えーと、献血、してみました。生まれて初めて。
なんでまた急に献血?かというと、Allegretto母に怒られたんですよ(ウルトラの母みたいだけどサ)。あ、献血しないからって怒られたわけじゃないですよ。アンテナが折れたケータイを機種変しないで、接着剤でくっつけてごまかしたのなんてみっともないからよしなさい一応社会人なんだから、でもないです(一応って)。
先週、親戚に不幸がありまして、60そこそこ、まだまだ元気だったのにってのはとっても悲しくて、心臓発作でポックリ、あんまり苦しまずにすんだってのは不幸中のなんとかだったかな、とも思うんですけど、糖尿が最近悪かったらしいんですよね。親戚には他にも血糖値の心配な人が何人もいて、お通夜の席で久しぶりにそういう人たちに会ったもんだからAllegretto母はにわかに心配になったらしい。あたしは生活が不規則だし、健康診断もここ2年ばかりやってないし、いったいなんなの、とまあ理不尽にも?怒りの矛先を向けてきたってわけです。
つまり、あたしが斎場からの帰り道に献血をしよう!とふと思い立ったのは、おまけでついてくる血液生化学検査が目当てってことなんです。これならただだし、病院に予約しなくていいし、これから電車が着く吉祥寺にちょうど献血ルームがあるし、母さんこりゃ運命ですよってなもんだ。なんだ、単にお医者に行くのが面倒なだけじゃん。
で、行ったのは駅の北口、マクドナルドの向かいのビルの4階にある「吉祥寺タキオン」。時刻はまもなく午後5時。渋谷で井の頭線に乗ったときは晴れていたのに、吉祥寺はぽつりぽつりと霧雨もよう。古い革靴がつるっとすべって、呼び込みの元気のいいおじさんの前で思いっきりずっこけそうになりました。
受付で問診票を書いて、血液型を調べて、A型をあらわす黄色いタグを腕につけられて、気分はもう工業製品です。ういーんがちゃっと歯医者さんの診察台みたいなベッドに横になって、テレビで曙の引退のニュースを見ながらいよいよ献血スタート。針はとっくに刺したのに、スタッフさんが困ったような顔をしてずうっと腕をなでたりさすったりしてます。今回やったのは400mlの全血だったんですけど、これふつうは10〜15分で終わるらしいんですね。ところが、あたしは血の出がずいぶん悪いらしくて、これが30分以上かかっちゃった。だ、大丈夫なのか?

………ようやく抜くもの抜いて(?)水分を取るように言われ、無料の販売機でジュースやお茶をがぶ飲みしていると(この販売機、常に「お金が入っている状態」になってるんですけど、全部のボタンがついてるもんだから一瞬「全部売り切れ」かと思いました。受付に言いつけにいく前に気づいてよかった)名前を呼ばれて、献血手帳や感染症検査の説明のチラシ、おみやげの絆創膏(??)をもらって終了です。特にふらつきなんかもなく、気分は爽快。お医者代も節約できたし、ドーナツやおせんべでおなかもいっぱいです(これから夕飯なのに)。
しかーし、それだけじゃ終わらないんですよねぇ。バスの中で、さっきもらった中の「献血健康手帳」をひまつぶしに読んでいたら、なんと! 献血のおまけの血液生化学検査って、血糖値とかグリコヘモグロビンの項目がないじゃないですか!!!
なんだったんだ〜〜〜
あちち。
たった今、頂き物のブルーマウンテンの豆を挽いてコーヒーをいれ、待ちきれずにすぐに口をつけて舌を火傷しかかった私の声。
カランカラーン。
氷がミルクに溶けゆくのをうっとり眺めつつ、マドラーを動かした時のグラスの音。
…ん?氷をミルクに溶かす?
牛乳薄めたら美味しくないよー。
うん、確かにね。
この世の中に『氷コーヒー』なんぞという飲み物があるのを知ったのは数年前。
「ミスタードーナツ」のメニューに登場してからかな。
カフェラテやカプチーノの類がないと生きていけない私は、密かに憧れて時折出向いてはみたのですが、売り切れてたり限定期間を過ぎていたりで、口にしたことはなかったのです。
先日、待ち合わせで白金の「ラディソン都ホテル東京」を使いました。 ロビーラウンジ「BAMBOO」で飲み物を注文する時に、何だかひんやりしたかったので『アイス・ラテ』をお願いしてみました。するとっ、

「お待たせしました。アイス・ラテのコーヒーでございます。ミルクは今注いでも宜しいですか?」
メニューの説明をしっかり読んでいなかった私。このラウンジで提供するラテは、あらあら、氷コーヒーだったのです。きゃぁー、うれしい!
「はい、そ、注いじゃって下さい」(←もっと品良く喋りましょう)
とくとくとく…。
「お待たせしました。ごゆっくりどうぞ」
まぜまぜ。
カランカラリン。
こっくん、、。
ひゃはは。
氷に詰め込まれたコーヒーの苦味が良い感じで溶け出してる。ミルクもまろやかなの使ってる。うまぁーい!!
もっと苦みを出して飲んでみたいな。溶けて、溶けてっ。はやくー。
カラカラカラカラカラリンリン。(←落ち着きましょう)
こくこく。
いいっ。ここのラテは100点でございます。太鼓判っ。
写真にあるように、ラテは3種類で、コーヒー、抹茶、いちごが選べます。季節のデザートもかなりうつくしく美味しそうでした。係の方々も丁寧だし、ラウンジも改装したばかりで竹がモチーフの空間もしっとり。中庭を見つつソファーでゆったり話が出来るし、夕暮れ以降はテーブルにキャンドルの灯が点されます。オススメです。
最近行った中で「おっ」と舌と喉が感じたもう1つは、
キハチカフェ(私が行ったのは新宿・伊勢丹)の「カプチーノ」!
エスプレッソの上に泡たてミルク、というのではなくて、全体的に細かい泡状になったカプチーノドリンクに仕上げてあり、喉ごしが優しい幸せメニューでした。
あー、宅配して欲しい。(←できません)
お酒があんまり飲めない代わりなんでしょうか。
友人達には「またコーヒー牛乳飲んでる」ってあきれられています。
違うもん、お砂糖は入れてないんだいっ。
えっとえっと、ステキな味に出逢ったら、ぜひぜひ教えて下さいね。
私の周りの友人達は、整骨院、整体、マッサージの類を必須とし、どこが安いぞ雰囲気いいぞと、ひっきりなしに情報をめぐらせています。
あぁ、ダンサーという生き物。更衣室や楽屋の姿はとても言葉にはできませぬ。
私は幸い(と申しますか、お稽古足りない?)腰痛も肩凝りもありません。神様、感謝です!むくみだって特に気になった経験がないんです(ま、違う意味では全身むくんじゃってますけど)。さすがにリハーサルが詰まって来ると、肩や膝が「ちょっと休んだらどう?」とは言い出しますけどね。…なので、マッサージとはほとんど無縁な日々を送っていました。

そして先日、旅先の某ホテルで遅くまで受け付けている『リフレッシュコーナー』というのを見つけてしまいまして。うんうん、女性専用で入りやすそうだし、入り口も清潔な感じ。
よし、「オイルフットマッサージ 30分コース」というのをお願いしてみましょ。
まずは簡単なカウンセリングから。
担当: 「入浴は済まされましたか?」
私 : 「はい、バスタブが大きくて溺れそうになりました」
担当: 「お肌は敏感な方ですか?」
私 : 「いたって丈夫です」
担当: 「気になる痛みや凝りはないですか?」
私 : 「ないでーす!」
担当: 「‥‥、えー、こちらのコースは脚全体をアロマオイルを使い、リンパ腺にそってマッサージしていくもので、オイルは2種類です。ラベンダーオイルは筋肉をほぐして血行を良くし、疲れを癒していきます。敏感肌の方には少しご負担かも知れません。ローズウッドオイルはリラックス効果が高く、やわらかい刺激で自律神経を調整する作用があります。どちらが宜しいですか?」
私 : 「ラベンダーにしてみますっ」
元来、においや刺激の強いものが苦手(タバコや乗り物のにおいから、香水、アロマテラピーもNGで香辛料全般も不得意なんです。情けないったら)。そんな性質で、ラベンダーの香りもちょっと心配だったのですが、この際チャレンジしてみることにしました。

脚の表面(仰向け)と裏面(うつ伏せ)を15分ずつ。脚のつけ根から指先まで丁寧にリズミカルに押して頂き、思ったより本格的。私は自然に、なるべくゆったりと呼吸を合わせるようにしていました。
担当: 「ではひと通り終わりますが、かなり代謝が良くなっていますので普段よりも発汗が多くなると思います。オイルは肌を覆うようにすぐサラサラになりますので、今夜は洗い流さないようにして下さい。お疲れ様でした」
私 : 「ありがとーございました」
よいしょっと。てくてくてく…。
うひょっ、か、軽い!
すっきり、ふんわり、それにつるつるだー!!
生まれて初めてのオイルマッサージは、エステとリフレクソロジーの中間って感じ。
これはかなりの確率で、次なる機会を狙いそうです。
それから少しだけ、香りで気持ちがほぐれるという世界を覗きかけたかもって、そんな体験でした。

今日っていう日はすごい日で、クルマがパンクして、オートバイのバッテリーがあがって、久しぶりにチャリンコで走り回って足がぱんぱんになって。
ダメ押しにケータイのアンテナが折れました(号泣)
うがああああぁぁ、もーどーすりゃいいのー!
全国チェーンのカレー屋さん、Coco壱番屋プロデュースの、名古屋名物「あんかけスパゲティ」専門店が東京初進出。1号店が虎ノ門にオープンしました。その名も「PASTA DE COCO(パスタ・デ・ココ)」。こここりゃー食わんわけいかんが〜、行こまい行こまい、ちゃっと行こまい〜。
あんかけスパゲティは「名古屋じゃ知らん人おれせんけど、名古屋以外じゃ知名度ゼロだがね」という、東山動物園のコアラのような食べ物です。え?きしめん?味噌煮込み?だってそれ、誰だって知ってるじゃないですか(食べたことがあるかどうかはともかく)。極太のパスタに赤いウインナー、ゆで卵(半熟いり卵の場合も)、コーンその他の具、そこにピリ辛仕立てのトマトソース(ミートソース風だけど、なんか色が濃くて謎めいてる)にとろみを加えたあんかけ状のものがからまってるという、えーと、実際に食べてみないとどうにもよく分からんものです。
という得体の知れないものを、全国チェーン店がどう食べさせるのか?と、期待と不安に胸を躍らせつつお店(→Yahoo!地図)に向かったのですが、、、

なんか違う。。
そう、こんなイタリアーンな食べ物じゃ、ないのです、あんかけスパゲティってやつは。もっと日本の、そう由緒正しいニッポンの洋食(の、名古屋版)なんです。こんな(といっちゃお店に失礼だけど)女子供にこびたような(といっちゃ女子供に失礼だけど)店でいったいどんなあんかけを食わせるというつもりなのだろーか。
注文したのは、「バラエティー、L(大盛)、スパイシーソース、トッピングにガーリック」。さすがココイチ系列、好みに応じて細かく指定できるわけです。それにしてもこざっぱりした店内でちょっと落ち着かないなぁ。。あ、きたきた。うわーおなつかしい、スープスパゲティのスープが濃いミートソース色をしてると思ってもらうと、それがあんかけスパゲティの見た目なんですが、ああ、ついに東京でこれが食べられるなんて(なんて言ってますが、あたしは別に名古屋人じゃありません。仕事で名古屋に行くたんびにあんかけスパを楽しみにしてるってだけ)。つるつるー。
うわー、これふつーのスパゲッティなんですけど(太麺の)。
いや、うまいのよ、うまいんですけど、ふつーにうまいんじゃなんだか物足りない。あのあれ、うまいかまずいかよく分からないんだけどしばらく食べないでいると無性に食べたくなる(あぶない)っていうのがあんかけスパゲッティなんですけど、その感じがまったくと言っていいほどない。うー、これどうなんだろう。。チェーン展開して東京のオフィス街で(たぶん、女性に)アピールするにはやっぱりこうしないといけないのか、ちょっと寂しい気もするけど…。ごちそうさまー。ココイチで研究しつくしたスパイスがいい味出してましたよ。以上〜。
…っていうのが、実は9月1日の月曜日。これ書いてるの5日の夜中なんですけど、なんだか無性に食べたくなってきました、「あの」あんかけスパゲティ! ひえ〜やばいよ、こんな簡単にやつらの作戦にひっかかるなんて!!
とりあえずガーリックのトッピングはキホンってことで、その他の組み合わせは一通り押さえとこうかなっ。
もう先週のことなんですが、9日10日でちっと旅してきました。旅といっても地元の音楽団体の合宿に参加しただけなんですが、台風10号まっただ中ってのに、これが川の方。いやーたいへんでした。
山道にクルマが入ると、もうあっちでもこっちでも、登り坂から水が流れ落ちてくる。じょぼじゃばじょぼじゃば…って川下りじゃなくて川上り?感覚でクルマを走らせました。おまわりさんにも止められるし。
おまわりさん「この先の○○周遊道路は危険水位になったから通行止めだよー」
わたし「いやーその手前で××渓谷の方に曲がっちゃうんでー」
おまわりさん「××渓谷はあふれかえっちゃって魚取りもバーベキューもできないよー」
わたし「あたりまえだろっ (^^;; 」
おまわりさん「ほんとに行くのー」
わたし「急がんと食事に間に合わないっす。とめてくれるなおまわりさん、おなかで胃腸が萎えてるぜ」
渓谷の方に道を折れたら、いつもはレジャー客がいっぱいの川釣り堀にも、バーベキュー用の河原にも、オートキャンプ場にも、ぜんぜん人気がありません(当たり前だよ)。ふだんは道ぞいに陽光をきらきら照りかえしては涼しい風といっしょに流れていく川の水は、いまじゃ黄土色の濁流になってごうごうと山岩を蹴立てていきます。水位は1メートルといわず上がって、とにかく明らかに一切のものを拒否してます。まあ、おまわりさんの気持ちがよく分かりました。こんな日にむりやり行楽されて事故でも起こされたら(確率100%)かなわないし。無茶しそうに見えたんだろうかねぇ。しょうがないじゃない、宿舎はキャンセルできないし。
その日の練習に熱が入ること、だって練習の合間に河原に下りてみることも、夜の花火も、とにかく一切できないんですから。部屋でひたすら飲んだくれるてるのもなんとなくしらけるし(大人じゃないなぁ)、えらい夜更かしして、ちょっと居眠りして、ふとん部屋に戻った記憶もないまま、外はしらじら明けてきました。日曜日の朝です。

やがて、すっかりの青空。川の音も、ごうごうからざあざあに変化しています。涼しい風が気持ちよくて、思わずサンダルつっかけて外に出てみると、一晩で水位はほぼ落ち着いています。楽器をもって朝の散歩に出かけることにしました。
宿舎から10分のバーベキュー場、下りられます!
川っぺりは気持ちいい! 楽器に息を入れてみると「ぷお〜♪」音も、やっぱりまわりが分かるんだかほわ〜とした感じで出てくれます。「ぶお〜」「ぶも〜」楽しくなってどんどん音出して、疲れたら冷たい流れに足をひたしたり顔を洗ったり、そろそろ起き出して「ちちっ」とか鳴き始めたセミの声をまねして楽器を吹いたり(気分です、気分)、そして、
6時半になったのでラジオ体操しました。ラジオはもってないので、自分で演奏しながら。ピーンボーラピンポンポン、パーンポーラパンプンパンプン、腕を前から上に上げてっ、のびのびと背伸びの運動からっ、はいっ。どよーん、どよーん、どよーん、どよーん……。
あなた、すっかり夢中になって、後ろから知り合いに写真撮られてたのぜんぜん気づきませんでした。あ、右肩ごしにちょろっと見えてるのが楽器です。「ユーホニウム」といいます。アルミニウムとかウラニウムみたいですが、吹いても健康に影響はありません。
……まったく、油断ならないなぁ。日曜日はみなさん知ってるようにかんかん照りで、クルマの窓ごしに日焼けつくって東京に帰りました。
前日までに予約して、当日も受付から検査、そして1時間かけて採血―と、何が楽しいんだと思うでしょ?それが面白いのよねー。うふふ。友人が赤十字にいた関係もあるんですけど、わたくし、先日めでたく献血40回目。パチパチ。次は50回、その次は更なる栄光・100回記念式典(何それ?)を目指しております。主に成分献血の血漿を担当…と申しますか、体格や頻度などの関係でなかなか血小板の提供審査には通らなくて、自然にそうなるようです。
献血ルームを見渡しながら改めて思ったこと。
そう、献血の醍醐味!をご紹介しましょう。

1.血液検査結果がやってくる。
400ml or 成分献血をすると、かなり細かい結果(生化学検査と血球計数検査)が約1週間後に届くんです。私はこれを結構、健康状態の目安にしているの。疲労気味だったりすると、血液比重やヘモグロビン(血色素)量の値が低く、採血自体がNGです。私はアルコール類をほとんど体に入れない為?か、ガンマGTP(正常値10〜65。上昇すると肝障害などになっちゃう)が「8」で、友人にいつも笑われています。
2.映画を堪能できる。
ちょっとしたビデオライブラリーがあって、ベッドの自分専用のモニターで映画を味わえるの(例…成分献血は1回1時間程度、2週間ごとに採血可能なので、1ヶ月に1本ペースで映画が見られるよん)。ただし、目の前で自分の全血やら、血漿、血小板がひっきりなしに行き交い、真横では分離機がグルグルしているので、そーいうのが大丈夫なことが前提ですけど。私はここで「サウンド・オブ・ミュージック」を何度見たことか。
3.飲んだり食べたり、おなかいっぱい。
かなりの水分、栄養分を急激に採られてしまうので、献血後1時間くらいは安静が必要です。…で、なんとまぁ、待遇がよいのよねー。ホットandアイス(お金を入れなくていい自販機の)飲み物、ミスドのドーナツ、クッキーやおせんべい、いろんな味のカップアイス(沖縄のブルーシールアイス!)がふんだんに用意されているの。あー、しあわせ。ここでいつもターザン(筋肉の鍛え方などいつも載ってる雑誌)を読んで、ひとしばらく休憩してから帰るようにしています。
4.あら、プレゼントまで。
スタンプが24個たまると、プレゼントが貰えちゃったります。ずっと図書券でしたが、1年くらい前にアンケートで「どんなプレゼントがいいですか?」と聞かれたので、「クオカードがいいなー」と伝えたら、次のシーズンからほんとにクオカードになってました。しかも500円カード3枚も頂けちゃいます。スタンプは200mlで1個、400mlと成分血漿は2個、血小板は3個。また、平日の午前中と木曜日終日はプラス1個、予約すればプラス1個、誕生月はプラス2個です。ちょいと通えば短期間にたまりますよ。このスタンプ以外にも、献血10回や20回記念品、バレンタインやクリスマスには小さな贈り物、会報誌にコメント寄せたら景品…と、私、血液を提供しに来てるはずが、頂く物の方が多いような?すみませーん。
5.人間観察、ゆっくりどうぞ。
ふらりと立ち寄る個人のほか、恋人同士やご夫婦も多いですね。検査にひっかかって残念そうにしている人、骨髄バンクの登録に訪れている人、元気いっぱいにお菓子をほおばっている人(わたし?)。それから問診するご年配のお医者様や、採血にキラリと目が光る看護師さん、ニコニコのボランティアの皆さんなど、ロビーも採血室も「人」が何より面白い!って思います。
以上は私の行きつけ、道玄坂の『SHIBU2 献血ルーム』が参考でした。
(近所の献血ルームを探そう! http://www.jrc.or.jp/est/feature/bloodroom.html )
最後に苦い経験を。
風邪気味で白血球数が多くて献血できなかったり、血管が細く、さしどころによっては後で痛みが出たり―ってなことはよくあるんですけど、1度だけ採血中にどんどん気が遠くなり、あれよあれよと限界到達。看護師さんに弱音を吐き、針をさしたまま(分離にかけて血漿以外を体に戻しているところで、すぐには抜けなかったの)別室へ運ばれたことがあります。その日はどんなに休憩しても血圧(上)が80くらいだったなぁ。
午前中、さんざんダンスの稽古なぞしてから立ち寄った日でしたね(←あほぅ)。
教訓:あとで栄養を摂ればいい…は甘いのであります。
一緒にSHIBU2へ行ってくれる人いませんかっ?(しーん…)
東京B級グルメの勇、目白名物「車」が復活してました。

目白っていえば「まあこのう」の親分さんのお屋敷で有名ですが、実は学生がとてーも多いところです。それも女子大生!。駅に近い方から、学習院があって、川村学園があって、赤堀栄養専門学校があって、目白デザイン専門学校があって、聖母女子短大があって、日本女子大があって(ごめん、だって遠いんだもの)、そんなわけで女の子の方がずっと多いです。すばらしい街です。
…そのわりにはというか、学生むけの食べ物屋さんが少ない。女の子向けのおしゃれでかわいいケーキ屋さんとかイタリアンレストランとかが目白台とか中落合のへんにほんの申しわけ程度にあるくらいで(そういうお店がわらわらいっぱいある街ってのもある意味考えもんかな)、目白駅のまわりって男子学生にも女子学生にも中途半端なお店ばっかり。お昼に困るんだよねー。駅前のでっかい商業ビル「コマース」は、なに考えてるの?ってくらいやる気ないし(オトメヤマラプソディさんの「勝手にコマース大改装!」に激しく賛成!)、入りやすい飲み屋さんも少ない! 駅ビルも新しくなったことだし、ほんと、これから頑張ってほしいです。
そんな目白ですけど、連日行列ができるお昼のB級グルメ店が3店ばかりあります(ありました)。
・カレーのカワムラ
・中華料理 丸長
・生そば 車
ちょっぴり濃い口の野菜つけそばが絶品の丸長はずうっと健在ですけど、ざっくり大きな焼肉入りカレーのコマース4階カワムラはえらい繁盛してたのに突然閉店。たいやきと天ぷらそばが人気だった驚愕の立ち食いそば、車も駅の改装工事にあわせて?閉店して、もう目白も終わりだなーと誰もが思ってたんですが。
あなたー、復活してましたがな車ー。にこにこー。
閉店した跡地がこぎれいな建物になってて、そこの半地下、線路の西側から目白通りに上ってくる階段の途中に、ひっそりと、まるで春をじっと待つヒナギクみたいにつましい看板。なんじゃそりゃもう夏だぞ。
思わず吸い込まれてあああ天玉そば、さくさくのかき揚げもお値段380円もそっくり元のまま!店内も明るくきれいになって、食券はちょっと面食らったけどたいやきも昔どおりやってるみたいだしまぁいいか? いやーなんとか3分の2は生き残っている目白の名店、お近くに用事があった時にはぜひお立ち寄りを!
●オトメヤマラプソディ
http://shinjuku.cool.ne.jp/otomeyama/index.html
このサイトを見ずして目白は語れません。おすすめ。
「有害な 空気と言葉で汚染され 強くなってる 毎日ちょっと」
5月末に銀座のペッパーズ・ロフト・ギャラリーで、こんな短歌の展覧会
『賣文行為…ばいぶんこうい』 が催されました。
フリーのコピーライターと放送作家の女性2人が少しずつ書き溜めていたものだそう。
ちょっと気になって、でも足を運ぶ時間が取れなくて。こうなったら直接本人に連絡を取ってみようかな…。でもって、作家の富樫さんとつながり、こころよく作品を何点か送ってくださることになりました。
「景色がない 地下鉄の窓に映る私 このままどこに行くのだろうか」
さらっと読んじゃったけど、この感じ、時々襲われるかも。
でも、窓に映った自分のことを見ていられる間は、まだ大丈夫なのよね。
「あなたなら ふつうの女のふつうの夜を ふつうじゃなくしてくれますか」
「もういいや 本気だったし真剣だったし たまにはお風呂で泣いたりしたし」
―他人のせいにしたり、抱え込んだり。おんなごころは勝手にフクザツ、、困ったものです。

私は小学生時代を三重県上野市という城下町で過ごしました。
盆地で気温差が大きい土地。とてつもない田舎だけれど、やわらかな、澄んだ空気の流れる町です。まー、伊賀忍者と松尾芭蕉(生誕地)で少しは知られているくらいでしょうか。後者の関係で、行事のたびに俳句の提出や大会があります。毎年「芭蕉祭」ではその出来ばえを競い合い、「山のこども合唱団」メンバーだった私は『芭蕉さんのうた』を毎年歌ったりしました。そのせい、いえ、おかげで何だか五・七・五のリズムは大人になっても根付いてて、ぼーっとだけど川柳や俳句を浮かべてみたり、他の人の句を読むのも好き。色んな人の作品が毎日見られる清水哲男氏のサイトは特にお気に入りです。『増殖する俳句歳時記』
そんなわけで、このリズムというか間(ま)というか、決まりもあるんだか無視しちゃってるんだかって不思議なことばのつながりにどうもひっかかるものがあって、今回、音にして立ち上げてみようかと思った次第でして。どう起こしてゆくかは、これからの問題ですけどね。

季節の風景とかイベントを詠むのもステキですけど、わずか(でも確か)な気持ちの
揺らぎを 「あ、そうそう」 ってうなずける感じにあらわせたらいいなー。そのとき
の感覚って、つい流れちゃうから。
とっておきのタイミングに贈られた、プレゼントのリボンをとく瞬間とか。
沈んでいる時に外出の約束を強引にとりつけられて、ちょっと助かったかな…とか
ね。
ぴーちさんのにっき。 「私は一応女なので〜」 ←いえいえ、一応どころではありません。 それを言うならわたくしでして、あんなこんなを表現するためには、「さっぱり・ あっさり」でない部分を懸命に引き出しからさぐっているところです。 教訓、普段から「しっとり」も用意しておきましょう。…はい。
「食べたら驚くから。たぶん今までの人生でいちばん美味しいカレーだよ」
絶対食べるべきだと誘われて、つい先日、東京は渋谷のカレー専門店に
連れて行ってもらいました。
店の名前は「カレー研究所」。
え〜〜〜っ。
大丈夫なの?って思いません?アヤシイとか感じません?
聞いただけでは入るのをためらってしまいそうな感じなんですけど
何とも綺麗な店構え。こじんまりした店内は数人のお客さんがいるだけで
(いつもだいたい空いてるんですって)なかなか快適。BGMはビートルズ。
看板に「KAREKEN」(カレー研究所の略称でしょう)って
書いてある以外は、とってもまとも。
勧められるまま「インドネシア風ビーフカレー」を注文しました。
なんかねこの店、世界各国のカレーを扱ってるみたいなんですよ。
種類はそんなに多くないんだけど、インド風チキンカレーとか
英国風野菜カレーとか、キーマカレーとか…とにかく国ごとの
カレーを「研究」して出してるみたいなんですよね。
しかも自分好みの味をリクエストできるシステムになっていて
香料の量や辛さなんかも、2倍とか4倍って、選べたりしちゃうんです。
あまり待たされずやってきたカレーには、ナスとお肉がたっぷり。
「どんなに美味しいんだろう…」って緊張しながらごはんにたっぷりかけ
ひとくち。
………
辛い!!
とにかくとっても辛いんです!
それだけ本格的ってことなんでしょうけど、辛いものわりと平気な私でも
「ひとくちでリタイヤか!?」って思ってしまうような辛味!
ひーひー言いつつ水をがぶがぶ飲んでたら
「これ入れてみな」
そう言って、茶色いペースト状のものをすすめられました。
「大丈夫かな…」
不安に思いながら入れて食べてみると、これが素晴らしい!
甘いんだけど奥の深いそのペーストのおかげで、カレーがまろやかに
かつ最高の味に仕上がっているのです。
それから後の早いこと。
食べていくごとに食欲が増進され、まさにノンストップの美味しさ。
…それでもかなり辛味は残っているので、本当に辛いもの苦手な方には
おススメできないんですけど…絶対に一食の価値ありです。
私は一応女なのでノーマルサイズを食べましたけど
ライスだけ大盛りってものできるみたいで…男性の方にはぜひやっていただきたい。
自信を持ってオススメします!
食べた後に
「カレーって、カロリー高いんだよな…」
って気づいたけど、もう遅い。
でも、後悔なんてまるでなし、文句なしの美味しさでした!
今度はチキンカレーに挑戦したい!って思ってます。
日々ダイエットに精を出してる私ですが
ここのカレーのためなら、食べた日の夜、いつもの倍は腹筋します!
場所は渋谷のパルコ3の近くです。
東京近辺にお住まいの皆様、ぜひお試しあれ。
えーダイエットのために夕方時間がある時にはジョギングのひとつもしようかってことを考えてるわけなんですけれども、これからの季節は日差しがきつい。特に晴れていると西日がまぶしてかなわないです。スポーツ用のサングラス(自転車レースの人がよくかけてるようなの)を買おうかと思ってあれこれ探してみましたが、これがなかなか簡単じゃありませんでした。
希望する条件はだいたい次の3つです。
1、紫外線をカットしてくれる。
2、視界が暗くなりすぎない。
3、目の横までおおってくれる。
1、については、スポーツサングラスとして売ってるものはほとんどUV400カットがついてるから問題ない(UVカットの説明)。3、もまあたいていのやつは顔の曲面に合わせたアーチ型になってて、目尻より後ろまでレンズがありますからこれも大丈夫。
問題は2、なんですよ。ほとんどの製品は、色がつきすぎて視界がとても暗い。まぶしくはないけど、街の中を走るのにはちょっと危ないような気がします。「もっと色が薄いのはないですか」ってお店の人に聞いてもたいてい×。なかには「色の薄いサングラスですか〜?」ってヘンな顔をする人もいて話になんない(なんで話になんないかは、上のUVカットの説明を読んでください)。慣れれば大丈夫ですよって説明をする店員さんもいて、じゃ慣れるまでは危なくないように走らずに散歩にしろってか、こら。自動車のフロントガラスに色のついたフィルムを貼るのがどうして禁止されてるのか、よーく考えてみなされや。

しかたがないから調査範囲をお店からインターネットに切り替えて、あっちこっち探しまわって、やっとそれらしいものを見つけました。山口県にお店がある「サングラスネットショップ」で扱っている「RUNAWAYBOY PRO」という製品。名前がちょっとアレですけど、これはなかなかいいです。しかもほかの製品よりかなり安い! さっそく注文しました。
つい最近届いて、2回ばかり使ってみました。今までかけたどのレンズよりも明るくて、これならジョギングだけじゃなくて自転車みたいにスピードが出る乗り物でも安全そうです。西日がまぶしくない程度には光もおさえてくれるし、薄いミラー加工のおかげで外側からは(写真ではわからないけど)ほとんど目は見えません。走っているうちに少しずつ滑ってずれてくるけど、これはオーダーメイドでもそうなるのである程度はしかたない。まずは大満足です。
でタイトルの「ふつうサイズ」なんですけど、ツール・ド・フランスの選手とか、アトランタオリンピックでQちゃんがかけてたような濃い色のスポーツサングラスって、ああいう試合みたいにほかの交通をせき止めてやってるからこそ危なくなく使えてるんじゃないかってことです。あれみてかっこいいと思っても、一般ピープルがふつうの街で使うのにはいろいろ問題があるってこと。メーカーさんもお店も、もう少しそういうところに注意した製品を作ってくれたらいいのに、と思ったわけです。

お芝居シリーズでリレー?という訳ではないんですけど、『おっぺれった』は相変わらず、はがゆいほどに元気でした。作品はいつも、時に笑って、時にしんみりするミュージカル調のお芝居で、観た後にちょっぴりホッとする感じ。今回は学園ものオムニバス(校内サークル発表会という形式)で、しんみり度は低めかな。
全体的に、うん!面白かったです。途中の演目「モンゴル研究会の報告と演奏」では馬頭琴の音を聴き、私は本気で、草原にひたすらたたずんでいたいと思っちゃいました(逃避?)。家族や仲間のつながりをテーマにした作品が多いけれど、押し付けがなくて好き。業界人の他、サラリーマンや親子連れなど結構いて、客席もほのぼのです。歌ったり踊ったりするのに抵抗がなければ楽しめると思います。今回のような小さめの会場から芸劇くらいのところまで、年に2〜3本。宜しかったら是非どうぞ♪(すぐに完売するのでご注意あれ)
主宰者は大変な人気者(ですがもちろん、おごりなど微塵もありません)。以前、稽古でご一緒した際、「芝居はいいよねー、やめられないよねー」と、ピュアな瞳をキラキラさせてお話くださいました。 『おっぺれった』 は、そのあたりの想いをいつも舞台に咲かせている集団ですね。(そう、私がもどかしさを感じるのは、自分が今、板に立っていないからに外なりません…)
えっと、舞台は硬いものから、やーらかいものまで、とにかく!観ます。よい出逢いがあると気持ちがふんわりします。当然、ぐっとくる表現は盗ませて頂きつつ、です。今年、るるべ自身は踊りのみ何本か進行形。次は8月に1本!真夏の体育館・腕からも汗が落ちちゃうリハは、ダイエットに最適なのよ(教訓:目的をすりかえないようにしましょう)。ではー。
カプセル兵団という劇団のお芝居を観に行ってきました。うーんSFアクションアニメをなるべくアニメっぽく舞台でやろうとしたらこんなん出ましたって、血管むりむりのハイテンションな演出に2時間圧倒されっぱなし。あたしゃくたびれました……
そんなだから帰りにはけっこうお腹がすいてて、そしたら公演のスポンサーの「江崎グリコ」がおみやげに「黒潮コメッコ」をくれました。黒潮コメッコというのは、碁石大の大きさのバターせんべいみたいなスナックで、ちょっとしょっぱいがうまい。どうしてそういうものをお客にくれるのか、もしかしたら劇団むけの差し入れを横流ししたのかも知んないが、とにかくありがたい。しかも受け付けてひとりひとりに劇団員さんがにっこり笑いながら手渡ししてくださって、江崎グリコはいい会社です。株価もはねあがるに違いない。投資するなら今のうちだ。
■江崎グリコの株価
………。
んでさっそく箱を開けたら、ん?おまけのおもちゃが入ってる。やけにでっかいな〜箱の半分以上はおまけだよ〜もっと食いたかったよ〜と思って、よく見ないでポッケに突っ込んで、駅まで歩きながらぽりぽり食べて(コメッコを)、家に帰ってよく見たら、やけにきれいなフィギュアだな〜
あ、これチョコエッグの海洋堂のフィギュアだ!

ずいぶんマニアックなもの配るじゃないですか。江崎グリコ、芝居の内容もお客層もよーく知っていると見た。