ひみつけっしゃdaiseigo.comのページ

けんこー!けんこー!

12/31 Wed
やってる本人大まじめ…今年の健康バカニュース総まくり(海外)
どれもこれも強烈ですよー。
……まあとにかく、来年もいろんなことがあるんだろうねぇ。
サプリメント:米が「エフェドラ」発売禁止へ
ついに来ちゃったねぇ。
>>トップページ
12/30 Tue
阪大、レーザー光で虫歯予防――象牙質改善の装置
リンが飛ぶだけで象牙質がエナメル質になっちゃうの???
学研ひと模様 粟津邦男さん(京都新聞)。何かよくわかんないけど、なっちゃうらしい。他にも、欠陥からコレステロールをレーザーでふっ飛ばすとか、なかなかファンキーな研究だねぇ。
2倍飲んでも大丈夫…酔っ払いの「無冠の帝王」(海外)
ラトビアの警察が泥酔状態で倒れてるのを保護した年齢氏名不詳の中年おじさん、血中アルコール濃度を測ってみてびっくり、なんと0.722%もあった。普通は、0.4%以上は「昏睡期」で、呼吸麻痺が起こって死んでもおかしくない状態(死因も「アルコール中毒死」になる)だから、このおじさんはほとんど生きながらアルコール漬けの標本状態…なんだけど、別に命に別状もなくグーグー寝てたとか。世の中広いねぇ。で、もしかしてと思ってギネスブックに問い合わせたら「そういう人命を危うくするような記録は扱っておりません」だって。
→記事によると、国民1人あたりのアルコール消費量がもっとも多いのは、ルクセンブルグで、純アルコール換算で年に12.4リットル(!)も飲むんだとか。2位がチェコの10.9リットル、3位アイルランドの10.8リットルと続く。いや、もうあたしはビールでいいです。
→記事では、血中アルコール濃度を『 7.22 parts per million (ppm) 』って書いてるけど、1%=10,000ppmだから、これは少なすぎ。parts per thousand のまちがいだよなぁ。
SARSは大丈夫? 世界がじっと見守る中国のネズミ食(海外)
SARSの媒介になるんじゃないかって、野生の動物を販売を世界的に警戒しているわけですが(タヌキとかハクビシンとか、ありましたねぇ)、中国政府は8月に「人工飼育された」ものに限って54種の動物の販売を解禁。当然、食用の動物だって含まれてるわけで、あー、ネズミ食ってるーっ!ってわけ。ネズミは感染症のキャリア…っていうイメージを持ってる人もたくさんいるわけで(ペスト?)、怖ーいねぇってお話。中華じゃ食べない4つ足は机といすだけっていうし、なかでも広東料理は何でもありだからねぇ、規制ばっかりも芸がないし、はて。
>>トップページ
12/29 Mon
インフルエンザウイルス(A香港型)の検出について(東京都健康局)
東京出現ー。
汚染血輸血でHIV感染、日赤の高感度検査すり抜け
ワードBOX:核酸増幅検査(西日本新聞)。全件個別NATにするのなんて、やっぱり現実的じゃないんだろうなぁ。
ストレス…女性は男性より太りやすい やけ食いの傾向
『ストレスを感じると食事が多くなる』女性の割合が、男性の3倍近くもあるって話。あたしは…急に思い出せないってことはたいしてかわらないってことかな?
ストレッチングで変わる幹細胞の運命 (BioNews/ネイチャー日本語版)
『ウォーキングやジョギングは骨を強くするのに役立つが、この場合、骨髄幹細胞が応力を受けて骨細胞の産生の引き金になるのではないか、とChenは推測している』。へぇぇ、じゃ、外から押したりするだけでも、場合によっちゃリハビリになるんだねぇ。あ、それってマッサージか。
>>トップページ
12/27 Sat
こんな運動しなくても…余分な脂肪をカット 東大G発見
「逆さまお父さん編」がまた、すごいんだよねぇ。
爆笑!僕のダイエット前中後
………。
75歳以上の前立腺検診は問題──米国
無意味、ってことらしい。
>>トップページ
12/26 Fri
抗うつ剤で副作用か、3女性がやけどの症状
ののの、飲み薬でやけど?
塩酸ミルナシプラン(おくすり100番)。皮膚のただれなんて副作用は書いてないなぁ。
重症薬疹(スティーブンス・ジョンソン症候群)(しんじょう薬局)。そうだった、なんでもない市販の風邪薬の副作用でも、まれになることがあるんだった。
>>トップページ
12/23 Tue
「スキッと快通青汁」に9袋入り新登場(日清オイリオ)
こっちは前からあった商品のパッケージを小さくしただけだけど『ケール青汁で初めての特定保健用食品』ていうのが、そそります。どのみちマズソ〜。
特定保健用食品「マリンペプチド」新発売(日清オイリオ)
これはふつうのイワシペプチド。名前がなかなかいいねぇ。
厚生労働省インフルエンザ対策キャンペーン
厚生労働省って、本当にやる気あるんだろうか。情報少なすぎだよねぇ。
→国立感染症研究所/感染症情報センターのインフルエンザのサイト。ポスター見て喜ぶ人って誰なんだろう…。
>>トップページ
12/22 Mon
光触媒除菌繊維*「銀世界 TM 」銀保持高機能アクリル繊維の販売を開始 (日本エスクラン工業)
これで靴下作ったら、よさげだよねぇ。…名前はすごいけど。
ホモシルデナフィル(シルデナフィル類似物質)を含有するいわゆる健康食品(無承認無許可医薬品)の発見について(東京都健康局)
こっちは、いわゆるふつうの(?)ふりかけ。東京セリーヌちっとも懲りてない。
都道府県等から報告されたいわゆる健康食品に係る 健康被害事例について(お知らせ)(厚生労働省)
いまのところ「ふりかけ」かどうかは分からないみたいだけど、お茶で黄疸が出ちゃうんじゃ、たまんないねぇ。
→この「雪茶」、スパスパ人間学で「脂肪を分解するお茶」として紹介されてる。それから、先週の解決!薬になるテレビでも「飲むだけで体脂肪15%減」ていう、けっこうキビシイ表現で紹介してるねぇ。今日の放送でなにか言い訳するかしら。
→解決!薬になるテレビの方は、黙って項目ごと削除しちゃったみたい。スパスパはそのまま。(1/7)
ニコチンパッチでお年寄りの記憶力がアップ!
だからって、ちょっと応用する気にはならないです。
>>トップページ
12/21 Sun
「ヤコブ病」輸血で感染?…英保健相公表
これって、大ピンチだよねぇ。
インフルエンザ ワクチン不足
あたしも昨日からちょっとおかしい。早く寝ようっと。
抗インフルエンザウイルス剤『タミフル®ドライシロップ3%』2003−2004年シーズンの供給計画変更についてのお知らせ(中外製薬)。 パーキンソン病の治療薬、とははっきり書いてないっす。
>>トップページ
12/20 Sat
高齢の入院患者の4割が栄養不足 加齢に負けない食事を支える 栄養機能食品「グランケア」新発売(テルモ)
うううーん、高いなぁ。これいくらになるんだろ。
>>トップページ
12/19 Fri
怖がりラットは短命?(BioNews/ネイチャー日本語版)
怖がりではない(恐怖への耐性が強い)人は、危険な職業についてる確率が高そうだから、統計的にはトントンになっちゃう気もするけど。
2004年 (スギ・ヒノキ)花粉の飛散傾向(ウェザーニュース)
少なめらしいです。助かるぅ。
アトキンズ式ダイエットがクリスマスの食卓を変える?
イギリス人がクリスマスプディングを食べるのやめるって、すごいことだねぇ。
仙台市の「歩行禁煙モデルストリート」が来年まで延長(クイント・デンタル・ゲート)
罰則を使わずに効果を上げてるところも、あるんだねぇ。
>>トップページ
12/18 Thu
「平均寿命」「健康寿命」とも日本が世界一・WHO保健報告
そろそろ限界のような気も、します。
健康系カテキン式(サントリー)
来年1/20発売。CMがどうなるか、今から楽しみだねぇ。
Q&Aの「なんで○○茶じゃないのですか?」、答えになってない。カテキンは、500ml中に300mg含有とか。
>>トップページ
12/17 Wed
タクロリムス軟膏使用中およびこれから使用される患者さんへ(日本皮膚科学会)
今の「ステロイドは怖い」ってのは、飲み薬と塗り薬をごっちゃにしてる(以前は、お医者もごっちゃにしてる人がいた)ことが原因だよねぇ? 健康業界にもそういう情報をどんどん出して薬と共存しようっていう動きがあっておかしくないはずなのに、どうして患者さんの不安をあおるような商売ばっかり目立つんだろう?
近所のお子さんがアトピーで、ミディアムのステロイド塗るかわりに「身体にいい水」をつけることにしたら、あっというまに真っ赤になっちゃった。どう考えても急にやめたのが原因なのに、水屋さん「身体にたまったステロイドのカスが出てきたんです」だって。塗り薬のカスが出るんなら、水のカスだって出そうだよねぇ。
アトピー新薬は問題なし 安全性で学会が見解(京都新聞)。『正しく使えば問題ない』っていうのは、今でも塗り薬の「使い方」に問題があることが多いことを考えたら、さらっとは流せないよねぇ。
プロトピック軟膏の発ガン性を分かりやすく解説(医薬ビジランスセンター)。あんまり分かりやすくないけど、少なくとも医学界の陰謀だーみたいな無茶なことは書いてない。皮膚科学会にも、もう一声がんばってほしいなぁ。
>>トップページ
12/16 Tue
歯周病 骨髄液を注入
『名古屋大教授の上田実さん』は、昨日の歯の再生に出てきた東大医科研の寄付講座の教授も兼任してる。
発がん抑制に効果 答志島の「ヤマトタチバナの皮」
熊野古道の花々 ニッポンタチバナ。要するにタチバナのこと。タンゲレチンは、ノビレチンと同じでシークヮーサーに多く入ってる。血糖・血圧の降下作用があるとして注目されてる。
>>トップページ
12/15 Mon
アゴの骨から完全な歯再生…犬で成功
→その幹細胞組織医工学(歯胚再生学)寄附研究部門 (東大医科学研究所)。だめだ、むずかしくてさっぱりわかんない。
歯の発生(FUMI's Dental Office)。つぼみ→帽子→鐘。
低身長の難病:体内ホルモンの一種が効く可能性 京大
CNPは「C型ナトリウム利尿ペプチド」。名前の通り、利尿に関係して血圧調節をするもの…なんだけど、それが骨の形成にも一役買ってるらしいっていうから、わけがわからない。
>>トップページ
12/14 Sun
妊娠中のコーヒーは胎児に悪影響! 流産や未熟児のリスク増
コーヒーを飲んで目が冴える度合いも、男性の方が大きいのかしらん? 大人は関係ない?
練りに練った技術生かしてアンチエイジングの素(ZAKZAK)
あたしが「紀文」と聞いてまっ先に思い出すのは、お相撲の懸賞。最近あんまり見ないけど、まだやってるのかなぁ。
>>トップページ
12/13 Sat
アーティチョークに二日酔いの予防効果なし−−英研究
あらあら、けっこう有名な「二日酔いの妙薬」なのにねぇ。
チョウセンアザミ(旬の薬草)(東邦大学メディアネットセンター)。この写真はちょっとくすんで写ってるけど、すごく鮮やかな紫色の花です。
携帯電話の電波が脳微小循環動態に及ぼす影響は認められないことを確認(総務省)
『組織学的評価法による実験の結果、携帯電話の電波については、ラットの頭部に熱作用を生じるかなり強い電波をばく露しても、頭部温度が42℃未満である範囲においては、BBB機能の変化は認められないと結論された』…で、ケータイ使ってるときって、ありていに何度くらいになってるんだろ。
>>トップページ
12/11 Thu
韓国チーム、「BSE耐性牛」誕生と発表
コメントがすごい及び腰…。
アレルギーでも安心 しょうゆ味「ソース」発売−札幌グリーントップ
すごいねこれ。
エボラワクチン、ついに完成か?(海外)
米陸軍感染症医学研究所が、「ウィルス様中空粒子(VLPs)」を使ったエボラ出血熱のワクチンを開発した。マウスの実験では効果はほぼ完璧で、今度はサルでの実験を計画してる。VLPsは、ウィルスの遺伝子を別のウィルスに仕込んで作らせた「ウィルスの抜け殻」。外側のタンパク質はもとのウィルスとほとんど同じだから、ヒトの身体に入れば免疫を作らせることはできる(免疫原性)けど、遺伝子がないから増殖はしない。これまでにVLPsを使ったHIVやE型肝炎のワクチンの開発なんかも進められてるらしい。
それにしても、軍の研究所が、ってところがなんだかものものしいなぁ。
>>トップページ
12/10 Wed
黄砂、発がん物質の運び屋に 鉱物の吸着実験で確認
実際に運んできてるかどうかはこれから観測しないといけないんだから、見出しはちょっと言いすぎかも。
→酸性雨 (さんせいう) と黄砂 (こうさ) の関係?(三重県環境学習情報センター)。大量のNOXを運んでくることは、もう分かっているらしい。
ほとんどの薬、全員に効くとは限らない!?
しょうがないよ。
脳性まひにボツリヌス療法
ボツリヌス菌毒の筋弛緩作用を逆手に取ろうっていう発想。1回の注射で2〜4か月間効果が持続する。
11/22の項目みたいに、ボツリヌス菌毒をわきに注射してアポクリン腺をこわしたり、顔面に注射して笑いじわや眉間のしわを出にくくする、っていうのもあるらしい。
カルピス、L-92乳酸菌の花粉症対策飲料3品目を1月13日発売、コカ・コーラやキッコーマンと同じ週
→カルピスのニュースリリース。『季節・環境に敏感な方に』だけじゃ、何のことだか分からないよなぁ。
コカコーラとキッコーマンのプレスリリースはまだみたい。
ミントポリフェノール入り紅茶飲料「春のミント習慣」1月12日(月)から全国で発売開始(日本コカ・コーラ)。あ、ミントポリフェノールだ。
「キッコーマン トマトのちから」に、手軽に飲める「ドリンク(50ml)」と、噛んで食べられる「チュアブルタイプ」が仲間入り!(キッコーマン)。とっくに出てました…。トマトポリフェノールの「ナリンゲニンカルコン」が花粉症の症状を緩和するらしい。そんなこと一言も書いてないじゃんねぇ。
>>トップページ
12/9 Tue
「抗生物質は風邪に効かない」 学会、やっと指針明記へ
これって大問題のはずなのに、どこもかしこも激しく責任逃れ。こんなことでいいのかしら。
女性も気軽に 漢方薬局おしゃれに変身中
ちょっと前にNHKの夕方の番組で、似たようなお店を取り上げてた。ちゃんとした(っていうか)代替医療の方にいってくれると面白そうだけど、大丈夫かなぁ。
『同じ「生理痛」でも、各自の体のタイプによって処方する漢方薬が変わるため、薬剤師は一人一人の状態をじっくり聞く。この漢方処方のプロセスこそ、女性が求めている癒やしではと考えた』。ふつうの婦人科って、こういう「相談したい、オーダーメイドの医療が受けたい」っていうニーズに応えることはできないのかしら。
>>トップページ
12/6 Sat
「睡眠時無呼吸」赤外光あてビデオ診断、原因も推定
これ身体の中を見てるわけじゃないよねぇ? 画像分析だけで分かるなんてすごいねぇ。
タバコ廃止にゴーサイン…イギリスの医学誌(海外)
「ランセット」というイギリスの医学業界で有名な学会誌に、かなりきつい論調の「イギリス国内でのタバコの販売は廃止すべし!」っていう記事が掲載された。『イギリスでは年間1,000人が受動喫煙のせいで死亡している』『受動吃縁があるから止めたい人までずるずるタバコを続けている。職場が全面喫煙になれば、あと30万人がタバコを止められるのだ』『たばこは公衆衛生にとって重荷。英国で年間12万人、世界では420万人がタバコが原因で死亡している』などなど。『英国民の80%は非喫煙者であって、発ガン性物質にさらされずにすます権利がある』とも。
>>トップページ
12/5 Fri
テレビ電話使った医薬品の深夜早朝販売容認 厚労省会議
あらららら。
コンビニ薬販売:反対意見書を採択 自民党の検討会(毎日新聞)。あらららら。
>>トップページ
12/4 Thu
「青汁の飲用はダイオキシン類、有機塩素系農薬、PCBの体外への排泄を促進する」(キューサイ)
ただし、今回の程度のダイオキシンその他が「排泄されないと」どうなるのかは不明、だよね。放っておいてもどうってことないものを外に出すのに青汁がぶがぶ…っていうのも違う気するし。
>>トップページ
12/2 Tue
でべそ手術 筋肉縫合せず 形良いへそに
イラストの女の子、治った後もなんとなく顔色がさえないなぁ。
でべその医学的な名前は「臍(さい)ヘルニア」。腹筋の裂け目から飛び出した小腸の一部がその正体。な、なんか怖い…。ただし、健康への悪影響は通常ない。
紙おむつ、200種から選んで 京都に排泄ケアの情報館
→館長の浜田きよ子さんがやってる高齢生活研究所
>>トップページ

webmaster@daiseigo.com