

*「もっと前」なもんで、リンク切れがあっても許してくださいまし。。
8/30 Sat
- 中国健康食品:「鳳凰軽身痩」から便秘薬 東京都が回収命令
- 「D-ソルビトール」は、ブドウ糖を還元してできる「糖アルコール」の一種で、キシリトールの仲間。医薬品というよりは食品添加物(甘味料)といった方が通りがいい。低カロリーで虫歯になりにくいので、お菓子によく入ってるけど、大量に食べるとおなかがゆるくなる。「便秘薬」っていうのは、そこのところを指してる。
→東京都健康局のニュースリリース。「消化管のX線造影時の便秘防止」に限られてるってこと。一般の便秘薬ではない。
→輸入販売元の鳳凰製薬。30日午前1時現在、商品紹介のページはまだ生きてる。ガッツ石松/ロミ山田さんが「おすすめ」してる。
8/29 Fri
- 頭の水虫、県内侵入 格闘技の試合で「輸入」か 高校部員に流行の兆し(北国新聞)
- いや〜怖い〜
- 無承認無許可医薬品の発見について(東京都健康局)
- またクエン酸シルデナフィル(バイアグラの有効成分)の「ふりかけ」。ひどい話だなぁ。
- ビタミン、ミネラルの取りすぎはよくない
- ビタミンC(アスコルビン酸)って、そのまま舌の上に乗っけるとビリビリしびれて痛くなってくるんだよね。
8/27 Wed
- 「外出時は長袖で」 紫外線予測、気象庁が来年度から
- いよいよオーストラリア並み?
8/26 Tue
- 直接移植可能な軟骨再生法
- 今のところ「関節炎」の外科療法とはあまり関係なさそうだけど、でも方法が確立すれば確実に応用されるだろうねぇ。
- <元気>納豆のネバネバに骨鍛える力
- 今とってもアツい納豆。1)血栓を溶かす、2)カルシウムなどミネラルの吸収を助ける、3)腸の働きをととのえる。早分かりにちょうどいい記事です。
8/24 Sun
- せめてシリアルを!――朝食抜きの子どもの情報対応能力は70歳並み?
- 朝食を食べないっていうのは、あたしにはちょっと信じられませんです。ごはんを食べないとおなかがすくじゃないか。
8/21 Thu
- 「花笠ダンベル体操」で運動不足を解消 山形県尾花沢市
- 見たいっっ。
誰かこれ知ってる/踊れる人、いませんかぁ?
- ドン・キホーテ、TV電話使う薬販売中止へ 違法指摘で
- 『深夜の緊急性の高いお客に限り、必要な量の薬を無料提供すると発表した』うーん…『緊急性の高いお客』に普通の薬局で売ってるような薬や健康食品をあげても仕方ないような気がするけどなぁ。
8/20 Wed
- 仏熱波の死者5000人の恐れ、保健局長は辞任◇ロイター
- 写真ニュースなんかで、ヨーロッパの動物園でグデーとなってるのをよく目にするこの夏ですが、ほんとに大変なことになってるみたいですなぁ。
→農林水産省の食料安全保障ホームページから、世界の異常気象情報。フランスのブールジュでは、1日の最高気温が例年25度前後なのに、今年は38度を超える日が2週間以上も続いている。
- 新しいタイプのおやすみ乳飲料「 n e m u (ネ ム ー)」9月9日新発売(大塚製薬)
- なんだかうまそう…だけど、これ車の運転とか、大丈夫なんかしら。
8/19 Tue
- ヘアケアに洋ランの力
- シンビジウムエキスを主成分にした育毛剤。なんかよさげー。
8/18 Mon
- 骨骨(こつこつ)先生の骨骨(ほねほね)体操(ユニバーサルミュージック)
- 一応「健康体操」っていう触れ込みなので、こっちに入れてみましたけど…なにこれ?なにこれ? まずはプロモを見てみてくだされや。
→歌って踊ってるのは、現役の整骨の先生。FM-Nack5で人気が出たらしい。ということは、埼玉県で開業してる人?
→長谷接骨院のサイト。春日部市だった。自主制作CDって…歌うの好きな方なのね(当たり前か)。
- 病院にも24時間コンビニ
- 今までなかったのか…そっちの方が驚き。
→杏林大学医学部附属病院のニュースリリース。
8/16 Sat
- 母の食事が子供の一生を決める(BioNews/ネイチャー日本語版)
- 妊娠中の母親の取る栄養が、遺伝情報のオン・オフをコントロールして(遺伝子構造そのもは変わらずに)胎児の遺伝的な病気のかかりやすさを左右するということを初めて突き止めたんだそうな。
- ネット上で軽視されるマオウ(エフェドラ)の危険性(海外)
- アメリカじゃ、ダイエット用の健康食品によく入ってるマオウ(エフェドラ)には有害作用があって、FDAの広告ガイドラインが決められているのに、守られていない広告が多すぎるという内容。日本じゃマオウ入りの健康食品は認められていないけど、輸入代行が横行してるから入手は簡単。困ったもんだねぇ。
→エフェドラを含有するダイエット食品について(東京都健康局)。エフェドラはもともと咳止めに使うもので、興奮作用や食欲が押さえられる「副作用」を逆手にとってダイエット目的に使ってる。
8/15 Fri
- 大人の女性も集まる店」へ転換 四条河原町阪急が大規模改装
- 『働く女性のリラックスタイムを演出するため、流行の酸素バーや世界各地のミネラルウォーターを集めたコーナーも設ける』って、いまさら酸素バーはやめた方がいいんじゃないかなぁ。
→「酸素バー:呼吸のリフレッシュって意味あるの?」(米食品医薬品局)。健康な人の酸素摂取能力は大気中の酸素でほとんど限界まで使われていて、大気より酸素濃度が高いガスを吸入したからといって身体に取り込まれることはまずない。むしろ、添加されてる香料に健康への影響がないかどうかの方が心配だって話。野球やフットボールの選手が激しいプレーの合間に酸素吸入するのにも「気休めだ」って噛みついてる。酸素濃度の高い健康水(?)にも「胃液の酸で気体に戻ってげっぷが出るだけ」と手厳しい。
8/14 Thu
- 弊社が受託加工いたしました「糖滋源」・「清糖元」及び「楽糖心」 につきまして(バイホロン)
- 石川県で見つかったグリベンクラミド入り健康食品(!)の製造元のお詫び社告。『当社は受託加工メーカーであり、当該製品の製造につきましては、委託先からご支給いただいた健康食品素材原料をそのまま使用して、製造加工を行っており、検出されました「グリベンクラミド」なる医薬品成分は、支給原料中に既に混入されていたものと推量致しております』だって。苦しい言い訳だなぁ。
- 終末期がん激痛の仕組み解明 国立医薬品食品衛生研究所
- ミクログリアは脳内に侵入した細菌を食べる役割(白血球みたいな)の他に、脳の虚血状態を保護したりいろいろな役割を果たしているらしい。
8/13 Wed
- 腰痛Navi
- こりゃ便利! 一般の人の作ったこういうサイトはリンクが充実してて、とても助かります。腰痛にたいする敵愾心(笑)をひしひしと感じるんだなぁ。
8/12 Tue
- 注射針:蚊をまね、痛くない針 関西大教授ら開発
- そのかわり、注射されてもかゆくはなんないけど。
→鍼治療の針が、注射針より痛くない理由。針のデザインに問題があるっていうのは、誰もが着目するらしい。もちろん、鍼治療に使う針の方が細い(注射針のおおむね半分)ってこともある。
→小机歯科医院の痛くない麻酔の仕方。いろいろ工夫してる。
8/11 Mon
- 息子の心臓病手術拒否した両親の親権停止 家裁
- →親の同意拒否をめぐるわが国の法状況(信州大学保健学科・玉井研究室〕。このニュースのポイントは「医療行為のための児童相談所による親権停止の申請が認められた」ことらしい。そんなん当たり前じゃろ、とも思うんだけど、法律って難しい。
- 「呼吸補助装具」で、おねしょが治った
- 『おねしょをする子どもは、口蓋(口の中の上の壁)の奥の方が狭くなっていて、呼吸がしにくく、その結果として腹部に圧力がかかって、尿意をもよおすという』。
8/10 Sun
- 塩酸フェニルプロパノールアミンを含有する医薬品による脳出血に係る安全対策について(厚生労働省)
- 塩酸フェニルプロパノールアミンなんてややこしい名前だけど、薬局でふつうに売ってる鼻炎の薬にはたいてい入ってる。それで、下のリストに載ってる170種類は全部販売中止になっちゃった。
→これは今回初めて分かったというわけではなくて、3年前の冬に「塩酸フェニルプロパノールアミン含有医薬品の適正使用について」というニュースリリースが出てる。
8/9 Sat
- 健康食品に医薬品成分 富山県、県内業者に回収など指示(富山新聞)
- グリベンクラミド(インスリンの分泌を促進して血糖値を下げる医薬品)が入ってたらしい。また「ふりかけ」だよ…最近悪質なのが多いなぁ。しかも今度は国内のメーカー。
→石川県薬事衛生課のニュースリリース。ありゃ、富山県じゃなかったの?
8/8 Fri
- あくびは親切な人にうつる(ネイチャー日本語版)
- まず読んでみてください。やけーに難しそうに書いてるけど、これ冗談? 本気なの?
→『あくびは深呼吸』はよく聞くけど、1回しか吸ったり吐いたりしないんじゃ役に立たないよねぇ。有名な俗説ってやつかな?
- 宮城・栗駒の地下水 来年5月から販売 化粧品のDHC(河北新報)
- 非加熱無殺菌のミネラルウォーターはけっこう珍しい。
それにしても「活性酸素を抑制する活性水素の含有も多い」ってあーた・・活性水素って、まだそのものずばりを確認した人はいないのに、こんなこと言っちゃって…。
8/7 Thu
- 私を見て〜「顔の難病」女性の挑戦〜(海外)
- 特殊メイクじゃないのです。顎関節を中心に、顔が異常発達してしまう「ケルビズム症」という遺伝病にかかったヴィッキー・ルーカスさん、偏見を乗り越えて大学でメディア論と写真を学び、24歳の現在は、メディアに登場する「醜悪なキャラクター」(「エルム街の悪夢」のフレディ、「バットマン」のジョーカー、等々)を研究してるそうな。今はすっかり自信を取り戻したヴィッキー嬢、こないだ街で自分の顔見て「ぐわっ」とか悲鳴を上げちゃった人にぶちきれてとっちめちまったとか。「(不便なこともあったけど)この顔は私にかけがえがないものなの。みんなが(顔のことで)私にしてきたことも、私が生き方を覚えてきたのも、この顔のおかげ。それで、今日の私があるんだもの」という言葉には、さすがの重みがあるなぁ。彼女がBBCのドキュメンタリー番組で取り上げられるやすごい反響があって、一部はこのページでも紹介されてる。
- 「ママ」になろうとする女性に…ダイエットは子どもの健康に悪影響
- 妊娠中にダイエットする(というか、できる)くらい意志が強い人なら、ふだんから健康的に暮らせてるんじゃ? そうでもない?
- 健康食品、虚偽や誇大広告多い(韓国中央日報)
- いずこも同じ、だねぇ。
8/6 Wed
- 「人工呼吸」の大権威、死去(海外)
- 人工呼吸の「マウスツーマウス法」を確立したピッツバーグ大学医学部のピーター・セイファー博士が日曜日に死去。79歳。口移しで呼吸を補助する蘇生法は聖書に記載があるけど、「生命のキス」と言われるそのテクニックが復活したのはセイファー博士の50年代の業績なんですと。60年代に胸をぐりぐり押しまくる「心肺蘇生法」と組み合わさって、現在に至ってる。人工呼吸法が確立するまでの蘇生法にはショック療法中心の相当怪しいもので、例えばむち打ち、樽に入れて坂から転がす、馬に乗っけて走り回るなどなど。ほんと、セイファー博士のおかげでこんな目に遭わなくてすんだわけだねぇ。
- →聖書に出てくるマウスツーマウス法(?)というのは、旧約の「列王記」下巻4章のこと。「(預言者)エリゼオがその家に着くと、子どもは死んで寝床に横たわっていた。彼は部屋に入り二人(子供の母親と自分の従者)を残して扉を閉め、主に祈った。そして寝床に上がり子どもの上に身を伏せ、子どもの口に自分の口をあて、子どもの目に自分の目を、子どもの手のひらに自分の手のひらをのせ、おおいかぶさるようにすると、子どもの体はしだいに暖まってきた。エリゼオはそれから立ち上がり、部屋の中をここから向こうへと歩きまわり、七たび同じように子どもの上に身を伏せた。すると子どもはくしゃみをして目を開けた」。
8/5 Tue
- 健康食品のアマメシバで気管支炎 厚労省が商品名公表
- →日本農業新聞の「わくわく農園」アマメシバの回。もともとはそんなに怪しいものじゃなく、新芽の部分をふつうに野菜として食べる。健康食品としてはどの部分を使っているのかは、よく分からない。もしかして、また「ふりかけ」なんじゃ…。
→今回名前の挙がった「よこださん家のあまめしば」を販売してたサイトは、軒並み広告をカットしてる。なかには「ぎん茶どっとこむ」のこんな例も。本当に生産者の名前がついた商品だったのね…。
→アマメシバの代表的な商品「クイーンズサポート」の広告例。ガンの予防ねぇ…。※夕方になって「お客さまへのお知らせ」に切り替わった。販売はしばらく見合わせるみたいだ。
→夕方になって、厚生労働省のニュースリリースが出た。
- 「搾りたてもろみ酢に天然烏骨鶏卵殻Caを合わせました」新発売(わかもと製薬)
- 「」のなか全部が商品名。やりすぎー。
飲んでみたけど、味は可も不可もなく…パッケージも地味だし、ほんと、商品名だけに頼って売れるのかなぁ?
8/4 Mon
- <元気>めまい 原因の7割は耳に由来
- 急に車酔いがひどくなったら、うつ病が原因っていうこともあるらしい。
8/2 Sat
- イノシシの内臓肉を生食、E型肝炎で1人死亡
- →厚生労働省サイトにE型肝炎Q&Aが公開された。
→日本寄生虫学会の肺吸虫症の説明。この感染症はイノシシの生肉を媒介して人に感染すること、四国、九州で多く見られることが知られてる。
8/1 Fri
- 南国市のJA高知病院 非喫煙者を優先採用
- 禁煙外来がある病院だもの。それくらいしてくれなくちゃあ。
- 東京都食品安全ネットフォーラム
- 今日からスタート。