキングにも入ったらしい。買ってみようっと。
アルプスの山の手作りチーズはαリノレン酸が豊富−−スイス研究(日経BP)
これって、普通の牛乳やチーズに亜麻仁のαーリノレン酸を足したんじゃダメなのかしら。そういうこと考えちゃ、いかんのかな?
コーヒーの2型糖尿病予防効果に新知見、効果の主因はカフェインか(日経BP)
だからって、カフェイン入りコーヒーを毎日がぶがぶ飲んでたら、それはそれで身体こわしそう。「糖尿病の予防にコーヒー!」とは、とても言えないんじゃないかなぁ。
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1/9 Fri
健康的な生活でも体内に蓄積されてしまう有害化学物質の数々(WIRED NEWS)
そうだろうなぁ。でも、特急に一度乗っちゃったらもう鈍行には戻れない、っていうのも事実だもの、そこまで食べ物をコントロールしようとする人、増えるとはとても思えない。
「嫌な記憶消せ」と前頭葉が指令…米研究で解明
『24人の被験者にまず一対の言葉を記憶してもらう。次にそのうちの片方を提示している時、もう一方の言葉を思い出す、または意識的に考えるのを避けるように指示した』って言ってるけど、思い出すのを避けるのって、何か他の個として注意をそらす以外に「思い出さないでおく」のって、とてーも難しくないかい?
佐川急便グループ元社長、薬事法違反容疑で逮捕
うわあバイオナサ知ってる知ってる、すごい名前の会社だと思ってたら、すごいことやってたんだねぇ。『ハーブなどが入った瓶入りの健康食品』で『「がん・痛みに効く」「重い病気の特効薬として使われてきました」』なんて言えそうなのは、ヤーコンとクワのハーブ克糖(カット)か、フランス海岸松(あの、サントリーのフラバン茶の)とノニのピクノラックCか、どっちかじゃないかなぁ。
薬事法違反:佐川急便創始者の長男逮捕 神奈川県警(毎日)に答えが載ってた。「キャッツクロウNS25」だって。じゃ、それだけ削除したんだね、きっと。…「キャッツクロウ・スーパーアルファ」ってのを前に売ってたみたいだけど、これのことかな?
→ところで、これって神奈川県警、なんだよねぇ。あははは。
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1/8 Thu
化学物質過敏症:影響少ない教科書モデルを研究 文科省
教科書で過敏症なんて、たいへんなことになっちゃったねぇ。
あたしは昔「本屋さんに入るとトイレに行きたくなった」んだけど、これもやっぱり微妙につながってるのかねぇ。でも化学物質が充満してるはずのデパートの1階(化粧品売り場)だと全然ならないし、銀行とかお役所(2階以上)とかだとちょっとなるから、静かなところに入って無意識のうちに緊張してるのが原因かもしれないけど。銀行で緊張すんのか>あたし
硫酸ピッチ問題について(環境省)
原状回復をやってるのは、4割が自治体や行政代執行(税金を使ってやってる)。未処理量が多いのは、東が千葉、西は兵庫。
海洋性コラーゲン量産化 BSE問題追い風に 県内メーカー
そういえば、前回の騒ぎの時には、プラセンタ(胎盤)がだめになっちゃったねぇ(もろに危険部位なんだから、当たり前だけど)。今出てるのは、みんな豚の。
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1/7 Wed
「3G携帯の電磁波は2Gよりはるかに安全」――豪政府機関(WIRED NEWS)
ありゃ?去年10/2にメルマガで出した記事と正反対なんだけど…。これの元ネタ(ダイジェスト)は、たとえば『次世代携帯の電波で頭痛、オランダが研究』(日経)。
中国製のいわゆる漢方薬が原因と疑われる健康被害事例について(山口県健康福祉部薬務課)
製品名・不明、成分、不明。それじゃ、何に気をつけたらいいのか全然分かんないよなぁ。
12/21の「雪茶」も、本当にこれが原因で健康被害が起こったかはまだ分かんないわけだし、普通に売ってるところもたくさんある。
解決!薬になるテレビ(テレビ東京)は、去年12/15の放送分で雪茶を「飲むだけで体脂肪率が15%減」って取り上げてたけど、今では項目ごと削除して知らん顔。せっかく『秘策効果には個人差があり、すべての人に番組同様の効果が現れるとは限りません。万が一体調が悪くなったときは、使用をお止め下さい』なんて書いてるのに、こんなに腰が引けてるんじゃ、何のための情報番組だか分かんない。
靴 足の個性知って選ぼう
『女性のハイヒールは、かかとからつま先までの傾きで、足が前に滑りやすく、指先が靴に押しつけられる』…原理的に足を痛めるようにできてるってわけね。お酒と同じで、とにかく健康のためには控えめに、用が済んだらすぐ脱いで、が一番ってことかぁ。
焼酎出荷量:初めて清酒抜く 03年
あ、今年はまだ焼酎飲んでないなぁ。お屠蘇作るのに買った司牡丹ばっかり飲んでた。すっきりした飲み口で、ついつい飲み過ぎちゃうんだよねぇ。
二日酔いはなぜ起きる?(キリンビール)。『健康志向などで、焼酎人気が高まっているためだ』っていうのは、なんだかよく分からないねぇ。アルコールの代謝が早ければ抜けるのも早いけど、症状は辛くなる。
騒音性難聴の特効薬? 米軍が抗酸化剤を試用(WIRED NEWS)
こんなところまで「抗酸化」なのかぁ…。
→そのアメリカン・バイオヘルスの、ヒヤリングピルの説明書きもちょっと見てみたけど、何が何やらさっぱり分かんない。
  • グルタミン酸興奮毒性を緩和(注:てんかんの原因になると考えられているらしい)
  • グルタチオンを回復(注:SODグルタチオン・ペルオキシダーゼの構成要素)
  • 活性酸素種を抑制
  • アポトーシスの抑制(細胞死)
  • ミトコンドリア損傷の防止
  • 4ーヒドロキシノネナールによるダメージを減少(注:アルツハイマー患者の脳に大量に存在する毒素。酒に弱い人はこれが蓄積しやすいことが最近分かってきた)
あのそのー、つまりそれでもって『こうして引き起こされた代謝の異常が有害な連鎖反応を引き起こし、その結果、細胞は壊死するか、極度に弱くなってしまう』のを防ぐちゅうわけね。ほんまかいな。
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1/6 Tue
栄養満点野菜のブロッコリ、ガン予防には、「生」のままで召し上がれ!
ブロッコリーとカリフラワー、よくごっちゃになります。そんなときには「おんなじとこ ちがうとこ」。
サンスター健康道場・ブロッコリー、ケール(サンスター)。がん予防、ねぇぇ。
花粉症などの治療薬候補、効き目短時間で判定――東大が開発
コロンブスの卵的だねぇ。めちゃくちゃ単純な発想じゃん。
重大交通事故、避けるなら「銀色の車に乗れ」(ZAKZAK)
ニンゲンはカササギから進化したんじゃない、ってことかしら。
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1/4 Sun
精巣がん早期発見に光 滋賀医大グループが世界初の発見
かなり画期的みたい。
二日酔いには水が一番!(海外)
アルコール代謝の過程で起こる脱水症状を防ぐためには水が一番。酔っぱらって帰ってきたら、寝る前に水を2杯飲んでから寝るといい。だから、利尿作用のあるコーヒーなんかは酔い覚ましには最悪なんだとか。
→RU21っていう、ビタミンC中心の二日酔い用サプリメントが欧米では人気らしいけど(KGBが、自分とこの工作員が敵に酔っぱらわせられて不利な目に遭わないように開発したとか、そういういわく付きのやつ)、ニューヨークのセント・ルーク=ルーズベルト医療センターのベトロス・ルヴニス博士に言わせると、これの効果も「サプリメントそのものの効果か、一緒に飲む水がよかったのか知れたもんじゃない」と手厳しい。それと、なんだかゼオライトの入った「二日酔いにいい」健康食品もあるらしいんだけど、ゼオライトって石だよねぇ?血管に入ったアルコールをどうするんだろう?
→アセトアミノフェンやアスピリンが入った頭痛薬なんかを飲んで二日酔いの頭痛を抑えようとすると、前者は肝臓、後者は胃に負担をかけることになるので要注意だとか。どっちもお酒がもう負担かけちゃってるからねぇ。
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1/3 Sat
「女性外来」患者に好評 京都市立病院 予約いっぱいも
「女性外来」を流行で終わらせないために(メディカルトリビューン)。去年の10/2の再掲。
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1/1 Thu
薬に関するアンケート(DIMSDRIVE)
『「あなたは過去1年以内に、深夜に処方箋が必要な医薬品が手元に無くて困ったこと』がある人が2割もいる! これ病院かどこかでやった調査なんじゃないのかなぁ。だって、夜中に「あ、○○が欲しいけど処方せんがないから買えないよぉ」なんて、今持ってない処方薬の名前がピンとくる人なんてめったにいるもんじゃないでしょ。
犬が集団でブルセラ症
ブルセラ症はブルセラ菌が原因で起こるのです。すげー。ヤギ・ウシ・ブタなどで流産を起こすけど、ヒトではならない。発熱、関節痛、全身倦怠感など。
ブルセラ症について(横浜市衛生研究所)。かつて米軍が生物兵器として保有していたこともあったらしい。
マクドナルド、フランクバーガーの販売を中止
モスバーガーも一部商品の切り替えを検討中。
米マックの売り上げは不変 BSEでも影響なし(産経)。アメリカじゃ、メニューは変えてないのかしら。気にしないかそんなこと。
輸血でHIV感染、「いつか起きる」現実に
『田所憲治・日本赤十字社事業局技監は「いつかこういう事態が起きるのではないかと思っていたが、現実に起きて残念。深刻に受け止めております」と重々しい口調で述べた』って、でも、これって地震と同じで、いつかくることが分かっていれば対策はどうでもたてられる、ってもんじゃないもの、難しいよねぇ。
→輸血量確保のための買血復活、っていうの、真剣に考えたらどうかしら。抽選で豪華賞品とかにすれば、ずいぶん増えると思うんだけど。本人確認も自然にできるし。
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