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けんこー!けんこー!

9/29 Mon
鳳凰製薬(株)が販売した「鳳凰軽身痩」について(厚生労働省)
8/30に紹介したD-ソルビトールてんこ盛りの健康食品、どうやら販売元が倒産しちゃったらしくって回収がまったく進まずに、まだまだ尾を引いてるらしいねぇ。
(株)富士製薬が販売した「千年草減肥香茶」について。富士製薬と鳳凰製薬はおなじ経営母体の別会社。同じようなことをやって、同じようにポシャって、『今般、東京都健康局食品医薬品安全部食品監視課より渋谷区保健所において同社の破産を確認したとの報告を受けました』。
<元気>ナッツに心臓を守る効果
『油脂が口に入ると、舌から脳に信号が伝わり、『もっと欲しい』という興奮を起こさせる』…うーん、もっともらしいなぁ。
『DHAやEPAの取り過ぎは、有害な過酸化脂質ができやすくなったり、出血時に血が止まりにくくなったりする危険がある』とも。サプリメントも、摂りすぎに注意。
緑茶カテキン、悪玉コレステロールの酸化抑制
「通常摂る量で」っていうのがポイント高いねぇ。最近人気の花王「ヘルシア」に、これも追い風になるかなぁ。
→その花王が出した「カテキンに関する新聞記事について」。これだから、論文(と、その報道)はよく読まないとミスリードされる。
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9/27 Sat
間違いだらけの日の常識・その1(奈良県医師会)
内容はふつうにためになるんだけど、このページ、「目」を「日」とたびたび間違えてるのよね。パソコンでこういうことが起こるというのはちょっと考えられないなぁ…と思ったんだけど、これ先生が手で書いたのを誰かが打ち込んだのかしら。それとも印刷物をOCRで取り込んだ? どっちにしても直すよねぇ、このくらい。
日の健康ってことはないでしょ
健康食品の発芽玄米製造へ マキノ町とJA、民間企業で三セク設立
ブームで終わらなきゃ、いいんだけど。あたしんちは昔から麦入りの玄米。白米なんて、味気なくていけない。
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9/26 Fri
糖尿病薬で劇症肝炎、4人死亡 97年以降、7人に症状
→ベイスン(ボクリボース)は、小腸でブドウ糖が分解吸収されるのを抑えて食後の血糖値の急激な上昇を抑える「α-グルコシダーゼ阻害薬」。腸閉塞や肝障害などの副作用があることはもともと知られていて、これを使うときは定期的に肝機能検査をすることになってる。
虫歯改善にフッ素有効 ライオンと大阪歯科大発表
ええっ?いまさら? じゃ、いままでの「フッ素配合」って、なんの根拠があってやってたのぉ?
→ライオンのニュースリリースにそれらしいことが書かれてた。フッ素が初期虫歯の再石灰化(歯の内部に失われたミネラルが沈着して健康な状態に戻ること)を促進することは実験室レベルではわかっていたけど、『臨床現場では「初期虫歯」の検出は「レントゲン法」では困難であり、歯科医師の視診(視覚による診断)に頼っているのが現状です。従って「初期虫歯」の改善に対するフッ素の作用(再石灰化効果)を臨床で定量的に診断する方法はありませんでした』。で、今回その問題を解決する「初期虫歯画像診断システム」ってのをライオンと大阪歯大が開発して、で臨床データが初めて取れた、ってことらしい。
ビタミンDに大腸ガン予防作用発見
どっちかというと「高脂肪食を控えることで大腸ガンは予防できる」という方が役に立つような気もするんだけど。
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9/23 Tue
夜中に着信するテキスト・メッセージ、ティーンエージャーの睡眠を妨害!
Internet Journeyからもう1本。しかしこれは迷惑メールに限ったことじゃないよねぇ。
ネコを飼うと性格が変わる!?――寄生虫が人間の精神面に影響!
女性は社交的で軽薄に、男性は内向的で嫉妬深くなる。ホントか、これ!?
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9/22 Mon
ファンケル、青汁ケールに脳関連疾患に対する予防改善効果
『青汁の原料であるケールが、うつ病や不眠症、過食症などの脳内セロトニン濃度の低下によって引き起こされる脳関連疾患に対して予防改善効果を発揮しうることを見出した』。
→キューサイは『ガン細胞増殖抑制作用はバナナ、リンゴより青汁が強い』なんて発表をしてる。バナナやリンゴより強いって言われても、どれくらい強いか分からんぞ。
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9/21 Sun
骨粗鬆症に複数の投薬は無効?(海外)
ビスフォスフォネート製剤(骨の吸収を抑える薬。副作用が少なくて、最近よく使われるらしい)と、女性ホルモン製剤(骨の形成を補助する)を一緒に飲むと、ビスフォスフォネートが女性ホルモンの効き目をブロックしてしまう、という研究。
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9/20 Sat
ビール成分の「乳腺発がん抑制作用」に関する学会発表について(キリンビール)
→ヘテロサイクリックアミンは、タンパク質などの焼け焦げからできるとされる発ガン性物質。PhIPはその代表格。
→ビールを飲んで乳ガンが予防できるってわけじゃ、ぜんぜんなさそうだねぇ(当たり前か)。
大塚製薬「おやすみ乳飲料」、「過剰宣伝」で発売延期
メラトニンの宣伝しすぎが原因とか。『(特定保健用食品を取得するには)時間と手間がかかるうえ踏み込んだ効能表現は難しい』など。ここにもトクホの壁があった。
→メラトニンは脳の中心部にある、小指の先ほどの大きさの器官「松果体」から分泌されるホルモンで、体内時計(睡眠覚醒のリズム)を調節する働きがある。
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9/18 Thu
中高年の健康志向ゲット 京でジュース・スタンド人気
おもしろい流行だねぇ。『水菜や壬生菜など7種の京野菜を使ったミックスジュース』を出す店もあるとか。味付けも酸味をきかせた漬け物ジュースなんて、どうだろ。
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9/17 Wed
さわやかサプリメント「消し丸ゴールド」(パズ・ジャパン)
よく分かりませんが、飲んだアルコールの吸収を阻害して酔いをさますものみたい。『飲酒運転に絶対悪用しないで下さい!』なんて言いながら、試験データのページでは被験者の血中アルコール濃度が0.15mg/l(酒気帯び運転の判断ライン)を下回るかどうかをグラフで見せたりして、なんか感じ悪い。ネーミングも、教育テレビの人気番組「むしまるQゴールド(現在は「なんでもQ)」のパクリっぽい。
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9/16 Tue
クランベリージュースが脳卒中による脳損傷を防ぐ
クランベリーはアメリカでは心臓にいいと言われているほか、尿路感染症に効果があるとする報告もある。
尿路感染症治療のためのクランベリー(国立保健医療科学院)。これはちょっと慎重な立場。
<元気>アニマルセラピー、血圧下げ癒し効果も
ロボットも登場。『パロは「世界一癒やし効果があるロボット」としてギネスブックに登録されている 』。
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9/14 Sun
おなかの赤ちゃんが笑った!(海外)
特殊な超音波スキャンで、子宮内の胎児が「笑顔」を作っていることが分かったそうな。これまでは、表情は生後周囲の大人のまねをして作られるものだと考えられていた。他に、あくび(空気がないのに)や、まばたき(光がないのに)などの動作も観察できたといい、生まれた後の動作の「練習」が胎内で行われていることが明らかになった。
→勢いづいたのは人工妊娠中絶に反対する団体。Pro-Life Party(いのちを守る党、とでもいうのかな)は、さっそく「まだ産まれていないこどもにも、すばらしい人間性が息づいています。この驚くべき写真を見てもなお人工妊娠中絶に賛成する人がいるなんて、とても考えられません」というコメントを発表。うぅ、一瞬仏像の写真かと思ったあたしの人間性ってどうなんだろうなぁ。
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9/13 Sat
たばこが原因の病気で死亡した人、年間500万人(海外)
ハーバード大の研究。開発途上国で死亡者数が急増しているのは、大手たばこメーカーの野放図な販売戦略のためだとしてる。
「血液がドロドロ」「血液サラサラ」と医学的な意味
うーん、もっともだけどちょっと尻すぼみじゃないかしら。
あなたの血液はサラサラ?それともドロドロ?(ヘルシスト)。これ詳しいし、とてもわかりやすい。「健康な人でも血液サラサラは3割程度」「過労でベタベタ、高血糖でネバネバ、飲み過ぎでザラザラ」「オサカナスキヤネ」……。
→上の記事の監修の先生の勤務先、女子医大成人医学センターでは会員制人間ドックのオプションとしてMC-FANを受けられる。10,000円とちと値が張るけど、ヘルシストの記事の中に安くあげる方法がちょっとだけ書いてある。
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9/11 Thu
食品安全情報(厚生労働省)
旧「食品の安全確保に向けた取り組み」サイト。リニューアルして、ついにあの日付けのミスタイプも直りました。
AIDSの偏見と戦いぬいた青年、23歳の死(海外)
イリノイ州グラナイトのジェイソン・ロバートソンさんは5歳の時に血友病の治療薬でAIDSに感染。AIDSの正しい知識もなく、感染を恐れた地元では、学校に上がるジェイソン少年にトレーラーに作った特別教室で授業を受けるように指示、これに反発した母親のタミーさんが郡を相手に訴訟を起こして、ジェイソン少年は一躍AIDS差別と戦うシンボル的存在になった。でも彼自身は野球とマンガとプロレスが大好きなふつうの少年だった。AIDSの進行を遅らせる薬の副作用で血友病が悪化するのを嫌って、この2年ほどは薬をやめていた。「最期にあの子は『ママ、泣かせてばかりだったね。ずっとママの負担になっちゃってごめんね』と言ってくれました。私はあの子が重荷だと思ったことなんて一度もなかったのに」と、タミーさん。
→88年7月、AIDSに苦しむ子供のためのチャリティーイベントで、エルトン・ジョンと共演するジェイソン少年(中央)。右はやはりAIDS患者で、ジェイソンの年上の友人ライアン・ホワイトくん(この2年後に亡くなった)。
タバコのネット販売が未成年者喫煙の温床に、米国の研究
年齢の認証が甘いって話なんだけど、それにしても『到着した76回分のうち、65回分はドアの外に単に置かれていた』って、雨が降ったらどうするんだろうねぇ。
100歳以上、初めて2万人超える 長寿番付
最高齢は鹿児島市在住の116歳の女性。
→9/9の坂口厚生労働相の記者会見では、現役世代が増えてもらわんと大変だっていう苦しい胸の内もチラリ。
脱「コーラ」 NYの学校、「スナップル」を公式飲料に
100%果汁ジュースといっても最近のは原料の品種改良のおかげでみんな甘いからねぇ。むかしの酸っぱいポンジュースがなつかしい
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9/10 Wed
たばこ:パッケージに真っ黒な肺の写真など掲載して警告 EU
そこまでするなら、素直に販売総量を規制したりした方がいいんじゃないのかなぁ。
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9/9 Tue
卵: 毎日2個以上食べる女性は死亡率2倍 滋賀医科大教授調査
性差があるっていうのが、よく分からないんだよねぇ。
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9/8 Mon
無承認無許可医薬品(六宝仙)について(千葉県健康福祉部)
プレドニゾロンは副腎皮質ホルモン製剤(いわゆるステロイド製剤)。ひどい炎症やアレルギーを抑えるために使ったり、関節リウマチなどにも使う。
食欲を大幅カットするホルモン注射(海外)
ロンドン大学インペリアルカレッジの研究で、被験者にPYY(ペプチドYY)というホルモンを注射して2時間後、普段より食事の量が30%も減少した。脳の食欲をつかさどる部分に働いて、食欲を抑制するらしい。論文誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載。実用化はまだまだ先とか。
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9/6 Sat
マイナスイオンを謳った商品の実態(国民生活センター)
→商品のスペックにとって最も重要なはずの「マイナスイオン量の測定方法」さえ、まだ統一されていないってこと。
→メーカーの声:『学術的にも人体に与える影響が明確になっていない以上イメージ商品として展開せざるを得ない』…これって、薬事法と健康食品の広告の関係そのまんま。やれやれだねぇ。
髪。その悩みと現実(カネボウ)
『自分の薄毛を指摘されたくない人は「会社の同僚」や「女性社員」など、やはり「女性」という答えが多く、薄毛を指摘された時には「苦笑」しているようです』……(涙)
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9/5 Fri
「サウロパス・アンドロジナス(別名アマメシバ)を含む粉末剤、錠剤等の剤型の加工食品」の販売禁止について(厚生労働省)
濃縮加工せずに食べるのは分には関係ないって強調してます。天ぷらなんかふつうにうまいらしい。
平成15年 春 スギ・ヒノキ科花粉飛散状況等について(東京都健康局)
これ読むまでもないんですけど、毎年「過去最大」って不安をあおる割に、今年の飛散総量は去年の6割程度と少なかった。来年も少ないといいなぁ。
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9/4 Thu
香り:グレープフルーツでやせられる 大阪大教授ら
『グレープフルーツの香りなどを使った「やせる化粧品」が人気だが、効果が科学的に初めて裏付けられた』って。分量にもよるだろうねぇ。むせるほどかがないといけないんじゃ、ちょっと辛いし。
夏はご注意、ベビーカーの中は予想外の高温に、兵庫県が実験結果を報告
アスファルトの上のベビーカーは、照り返しの影響を大人より大きく受ける。雨よけや日よけのカバーをかけると、温度上昇はさらにひどくなる。…今月は残暑が厳しいらしい。ご用心。
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9/3 Wed
“フラバンジェノール”の摂取により、血液サラサラ効果、血流改善作用、肝機能改善作用が明らかに(サントリー)
「フラバンジェノール」は、『フランス南西部の海岸付近に育つ海岸松の樹皮から抽出されるポリフェノール 』だって。イメージよさげ。コストによっては商品化の期待が持てそう。
ストレスで爪に斑点 3パターン、児童の状態把握に効果
これ大注目。続報がぜひぜひ知りたい。
→教育書籍専門のほんの森出版から『大森俊彦』氏の「いじめ・不登校への具体的対応」という本が出てる。この人かも。
遺伝子組み換え:花粉症緩和米を商業生産 07年度にも
糖尿病の次は花粉症かぁ。しかし、安全性の議論、起こらないねぇ。
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9/2 Tue
米国人はなぜ太るのか、フランスとの比較でわかる
結論は「アメリカ人の方がたくさん食べるから」。栄養学って奥が深いなぁ(呆)。
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