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けんこー!けんこー!

11/29 Sat
抗細菌薬があれば怖くない(BioNews/ネイチャー日本語版)
結核治療によく使われるD-サイクロセリンが、恐怖を学習によって克服することの手助けをするんだとか。
のーみそというのは、いったいどうなっておるのか。
ホルモンが結ぶ信頼の輪(BioNews/ネイチャー日本語版)
正体見たり、オキシトシン。「子宮収縮ホルモン」だって高校で習ったんですけど、神経伝達物質みたいな(みたいな、じゃないか)働きもするのかぁ。なんか不思議?
母乳育児は母体にも利点(BioNews)。オキシトシンは母体の保護にも有効??
「お〜いお茶 冬緑茶」 (季節限定品) 11月24日(月)より販売開始(伊藤園)
写真の左側に小さく「カテキン400mg 冬の健康維持に」って表示されてる。この記事も、カテキンを『1本当たり400mg』含んでいます、ってところが太字にしてあるし、ヘルシア緑茶とガチやるつもりなんだねぇ。
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11/28 Fri
食後のワインでインスリンががた落ちになる?(海外)
糖質をたっぷり含んだ食事を摂った後でグラス3杯の白ワインを飲む実験をしたら、血中のインスリン濃度が「糖尿病が疑われるレベルまで」低下したと実験結果を、オーストラリアのラ・トローベ大の研究グループが発表した。『白ワインには、これくらいなら安全というレベルはありません。他のお酒も同様の可能性がありますが、ともかく白ワインは糖尿病学の見地からはすすめられません』。でも、なんで白ワインなのかはナゾ。血糖値もいっしょに下がるので、単に消化吸収がよくなかっただけなんじゃないの、っていう批判もあるみたい。
ブレスパレット(マーガレットジョセフィン)
フレッシュヨーグルトとか印度カリーとか白桃とかキャラメルとかコーラとか…。うぅ。
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11/27 Thu
リウマチ:自己免疫異常が原因の一つ 京大・坂口教授ら
リウマチ新発見その2。
リウマチの原因物質「シノビオリン」見つけた
これかなり大ニュースなんじゃないかなぁ?
→聖マリアンナ医大の研究をもとに新薬開発に取り組む(株)ロコモジェン。シノビオリンのつづりは「synoviolin」…一瞬「交響曲・ヴァイオリン」かと思った…。
2001年12月上旬のバイオ関連ニュース(B-Bridge)の12/7の項目にシノビオリンが取り上げられてる。このB-Bridgeって会社、社長と副社長のデュエットでNHKのど自慢のグランドチャンピオンになったりしてる。
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11/26 Wed
入院のインタフェース(Usability.gr.jp)
看護婦さん(じゃなかった、看護士さん)が、自分の病院の医師のことを「お医者さま」「お医者さま」って連発する病院、今でもあるのかなぁ。
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11/25 Tue
〜東海北陸・近畿地方で新発売〜 『ヘルシア緑茶』販売エリア拡大(花王)
『また来年1月29日からは全国のコンビニエンスストアでの販売を予(ママ)しております』。いよいよ全国展開だねぇ。
高濃度茶カテキンの研究開発(花王)。1日1本、100kcalのエネルギー消費とわかりやすい。苦みとのバランスなどなど。
ぼけ予防:歯が減ると脳も萎縮 東北大グループ
『「かむことで脳は刺激されるが、歯がなくなり、歯の周辺の痛みなどの神経が失われると、脳が刺激されなくなる。それが脳の働きに影響を与えるのでは」』。
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11/24 Mon
花粉症の化学剤手術
これ大注目!
下甲介トリクロール酢酸塗布療法(鼻腔粘膜焼灼術)について(丸山医院)。これって保険が使えるくらいだから、特に目新しいものじゃないはずだけど、確かにあんまり聞かないもんなぁ。トリクロロ酢酸(ありふれた薬品)を塗るだけといっても「外科手術」、ふつう投薬で治らない場合にやるもの、って考えられてただけのことのはずだから、近所の耳鼻科で相談すれば案外やってくれるかも。『効果持続期間は約6ヶ月で、長いものでは1年効果の見られる症例もあった』ということで、朝日新聞の記事はちょっと大げさ?
写真は→鼻粘膜焼灼術(はぎの耳鼻咽喉科)。
ローソン、弁当などの化学調味料全廃
『消費者の食に対するこだわりに対応』かぁ…。「こだわる」=「重要度の低いことを必要以上に気にする」。こだわっていいものができる、っていう今風の意味あいって、ほかの(=重要度の高い)ことを全部クリアしてからあと、それまで満足にできなかったことにも完璧に注意しました、ってことだよねぇ?
だいたい、コンビニのお弁当を栄養を気にしなくちゃいけないほどよく買う人が、食に関心が高いとは思えないんだけど。
健康志向の「おせち」、丸紅子会社が販売
糖尿病食のおせちって、あるよねぇ? それにしたら?
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11/22 Sat
真空採血管の使用上の注意等の自主点検等について(厚生労働省)
11/13の続き。
わきの汗で服黄ばむ
でも、手術でアポクリン腺をどうにかしたとたんにもてなくなっちゃったらどうしよう。人間にだって多少は本能残ってるもんねぇ?
→ボツリヌス毒の製剤を顔面に注射して、笑いじわや眉間のしわを出にくくする、っていう美容整形もあるらしい。それって、無表情になるってことなんじゃ…。
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11/21 Fri
アトキンス式ダイエットは困る! 米パン業界(海外)
アトキンス式って、低カロリー高タンパクっていうやつね。これがずいぶんはやってるらしくて、欧米の主食、パンの消費に影響が出始めてるらしい。業界団体の調査だと、アメリカ人の40%が昨年よりもパンを食べる量を減らしてるらしくって、このまま放っておくと、アトキンス式がどうこうじゃなくて食習慣自体が変わってしまうって大慌て。緊急に「パンサミット」を開いて、対応を考えるんですって。イギリスでは先月から「もう1枚食べようキャンペーン」をやってる (^^;
→そのキャンペーンサイトの「栄養について」コーナーに「よくある誤解」として、アトキンス式ダイエットについて(はっきりそうは言ってないけど)書いてある。

高タンパク・低炭水化物の食事は、長く続けると有害である可能性があります。口臭や便秘になったり、腎臓に障害が出る副作用が心配されています。食事のカロリーの50〜55%は、炭水化物から摂取したいものです。ある調査では、国民の16%がパンの消費を控えているそうですが、パンは良質のでんぷん質を含んでおり、栄養の専門家は私たちにもっと多くの炭水化物を摂ることをすすめています。

ところでこのキャンペーンサイト、トップページに「useyourloaf.netにようこそ」って書いてあるけど、アドレスは「useyourloaf.com」なんだよねぇ。
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11/20 Thu
『第三回 食と健康のセンサス』調査結果より、現代人の健康実態をパターン分類(アサヒビール)
・・ちょっと、その分類方法はどうなんだろう?
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11/19 Wed
SARS治療で深刻な副作用 ステロイドが原因?(海外)
香港のSARS患者1755人(このうち、約300人が死亡)のうち、49人が阻血性骨壊死によって股関節がもろくなって歩行困難になってるとか。ステロイド製剤を大量に投与したので、その副作用だと言われてる。…仕方ないっちゃ、仕方ないかもしれないけど、難儀だねぇ。ほかの地域でも同じ状況なのかしら? 香港のお医者がゴーカイにステロイドを使ったせい?
→来年1月からSARSワクチンの試験が始まるらしいけど、どの程度効果があるのか、安全性は、など、まだまだ不明。今シーズンに間に合うといいけどなぁ。
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11/18 Tue
イギリスの政府機関、男女産み分け技術の規制を勧告(WIRED NEWS)
→11/3の項目「体外受精で生み分け大成功」。
米の1歳児 カロリー過多
うわあサイアク…。
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11/17 Mon
たばこ:科学者グループ、禁煙対策強化を政府に提言
お下品な見方かもだけど、厚生労働省は大喜びだねぇ、これって。
→記事中で取り上げられてる「タバコフリー*ジャパン」の公式サイト。どうやらプロジェクトのレポートを分けてあげるから予約して、っていう内容みたいなんだけど、字が小さすぎて読む気にならない。レポートは日本語でも書かれているらしいけど紹介文は全部英語だし、この人たち、タバコフリーさえ実現できればウェブ見てる人のことはどうでもいいのかしら。プレオープンにしたって、これはないよなぁ。
1・2の3で温泉に入る会(俵萠子)
社会評論家、俵萠子さんの提唱する「ガンで身体に傷ができてしまった女性が「いっしょに温泉に入る」サークル。
乳がんの傷跡気にせず「温泉に入る会」 岐阜・下呂(朝日新聞)。
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11/16 Sun
輸血でパルボウイルス感染、国内初の重症例 東京
うわぁ、生まれて初めて献血した日のニュースだよぉぉぉ。って、別に関係ないか。
→献血の時には事前に「問診票」に記入するんですけど、その中に「1か月以内に家族に肝炎やりんご病を発症した人はいますか」っていう項目があったっけ。
→萬有製薬サイト内のりんご病の説明。ふつうは妊婦に限って危険な病気。
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11/14 Fri
「スリムアップシュガー」スティック50本入袋の商品回収について(味の素)
アスパルテーム入りなんかよりずっといいと思うんだけどなぁ。
→キリンビールサイト内の、アスパルテームの説明。身体にいいとか悪いとかより前に、砂糖より甘いものを「カロリー控えめ」だからってじゃんじゃん食べるのって、なんか不自然な気がする。
「サントリー 健康緑茶 フラバン茶」新発売(サントリー)
9/3のフラバンジェノール、こんなかたちで出てきました。うーん、お茶、かぁ…。
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11/13 Thu
活性酸素の関与確認 関節リウマチで神戸大など
単純明快!はじめての活性調節機構(東京工大資源科学研究所・吉田/久堀研)。あんまり単純明快じゃないけど、チオレドキシンというものは一筋縄じゃいかんということは、なんとく分かった、ような。
川北の柿酢、特産品に JA能美、健康食品ブーム受け 高血圧予防、疲労回復に
柿のお酢なんてうまそう…と思ったら、これけっこうポピュラーなものみたい。
柿酢の話(柿の話)。市販の柿をつぶして、同量〜2倍量の食酢を加えてつけ込んでもOKらしい。読んでるだけで、どんどんつばがわいてくるなぁ。柿酢はともかく、残った酢漬けの柿をがつがつっと…むひょー
細菌汚染血液が逆流の恐れ、真空採血管で 厚労省指導へ
なんか、うひー (←篠田節子の「贋作師」を思い出してる。ぶるぶるぶる)
真空採血管を用いた採血について(中央医療情報メーリングリスト)。
11/22に続き。
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11/12 Wed
ザクロエキスにひざの傷みを緩和する効果を発見(メナード化粧品)
変形性関節症の原因となる軟骨の摩滅は、マトリックスメタプロテアーゼ(MMP-2)が軟骨中のコラーゲンを分解することで起こるとか。ザクロエキスは、MMP-2の働きを90%も抑える…そうなんだけど、これ「飲んで効く」のかどうか、はっきりしないんだよねぇ。試験管の中の話だったらがっかりだけど。
喫煙と健康問題について簡単に理解したい方のために(厚生労働省)
ほんとに簡単だけど、分かりやすくて助かるなぁ。これで「もっと詳しい情報へのリンク」があるとうれしいんだけど…。
もうすぐSARS爆発1周年(海外)
かわいいマスクいろいろ。
→中国広東省での「謎の肺炎」の流行については、去年の11月16日から報告が始まって、今年3月末までに40人が亡くなった
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11/11 Tue
医師が使う医薬品、薬局が小売り…厚労省が禁止方針
→薬局新聞2001/6/13記事「バファリンが泣いている」。
骨髄バンク ドナーの輪
骨髄ドナーになった人の手記を集めたサイト。ちょっと分量が多いけど、読んで損はないです。骨髄採取は「言われてるほどには」痛くないらしい。
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11/10 Mon
喫煙率30.3% 前年より0.6%減 JT調べ
→JTの2002年「全国たばこ喫煙者率調査」。今年の分は、まだサイトには掲載されていない。…女性の方はジグザグに推移してて、減少傾向にあるとは言えない感じ。
ショウガ、緑茶が、ガンを防ぐ−−米ガン研究学会
「予防」であって「治療」じゃないってことね。ガンのどの時期に効果があったのか書いてないし。
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11/8 Sat
カロリー計算はムダ? やせたい人はカロリーの「質」にも注目!
いるよぉきっと、なんも考えずにアーモンドダイエットおぅ!とか言い出す人。
市販の感冒薬 新型肺炎に効く?
『SARSウイルスを感染させたサルの細胞に、感冒薬の「葛根湯(かっこんとう)」「小青龍湯(しょうせいりゅうとう)」「柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)」のエキスを加えると、ウイルス増殖が抑えられることを見つけた』。ショウガの根に含まれる「抗酸化物質」が効く…って、またギョーカイが大喜びだねぇ。
ロートCキューブ モイスチャー洗顔液(ロート製薬)
HPMCは「ヒドロキプロピルメチルセルロース」。石けんなんかによく入ってる保湿成分で、水に粘り気を持たせることができる。
あたしはコンタクトじゃないけど、ぷにょカップやりたい。なんかこれ、おしゃぶりみたいだなぁ?
男性ダンサー、腰痛は職業病? リフトやジャンプ負担に
体形理由に人気プリマ解雇「重すぎ」とボリショイ(京都新聞)。
太りすぎで解雇のバレリーナ、胸中を告白(朝日新聞)。このへんが念頭にあって取材したんだろうなぁ、やっぱり。
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11/7 Fri
喫煙: 子どもはニコチン依存に陥りやすい 奈良女子大教授調査
『医学的に禁煙の支援をする病院の「禁煙外来」に通う子どもたちは、』っていう書き出しからしてもうふつうじゃないよねぇ。
高橋裕子教授は、前にも触れた「禁煙マラソン」の主宰者。
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11/6 Thu
ミスタードーナツ:「肉まん」販売を再開へ
『伊藤英幸社長は、肉まん再発売の理由について「お客の要望が多く、社内で食品の安全管理意識も浸透した」と述べた』。
新型肺炎ワクチン 開発最短でも2年
ありゃありゃ
「2003年7月1日のタバコの増税をきっかけとした禁煙」に関する調査(ファイザー製薬)
禁煙継続(成功)率80%以上。やっぱり、お金がからむと本気になるもんだねぇ。
→禁煙してもっとも辛い時期は2〜3日目、禁煙を試した人の4人に1人が禁煙補助グッズを利用、など。
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11/4 Tue
加工食品のアレルギー物質、表示違反が31件
多いんだか、少ないんだか…。
ガンを粉砕する「ナノの魔弾」(海外)
米テキサス州のライス大学で開発中の技術で、直径110ナノメートル(ヒトの細胞の直径の100分の1)のシリカ(硅石、二酸化ケイ素)の球(要するにガラスのビーズだね)を金で包んだ「ナノシェル」っていうのをガン組織の中に注入して、外から近赤外の光を当てると、ナノシェルが光のエネルギーを吸収して過熱、ガン細胞を傷つける(っていうと焼き切るみたいだけど、例えば抗ガン剤を熱が加わると変形するナノカプセルに封入したのをナノシェルにくっつけておいてこれをやると、ガン細胞の周りでだけ/様子を見ながら/薬を出すことができる)。ナノシェル自身には副作用はまったくない。まだ動物実験の段階だけど、こりゃ期待大、だねぇ。
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11/3 Mon
<ファストフード>食べ過ぎで生活習慣病の危険高まる
『沖縄は人口当たりのハンバーガー店の割合が日本一で食事がアメリカ化している』んだって。
体外受精で生み分け大成功(海外)
あらかじめ精子に含まれる性染色体を女の子が産まれるのに都合のいいように選り分けてから、IVF(体外受精)で妊娠させる技術でもって、高い精度で「産み分け」が可能になるって話。英国では、性染色体の異常が原因で起こる遺伝病を防ぐ以外の目的で「遺伝子選別」治療を行なうことが法律で禁止されているので、この記事にあるプリマス在住の夫婦はスペインで治療を受けた。治療費は6,000ポンド(約110万円)。
→98年毎日新聞の記事「「女の子が欲しい」人に新産み分け法 蛍光染色で精子識別」。日本では、産婦人科学会が英国と同様の基準で自主規制してる。
→「人工授精」と「人工受精(体外受精)」は別物。前者は、男性から採取した精子を女性の子宮に外科的に注入して受精させること。後者は、男性から採取した精子と女性から採取した卵子を体外で受精させてから子宮に戻すこと(試験管ベビー)。
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11/2 Sun
ハリポタ最新刊、頭痛がするほど面白い?(海外)
「ハリーポッターとフェニックスの騎士団」を読んだ子供のなかに、分厚い本の重さのせいで「緊張性頭痛」(肩こりが原因の頭痛)になったのがいたらしい。第1作を300ページでスタートしたハリポタシリーズ、回を重ねるたびにページ数が増えて今作は870ページ。そりゃ、子供にはたまらんよねぇ。休憩も忘れるくらい面白い、っていうことなんだろうけど。
→論文を書いたジョージワシントン大学のハワード・ベネット医師はこの頭痛に「ホグワーツ痛」って名前をたてまつってる。
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11/1 Sat
「ガムたばこ」上陸で波紋
キシリトールガムを初めて開発したのはフィンランド。スウェーデンでも、過半数のガム製品にキシリトールが使われてるらしい。『日本向けに商品化された』っていうのがすごいねぇ。日本ってタバコ天国と思われてるのかしら?
→この「ファイアーブレイク」は1粒中にニコチン1mg含んでる。ファイザー製薬の禁煙補助剤ニコレットは2mg。ニコレットのTVCFやばい。
有機リン化合物の毒性、仕組み解明 マウスに多動障害も
有機リン化合物による神経興奮の障害(アレルギーっ子の生活)。ここに書いてない新発見、ていうことかな? キーワードは、リソレシチンの代謝障害、脱髄、リソホスホリパーゼ。
はしか撲滅を呼びかける会議(BioNews/ネイチャー日本語版)
『貧困国では、毎年最大75万人の子供たちがはしかで亡くなっており、その半数以上はアフリカ諸国の子供たちだ』『国によっては、はしかにかかった5歳未満の乳幼児の4分の1 が、はしかに併発した脳腫脹や肺炎で亡くなっているのだ。はしかは、アフリカの子供たちが失明する主たる原因でもある』……何かに熱中してすぐに飽きるのを「はしかみたいなもんだ」っていうけど、そんなじゃすまされない国もあるってこと。
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