*「もっと前」なもんで、リンク切れがあっても許してくださいまし。。
12/31 Wed
やってる本人大まじめ…今年の健康バカニュース総まくり (海外)
どれもこれも強烈ですよー。
ヴィクトリアがん研究所、「男性はマスターベーションによって前立腺がんのリスクが減少する」と発表。
国立薬物アルコール研究センター、若者の間に広がる「ドラッグで酔いつぶれたら氷で浣腸すれば治る」といううわさを否定、逆に命にかかわると警告。
シドニーの学生さん、「なめくじが食えるかどうか」友達と20ドルの賭けをして、庭先にのたくってるやつをみごと?完食。そこまではよかったけど、髄膜炎に感染するっていうおまけがついて、すっかり有名人になっちゃった。
ロイヤル・ダーウィン病院、想像妊娠の女性の帝王切開を拒否(当たり前だよ)。
ウィーン(オーストリア)で口腔がんで舌を切除した患者に世界初の舌移植手術が行われたが、ニューサウスウェールズ(オーストラリア。しゃれか!)では、患者自身の腕の一部を切り取って作った上顎部を移植する手術が行われた(写真が見たい)。
弁護士の女性が身長を高く見せるための外科手術を受けようとしたことをきっかけに、ブリスベーンの医師たちで作る団体が「背の低い人に対する差別」についての社会の認識を高めるキャンペーンを展開。
クィーンズランド北部の高級クラブ、顧客サービスの一環として店内で性感染症の検診を行う。
メルボルン大学、嗅覚が鈍い人は、統合失調症にかかるリスクが高いという調査結果を発表。
キャンベラで行われた調査によると、ペットを飼っている人は、いない人よりも教育水準が低く、肥満傾向があり、タバコや飲酒の量も多く、高血圧の人が多い。「ペットを飼うと、心臓病のリスクが減る」という俗説(これ、あたしも聞いたことある)には根拠がない。
英ブリストル大学の調査では、毎日ひげを剃らない男性は剃る人に比べて脳梗塞のリスクが7割も高まる。ひげを剃らないともてないので、欲求のはけ口?を失った性ホルモンが、動脈に脂肪が沈着するのに影響するんだとか。ほんまかいな。
ドイツで、皺とり治療にボトックス(ボツリヌス毒素製剤。顔面のけいれんなんかに使う)を使って効果をテストしていたお医者が、ついでに多汗症治療(わきに注射するとアポクリン腺がこわれてわきがが出にくくなるとか)の効果も見ようとしてボランティアさんに約束外の注射をして問題になった。
無駄な延命医療が大嫌いな85歳のおばあさん、自分にもしものことがあったらと「蘇生はしないで」というタトゥーを胸にでかでかと刻んだ。
スペインの医師、珍しい「魚臭症」の患者を発見。トリメチルアミン尿症とも呼ばれるこの病気、肝臓の代謝異常でトリメチルアミンが体にたまって、息がサカナ臭くなったりする病気、とか。(注:→魚臭症候群,魚臭症,トリメチルアミン尿症,Trimethylaminuriaの日本におけるホームページ (北海道大大学院薬学研究科)。日本にもそれなりに症例があるみたい)
24時間戦うビジネスマンに警告--スーツをばりっと着こなすのもいいですが、ネクタイをきっちり締め過ぎると眼圧があがって目に悪いという報告が、英国眼科学会雑誌に掲載された。
アメリカの研究では、短足の人はインスリン抵抗性が高く、糖尿病のリスクが高い。子供の頃の栄養状態が良くないとその状態に代謝システムが適合するので、成長してから食習慣が変化するのについていけないためと見られている。
中国で、脚が3本ある子供から1本を切除する手術が行われた。捨て子で、生後14か月のこの子の3本目の脚は、背中側から生えていたという。
オランダ・フィリップス社は、心拍や血圧を監視して異常があると救急病院に通報するマイクロシステムを装備したハイテク下着を開発した。
肥満の人の隣に立っているだけで、あなたのイメージまで悪くなる---英リヴァプール大学の研究。
アメリカの麻酔医が、体内に埋め込んだ電極に弱い電流を流して女性をエクスタシーの状態に導く「オルガスマトロン」の実験協力者を探している。痛みの緩和治療の時に偶然見つけたもので(そのときの患者さんは「今のやり方をウチの亭主に教えてちょうだい!」と叫んだとか)、米食品医薬品局から実験の許可もおりたれっきとした医療器具。1台13,000ドル(約140万円)もする。遊び道具じゃないのだ。
……まあとにかく、来年もいろんなことがあるんだろうねぇ。
サプリメント:米が「エフェドラ」発売禁止へ
ついに来ちゃったねぇ。
12/30 Tue
阪大、レーザー光で虫歯予防――象牙質改善の装置
リンが飛ぶだけで象牙質がエナメル質になっちゃうの??? →学研ひと模様 粟津邦男さん (京都新聞)。何かよくわかんないけど、なっちゃうらしい。他にも、欠陥からコレステロールをレーザーでふっ飛ばすとか、なかなかファンキーな研究だねぇ。
2倍飲んでも大丈夫…酔っ払いの「無冠の帝王」 (海外)
ラトビアの警察が泥酔状態で倒れてるのを保護した年齢氏名不詳の中年おじさん、血中アルコール濃度を測ってみてびっくり、なんと0.722%もあった。普通は、0.4%以上は「昏睡期」で、呼吸麻痺が起こって死んでもおかしくない状態(死因も「アルコール中毒死」になる)だから、このおじさんはほとんど生きながらアルコール漬けの標本状態…なんだけど、別に命に別状もなくグーグー寝てたとか。世の中広いねぇ。で、もしかしてと思ってギネスブックに問い合わせたら「そういう人命を危うくするような記録は扱っておりません」だって。 →記事によると、国民1人あたりのアルコール消費量がもっとも多いのは、ルクセンブルグで、純アルコール換算で年に12.4リットル(!)も飲むんだとか。2位がチェコの10.9リットル、3位アイルランドの10.8リットルと続く。いや、もうあたしはビールでいいです。 →記事では、血中アルコール濃度を『 7.22 parts per million (ppm) 』って書いてるけど、1%=10,000ppmだから、これは少なすぎ。parts per thousand のまちがいだよなぁ。
SARSは大丈夫? 世界がじっと見守る中国のネズミ食 (海外)
SARSの媒介になるんじゃないかって、野生の動物を販売を世界的に警戒しているわけですが(タヌキとかハクビシンとか、ありましたねぇ)、中国政府は8月に「人工飼育された」ものに限って54種の動物の販売を解禁。当然、食用の動物だって含まれてるわけで、あー、ネズミ食ってるーっ!ってわけ。ネズミは感染症のキャリア…っていうイメージを持ってる人もたくさんいるわけで(ペスト?)、怖ーいねぇってお話。中華じゃ食べない4つ足は机といすだけっていうし、なかでも広東料理は何でもありだからねぇ、規制ばっかりも芸がないし、はて。
12/29 Mon
インフルエンザウイルス(A香港型)の検出について (東京都健康局)
東京出現ー。
汚染血輸血でHIV感染、日赤の高感度検査すり抜け
→ワードBOX:核酸増幅検査 (西日本新聞)。全件個別NATにするのなんて、やっぱり現実的じゃないんだろうなぁ。
ストレス…女性は男性より太りやすい やけ食いの傾向
『ストレスを感じると食事が多くなる』女性の割合が、男性の3倍近くもあるって話。あたしは…急に思い出せないってことはたいしてかわらないってことかな?
ストレッチングで変わる幹細胞の運命 (BioNews/ネイチャー日本語版)
『ウォーキングやジョギングは骨を強くするのに役立つが、この場合、骨髄幹細胞が応力を受けて骨細胞の産生の引き金になるのではないか、とChenは推測している』。へぇぇ、じゃ、外から押したりするだけでも、場合によっちゃリハビリになるんだねぇ。あ、それってマッサージか。
12/27 Sat
こんな運動しなくても…余分な脂肪をカット 東大G発見
→「逆さまお父さん編」 がまた、すごいんだよねぇ。
爆笑!僕のダイエット前中後
………。
75歳以上の前立腺検診は問題──米国
無意味、ってことらしい。
12/26 Fri
抗うつ剤で副作用か、3女性がやけどの症状
ののの、飲み薬でやけど? →塩酸ミルナシプラン (おくすり100番)。皮膚のただれなんて副作用は書いてないなぁ。 →重症薬疹(スティーブンス・ジョンソン症候群) (しんじょう薬局)。そうだった、なんでもない市販の風邪薬の副作用でも、まれになることがあるんだった。
12/23 Tue
「スキッと快通青汁」に9袋入り新登場 (日清オイリオ)
こっちは前からあった商品のパッケージを小さくしただけだけど『ケール青汁で初めての特定保健用食品』ていうのが、そそります。どのみちマズソ〜。
特定保健用食品「マリンペプチド」新発売 (日清オイリオ)
これはふつうのイワシペプチド。名前がなかなかいいねぇ。
厚生労働省インフルエンザ対策キャンペーン
厚生労働省って、本当にやる気あるんだろうか。情報少なすぎだよねぇ。 →国立感染症研究所/感染症情報センターのインフルエンザのサイト 。ポスター見て喜ぶ人って誰なんだろう…。
12/22 Mon
光触媒除菌繊維*「銀世界 TM 」銀保持高機能アクリル繊維の販売を開始 (日本エスクラン工業)
これで靴下作ったら、よさげだよねぇ。…名前はすごいけど。
ホモシルデナフィル(シルデナフィル類似物質)を含有するいわゆる健康食品(無承認無許可医薬品)の発見について (東京都健康局)
こっちは、いわゆるふつうの(?)ふりかけ。東京セリーヌちっとも懲りてない。
都道府県等から報告されたいわゆる健康食品に係る
健康被害事例について(お知らせ) (厚生労働省)
いまのところ「ふりかけ」かどうかは分からないみたいだけど、お茶で黄疸が出ちゃうんじゃ、たまんないねぇ。 →この「雪茶」、スパスパ人間学 で「脂肪を分解するお茶」として紹介されてる。それから、先週の解決!薬になるテレビ でも「飲むだけで体脂肪15%減」ていう、けっこうキビシイ表現で紹介してるねぇ。今日の放送でなにか言い訳するかしら。 →解決!薬になるテレビの方は、黙って項目ごと削除しちゃったみたい。スパスパはそのまま。(1/7)
ニコチンパッチでお年寄りの記憶力がアップ!
だからって、ちょっと応用する気にはならないです。
12/21 Sun
「ヤコブ病」輸血で感染?…英保健相公表
これって、大ピンチだよねぇ。
インフルエンザ ワクチン不足
あたしも昨日からちょっとおかしい。早く寝ようっと。 →抗インフルエンザウイルス剤『タミフル®ドライシロップ3%』2003−2004年シーズンの供給計画変更についてのお知らせ (中外製薬)。 パーキンソン病の治療薬、とははっきり書いてないっす。
12/20 Sat
高齢の入院患者の4割が栄養不足 加齢に負けない食事を支える 栄養機能食品「グランケア」新発売 (テルモ)
うううーん、高いなぁ。これいくらになるんだろ。
12/19 Fri
怖がりラットは短命? (BioNews/ネイチャー日本語版)
怖がりではない(恐怖への耐性が強い)人は、危険な職業についてる確率が高そうだから、統計的にはトントンになっちゃう気もするけど。
2004年 (スギ・ヒノキ)花粉の飛散傾向 (ウェザーニュース)
少なめらしいです。助かるぅ。
アトキンズ式ダイエットがクリスマスの食卓を変える?
イギリス人がクリスマスプディングを食べるのやめるって、すごいことだねぇ。
仙台市の「歩行禁煙モデルストリート」が来年まで延長 (クイント・デンタル・ゲート)
罰則を使わずに効果を上げてるところも、あるんだねぇ。
12/18 Thu
「平均寿命」「健康寿命」とも日本が世界一・WHO保健報告
そろそろ限界のような気も、します。
健康系カテキン式 (サントリー)
来年1/20発売。CMがどうなるか、今から楽しみだねぇ。 Q&Aの「なんで○○茶じゃないのですか?」、答えになってない。カテキンは、500ml中に300mg含有とか。
12/17 Wed
タクロリムス軟膏使用中およびこれから使用される患者さんへ (日本皮膚科学会)
今の「ステロイドは怖い」ってのは、飲み薬と塗り薬をごっちゃにしてる(以前は、お医者もごっちゃにしてる人がいた)ことが原因だよねぇ? 健康業界にもそういう情報をどんどん出して薬と共存しようっていう動きがあっておかしくないはずなのに、どうして患者さんの不安をあおるような商売ばっかり目立つんだろう? 近所のお子さんがアトピーで、ミディアムのステロイド塗るかわりに「身体にいい水」をつけることにしたら、あっというまに真っ赤になっちゃった。どう考えても急にやめたのが原因なのに、水屋さん「身体にたまったステロイドのカスが出てきたんです」だって。塗り薬のカスが出るんなら、水のカスだって出そうだよねぇ。
→アトピー新薬は問題なし 安全性で学会が見解 (京都新聞)。『正しく使えば問題ない』っていうのは、今でも塗り薬の「使い方」に問題があることが多いことを考えたら、さらっとは流せないよねぇ。 →プロトピック軟膏の発ガン性を分かりやすく解説 (医薬ビジランスセンター)。あんまり分かりやすくないけど、少なくとも医学界の陰謀だーみたいな無茶なことは書いてない。皮膚科学会にも、もう一声がんばってほしいなぁ。
12/16 Tue
歯周病 骨髄液を注入
『名古屋大教授の上田実さん』は、昨日の歯の再生に出てきた東大医科研の寄付講座の教授も兼任してる。
発がん抑制に効果 答志島の「ヤマトタチバナの皮」
→熊野古道の花々 ニッポンタチバナ 。要するにタチバナのこと。タンゲレチンは、ノビレチンと同じでシークヮーサーに多く入ってる。血糖・血圧の降下作用があるとして注目されてる。
12/15 Mon
アゴの骨から完全な歯再生…犬で成功
→その幹細胞組織医工学(歯胚再生学)寄附研究部門 (東大医科学研究所)。だめだ、むずかしくてさっぱりわかんない。 →歯の発生 (FUMI's Dental Office)。つぼみ→帽子→鐘。
低身長の難病:体内ホルモンの一種が効く可能性 京大
CNPは「C型ナトリウム利尿ペプチド」。名前の通り、利尿に関係して血圧調節をするもの…なんだけど、それが骨の形成にも一役買ってるらしいっていうから、わけがわからない。
12/14 Sun
妊娠中のコーヒーは胎児に悪影響! 流産や未熟児のリスク増
コーヒーを飲んで目が冴える度合いも、男性の方が大きいのかしらん? 大人は関係ない?
練りに練った技術生かしてアンチエイジングの素 (ZAKZAK)
あたしが「紀文」と聞いてまっ先に思い出すのは、お相撲の懸賞。最近あんまり見ないけど、まだやってるのかなぁ。
12/13 Sat
アーティチョークに二日酔いの予防効果なし−−英研究
あらあら、けっこう有名な「二日酔いの妙薬」なのにねぇ。 →チョウセンアザミ(旬の薬草) (東邦大学メディアネットセンター)。この写真はちょっとくすんで写ってるけど、すごく鮮やかな紫色の花です。
携帯電話の電波が脳微小循環動態に及ぼす影響は認められないことを確認 (総務省)
『組織学的評価法による実験の結果、携帯電話の電波については、ラットの頭部に熱作用を生じるかなり強い電波をばく露しても、頭部温度が42℃未満である範囲においては、BBB機能の変化は認められないと結論された』…で、ケータイ使ってるときって、ありていに何度くらいになってるんだろ。
12/11 Thu
韓国チーム、「BSE耐性牛」誕生と発表
コメントがすごい及び腰…。
アレルギーでも安心 しょうゆ味「ソース」発売−札幌グリーントップ
すごいねこれ。
エボラワクチン、ついに完成か? (海外)
米陸軍感染症医学研究所が、「ウィルス様中空粒子(VLPs)」を使ったエボラ出血熱のワクチンを開発した。マウスの実験では効果はほぼ完璧で、今度はサルでの実験を計画してる。VLPsは、ウィルスの遺伝子を別のウィルスに仕込んで作らせた「ウィルスの抜け殻」。外側のタンパク質はもとのウィルスとほとんど同じだから、ヒトの身体に入れば免疫を作らせることはできる(免疫原性)けど、遺伝子がないから増殖はしない。これまでにVLPsを使ったHIVやE型肝炎のワクチンの開発なんかも進められてるらしい。 それにしても、軍の研究所が、ってところがなんだかものものしいなぁ。
12/10 Wed
黄砂、発がん物質の運び屋に 鉱物の吸着実験で確認
実際に運んできてるかどうかはこれから観測しないといけないんだから、見出しはちょっと言いすぎかも。 →酸性雨 (さんせいう) と黄砂 (こうさ) の関係?(三重県環境学習情報センター)。大量のNOXを運んでくることは、もう分かっているらしい。
ほとんどの薬、全員に効くとは限らない!?
しょうがないよ。
脳性まひにボツリヌス療法
ボツリヌス菌毒の筋弛緩作用を逆手に取ろうっていう発想。1回の注射で2〜4か月間効果が持続する。 →11/22 の項目みたいに、ボツリヌス菌毒をわきに注射してアポクリン腺をこわしたり、顔面に注射して笑いじわや眉間のしわを出にくくする、っていうのもあるらしい。
カルピス、L-92乳酸菌の花粉症対策飲料3品目を1月13日発売、コカ・コーラやキッコーマンと同じ週
→カルピスのニュースリリース 。『季節・環境に敏感な方に』だけじゃ、何のことだか分からないよなぁ。 コカコーラとキッコーマンのプレスリリースはまだみたい。
→ミントポリフェノール入り紅茶飲料「春のミント習慣」1月12日(月)から全国で発売開始 (日本コカ・コーラ)。あ、ミントポリフェノール だ。 →「キッコーマン トマトのちから」に、手軽に飲める「ドリンク(50ml)」と、噛んで食べられる「チュアブルタイプ」が仲間入り! (キッコーマン)。とっくに出てました…。トマトポリフェノールの「ナリンゲニンカルコン」が花粉症の症状を緩和するらしい。そんなこと一言も書いてないじゃんねぇ。
12/9 Tue
「抗生物質は風邪に効かない」 学会、やっと指針明記へ
これって大問題のはずなのに、どこもかしこも激しく責任逃れ。こんなことでいいのかしら。
女性も気軽に 漢方薬局おしゃれに変身中
ちょっと前にNHKの夕方の番組で、似たようなお店を取り上げてた。ちゃんとした(っていうか)代替医療の方にいってくれると面白そうだけど、大丈夫かなぁ。 『同じ「生理痛」でも、各自の体のタイプによって処方する漢方薬が変わるため、薬剤師は一人一人の状態をじっくり聞く。この漢方処方のプロセスこそ、女性が求めている癒やしではと考えた』。ふつうの婦人科って、こういう「相談したい、オーダーメイドの医療が受けたい」っていうニーズに応えることはできないのかしら。
12/6 Sat
「睡眠時無呼吸」赤外光あてビデオ診断、原因も推定
これ身体の中を見てるわけじゃないよねぇ? 画像分析だけで分かるなんてすごいねぇ。
タバコ廃止にゴーサイン…イギリスの医学誌 (海外)
「ランセット」というイギリスの医学業界で有名な学会誌に、かなりきつい論調の「イギリス国内でのタバコの販売は廃止すべし!」っていう記事が掲載された。『イギリスでは年間1,000人が受動喫煙のせいで死亡している』『受動吃縁があるから止めたい人までずるずるタバコを続けている。職場が全面喫煙になれば、あと30万人がタバコを止められるのだ』『たばこは公衆衛生にとって重荷。英国で年間12万人、世界では420万人がタバコが原因で死亡している』などなど。『英国民の80%は非喫煙者であって、発ガン性物質にさらされずにすます権利がある』とも。
12/5 Fri
テレビ電話使った医薬品の深夜早朝販売容認 厚労省会議
あらららら。 →コンビニ薬販売:反対意見書を採択 自民党の検討会 (毎日新聞)。あらららら。
12/4 Thu
「青汁の飲用はダイオキシン類、有機塩素系農薬、PCBの体外への排泄を促進する」 (キューサイ)
ただし、今回の程度のダイオキシンその他が「排泄されないと」どうなるのかは不明、だよね。放っておいてもどうってことないものを外に出すのに青汁がぶがぶ…っていうのも違う気するし。
12/2 Tue
でべそ手術 筋肉縫合せず 形良いへそに
イラストの女の子、治った後もなんとなく顔色がさえないなぁ。 でべその医学的な名前は「臍(さい)ヘルニア」。腹筋の裂け目から飛び出した小腸の一部がその正体。な、なんか怖い…。ただし、健康への悪影響は通常ない。
紙おむつ、200種から選んで 京都に排泄ケアの情報館
→館長の浜田きよ子さんがやってる高齢生活研究所 。